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プロの占い師が集う[占いブログ]

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シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、世界で活躍する国際派占い師、カズコ。

幼少時代より大人達の未来を鑑定して来た転生サイキック・カウンセラー。辛辣なコメントと洞察力の鋭さとは裏腹にあたたかい優しさを持っている神秘的な占い師カズコ。

日本人でありながら、海外で占い鑑定を長年出来るにはカズコの中に占い師としてのカリスマ性があるからだろう。

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たまには、遊び心のある生活!

2008-07-31

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

早いもので、明日は8月に突入しますね。

暑さも本格的になって来ています。

脱水症状にならないように、沢山お水を飲むように心がけて下さい。

昨夜、久しぶりに従弟の映画監督から電話が掛かって来た。

あっちこっちに移動が多い人生の彼は、いつも忙しくしている。

そんな彼から「夕食を一緒に食べよう!」とお招きを頂いた。

初めて会ってから、5年以上経つが、一度も外食の際にご馳走して貰ったことがない。私達がアルメニアに滞在中に、マイケルの元奥さんマリアがパースから同窓会を兼ねて、キプロスに遊びに来ていたときに、彼女とは何度か食事をした際に、マイケルの元奥さんはとってもテンションが高いので、3人の食事では味気ないので、従弟も会いたがっていたので、4人でニコシアで一番美味しく値段も張るレストランに彼女が行きたがったので、そこを予約した。

4人で食事をすれば、マリアと従弟が二人で盛り上がってくれるかなぁ?と思っていたが、どうも、テンションが高い同士では話が進まないようであった。

陽気でおしゃべりなマリアが黙って聞く立場になっていた。

ロシア語が話せる若いウェイトレスだと分ると、女好きな従弟は用事もないのに、あれこれと注文している・・・。

婚約者がいるのに、直ることのない女癖。

予想以上の請求額だった。従弟はお金を払う予定がなかったのか、持ち合わせがなかったのか、「有難う!」とマイケルに言って、お開きになった。

だから、昨夜も期待していなかった!

どこに行っても、一度もご馳走して貰ったことがない。
どうやら、彼の友人にテレビ広告を作る為に、従弟にストーリーのあるコマーシャルの制作依頼があったらしい。

そこで、マイケルにも衣装などの相談だった。

彼がここが静かでいいと考えていたレストランに行くと、彼の娘さんがいた。

さっき、電話で話していたが、彼が考えていた場所に娘さんが働き始めた同僚の送別会だとは思っていなかったらしい。200席ほどあるレストランは完全に満席状態だった。どうやら、皆さん方は、大臣達やお偉い人達の集まる職場の雰囲気だった。

従弟は婚約者のビザの問題が常にあるので、イミグレの大臣だと聞くと、従弟はちょっと待って、挨拶して来ると行って、10分ほど帰って来ず。

時計を見ると、夜の9時15分。

この時間で夕食を取るのは、まだ早い方だ。キプロスで生活していると、夜行性動物のような行動を取る人たちが多い。

隣のレストランに行こうというので、お庭のテーブル席に着く前に、ジャスミンの花の香りがロマンチック。初めて食事をするレストランだったが、不思議と落ち着く、すでに80人以上の人たちで賑わっていた。

ギターがあったので、音楽付きのレストランなのかと、マイケルに訊ねると、どやら、60人ほどのパーティの主催者さんが、誕生日のお祝いに歌手の人を招いていたらしい。そのお陰で、私は観光客気分で楽しめた。

料理も家庭的な地中海料理を頼んだ。

メニューのないレストランで、「これがあるよ!あれがあるよ!」という感じで言って来て、注文していた。

味はとっても美味しかった!

