占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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女神の生まれた国より ^−^  ありがとうございます ♪

☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、占い鑑定&ヒーリング活動をしています。

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

太陽とオリーブの香りと共に癒しの国より。

ありがとうございます。

2008-02-26

なぜに貧困な国や障害の多い国に生まれて来るのか。

40174.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

こちらではお久しぶりですね!^−^

ここ最近のこちらの気候は日曜日辺りは28度という温度でしたが、昨日は12度ぐらいになったり、夜はさらに寒くなったりしておりますが、桜に似たお花のアーモンドの木にお花が咲き乱れ始めています。

パソコンで目が疲れたり、肩こりがひどいので、スーパーの掲示板でスカンジナビア・フェアーで指圧とマッサージという文字を見てしまい、アヤナパという地中海の海の近くのホテルでこじんまりしたフェアーでしたが、マッサージをして頂きました。少し首と肩が軽くなりました。ふぅ〜!

その日はこちらで大統領選挙だったので、ラルナカで暑かったのでビールを飲んでニコシアに帰るときに、凄い車の渋滞でした。

ヨーロッパ人の話題の中心はサッカーか政治というぐらいですから、最初はサッカーの試合がニコシアであるの?と思っていましたが、実は大統領選挙の結果発表の為に凄い人たちと車で大変なことになってしまう前にニコシアに辿りついた私達は良かった〜!です。マイケルは今まではオーストラリアのパスポートだけだったので、選挙には参加していませんでしたが、今年から選挙に参加した様子でした。
ここもそうですが、市民権を持つ人で選挙に行かないと罰金を払わないといけません。オーストラリアも事情がなくて行かないと、市民権を持っている人は罰金制があるので、嫌でも行かざるおえないということでしょう。

まぁ〜!予想通りの結果になりました。

映画監督の従弟は新大統領とは、とっても親しいので、今回の選挙結果ではかなり恩栄が受けれると喜んでいました。そういう意味では「政治はビジネスだ〜!」と思ってしまいます。私もマイケルも誰がなってもあまり変わらない状態ですが、キプロス問題の北と南が統合されることで、日本行きもトルコ経由で日系の航空会社を使うことで、近くなるかなぁ?と期待しております。

エメレーツの一人分の費用で二人分になれば、温泉に浸かりに時々帰りたい?それとも、イスタンブールのハマンに行くのも、ここから飛行機で1時間ぐらいで良いかも、早く、グリーンラインの無い国になれば良いと思います。
そんな思いをここ数日持ちながら、ギリシャ語学校へ行きました。

おちゃらけなチリ人のルイスはお休み〜!だったので、少しづつ生徒が来なくなっているのか、辞めてしまったのか、目がパッチリしたフィリピン人のジェニファー、スリーランカ人のわたしの後ろに座っているナンデニー、九龍出身のスジィー、そして、わたしとNさんは日本から、もう一人、パレスチナ出身のモールファー(名前がアラビア語で分らないまま・・・。)パレスチナ出身のモールファーだけが、男性であとはみんな女性たち。どこの国から来ていても、女性たちはそれなりに目をキラキラとさせながら、真面目に学んでいました。

ところが昨日のモールファーはペンも教科書もノートも持たずに来ていました。

途中、私が隣のNさんに、「今日はどうも彼はやる気がないようだけど、ペンもないノートもないみたいだけど、貸してあげた方が良いね。」と、言っていたら、先生も皆気づいて、みんな、「貸してあげる〜!」と、ペンを彼に渡そうとする人たち。でも、彼はどうも色々と考えることが多いのでしょう。悲しそうな顔で勉強も身が入らない様子でした。

終わった後に、彼はいつも私達に話しかけてきます。マイケルがお迎えに来ていたのですが、少し、立ち話をしたところ、かなり、暗い話になってきました。
彼はパレスチナ出身ですが、ヨルダンに移民して、そして、キプロスに難民として入って来ていますが、なかなか難民への特権もなくなり始めていたり、さらには、EU加盟国ですから、外国人労働者へのビザも難しくなりつつあるようです。
EU加盟国の国が28カ国ですから、そこの人たちはヨーロッパ諸国であれば働くことも可能ですし、住むことも簡単に出来ます。

