Michael 、ご冥福をお祈りします。
2009-06-26
こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
突然のマイケル・ジャクソンの死亡報道はショックでした。
色々な悪い情報ばかり露出して、復活コンサートも出来ないまま、スピリチュアル・ワールドへ帰って行きました。
彼のプロデュースした音楽やプロモーション・ビデオに影響されている歌手は少なくなかったと思います。
ポップ・スターのキングと言われていただけに、追憶のDVDなどでしか見れないと思うと残念です。
今でこそ黒人歌手はもてはやされていますが、マイケル・ジャクソンさんが活躍している時代は人種差別も酷かった時代です。
そんな中で独特のムーンウォークなども、私も友人達と練習したことがあります。
幼いときのマイケルの声は賛美歌を聴いているかのように、透き通る天使の歌声のようでしたね。
亡くなって初めて、気づく感じですね。
ダイアナ妃のときもそうですが、マスコミが騒ぎ過ぎてしまい繊細なこころの人たちを死に追いやっているようにも思います。
高貴な魂の生まれ変わりだけあって、私達のこころの中で永遠にマイケル・ジャクソンは生き続けてくれることでしょう。
ご冥福をお祈りします。
ありがとうございます。
Posted by michael8 16:23:38│Comments(0) │TrackBack(0) │キプロスの日記
初泳ぎ
2009-06-23
こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
こんなにパフォスの湿度が高いとは思っていませんでした。
ウォーキングを西に向って歩き、歩き終えるときには、汗だくになってしまい。
サウナの中にいるようです。
でも、最後のゴールに辿り着くと、ビールをゴクゴクと飲み干してしまってはダイエットの意味がありません。
夏が到来して以来というか、マルタ島に行って来てからは、暑さに負けてビールを飲みすぎてしいます。
さらに、パースから来たマイケルの古い友達とレストランに行ったり、マイケルの誕生日、さらに、私たちの結婚記念日にお出かけして、ビールを飲みすぎてしまっています。
先週末はパースの友達がロードス島、クレタ島、アテネのクルージングから帰って来たので、パフォスのお城で再会して、また、そこでビールをみんなで飲んで、我が家に水着を取りに帰り、その後、アフロディテ・バスに彼らが行きたいというので、その途中でキプロス料理のレストランで昼食を取り、また、そこでみんなでキオ・ビールを飲んだ後、やっと、アフロディテ・バスに到着、パースの友人の連れ合いがキャロブの木を見ては興奮してしまい。
どうしても食べたいというので、背の低い彼女はよがっていましたが、マイケルが石を見つけて、木に投げたら、去年のキャロブの実がバラバラと落ちて、それを美味しそうに食べていました。
わたしはその光景を見ながら、サルの進化だと思いつつ、あと、100メーター先にアフロディテ・バスがあるのに、彼女は持参したビニールシートを広げて、横たわっていました。
見ていると本当に漫画みたいで、ほっぺたが痛くなるほど笑ってしまいました。
待つこと、10分以上、やっと重い腰を上げてくれて、アフロディテ・バスに到着、そこで彼女は泳げると思っていたらしく、水着に着替える様子だったのですが、小さすぎて泳げないからと、足だけ浸かっていました。
顔にそこの水をパタパタと手で化粧水をつけるように、嬉しそうな顔でこれで女神になったはと大きな声で言ったときには、またまたみんなで爆笑でした。
パーキング場の側で桃やリンゴを売っているキプロス人のお婆さんがいました。
彼女はそこに一緒に行こうというので、一緒に着いて行くと、「これいくら?」と聞くと、「一キロ1ユーロ」と言うので、「わたしが思わず、安い!」というと、「高いわね!」と言いながら、バックに詰め込んでいました。マイケルも1ユーロ分桃が欲しいというので、買おうとわたしがバックを貰ったていたら、お婆さんが彼女にあと50セントを下さいと言っていて、彼女は「なんで、これだと2ユーロで十分だわ!それ以上払うならいらない!」とバックを置いて帰ろうとするので、わたしが50セントを払って、車に乗ったら、「これは美味しいわねぇ〜!」と言うで頭がくらくらして来ました。
