自分を大事にしながら、精進、精進♪
2006-10-13
こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
昨日は少し時間が出来たので、男友達(おじさん)、あ〜!このブログ見たら怒るかな?本人はおじさんだと思っていないから、では、おじいさんかな?やっぱり、ダンディーとは言えないかも?と長い時間話していました。
話の内容は彼が商売繁盛笹持ってこれるように、話はネット関連のこと。
おじさんなのでなかなか目まぐるしいIT関連にはついて行けない。
私もおばさんでキプロスで日本人の人でIT関連に詳しい人はいない。キプロス人の知り合いにたまに分からないことがあると聞くが・・・。
IT用語は英語というより宇宙語と思ってしまう。
しかし、この5年ぐらいで世界が近くなったと思ってしまう。
電話で話しながらPCの前でこのサイトとか色々と話せる。おじさんはアナログ回線だから、まだ〜!と私が言うと「待ってよ〜!」となる。
私の場合は男性友達が多い、それも年上、怪しい関係にもなったことがない。
あるおじさんがいうには、最初に下心があったが長年、お互いを知っているとどうもそんな気持ちにならないという人がいる。
だから、不倫にならない。
マイケルも公認で長く電話をしても、2人きりで会っても、色恋の話にならないから、多分、楽なんだろう。
さて、今日は真面目なお話かも知れません。
カズコさん助けて〜!というメールが多いのです。
リピーターの方はお友達感覚で「助けて〜!」とメールが来るので・・・。
長いメールで鑑定まで行かないとどうも返してしまいます。面倒みが良いそうです。他の日本の占い師の方は分かりせんが、日本でも対面鑑定後、鑑定料を頂いた後、寂しい波動がある方だと初対面でも「お好み焼き食べに行く〜!」とか「ちょっと、駅まで行って飲もうか〜!」と言って、頂いた鑑定料金で私が払っちゃいます。
ですから、あまりに常識がないメールで質問攻めでなければ、メールを返してしまう人情系の占い師かも知れないですね。^_^
ありがとうございます。
=======================
夏が過ぎてから秋になって来るといつものことだが、悩みの相談が増える。
開放的な夏から曇り空や寒い季節になると、心が空しくなる女性が少なくない。
どこの国でも、女性の悩みで一番多いのが恋愛問題だ。
男性の場合はこの恋愛の話題はさほどない。通常、仕事や金銭問題が多い。
私の場合はご相談者さんとは長期的にお付き合いしているので、良い方向へ変化して吉報を頂くと本当に嬉しいがそうでないこともある。
仏の智慧の言葉に「四苦八苦」という言葉がある。
この言葉は人生の苦しみを表した言葉の中で分かり易い言葉だと思います。
「四苦」は生・老・病・死、あとは愛別離苦です。
恋愛問題にて悩む方はこの愛別離苦にてこころが重いでしょう。
愛している人と離れ離れになったり、別れたりする苦しみ。
さらに怨憎会苦と言って、憎む人と一緒にいる苦しみ。
求不得苦、これは男性の方が多いでしょうか、求めるモノが手に入らない。
そして、色・受・想・行・識による苦しみ。
この世は苦しみに満ちていることは確かです。それは認めないといけないでしょう。
認めてなおかつ、苦しいこの世を生きなければならない。
でも、今ここに生きていることは、この苦しみにいるということはワケがあってのことなのです。
いつも申しておりますが、種を蒔かないと花は咲かないのです。
ですから、同じようにどんな苦しみも人間関係にもすべて意味があるのです。
必ず因果関係があるのです。
今、あなたの心が苦しいのはそれらの結果なのです。
因によって何かが生まれるから因縁と言います。でも、因縁は運命とは違います。
因縁には心が変化します、憎い、辛いと思う気持ちは自分の自我から来ています。
この自我は自分が良く知っているのです。自我に囚われる・・・。
金銭欲が強くあれば、黄色い太陽もひまわりもでさえも黄金のゴールドに見えることもあるでしょう。
自分の心の状況によって、自分が見ている映像も変化して行くのです。
自分の心の見方が変われば、目に映るものも変わるのです。
今の因縁を作っているのは本当は自分の心なのです。
この自我は雲のように変化して行くのです。
因縁が自我を作り、さらに新しい自我が新たな因縁を作るのです。
ですから、本来持って生まれた自我はこの世で確かであるはずだが、一番、果敢無いと言えるかも知れないのです。
自分、私、自我というものは実は色々な因縁が集まって出来上がったものなのです。
自分ばかりでないほかの物すべて、この因縁によって出来ているのです。
でも、ちゃんと自分は存在しているのです。
鏡に映る自分は何かを着ていたり、色々な因縁をまとっているから誤解しているのです。
自分のまとっているものを解放してあげると良いのですが、それが出来ればこの文章など読んでいない?という方へは、「八正道 プラス プチ・瞑想をしましょう!」
どんなに沢山の外国本や賢者が書いた本を読んだから、そして、人から正しい立派な人と言われたところで、
この八正道を生きていなければ何もならいのです。
では、簡単に八正道をお教えしましょう。
正見:とらわれの心を捨てて、ありのままに正しく見ること。
正思:ものごとを正しく考え、判断すること。
正語:ウソをつかずに正直に話すこと。
正業:正しい行いをすること。
正命:規則正しい生活をすること。
正精進:正しい努力をすること。
正念:正しい目標を持つこと。
正定:心を正しく安定させ、常に心をやすらかにすること。
質問が来る前にこの正しいとは誰を基準にして正しいかと言われるでしょうから・・・。
え〜!そんな質問しないよ!分かっている人と言う方もおさらいして下さい。
有難い仏様から見た正しさです。
他人と自分を区別せず、自己に執着せず、色々な出来事に直面しても欲と迷いの上に立ってはいけません。
長くなりそうなので、今日はこれで終わります。
感謝の言葉や有難い仏様の言葉に毎日接して、自分なりに修行をして行きましょう。
悩んで分からないことがあれば、どうぞおっしゃって下さい。
お役に立てて、嬉しいです。
ありがとうございます。
Posted by michael8 16:55:24 │Comments(2) │TrackBack(0)
↑PageTop