ふと、テレビのニュースや特集を見る度に、どうして、ある者は巨額な富を持ち、ある者は貧困であるのかと思って彼を見ていました。

しかし、どちらにも違う意味での試練を学ぶ必要があります。

その試練を選んだのは、個々の魂です。

貧困な人達は今日の糧にも困る人ですから、生きていること、そして、他の人たちと分け与えることを学ぶことができるでしょう。しかし、月でさえもお金に見えているお金持ちは利己的で、高慢ですから、欲望に底かありません。財産が多ければ多いほど、幸せだと思うために、満足感ということを知らないまま、死を迎える人もいるでしょう。

人の役に立ちそうでない人でも、富を持っている人もこの世の中にいるでしょう。それほど価値があるとは思えない人たちの方が富を独り占めしているように見えるときもあるでしょう。
しかし、物質的価値観だけに目が行っている人にとっては、富は恵みのように思えるでしょう。しかし、そういう人が富みを持つことは、逆に貧困よりも苦しい試練になることに繋がることもあります。

私達人間は、恵まれた富者たちを見て、「あの人はわたしが持っていない家や車を持っている・・・、羨ましい。」と思う人の方が多いでしょう。

どれだけ沢山の富みを保持していても、もしも、その富を利己的な形で自分だけのために使うのであれば、その富を持つ人は物質面では恵まれていても、こころは貧しい人であり、最終的には周りも哀れむ人になるときもあるでしょう。

キリストの教えの言葉にも、「苦しむ人は幸いです。彼は慰めを受けるでしょう。」とあります。人それぞれの試練はその人、その人自身が涙と悲しみで気づきを頂き、その途中の経過はそれほど重要視する必要はないのです。

ただ、生きて生活して行くなかで、最低限の糧を私達は胃袋に入れないと、死んでしまいます。どこの国に生まれたから、不幸ではなく、その人自身が苦しむことで、試練として、カルマの清算も必要でしょう。

わたしの大好きな道元師も中国人の典座を終える老人僧侶に言われて気づきます。
「いまやらねば、いつやれますでしょうか、わたしがやらねば、だれがやることができるでしょう・・・。」

自分の修行は、他の人が代わりにやっても、無意味です。

無理せずに、頑張って修行して行きましょう。

ありがとうございます。

☆思い切り、横になりますが、今日はギリシャ料理のベジタリアンバージョンのムサカを作ってみました。太陽の光が詰まったなすびを手に入れたので!
美味しいかなぁ〜!^−^
Posted by michael8 at 20:00:07Comments(10)TrackBack(0)
2008-02-16

占い鑑定、ヒーリングは営業中です!

39776.jpg こんにちは

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2月になってから、オンラインショップの方の幸運グッズの写真撮りなどをしていますが、なかなか他の用事やギリシャ語の勉強やら、雑務に追われて集中できる時間がありません。それにほとんど壊れそうなパソコンを使用しているために、パソコン作業でも時間が掛かっております。本当に申し訳ありません。M_ _M

オンライン・ショップの方の商品はお買い求め出来ませんが、鑑定、ヒーリング等は行っております。

よろしくお願いします。

こちらの『鑑定申し込みフォーム』より、お申し込み頂けます。

ありがとうございます。

最近、鑑定中に「先生、アフロディテ・バザーで欲しいものがあるのですが、お休み中で購入出来ないので、残念です。」と度々、仰って頂き、本当にありがとうございます。

出来るだけはやく、リーオープン致します。

よろしくお願い致します。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 20:54:50Comments(2)TrackBack(0)
2008-02-16

出会い

39734.jpg こんにちは

バレンタイン・ディはどうお過ごしになりましたか。

私達は平日だったので、クリスマスに頂いたシャンペーンとロシア産のキャビアを頂きながら、サーモンステーキを私が作りました。友人とニコシアの街を歩いて帰って来て、彼女はアメリカ映画の「グリーク・ウェディング」を見たことがないと言っていたので、甥っ子からDVDを2ヶ月掛かって借りれたので、見ることにしました。私はシドニーでビックスクリーンで見ていてから、もう、10回以上見ているかも知れません。