パースからの友達がアテネでのことを話していたので聞いていましたが、路上で3つで5ユーロのジュース絞り器具を30分粘って3つで3ユーロにして貰った話を聞いて、暑い中でそこまでするの?と思ってしいました。
マイケルが「さすがアラブ系ユダヤ人だね、カズも見習ったら・・・」と言われてしいました。
無理だ!どこに行っても騙されるわたし達だから、伝授して貰いたいけど、30分も炎天下で2ユーロの為に粘ることは無理だし、パラソルの下でお茶している方が良いわと思ってしまうわたし。
そんな彼女だが、パレスチナの正教徒というので、色々と苦労してオーストラリア国籍を取得したらしい。
そんな彼女に初めて会った日に彼女が作ってくれたアラビアンコーヒーを飲んだ後にコーヒーリーディングをして貰った。結構、当たっていた。
その彼女がリーディング代を下さいと手を出して来たので、「では、御代分はわたしが手相を見て差し上げましょう。」と言うと、半信半疑に手を出して来たので、「あなたは・・・。」と告げると、キョトンとした顔で「うそ〜!何で分かる?思いっきり当たっているし、怖いわ!どうして〜?今までいろんな人に見て貰ったことがあるけど、凄すぎる!」の連発「プロになって、お金儲けしたら?」と言うので、マイケルが「カズはシドニーでは結構有名だったんだよ。今はここの正教会のしがらみがあるから、対面鑑定はしていないけど、通信鑑定はやっているよ。」とフォローしてくれた。
長年鑑定していると、当てることよりも、その後、彼女が物質的な欲求から、精神的な生きがいを見つけてくれればと思った。
そんな彼女がわたし達を好きになってくれたので、アフロディテ・バスからわたし達が行くウォーキングコースの最終目的地にあるビーチにみんなで行った。
そこの水は冷たかった。
彼女たちは他の砂浜の遠浅でクリスタルクリアーな地中海の方が好きだと言っていた。
わたしも遠浅な海の方が好きだけど、そこの海も気持ち良い。
パフォスに来てからは、二人で考えた。
夕方泳ぐ方が、気持ちよい。
夕焼けを見ながら、水に浸かり、家に帰ると冷たい海の水のお陰でビールを飲む量が減りそうだ。
アパートの下のプールでは泳いだことはないが、パフォスの海の水は冷たい!
でも、ウォーキングも好きなので、両方は無理だから、週末は泳ぎ。
普段は歩くのが良いだろうが、32度の炎天下を歩いている人たちはわたし達ぐらいだ。
猫も芝生で寝ている。
動くだけで汗が出てくるパフォスだ。
夏ばてに注意だ。
ありがとうございます。
☆お知らせ☆
さて、7月は期間限定で電話鑑定は30分3900円『ありがとうございますプライス』にて鑑定依頼受付中です。お早めにお申し込み下さい。
また、予定として9月初旬から10月末ごろまで実家に帰るので鑑定、オンラインショップ等もすべてお休みする予定でおります。日本で対面鑑定もしたいと思っておりますが、予定は未定です。
8月も10日間ほどお休みする予定でおります。
よろしくお願い致します。
ありがとうございます。
Posted by michael8 16:43:01│Comments(0) │TrackBack(0) │キプロスの日記・スローライフ・お知らせ
自分を信じること
2009-06-12
こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
プチ・バカンスはもう少し滞在したかったです。
中世の建物が残された国を訪れるとタイムスリップしたかのようにこころが踊ってしまう。
ひとつ残念なのは、学生時代にもっとヨーロッパの歴史を学んでいれば繋がりが理解し易いと思ったりしました。地理が把握出来ないまま飛行機移動して、現地に着いてから納得するパターンが多いですね。
キプロスに帰ってからもウォーキングをしていますが、ビーチでウェディングをしているカップルを見かけるとこころが和みます。
まだ、泳いでいないのですが、西に向かって歩くコースなので結構茶色になっています。
美白を目指しても無理そうです。
潮風と燦燦と照りつくす太陽を眺めながらのウォーキングはかなりハードかも知れません。
32度ほどの中を歩くので、コースの終わりの黒豚ちゃんがいる場所でキプロスのビールを飲んじゃっています。
大人も子供も地中海に浮かんで楽しそうです。
今から泳いだら、もっと黒くなりそうです。
苦笑
さて、なかなかこちらのブログも更新出来ないでおりますが、鑑定を依頼下さった皆さんから吉報を頂くと本当に嬉しく思います。
あり得ないと思うことでも、良い意味で現実化しているようです。
