有難いお客様、でも・・・ストーリー1
2006-07-15
こんにちは!
日本は連休だそうで羨ましい限りです!
しかし、暑そうですね!
沢山水分取って下さいね。
ダウンアンダーにお住まいの方は風邪などひかないように・・・。暖かくしてお出かけ下さいね。
さて、お店を経営したいた時の不思議なお客様のお話。別に不思議でもないかも?とっても有難いお客様でした。
豪州にお越しになる度に必ず会いに来て下さったという方が良いのでしょうか?
お店はニューエイジ系のお店ですから、水晶、アクセサリー、キャンドル、アロマ、タロット・カード、ニューエイジのCD、その他もちろん、エンジェル系などの色々でしたね。
このおじ様、日本で有名な粉会社の部長様。いつもいらっしゃると、「何でもいいから適当に軽い物でアロマ(精油)を頂戴!」
年に数回いらっしゃっては必ず絶対お買い物をしている。商売毛がないというか鑑定で監禁状態でせこせこと鑑定している私は青い空など数年みたこともなかった。豪州に住んでいるのに青い空が見れない朝から夕方まで同じ姿勢で暗い部屋(とってもお客様は和んだらしいが・・・。)で少ない日でも8人は鑑定していた・・・。泣!
もちろん、一番売るのが上手いのは私?
若い頃から責任のある仕事ばかりさせられていたのでスタッフよりも自分で精油もまだ日本でアロマ?アロマセラピー?エッセンシャル・オイル?何?という時代だった。
そんなこんなで常にせこせこと鑑定プラス経営プラス他にも色々としていた。
スタッフの人にアロマの研修と思って予約したわーく・ショップに行けませんと言われて、一人数百ドルをすでに支払っていたので、アルゼンチン人のおばちゃまスタッフと出かけた。
おばちゃまスタッフは人が聞いたら見たら驚くから人前でボスと呼ばないように私がお願いしても・・・、勉強熱心な彼女は質問か何か意見交換の時に「今、このボスのところで働いているのですが・・・」
数百人の人が一成にじろ〜!と見られて取っても恥ずかしい
(−_−)!
そんな日、スタッフでワーク・ショップに来れないけど、お店で働きたいというので「は?」と思ったが任せた。週末は街中は以外と人がいないので人は足りたが「お金がないので・・・」と言われるとでは働いてと思うが通常売り上げはゼロに近い。
経営者が若いとどうも同じ人種、ここでは日本人の私が経営下手なので仕方ないが・・・、とってもお友達感覚で仕事をしていた人が多い。
英語があまり話せないお客様もお越し頂いていたので、英語は出来なくても日本語が出来るスタッフもうちではとっても優遇していたらしい。
話が脱線しすぎ・・・。そんな日に粉会社の叔父様が来店した時にスタッフの一人に聞いたそうだ!「カズコさんは?」するとスタッフ「私はカズコさんではありません。」と言って答えそうだ!
色々なお客様が来店して頂いていたので鑑定の予約で電話では予約が取れないときもあるので直接キャンセル待ちを期待して待つお客様もいたほどなの・・・。彼女はそう思ったのか何とも変な答えでおじ様、「今日はお店に来るの?」スタッフ「分りません!」30秒後にはお店から出る。いちお、名刺だけ渡して置いてね。と言って・・・。月曜日になった。その日の夕方、お店を閉める前で少しぼ〜!としていたら、行き成り、タクシーを横付けでダシューでおじ様。「やっと見つけた!早くして空港に行かなきゃいけないから!早くして?何でも良いよ?スタッフ20人分に買って行かなきゃいけないから」私、目が@−@こんな感じでしたね。
5日間も滞在中にどうして他のスタッフから買わないのか?と訊ねると「カズコさんから買いたい。」
お気持ちは嬉しいのですが、とっても焦る!
しかし、とっても嬉しいが・・・、たまにジョブ・ハントされてうちで働きませんか?
ナイト・クラブのチーママになって欲しいと言われても。私、自分の店があるのですが・・・。
若くして経営者になるとスタッフだと思われることがしばしば。
日本人の新聞みたいな物にお店の紹介を載せたいのですがと言われて、こんな感じでどうですか?
その文面に「友達が経営する所で占い鑑定を始めた占い師数子さん・・・」
え!電話してこの友達って誰?ここ私のお店なんですが・・・。
するとその編集者さん、う〜そ!私と同じ年ですよね!はい、そうですが・・・、信じられない?
どうして?だって海外でレストラン系は日本人はやるけど、精神世界のお店とか大変でないですか?珍しいし・・・。
日本人を対象にしたお店でないので、たまたま私が日本人というだけ。
しかし、文章表現が上手くならない!
どうも初めから終わりまで何を書いているか自分でも分らない。
では、また!
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。
*四国*
Posted by michael8 16:02:39 │Comments(0) │TrackBack(0)
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