^−^

「これを見ると何となく、ギリシャ人が分るよ〜!」

と言いながら、見て、大笑いしていました。でも、この映画を観て笑える人はギリシャ通ですけどね。日本ではあまりヒットしなかったようですね。

ギリシャ人の多い、アメリカやオーストラリアでは大当たりをしていますね。

俳優のトム・ハンクスの奥さんがギリシャ人ですから、彼がプロデュースしたという話もありますね。

去年の山火事の時も、トム・ハンクスご夫妻がギリシャのテレビで色々と語っていましたからね。

さて、話は変わりますが、先日、キプロスのある大学で生け花と漫画のセミナーが行われました。友人と共に行って来ました。

漫画のセミナーは若い大学生に受けるのでしょうか。大学生のなぜかカップルが多くいましたね。私は最近、視力が低下しているので、出来るだけ前の方に座りました。

ドイツに在住の漫画家姉妹さん、プリン&海こんぶさんの漫画セミナーが始まる前に、私はトイレ休憩に行った後で、海こんぶさんに「親子での参加ですか?」と友人と座っているときに、聞かれました。友人Nさんと私は二人でえぇ!とお顔を見合わせて、私達は「姉妹?と、聞かれることがあっても親子ではないよねぇ!」と言って、私が突っ込んで「ちなみにどっちが母親で、娘?」と、言うと、友人Nさんは「私が母親で、カズコさんが娘じゃないの?」と、言うので、「違う、きっと私が母親で、Nさんが娘だよ〜」と、言って、もう一度、聞き直すと「あぁ〜!忘れて下さい。」と言われて、女性としてはちょっと気になるよね。

そうこうしている間に、時間よりも30分早く終わった。ポスターや本も売れ行きが良かったようだが、売れないだろうと思って用意していなかったそうだ。と、言うのも、その後、マイケルが来たので、5人でお茶をしに、ニコシアの街に出かけた。

お二人にキプロスの印象をNさんが聞いていた。

「もっと、物価が安いと思ったけど、高いですね。」と言っていた。「でも、高級車に乗っている人たちを多く見かけますね。」と言うので、「そう、キプロスポンドの時は、日本から中古車を仕入れていたけど、日本で40万円ほどの中古車を120万前後で売っていたからね。でもEU加盟国になってから、ヨーロッパ新車の方が日本からの中古車を買うよりも安いイメージで若い男の子達はパパからBMWとかベンツとか買ってもらう人たちが多い国なんですよ。」「えぇ〜!そんな高級車を親が子供に買うの?」「基本的にキプロスは生活水準が高いから、女の子が結婚すると、家、一軒づつを買ってあげて、男の子には車と学費を出すらしい。まぁ〜!親よりも子供達の方が良い生活しているのは、日本でも同じではない?」と、話が盛り上がり。「太陽がある国は良いですね。」と言う話になり、「冬は太陽があると良いなぁ〜!思うけど、去年の夏は暑すぎて、48度もありましたよ。」と言うと、「羨ましい!」というので、「えぇ〜!そんなに暑いと身体が辛かったりするよ。」とドイツとキプロスの違いで面白かった。

最後辺りに、私が「ブログにプリンさんたちのことを書いて良いですか?」と言うと、「もちろん、良いですよ!」とプリンさんが仰ってくれて、「そのサイトのアドレスとか教えて下さい。」となったので、「アドレスは覚えてないけど、名前で検索すると出て来ますよ。」と言う話になった。メルアドも思いっきり占いと出しているし、でも、プライベートで出会う方達には、出来るだけ主婦で通す方が相手と仲良くなれる。占い師とか霊能者とかいう肩書きを出すと、プライベートの時間も素直に楽しめないで、長年来たので、主婦と言って興味を逆にそそられない人も多く見てきた。日本もアメリカナイズされてきたなぁ〜と思いながら、その傍ら、海こんぶさんとNさんとで、「前世、よっぽど、悪いことしたから、今、いいこと無いんだわ〜」という話を聞いて、通常はあまりプライベートでは鑑定しない私だが、その会話が気になったので、「前世をあまり鑑定するのは好きじゃないけど、視てあげるねぇ。」「プチ鑑定だけね。」と、プリンさん達には私がサイキックだと言うのを告げてなかったので、「では、手相見せて下さい。」と言いながら、ちょっと鑑定したら、「すごっ〜く、当たっている・・・。」とお二人がエキサイトして来たので、「これ以上は駄目!」と話を終えて、彼女達の泊まっているホテルまでお見送りして、別れた。