私の役目は精神世界への第一歩を踏み出すお手伝いをすることです。
その人が変わるかどうかは、その人がどんな人生を歩んで行きたいのかによっては変わって行きます。
私と出会う前には、仕事も上手く行かず、金銭的にも余裕がなく、お洒落するお金もなく家族との問題も解決する目処がなく、困窮していた人が今では「人生がこんなに楽しいとは思っていませんでした!」と仰って頂くと、感激してしいます。
もちろん、日々の生活の心構えはその人本人の努力ですから、一日、一日を大事にご縁に感謝、気付きに感謝、生きていることへ感謝する必要があります。
そして、どんな人生を歩みたいか映像化し、自分を信じて前進して行くことです。
今、あなたが自分に自信が持てなくても、他人と比較して何も持っていないと感じていることはすべて幻想なのです。
この世に生を受けたすべての人は何かの役割を持って生まれています。
しっかりと与えられた才能があるのです。
何気なく興味を持ったことが天職に繋がることもあります。
好きなことを続けるだけでも、素晴らしい才能なのです。
もしも、それを見つけることが出来れば、何も恐れることはありません。
諦めずにチャレンジを続けることです。
自分を信じて、一歩進んで行きましょう。
ありがとうございます。
写真はマルタ島の青の洞窟。
Posted by michael8 16:26:51│Comments(0) │TrackBack(0) │癒やしの世界
お休みのお知らせ
2009-06-02
☆6月6日〜10日までお休み致します。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
ここ最近、海外に御住まいの日本人の方々を鑑定させて頂いております。
稀にお問い合わせにて、わたしがアメリカに住んでいると誰からか聞いて対面鑑定をご希望していらっしゃる方もいます。
対面鑑定の方がわたしも鑑定し易いし、通信鑑定よりも対面鑑定の方が好きなのですが、今の時点ではわたしが移動するか、お客様にお越し頂ければ、対面鑑定も可能です。
日本の里帰りのときは、父との時間を大事にしたいと思うために、関東方面に出向くエネルギーがありません。
キプロス大阪間の飛行機代が10万円台であれば、頻繁に日本に帰れるのですが、ヨーロッパの端でも、日本まで1日は掛かります。
今はご縁があってキプロスにいますが、将来はどこに落ち着くかは未定です。
日本に住むかも知れません。
老後は日本に住みたいと思っています。
母国は大好きな国ですし、歳を重ねると母国語で会話したり、胸焼けしない食事が身体に一番だと思います。
ここ最近、他の方のブログで議論した肉はダメで、ベジタリアンの食事が必ずしも良いかと言えないと思います。
海外からベトベトになるぐらいの殺虫剤を振りまかれたトマトを食べても霊的向上は難しいでしょう。
動物性の蛋白質が、どうしても必要な人もいらっしゃるでしょうから、ベジタリアンの生活を強制する権利はないでしょう。
ベジタリアンになれば、ご自身の霊性が上がると思っている人が多いでしょう。
殺生をしないことは、これは良いことだと思います。
しかし、ベジタリアンになりさえすれば、霊性が上がるかどうかは、その人の日々の努力の方が、重要になることでしょう。
ベジタリアンになることでほんの少しは霊性が上がることもありますが、日々の生活の中でパーティなどに誘われて、作って頂いた食事にお肉が入っていないかどうか、フォークで突いてまで、そのパーティに参加する必要はないでしょう。
料理を一生懸命に作って頂いた方へ感謝する気持ちを忘れ、動物たちに対する感謝の気持ちも全然ない人が霊性が上がることはないでしょう。
ベジタリアンの食事の植物にも霊はあります。
植物は、わたしたち人間よりも繊細な生物ですから、感情もあります。
今まで、色々なベジタリアンだという人にお会いしたことがありますが、チーズも卵もオリーブオイルさえも体に入れない方のオーラを見ても輝いていず、30代で胃がんになっていました。ベジタリアンでこれもダメ、あれもダメという人は、精神的にも神経質過ぎて、マイナス思考になってしまわないようにしないといけません。
わたしたちの肉体は車みたいな物ですから、常に設備投資をするのは良いと思いますが、エネルギー不足になりすぎて、病気にならないように心がけましょう。
どんな生命も尊いことを忘れてはいけません。
感謝する気持ちを忘れないで下さい。
ありがとうございます。
