山からの途中車が・・・ (>_<)
2006-07-31
こんにちは!
週末は本当に大忙し・・・。
そして、暑い中にて・・・。
土曜日の夜はマイケルのいとこの監督の娘
の婚約パーティーと言ってもカジュアルな人
たちの集まりだったがそれでも60人以上は
いた。(@_@)
昔みたいに夜の2時ごろまでうだうだと話す
体力がなく。(あれ〜!これは歳だから?)
そんなこんなで監督から海の近くの家を
改装したいから、庭をどうしたら良いの?
と旦那に早く来て見て欲しいということだった
のですが、私達もバタバタしたいたら、遅く
なったよね〜!と思いつつ、いとこの監督の所
へ。すると水着で葉巻を加えた監督が早かった
ね〜!と出てきたときには、娘さんのパティー
時間とかもうすぐじゃないの・・・。(^_^)
と時間が気になる私。
主催者だから良いか・・・。と庭の椅子に座って
どこのネコか分からないが車に常時させている餌を
あげながら待っているがなかなか服を着ない監督。
監督は離婚しているのですが、元離婚した奥さん、
ロシア人でキプロスでフランス語の学長をしている。とっても、肌が綺麗でいつも見ては驚く。
彼女のお姉さんはロシアでも有名なサイキックらしい。私が年末に久しぶりにあったので近い将来を見てあげるというと嬉しそうに見てあげたときに最近はフランス語は全然だめ。英語も変だし。ギリシャ語はあれれ?の世界なので。。。
彼女はフランス語フランス人と同じで話せるというが英語は・・・だったので旦那に通訳して貰って鑑定したら、姉と同じこと言っているわ〜!と言われてなんだか嬉しい。彼女も私も。(^^)
すでに30分は監督に付き合って同行したので遅刻と思ったら、元奥さんと奥さんの妹の娘というメキシコに住んでいるかわいい女の子が・・・。目が悪いので監督の娘エステかどこかに行ってとっても痩せて綺麗になったと思ったら、違った。しかし、かわいい。
だらだら待つこと。長い時間。夕飯はまだ。
すでに9時過ぎ。来る人達に地中海キスをだらだらとしていたら・・・。
やっとメインの婚約者カップル登場!
そして、待つこと、2時間後に食事。
すでに10時半ごろ。も〜!食べれるかい?
と思いつつ、ご祝儀もあげたので少しはと思い
食べたが、肉料理ばかりでサラダとオリーブを
食べた。
他のエンゲージ・パーティだと踊る人もいる演奏している生バンドがあるときもあるが、地元よりもロシア系が多いので、難い感じがした。
監督の弟は監督と仲が悪いので参加していなかったが、その奥さんと娘二人はいた。
ロシア人の奥さんとの間に生まれた娘たちはロシアで新体操のチャンピョンだと聞いてもないが母親が言う。みんながおいしそうに食べる中、育ち盛りの娘さんたちはほとんど何も食べてないので私が尋ねると、お腹がすいていないという。
母親がコーチをしているというが、すごい量を食べている。怖い。あまり、話したいと思わない感じ。
ま〜!60人もいるので疲れた。
仲の良い友達家族は11時過ぎに来た。
どうしてたの?と聞くと服がないと・・・。
奥さんが仕事でルーマニアに行っているから。
(?_@)
12時ごろにやっと私達は明日は山に行くので
帰るというとまだ始まったばっかり。とみんなが
止める中、帰った。
山はとっても気持ち良く。
ご飯も美味しい。マイケルのお母さん、カテリーナが作るベジタリアンは本当に最高!でも、最高なので良く食べる。
作り方を教えてあげるから、もっと山に滞在するように言われるが・・・。
いつ死ぬか分からないから、早い方が良いというが
足が悪くなったが気は元気そうだ。
そうこうしていたら、山からニコシアまで連れて帰ってというお決まりの誰かがいる。
山とニコシアの距離は90キロほどなんですが、途中、車が・・・。
ブレーキが・・・。2日前にサービスに出しているのに・・・。多分、キプロスのことだから適当にチェックだろう。でも、すごい高いサービス料をとる。日本だともう営業できないだろう。
ブレーキかもしれないと分かった時点で車の外におばちゃんとだんなと私が出ると煙が〜。
日曜日でサービスする会社はいないので・・・。
それに迎いに来て貰うにもニコシアから60キロほどの場所なので半端ではない。それにみんな日曜日だし、悪いよね〜!と言いつつ、旦那は行けるところまで行くと言って時速80キロほどの1ラインをのろのろと30キロで追い越し出来るようにサインを出しながら何百台の車が追い越して行きながら、私は大笑いをしていた。^_^
ロバよりも遅いのでは・・・。
たまにトラックターがキプロスでは道路を走っているが、それに近い。いや、さらに遅いのかな?
乗客が一緒でなければ、ヒッチハイクでもしてニコシアに帰ったかも?知れないがおばちゃんは山で取れたリンゴを沢山箱詰めにしていたのでそれは無理だろう。3人ものヒッチ・ハイクはね〜!
タクシーとか呼ぶと4万円以上は掛かるだろうし。
そんなお金も無いので・・・。どうにかおばちゃんを家の近くまで送っていけたし、家まで帰れて、やれやれだった。
気を取り戻して、日課のニャン子軍団に餌をやりにいけた。
ブレーキだったら急な山からだったので・・・。
大事にいたらなくて良かったと二人で感謝した。
おばちゃんも家の近くまで行っておろしたら、十字を切っていた。
良かった、兎に角、良かった。
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Posted by michael8 18:55:40 │Comments(0) │TrackBack(0)
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