こんにちは、伽谷です。
ふたご座の新月は今月と来月の2回あります。5月の新月は金環日食と同じ日。日食の日に天照大御神が岩戸から顔を出し引っ張り出されたとか、邪馬台国が滅んだとか。
6月のふたご座新月は大吉日と重なります。
☆★☆新月がふたご座にある時に実現する願い☆★☆
運動・活動
学び
コミュニケーション能力
論理・知性
世間慣れ
前向きな日常
不安を取り除く
今後重要になる
【願いごとをするための準備】
これは新月の願いとは別物かもしれませんが、願意をかける時の心構え、準備があります。
☆願いごとをする一日前は肉類や臭気の強い野菜を控える
本来は一週間前より肉類のほかに臭気の強い野菜(にんにく、しょうが、ねぎ類など)は控えます。出来るなら三日前、せめて一日前は控えます。
☆身体を清める
身体と髪を洗ったあと、最後に冷水を一瞬で構わないので、頭のてっぺんから足の先まで全身にかけます。
☆清浄な衣服に着替える
綿製品がおすすめです。
☆場を清浄にする
整理整頓、掃除。机の周りには余計なものは置かない。
☆香りのよい香を焚く
私はレモングラス、青りんご、グレープフルーツ、デニム、カニシュカ、サンダルウッドのいずれかを焚くことが多いです。また、セージを焚くのもいいでしょう。
☆口をすすぐ
☆ろうそくを灯す
安価なものでも構わないでしょう。柔らかな火を見つめているだけでも気持ちが和らいできます。火の取り扱いには十分にご注意ください。
整理整頓、掃除が行き届かないときは、香だけでも焚きます。香を焚くだけでもずいぶん違います。
より確実に、またご興味がありましたらお試しください。
ご興味がありましたら、こちらの書物をお買い求めください。
生年月日と時間がわかれば、著者ジャン・スピラーさんのHPにてご自身のもっとも力が高まる月を知ることができます。
決まりごと
◆毎月手書きで願いごとリストをつくろう
◆1回に10件を超える願いをつくってはいけない
◆1回に2件以上の願いを作ろう
◆願いごとは声に出し1件に対し10回読み上げよう
◆リストを作ったら日付を書き、保存しておこう
願いごとは10件を超えると実現させるエネルギーが分散してしまい、実現が困難になります。2件以上10件以下が望ましいです。
必ず新月の時間を過ぎてからでないと効果はありません。あらかじめ絞っておくことが必要不可欠。時間が過ぎたのを確認したら一気に書き上げ、読み上げる気持ちで行います。
☆新月開始8時間以内がより効果的!
☆開始48時間以内に行います。
▽ふたご座は次のような「運動」を支配します。
クルマ(購入・修理)/短期旅行/輸送/落ち着きの欠如/興奮
●適正な運動を促すための願いごとの例
「手ごろな価格で買える、わたしにピッタリのクルマと出会い、購入できますように」
「納得できる価格で今の車を売るために、必要な行動が起こせるわたしになれますように」
「車を適正な代金で修理してくれる人と、すぐに出会えますように」
「ストレスを感じることなく、安全運転ができますように」
「運転に関する不安感を一掃したい」
「少なくとも毎年○回は短期旅行に出かけて、リフレッシュしたい」
「飛行機に乗る時の恐怖感がなくなりますように」
「少なくとも毎月○回は日帰り旅行をして、行ったことのないところを訪ね歩きたい」
「すべての○○(落ち着きのなさ、神経質さ、不安感、興奮しやすいところなど)が、完全になくなりますように」
▽ふたご座は次のような「学び」を支配します。
事実に基づいた情報/正規の学校教育/印刷物/インターネット/好奇心
●学びを促進させる願いごとの例
「インターネットを楽々と使いこなせるようになりたい」
「〇〇(目標)に近づくために、面白くてためになる△△(教科・分野)の本を見つけ、購入できますように」
「ストレスも苦労もなく、学校のすべてのカリキュラム(教育内容を学習段階に応じて配列したもの。教育課程。)を履修できますように」
「学校に戻り、一学期に最低○時間の授業を受けられる態勢を作りたい」
「〇〇になるために最適な教育環境を、迷うことなく選べますように」
「〇〇の答えを導き出す適切な情報が、自然にわたしのもとに届きますように」
「〇〇問題を解決するために必要な情報が得られるよう、健全な好奇心を持っていたい」
▽ふたご座は次のような「伝達能力」を支配します。
記述力/話術/効果的な聞き方・教え方/心の調和/多様な意見を理解する
●効果的なコミュニケーションを促す願いごとの例
