サルコジ大統領は、内相の頃から過激な国内政策で世界中の注目を集めていたように思います。とにかく外国人労働者を毛嫌いする。
それともイスラム教徒を主に弾圧していたのか、そのあたりは詳しくありませんが、過激の一言でした。
今朝、そのサルコジ氏が、性犯罪者は「去勢」する、という意味の発言をしたことで、世界中にニュースが飛びました。
いや〜、男としては、どっきりするような事をおっしゃるんですね。中世に逆戻りですか。
前から身辺警護は大丈夫なのか、どんな工夫をしてるんだろうと興味ありました。
今日、今後のサルコジ氏の政治に対する評価など占ってみたんですが、とても良いんです。
ともかくディベートしたら誰も勝てないそうですから、理路整然としかもはっきり物を言う辺りは頼り甲斐があるんでしょうね。
メディグ