あさってまでいるそうだが、携帯電話を持っていないというので、私が「私の古い携帯電話で良ければ貸しますよ。」と言うと、「いやぁ〜!そんな」と躊躇するので、私も「では、帰る前にラルナカのホテルに泊まるなら、教えてね。」「是非に最後の晩餐をしましょう!」どうやら、お二人とも甘え上手ではないらしい。「遠慮しないで、連絡して来て頂戴。ほら、他のXXさんも会いたがっているからね。」

人生は突然のご縁で繋がっている・・・。

パンドラの箱を開けるように、どこで誰に出会うかも分らない・・・。

そして、その人と会えると思って先送りしていても、一生会えないときもある。

だからこそ、そのひと時を大事にして欲しい。

そして、ご縁に感謝したい・・・。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 00:17:51Comments(0)TrackBack(0)
2008-02-12

忘れていた教会付きの土地

39572.jpg いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

何やら1月からバタバタしていたら、2月になっている。それも2月も中旬に差し掛かっているではないか。毎日が新幹線並みに早い、パソコンにスイッチをいれる時間は朝の8時頃だか、ふと、気づくとお昼の1時ごろになっている。軽くお昼を食べるときもあるが、食べれないときもある。休憩しないで作業をしていると、マイケルの帰宅。日課の猫ちゃん達への餌やり、そして、夕食、ふと気づくと深夜をまわっていることもある。

1日も早いが、1週間も早い、そして、1ヶ月も早い。

私達が豪州からキプロスに移住してから、今年で4年目になる。

早いものだ。

いつもお世話になっている方の為にキプロスからの贈りものを考えていた。

オンラインショップで販売しているものよりは、キプロス産という物が良いかな?と思った。先週、天気が良かった日に気晴らしに近所の教会を友人とブラブラしていたときに、敷地内にある木になっている実を見て、友人が「これ、なんだろうね?」と何気なく聞いてきた。「あ〜!これ、ピンクの胡椒だよ。」と、私が答えると彼女は「えぇ〜!これがピンクの胡椒の木なんだ、ブラジルに行ったときに買ったけど、すごっく高くて、日本だとなかなか手に入らないよ!」と、いうので、「従弟の映画監督宅なんかには山のようになっているよ。」と、言いながら、ラベンダー、ローズマリー、オリーブの木、マンダリンの木、レモンの木を横目にしながら、歩いていた。

そして、数日を経て、ハーブを贈ってあげるのが良いな。と思った。

あと、キプロス産の岩塩なども良いかな?と思いつつ、マイケルと話していた。

ハーブと言えば、私が豪州で経営していたお店でアロマセラピーという名前が知れ渡る前から、エッセンシャルオイルを販売していた。ポプリ、お香も大好きで、若いときはある香水の会社に自分のブランドを作って貰ったこともある。マイケルもブテックを閉店させた後に、シドニー郊外でお花やハーブを扱っていた。私も丁度腰の調子が悪かったので、シドニーで占いサロンをしていたが、思い切ってお休みすることにした。

2エーカーの土地に2人だけだった。イギリスのカントリー風のお店でアロマやキャンドル、ハーブ、ハチミツも販売していた。と言っても、バックヤードが広すぎて、バラやローズマリーの苗木を購入して行く人たちが多かった。

私は苗木には詳しくないので、マイケルが卸しで芝生などを配達しに出かけているときに、「腰に負担がなければ店を開けていても良いよ」と、軽い気持ちで手伝い始めたが、咲いている花がある場合はどれがどれと分るが、「これと同じものを5個頂戴」と言われても、頭がチンプン感奮だったりした。「どこにあるの〜?」と、マイケルに電話すると、どこどこのグリーンハウスにあるから・・・、とのことだったが、お客様に「ちょっと、待って下さい〜」と言って、2エーカーもある場所の一番端っこのグリーンハウスの中に入ったが、「どこ〜?」と自分に言い聞かせて見つけたときに、「あった〜!」だが、苗木は重い。両手で持てるのは頑張っても2つほどだったりした。オーストラリアの田舎に住んだことは学生の頃のファームステイぐらいで、いざ、住んでみると怖い。虫とか沢山発生したりして本当にどうしよ・・・。と、思ったこともあった。