Posted by michael8 19:13:48│Comments(0) │TrackBack(0) │癒やしの世界
気が遠くなるほど長いドキュメンタリー映画
2009-05-14
こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
突然、マイケルの従兄弟の映画監督から電話を受けて、パフォスで一夜限りの彼が撮影したドキュメンタリー映画を公開するから出来れば来てねというので、マイケルも私も身体に鞭うちながら、住み始めたばかりのパフォスで公開される映画館の場所も分からないで公開場所の映画館に電話をして聞いたりしたが、誰も電話には応答しない様子だった。
従兄弟に電話して場所を確認して、少し早めに招待券を貰うために映画館に行ったときに、ニコシアとは雲泥の差の寂れた、いや、レトロなどこかで見た内装、ギリシャのテサロニキの国際映画祭の映画館の感じに似ていた。
久しく監督には会っていないので、映画よりも社交辞令ということで行ったが、私たちが一番乗りだったのか、監督以外、販売兼フィルム作業もしている男性が一人だけだった。
監督は「パフォスのプレミアはメディアでの宣伝を一切していないから、もう、マイク(皆マイケルをそう呼ぶ)とカズコが来てくれて嬉しいなぁ〜」とハンカチで額の汗を拭いながら、蒸し暑いパフォスのドキュメンタリー映画が始まった。
ニコシアではキプロスの大統領もご覧になり、多くの大臣達も足を運んで鑑賞したという作品だけに、英語字幕無し、ギリシャ語だけで途中寝るかもと思っていたが、4時間近い映画だったが、最後まで見ました。
ドキュメンタリー映画の内容は、20世紀の偉大な詩人の一人で、ヨルゴス・セフェリスというノベール文化賞受賞者であるセフェリスが1953年の11月に初めてキプロスを訪れ、それ以来何度かキプロスという国を旅したときに、写した288枚の写真を監督がセフェリスの娘から預かり、彼が撮った写真の場所、子供たち、僧侶、大人、木、教会、そして、その場所で綴った詩がギリシャの音楽と流れて来たりして、思っていたのはもっとドロドロした感じのドキュメンタリー映画だったが、構成が整っていて、詩人セフェリスと一緒に彼が訪れた場所を一緒に旅している気分にさせてくれた。
さすがに、監督はオスカーノミネーを受けただけあって表現が上手いと思ってしまった。
古いフランス映画ぽっく仕上がっていた。
写真に写っていた子供たちも大人になり、探すだけでも一苦労した様子だった。
一枚、一枚の写真を頼りに場所探しをするのだから、時間が掛かったようすだった。
撮影を始めてから、3年以上経って、公開されたが、セフェリスが訪れた場所は今でも解決していない南北問題の場所も行っており、撮影を始めたときは、北側にUNの誘導なしにして入国できなかった為に、壁が壊された後に撮影している。
ギリシャ側とトルコ側の2本立ての映画になっていたが、トルコ側を最後まで見ているキプロス人はいなかった。
トルコ側の映画には字幕がフランス語でつけられていた。
ギリシャ系キプロス人にしてみると、自分たちの住んでいた場所を取られた思いは今でも強い。教会も壁画を削っていたり、弾丸の後が見える。
悲しいことに住んでいたギリシャ系キプロス人のお墓の十字架をすべて倒されている画像を見ると、解決しない要素はそこにあるのではと思った。
同じ人間として、相手の信じる宗教を尊重出来ないのに、解決出来るだろうか。
長い、長い、映画が終わり、出来れば速攻でベットに倒れ込みたかったが、今年になって滅多に会わない従兄弟と婚約者がどうしてもお茶だけでもというので、彼らが宿泊しているホテルでお茶をした。横目でマイケルを見るとかなり疲れていた様子だった。
わたしが「もう、帰ろう!」と言うと、「もう少し良いよ!」と、話している間に、私たちは気が抜けたサイダーのように、だんだんと相手が言っている声も耳に入らなくなるほどだったので、帰ることにした。車に乗って時計を見ると2時近くだった。
マイケルに明日も早いのだから、早く寝るように言いながら、私はメイクを落とし、やっとの思いで横になれた。
疲れ過ぎているとすぐに寝れると思っていたが、寝るにも時間が掛かった。
長い夜だった。
ありがとうございます。
Posted by michael8 18:12:25│Comments(3) │TrackBack(0) │キプロスの日記
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