こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
いや〜!またまたドジをしてしいました。
先日のネコちゃんストラップが届きました〜!というメールまでは良かったのですが、その後のメールの内容で「カードも一緒に入っていたが、たぶん、もう一人の方へ書いている内容だと思います。」
ありゃ〜!その方は心優しい方なので、こちらで出来ることがあれば、遠慮なくおっしゃって下さい。と書いて頂き、もう一人の当選者さんは普通の文章だったので、バックに入れて携帯しています〜!
本当にずぼらな私で困る。
先日もDVD家さんにDVDを返しに行った時になぜか?店の前にて、マイケルにDVDは?と聞かれ「ここにあるよ〜!」と言う私が持っていたものはマウス・ウシュの箱。
さらに多大な迷惑をかけて、日本にいる間に電話鑑定が出来なかった方からメールが昨日来た。
時差の関係等とマイケルの劇の時間もあることだしと思い。来週のが良いかな?と思いつつ、「お急ぎですか?」とメールに書いたことをマイケルに告げると、大爆笑!@_@?
「そりゃ〜!土曜日に鑑定出来なかっただから、急いでるのでは〜!」と言われて、そうか!と思うところがずぼらだと思う。
憎めないところがいいキャラかな?^_^
今日も皆さんに良い気づきがありますよに!
ありがとうございます。
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【最終的に目指す場所は同じ場所】
世界3大宗教というのが今でも私達人間に根付いている。
3大宗教、仏教、キリスト教、イスラム教だ。 どの宗教も最終的な目的は同じなのですが、時代や文化の背景にて変化しています。
あの偉大なピラミッドを作ったエジプト人も独自の信仰がありましたが、今ではほとんどのエジプト人はイスラム教徒です。
キプロスは中近東に近いので、イスラム教徒のイメージがあるかも知れませんが、キリストの大親友のセント・ラザロスのお墓もあります。キリストの十字架の一部もキプロスのある教会にあります。
数百年に1回は他の国に奪われてしまった国ですから、最近はキプロス人=ギリシャ人と言っていますが、イタリア人、フランス人、エジプト人、ギリシャ人の血がミックスされていると思います。トルコ人も侵略しておりますが、基本的にキプロス人はギリシャ正教のキリスト教を2000年前から定着していますのでイスラム教徒とは結婚は認められていませんでした。
それまでは女神アフロディテやゼウスなどのまじない宗教と言えることをしていたと思います。映画でここ最近何度も見ましたが、「トロイ」戦争の1シーンなどでも、神様に生贄(いけにえ)として、自分の子供を差し出します。
自分の娘を自分の権力の為に他の人達の前で殺せる行為、ギリシャの神様は残酷だと思いました。
残酷と言えば、イギリスのビック・ベンと呼ばれている時計台も一人の少年が生き埋めとして犠牲になったりしております。
話は宗教に戻りますが、キリスト教の定着しているヨーロッパの歴史は何度も繰り返し、隣の国との戦いがありました。神の子という名前の言葉を摩り替えて、何度も何度も、突然として襲われた村、ヨーロッパで侵略されなかった国だとアイスランドとかでしょうか。
ですから、色々な人種の血が混ざっていると思います。
この人種が混ざり合うことは、私個人の意見からするととても良いと思います。
違う人種の男と女が愛し合い、結婚することは逆に日本人であるということを大事に思うと同時にさらに相手の国を理解することにもなります。
今では、日本でも珍しくないと言われている国際結婚ももっと勧めるべきでしょう。
しかし、日本も戦後60年以上経つが、なかなか外国モノは溢れているが外国人と交じり合うという生活環境ではないと思える。
ヨーロッパ諸国はクリスチャン・クラブと言えるキリスト教の背景がある国をEUとして国の数が増えている。
キプロスもいちおEU加盟国である。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなども移民を受け入れて若い人達は働く意思と共に税金を払うことが出来る貴重な人々だ。
日本は少子化、60歳以上の人口も増えて来ている。
さらに産業でいうと日本の場合はサービス業がほとんどで、農家を営んでいる人口は減少中だ。
第2次世界大戦後にて朝鮮戦争が勃発するまでの短い期間はアメリカとロシアによって支配されていたが、長い歴史を考えて見ると日本という国は侵略されたということはない。
江戸時代は鎖国280年にて、徳川幕府は「日本」を守っていたと思う。
その江戸時代にて仏の心を思い出させてくれる貴重な人がいた。
私もマイケルも大好きな白隠和尚さん。
白隠は本当に不思議な和尚さんだと思う、白隠さんが悟るときの話などは他の道元や日蓮、親鸞などのように自己の探求というより、笑ってしまうエピソードだ。
白隠和尚は不思議と外国人の方が彼の名前を知っていたりする。
故ジョン・レノンも若い時に白隠さんの書物や絵に感動したと言われるほど白隠の絵は日本人以外の人にも心を響く絵が多くある。
江戸時代の末期より白隠は丹田呼吸法を通じて私達日本人(祖先)に「心身の一致」の為にこの丹田呼吸法を始めようと呼びかけていきました。
呼びかけた。「始めましょう!」と言う簡単ではなかった様子です。
日本人の心を忘れかけていた時代だっただけに、そうとう苦労した様子です。
東洋の5000年の歴史も含めて、お釈迦様の教えの道を教えてた和尚さんだったと思います。
他の方で、私が好きで読んでいた本の著者にて「うめぼし博士」というニックネームがついていた方にて、歴史が好きな人は分かると思うが、「日本人と米」とか色々と面白いことを書いていた人がいた。
うめぼし博士というが、別に梅干のことを書いていたわけではない。
でも、このたび、日本人として生まれて来たのだから日本にはとても素晴らしい教えがある。
日本人はお米さえ食べていれば、おかずが少なくても生き延びて来た人種だ。
洋風も良いが、日本の伝統は大変素晴らしい、「わび・さび」がある。
鎌倉時代と今の日本が重なって見える。
食べ物は豊富だが、天災ももちろん不安だし、道徳を教える大人でさえもモラル低下をして来ている。
あの人がやっているのだから、私も良いだろう。
誰も見てなきゃ!大丈夫!
昔で言えば、道端にあるお地蔵さんに心優しい人が感謝の気持ちを込めてお饅頭をお供えしていた後で饅頭が美味しそうに見えるから「食べちゃえ!」という行動に近い。
現代は饅頭でなく「お金」であろう。
仏教で心の変化をたとえると、地獄界、畜生界、餓鬼界、修羅界、人間界、天上界という六道輪廻(りんどくりんね)というのがある。
この六道輪廻は機会があれば、メルマガに書こう。
輪廻転生とは違う。
長くなり始めて、だんだん、言いたいことが変化して来ているのでとかげの尻尾みたいになるが、今日はこれで失礼致します。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
*写真は白隠和尚の眠るお寺にてPHOTO BYカズコ