以前にどこかで話したことがあると思うが、ふと、夏の暑い日にお店を掃除をしていたら、何やらマツぼっくりのような木で出来ている物がカーペットの上に横たわっていた。何だろう・・・。と、思いつつ、マジマジと見てみると、巨体なトカゲではないか。バックヤードで作業をしているマイケルを呼びに行った。オーストラリアは毒性の生態がいたりするので、ヘタにさわってスッポンみたいに手を千切られたらたまったものではないと思い、マイケルも見たことがないトカゲだという。じっとしているが、どうにかして、外に出て行って貰うために、棒で突付いて、ドタドタと外に出て行った。その話をしたら、オージー達は、「それは天然保護動物でブルータングリザートだよ。みんな欲しがっているし、中々、最近はいないようだよ。それにそのトカゲが家に住むと金運が良いらしいよ〜。勿体ないことしたね。」と言われた。マイケルも私も「へぇ〜!そうなんだ。」と思いつつ、その数日後、ふと、カーペットをみると巨体なトカゲがいた。やっぱり、自分では怖いので、マイケルの携帯に電話を掛けた。すぐに帰って来てくれて、「どうする〜!」と話したが、「やっぱり、怖いよね。いくら金運で天然保護動物らしいけど、隣の馬と違って、何食べるか分らないし、こんなに大きいと動物というより・・・」と、またまた、棒で突付いて出て行って貰った。

その後、何やらニュースで日本人のワンホリカップルが同じとかげをスーツケースに入れて豪州を出ようとしたときに、捕まったらしい。天然保護動物を売る予定だったのか、見た感じ、ツチノコみたいにも見える。かなり高い値段で売買しているのだな。と思いつつ、金運に縁のない私達は、もうここにはこないで良いよと、外に出て行くトカゲに言っていた。

そんなカーデニング、ハーブ園での暮らしの延長で、キプロス入りしたときにハーブ栽培をしよと思い、何気なくドライブした場所でここの空気良いね。と言った場所を修道院から借りた。思いっきり、忘れていた。どうして忘れるのか?と思うほど、忘れていた。ハーブ栽培からとなると時間も掛かるし、何やら忙しくなったから、忘れてしまった。

オンラインショップで少しゴッシック調のイコンを販売しているが、どこかで見たことあると思っていた。どうして忘れるのだろう。そうだった。そこの修道院はリマソールの主教がギリシャのアトス山からキプロスに戻ったときに、しばらくそこで修行をしていた場所だった。教会付きの土地をハーブ栽培の為に借りたのだった。4年近くぶりに行った。ニコシアから車で1時間ちょっとのくねくねした狭い道路で山の中に教会付きの土地がある。そこから20分ぐらい行くと修道院はある。商業的な修道院ではないから、好き。オーガニックで色々なモンク達の栽培したハーブだ。何やら受賞もしているらしい。キプロスは太陽が強いから、オーストラリアでは味がしなかった物でも、ここのはしっかり香りも味も強い。私が一番好きなのはやっぱり、ダマクスローズ。香りもうっとりで美容にも身体にも良い。そんなダマクスローズのお花が咲き始める時期がそろそろ来ている。春爛漫を感じ始めているキプロスだ。

先週末のアフリカン、アボリジニーナイトの話もしたいが、またにしようと思う。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 17:31:10Comments(3)TrackBack(0)
2008-02-08

ヒーリングカードをやっと発送出来ました。

39390.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ふと、気づいたら2月も中旬になってしまいそうな勢いです。来週はこちらの大学で折り紙と生花の展示会があるらしい・・・。そして、夜には日本の漫画家さんがキプロス入りするらしい。マイケルはとっても興味があるらしい。でも、時間がずれているから、どうなることやら・・・。

そして、その次の日はバレンタイン・ディーだ!去年は私の好きなスパニシュだったが、今年は平日の夜だから、家でサーモンステーキとシャンペンにしようと思っている。

昨日は久しぶりに小豆を煮て、餡子を作ったので寒天を頂いたので、水羊羹を作った。そして、ツナ春巻きも作った。美味し過ぎて、沢山食べてしまった。仲良くしている日本人の友人と一緒に食べた。そして、白いキプロスワインを1本空けた。

