これ、何か大きな問題がありそうに思いましたけど。
ニュースや記事を読んでみると、水着の素材に何か貼り付けるのは元々禁止だったのを、世界水連が去年末に(SPEEDO社の水着が出来た時に)規定を変えて許可したんですね。
日本やアメリカ、ドイツのメーカーは、真面目に規定を守っていたわけです。
これ、水着に薄いアルミのようなものを貼ったようなもので、たとえばボートの底に繊維を貼るかアルミを貼るかでどれだけ早さが変るか普通に考えても分かるようなことです。
これ、欠陥とかではなくて、世界水連に大きな批判の矢が向いて、結局また禁止になるんでしょう。
となると、山本化学工業の出番ですね。