夕食はパリの繁華街のレストランでエスカルゴをいただきました。
多分エスカルゴをいっただくにはこれで3〜4回目かしら?
カタツムリと思うとあまりなじみがないので食べられるかな?
なんてはじめは思いますがそんな心配はどこえやら、、、。
こんがりとした香りがまず食欲をそそります。
オリーブ油とガーリックの味付けでとても美味しいのです。
しかしエスカルゴそのもののお味はその味付けが強い為によくわかりません。
貝の中から中身を引き出すのに左手で専用の貝をはさむ(名前を知りません)
はさみ器を使うのですが、上手くカタツムリの殻を挟めないのです。
多分、加熱した為に貝の殻が熱いのでこの器具が用意されているのでしょう。
でも私には必要ありません。
ちょっと試して駄目だったので素手で貝を持ったら上手く中身を取り出せました。
赤ワインをいただきながら同じテーブルでご一緒になったツアーの方達と
話がはずんでとても楽しいひと時でした。
と言うのはこれが最後のフランスでの夕食になるのです。
帰国が近くなり皆さんともやっと親しくなれた所なのに
なごりおしいと言う気持ちが無意識なのか意識の中なのか
確かにそんな思いが煙のようにかすんで頭上を通過しました。