たまに生き抜きで昼間からダラダラとバルコニーとかでビールを彼女と飲んだり、ワインを飲んだりしている。飲み友達? 根詰めて仕事をし過ぎると目にも悪いし、肩こりが酷いので、最近は昼間は春模様になりつつあるので、白ワインが美味しい。

明日の夜はニコシアでミュージックセラピーのドクター(とっても若い)の主催でアフリカンとアボリジニーの音楽のフェスティバルがあるらしい。

いつも見逃してしまうので、明日は気合を入れて行こうと思っている。大好きなアボリジニーの音楽がキプロスで聴けると思うと、懐かしい。

しかし、毎日が本当に早すぎる・・・。

本当にキリンのように待って頂いたお客様、ありがとうございます。

当選者さま、おひとりさまへも幸運グッズをお送りしております。よろしくお願い致します。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 21:47:30Comments(0)TrackBack(0)
2008-02-01

ちょっと、ウルウルしました!

39058.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

こちらは、昨日までは寒かった・・・。ニコシアの一昨日の気温は零下3度とテレビニュースで言っていたが、本当に夏用の家作りだから、寒いを通りこして、ヒュ〜、ヒュ〜と冷たい風が隙間から入って来ていたので、湯たんぽを作って寝室で本を読んで寝ました。本当に寒かったわりには、雪があまり降らないで残念です。他国は大雪で隣のイスラエル、ヨルダンも雪が降り積もっていました。雪が積もらないと、夏の水不足も心配です。

昨日、エジプトやドバイなどで、インターネットのサーバーが突然に切断して、大変なことになったようです。キプロスは問題はなかったですが、もしも、メールを送って頂いているけど、私から音信普通というときは、それもありかなぁ?と、思って下さい。

マイケル用に購入した、ダスカロスの分厚い本「シンボル オブ ライフ」を読み始めております。紀元前のエジプトのシンボルの解明を守護霊と共に手記しているものです。手書きで書いてので、見ているだけでも、嬉しいものです。

すべて読むには時間がかかると思いますが、読み終えましたら、報告致しますね。

他のサイトで話題になっている本も読まなきゃ〜と思うのですが、興味を注ぐ本ではないで、後回しです。^−^

日本の餃子のお話はネットを通じて読んでおりますが、マイケルがラジオのニュースで聞いたと言っておりましたが、特に問題ないほどの殺虫剤の量とのことです。北京もオリンピック開催都市ですし、日本の建設業社も多く参加しているでしょうから、安い餃子のことで、何兆円を逃がしたくないというのが本音でしょうね。数十年前の中国には楯突けることが出来た日本政府ですが、今の日本政府は中国様様ではないでしょうか。あと、ドバイ様様とか、インドも威力のある国に変化しておりますからね。

と、何やら書いておりますが、中国の大雪による被害総額は数兆円だそうです。しかし、寒い雪の中、5日間も野宿していた家族もいましたね。途中、お土産ように買ったとうもろこしなどをガスコンロで焼いて、売っている風景を見て、中国と思ってしました。しかし、そんな中で、一人の青年をカメラクルーが追っておりましたが、その青年は26歳、そして、すでに5日間も他の人と同じように野宿している間に、1年に一回のお楽しみの故郷に帰る日を楽しみにしておりました。電車でゆられて、40時間掛かる場所に綺麗な若い24歳の奥さんと息子さん。1日に一生懸命働いて、400円ほどの賃金を貯め、旧正月を家族と共に過したいと願って帰郷しました。でも、今回の大雪によって、家族団欒の日数はたったの1日でした。1年に一回しかお休みがなく、たったの1日。

そんな人たちが多くいるのでしょうね。

彼は来年はもっと沢山お金を貯めて、お土産を買って来たいし、お休みも少し増えたらなぁ〜と笑いながら、言っているのが胸にジ〜ンと来ました。

1日400円のキツイ労働、1日の為に40時間かけての帰郷。昭和を感じさせて頂きました。

誰かの為に頑張れる勇気を貰いました。

名前は忘れちゃったけど、彼にありがとう!

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 17:08:35Comments(2)TrackBack(0)
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