オリーブオイルが沢山入ったサラダ、トマト料理、ズッキーニ、マシュールーム等など、ダイエット中だということを忘れて、食べてしまっていた。

身体に優しい味で、懐かしい味。それに雰囲気がとっても、のどかで、みんな、わいわい、楽しんでいた。

12時近くになっていた。

お勘定を請求していたが、全然、持って来てくれない。
最後には、オーナーらしい人が従弟の隣に座り・・・。

話し始めて、長くなりそうと思いつつ、3回以上、お勘定を請求していた。

どうやら、請求書がないらしい・・・。というか友人プライスなのか、口頭で伝えて、なんと!従弟が払ってくれた!

雨が降らないキプロスに雨が降るかもと思う気持ちになった。

もしかして、かなりの額を前払いで20秒のテレビ広告の為に貰ったのか。

何より、初めてご馳走になった。

ケチだっと思っていたので、何だか、嬉しくなった。

私達は何度もお礼を言って、週末にまた会う予定で別れた。

心に余裕が出来ると、金銭面でも余裕が出来るのか、逆に、金銭的に余裕が出来るから、心に余裕が出来るのかと思えた。

料理を作るのは好きだが、雰囲気が違う場所で食べると、さらに美味しく感じるときがある。

他の人が作ってくれるシンプルな料理は美味しい。

ありがとうございます。

Posted by michael8 15:51:07Comments(2)TrackBack(0)

「人の為に」と言いながら、「私腹」を肥やしてはいないか・・・。

2008-07-28

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨日は少し涼しかったキプロスです。涼しかったといっても、40度はありましたが、それほど暑くは感じなかったのは、身体が麻痺しているからだろうか。

マイケルが不意な事故に遭ってから、数週間経った。

頭の傷などは少しずつ完治されているかと思っていた。

先週末ごろから、歩くのが痛そうだったので、「どうしたの?」と尋ねてみると、「痛い〜!」とのことだった。

私など幼少時代から足、腰の痛みの付き合いが長いので、辛そうに歩いている人を見ると、大丈夫と心配してしまう。後遺症が出てからでは遅いし、マイケルにも強く何度でも病院に行くことを薦めた。

いつも明るい笑顔を絶やさないマイケルだが、ちょっと辛そうだった。

親戚の誕生日会に誘われたが、痛くて辛そうだった為に丁寧に祝いの言葉を伝えて、少しダラダラとすることにした。

「海に泳ぎに行く?」と聞かれたが、そんな気分ではなかったので、パスした。

夕方頃に、私にメッセージが届いた。

「セント・ミカエルの教会へ行きなさい!」というメッセージだった。

キプロスには至るところに教会があるが、個々の教会に聖人の名前がついている。

大天使ミカエルの教会・・・。

日曜日の朝であれば、大勢の人たちが参拝しているが、夕方だと開いている例がないので、マイケルも行ってもいいが・・・、無駄足になるかもと言いながら、出向いて行った。

その前に、ダスカロスのお墓参りに行ったら、サボテンに大きな白い花が咲いていた。 ^−^

車を止めるところも、直ぐに見つかり、駐車していると、鐘の音が聞こえて来た。

10人ほどの人たちが教会の中にいた。

誰かの命日だったのか、祭壇のところには大きなキプロスパンが5個ほどあった。

「キリレソーン ♪」 音がずれている年配の男性と、とっても綺麗な声で賛美歌を歌う女性のコンビネーションは微笑ましかった。

多分、その方達の為の儀式だったのではないか。儀式が終わってから思った。

教会を出ようとすると、教会でお勉めしている方に大きなパンを2つも頂いた。

マイケルの足の痛みが緩和され、良くなるようにお祈りをした。

セント・マイケルに呼ばれて行って良かった。

ありがとうございます。

さて、ここ最近、日本では「偽装」をしてまで、自分さえ助かれば、儲かれば良いと思うのか、次から次へと偽装が発覚している新聞記事が目立つ。

食品だと、見ただけではどこの産地か分らないだろう。

値段と品物を見極めるしかないだろう。

一つ、ひとつ丹念に試食出来ないし、安売りだったりすれば、品物よりも値段の方を優先するだろうと思う。

「偽装」は食品だけでなく、精神世界の中でも日常茶飯事に行われているであろうと思える。

私が日本に住んでいるときでさえも、「〜会」と偽って、実はお金儲けが目的で無料のヒーリングなどで、最初、安心させて、その後、掛け軸や仏像などを売りつける人達もいた。

