この映画はじんわりと響く映画です。キスシーンすらないし派手な演出は何もありませんが、運命とか因果、幸せなどについて考えさせられます。
理性の尊重ともいえるかもしれません。
女性主人公が「ビッグイシュー」を売っているシーンがあって、私も見つけるたびに買い求めるのですが、映画の帰り道にもみつけたのでもちろん買いました。
「ビッグイシュー」というのはホームレスの人々が自立めざして売っている雑誌のことで、なかなかおもしろいです。300円です。
タロット・マーサの「思い立ったが吉日日記」タロット鑑定士・マーサです。
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