マッド・マックスのメル ♪
2006-08-02
こんにちは!
暑い日が続いていますね!
ここは毎日、暑いので暑いと言う言葉は言わなくなりました。(@_@)
週末のイスラエルの誤爆は・・・!
さらにナース、お医者さん、市民が48時間避難勧告を出していながら他の町に爆弾をガンガンと落としていたのにはやっぱりね〜!とEUも他の国が言っても無駄。
少し前にハンチントン教授の本「文明の衝突」というのがある。
それは日韓対北朝鮮、インド対パキスタン、中国と台湾とフィリピンなど、アジアの危機が結びつけば、最終的にはアメリカと中国をトップとする新2大陣営の激突が21世紀に起こる。という内容だ。
こうした最終激突の見方は聖書にもあるが、イスラエルのエルサレムを多くの国が攻め、そのとき・・・。というのは少し偏った見方だと思うが安心してはいられないだろう。
オーストラリア男優で有名なメル・ギブソンはアメリカのNYに生まれた、メルが12歳の時に豪州に家族13人で渡豪している。
メルを一躍有名にした映画がある。マッドマックスという映画だ。近未来、暴走族と戦いを広げる警察官たち、友人に続いて妻と息子を殺されたマックスは暴走族への復讐という映画だ。
第2作になると石油危機を迎えた荒れた果てた世界にて凶悪な暴走族と戦いながら荒野の中で生活を続ける一団に救われたマックスは用心棒として彼らに協力するという映画の内容だ。
改造バイクにまたがったモヒカン刈りの暴走族や荒れ果てた近未来をリアルに描き出した映画だ。
第1、第2は良かったが、第3でちょっと?と思うが第1作目が1979年作、第2作目は1981年だったそうだ。
去年、日本に帰った際に「北斗の拳」ブームがあった様子。北斗の拳はほとんどの方がご存知なので説明は致しません。
このマンガを兄から借りて見た時にはマッド・マックスに似ていたので驚いた。
内容は違うがあのモヒカン刈りの人たちや改造バイク。そして、マックスとケンシロウが似ていた。
暗殺拳があれば、爆弾がなくても悪い人たちが殺せる恐るべし拳。ご存知のケンシロウのセリフ「おまえはもう死んでいる・・・!」
さて、この豪州映画が公開された後、色々な国がぱくった映画を作った。オーストラリアはアメリカとほぼ同じ広さの大陸ですが、内陸部の広大な地域は人を寄せ付けないほどの砂漠やブッシュ(低木林地帯)が広がり、人間が豊かに暮せる場所はネコの額ほどのなんです。海岸線沿いの限られた場所。
しかし、この映画は広大な大地をスタントマンとかも亡くなったほどのアクション・映画でしたがここ数週間の間のガソリン高騰などの話題から、もしかして、近い未来はこうなりかねないかも知れないと思ってしまう。
すでに世界にて第2次産業にて経済国であるドイツは高級車と呼ばれる車はガソリンが高くなると困る。イギリス、アメ車もだ。さらに物を作る工場は原油が高くなると大変だ!ケネディ夫人と再婚したギリシャの兆万長者は戦時中に船舶で巨額な財産を作ったが、息子が飛行機事故で死んでからはエンパイヤーは衰退した。
孫娘が全ての遺産を最近21歳を過ぎたので引き継いだ。それはさておきまして、メルの発言は人種差別→レイシズムと言われた。
アメリカで飲酒運転をして捕まって、多分、酔っていたのだろう。
彼の発言はここでは控えますね。(^_^)
最終的には「僕はユダヤ人好きだよ!」とおさまった。ハリウッドの映画会社はユダヤ人が多い。チャップリンもそうだった。映画監督も多い。
もう、アカデミィー賞がいらないなら良いが、きっと、酔いが醒めて「やっちゃた!>−<!」と思ったのでしょう。
メルの功績で最近の映画は2004年の公開の「パッション」ではイエス・キリストの処刑までの12時間をリアルに描いた。
イエスへの拷問シーンがあまりにもリアル?すぎてアメリカではキリスト教徒の女性観客が心臓発作で死亡した。余談:私も死ぬかと思った!食後には見ないのが良いでしょう。絶対!
メルは超伝統主義カトリック教徒として知られている。でも、酔っ払ったときは誰も聞いていない場所で発言した方が良かっただろう。
殺された後では遅い・・・。
北斗の拳は私も好きな漫画の一つだ。画像はもちろんケンシロウ。
COPYRIGHT TETSUO HARA
暑い中、今日も読んで頂きありがとうございます。
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Posted by michael8 20:51:16 │Comments(2) │TrackBack(0)
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