実は日本に帰り立てのころに、2週間ほど名前の通った占い事務所に登録して、銀座のあるデーパトの中で対面鑑定をしたことがある。

待機時間が長かったのと、当時に、私が日本に移動したことを日系の掲示板に貼って貰ってから、リピーターさんやご紹介の方から予約が入り始めていたので、止めることを言うと、その占い会社の経営者さんは、「あなたのような人だと、占いで食べて行かなくても、占いをしてあげて、この仏像を30万円で売れば、2割ほどマージンとしてあげますから、止めないで下さい。」と言われたが、止めた。

時間が勿体し、同じ場所でじっとしているぐらいなら、自宅で鑑定した方が気分的にも楽だし、それに、人の為の占い鑑定ではなく、自分達が儲けるために、占いをサービスとして提供しているのだと思うと、意識が違う人達といるだけで、気分が悪くなって来た。

「人の為」と言えば聞こえがいいが、それが自分の必要を満たす口実でしかなければ、空しく響いてしまう。

表面的には調子の良いことを言いながら、裏で自分の得になることばかり考えている人たちと付き合いたくない。

それが同業者さんだったりすると、気分のいいものではない。

ただ、今の時代は「偽者と本物」が入り乱れた世界ではあるだろう。

どちらに繋がるかは、その人の意識と波動にもよると思える。

見る人が見れば、どんなに上手く取り繕っても、本物か偽者かわかるものだ。

そして、提供したサービスが無料だったりすれば、善意の贈り物というより、罠としか見てくれなくなる。

ここ最近は、占い鑑定にしても、美容系のサービスにしても、一応はサービスを受けたとしても、偽りであれば、お客さんも不信感を拭えずに、長い目でみれば、去ってしまうことになりかねないだろう。

依頼もしないのに、幸運系グッズ、癒し系などのダイレクトメールなども落とし穴だったりする。

お金に困っている人や、お金に対して拝金主義な人などは、真意がみえないときがあるので、騙され易い。

同じ同業者であっても、プロ暦10年以上という人なら、わざわざ、仏像やそれらしいモノを高く売りつけたりはしないだろう。

本当に人の為と思うサービス業者であれば、人を利することは、そのこと自体が喜びであり、自分の必要を満たすためでないことは、分っていることだろうと思える。

もちろん、途中でお金の誘惑に負けて、違う方向へ行くスピリチュアリストもいることだ。

お客様の質も変化し、鑑定する側の質も変化していることは確かだろうと思える。

どこと繋がるかは、やはり「ご縁」であろうと思える。

ありがとうございます。

合掌

Posted by michael8 20:18:20Comments(2)TrackBack(0)

「自分が間違っているのだろうか?」と思うことがありますか?

2008-07-26

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昼間は暑いキプロスですが、昨夜はバルコニーで食事をしていたら、ちょっと肌寒かったです。

マイケルも珍しく肌寒いというので、それは霊的な意味での寒さだったらしく、マイケルのスピリチュアル・ガイドの一人になった「スワミー」と呼ばれていた人がふと浮かんだので、マイケルに「ねぇ〜、スワミーの命日は、昨日だったかな?それとも、今日だった?」と私が聞くと、何やら、資料らしい物を探しに部屋の中に入って行った。

シドニーで有名なグルだった人で、スワミーとはヒンズー語で先生を意味するらしい。

何やら、キャンドルライトに火を点けていた。

「いつが命日だったの?」と訊ねると、「昨日だったみたい・・・」と寂しそうに話していた。

「最近、ダスカロスの方のお墓参りには行っているけど、機会があればアデレードに行かないといけないね。」と私が言うと、黙っていた。

生前、親しくしていた人とは、その方が亡くなっても繋がっていることが多いので、ちゃんとスピリチュアル・ワールドがあることを示してくれる。

さて、今年になっての記事だったと思うが、CNNのリチャード・クエストさんがNYで可笑しな行動をしていて、保護されて、麻薬を所持していたので、CNNから姿を消していた。

昨夜、カンタス航空機の機体に穴が開いていた状況説明をするときに、テレビ画面に現れたのが、リチャード・クエストさんだったので驚いた!