「相手の考え方を知るための適切な質問を、次々と思いつきますように」
「毎週最低○日は日記をつけ、毎回○分以上はそれに費やせますように」
「計画をうまくいかせるため、〇〇(名前)に適切な手紙が書けますように」
「スピーチのクラスに抵抗なく参加し、人前でも上がらないわたしになりたい」
「〇〇(名前)との恋愛関係を復活させるための、効果的な接し方を教えてください」
「火との意見にもっと真摯に耳を傾け、そこから学ぶことのできる人になりたい」
「みんなが耳を傾けてくれるような話し方を習得できますように」
「他者の意見を理解し、多くの人々と調和することに喜びを見いだしたい」
▽ふたご座は次のような「論理性」を支配します。
選択肢を知る/聡明さ/短期的結果/便利屋的スキル/工夫を凝らす/多様性
●論理性を高める願いごとの例
「〇〇(名前)との関係を正しく把握して、理不尽で無軌道な言動をしなくなりますように」
「他者の意見はその人にとっては正義だということを、きちんと理解できる人になりたい」
「自分の知っている世界だけに閉じこもることなく、世の中の多様な価値観を楽しめる好奇心と寛容さを持ちたい」
「今取り組んでいることの結果を何らかの形で出し、わたしの前に提示してください」
「〇〇(名前)との関係を建設的な方向に変えるための選択肢を、明示してください」
「最良の人生が歩めるように、聡明な頭脳を持ちたい」
「〇〇(名前)とのつきあいで、足りないものではなくプラス面に目を向けられる、前向きなわたしでありたい」
「家事への抵抗感が、すっかりなくなりますように」
「機械がどのように動くのかを理解し、修理できるようになりたい」
▽ふたご座は次のような「社会的素質」を支配します。
臨機応変/受容/迅速な反応/瞬間を楽しむ/機知/社交
●社交性を高める願いごとの例
「人見知りが治りますように」
「礼儀正しく、機知に富んだ会話ができる人になりたい」
「軽い会話を、ゆったりした気分で楽しむことができますように」
「他者が理解し、受け入れてくれるような話術を身につけたい」
「他者の意見を尊重しつつも、すべてに同調する必要もないと思えますように」
「地に足が着いた考え方で、正確で知的な返答ができるわたしでありたい」
「もっと積極的で軽快な生き方ができるようになりたい」
「少なくとも毎月〇回は知らない人の集まるところに出かけて新しい友人を作り、社交を楽しめるわたしになりたい」
▽ふたご座は次のような「身近な人間関係」を支配します。
兄弟・姉妹/近所の住人/学校の友人/同居人
●近親者との効果的なコミュニケーションを促す願いごとの例
「〇〇(名前)と、率直でざっくばらんに前向きな会話ができるわたしになりたい」
「〇〇(弟、同居人など)がわたしの希望をはっきりと理解し、尊重してくれるようなコミュニケーション能力をお与えください」
「〇〇(姉、隣人、同居人など)とうまく折り合い、△△(忠誠心、協力など)を得るため、より深い洞察力と判断力を持ち続けるわたしでいたい」
「〇〇(名前)に対する劣等感がなくなり、のびのびと自分を表現できますように」
▽ふたご座は次のような「揺れ」を支配します。
質問過剰/言葉のあや(微妙な意味あいを表したり、事のついでに 付け加えたりする、巧みな言葉の言い回し)にとらわれる/表面的なこと/神経質/優柔不断
●揺れを抑えるための願いごとの例
「表面的なことにとらわれる習慣が、完全になきなりますように」
「言葉のあやで他者を煙に巻いたり、自分自身まで欺く悪い癖が、すっかり消えてしまうといいな」
「一度決断した後でも迷い続ける癖が、治りますように」
「あれこれ考えあぐねる(どのように決定したら 良いか迷う、考えがまとまらない)ことがなくなりますように」
「いつまでも迷う優柔不断さを、この際一掃したい」
「不眠症になるほど考え込む神経質な面が、自然になくなりますように」
「不安を覚えたら、3回深呼吸するだけで心を落ち着けるようになりたい」
▽ふたござは次のような「身体部分・症状」を支配します。
手・手首・腕・肩/花粉症/肺・呼吸/神経系
●ふたご座が支配する身体部分の健康を促進する願いごとの例
「〇〇が、完全に癒されますように」
「〇〇を完璧に治せる治療者と出会い、その人の治療をすぐに受けられますように」
「〇〇を完治させる情報が、わたしのもとに集まりますように」
「〇〇が、健康と美しさを取り戻すために不可欠な行動を、すぐに起こせますように」
※〇〇には前述の身体部分・症状をあてはめてください。