復活したんだ!と嬉しくなった。

寛大な国だなぁ〜?と思った。

日本だと、実刑判決が下されるだろうし、服役してもイメージが悪いとか言われそうだ。他にもモデルのケートさんも麻薬使用で色々とあったが、復活して元気に活動している。

人間、完璧な人はいない。

さて、集団行動、社会や地域、さらには、趣味、友人関係、家族という集団の中で生活していると、無神経な言葉を平気で言う人も増えているようだ。

私も仕事では職人だが、プライベートでは普通に悩むことがある。

「どうして、この人にこんなこと言われなきゃ、いけないの?」
「ちょっと、無神経ではないだろうか。」
「なんで、あんなことを言われなきゃ、いけないの?」と思う人とお付き合い、または、出会うと、その人の良識を疑ってしまう言動には、心が痛む。

突然、押しかけて家に来た人に、なんでこんなことを言われなきゃ?いけないの?と思ったりしました。

どこでも、案外そういう人はいるものだと、マイケルに言われても、「私の方がおかしいのか・・・?」と悩んでしまいました。

でも、そういうときは、おかしいのはやはり相手の方なんでしょう。

私が黙って聞いていると、グリム童話のお話のひとつで、ウソをつく人からは、蛙やヘビが出て来るのと似ていて、見えないがそういう人は悪い言動を次から次へと吐き出して、帰って行きました。お招きしたわけでもないが、勝手にのこのこ家に来て、家の中にあるモノ、ひとつ、一つを物色していました。

何時かも壊れたレコードのように、ぐるぐると同じことを話し、私自身、「自分の方がおかしいのだろうか。」と思ったほどです。

会ったこともないマイケルへの悪口。それでいて、スピリチュアリストというから、驚いてしまいます。

若い人であれば、まだ、可愛らしいが、もう還暦を越えている人でダラダラと人の悪口が言えたものだ。と逆に、人の妄想や幻想は恐ろしいものだと思ってしいました。

私の今の生活の表面だけ知っても、私が苦労して来たことなど言っても、この手のタイプは我が強いので、面倒だから、話さないで聞いていると、出て来る、出て来る、人の悪口大会。気分が悪くなって来たので、早く帰ってくれないかと思いつつ、あれが食べたい、これが食べたい。

「これ、お土産だから・・・、」と言って頂いたのは、50円ほどの板のチョコレートひとつ。

どうしても日本食が食べたいと言って、無理やり押しかけて来たのに、これですか?と思ってしまった。

最近、心も金銭的にも余裕がない人が増えたのか、ただ、ケチなのか悩むところです。

私は御持て成しはする方だと思います。

でも、ズゲズゲと来られると、引いてしまいます。

表面的には、こういうタイプの人は、周りの人から受け容れられているように見えるけど、やっぱり、口に出して言わないだけで、周囲の人も多分、私と同じように感じていると思います。

のんきな私と、アグレシブな彼女。

集団の中では、アグレシブな彼女のタイプは一人や二人はいるでしょう。

嫌だなと思っても、表だって揉めたくないので、そのままにしておくことがあると思います。胸の中では、「あの人は人間的に問題がある」と思っても、面と向かって誰かが言ったところで、変わることはないでしょう。

もしも、会社であれば、指導者的な存在の人がいるでしょう。

横柄な人が上司になれば、いずれ、会社の経営も傾いてしまう世の中です。

私もそうですが、もしも、皆さんの中で、良識が欠けている人がいて、その人から精神的苦痛を受けたり、不快な思い、悩んだら、良識のある人に尋ねてみましょう。

多くの場合の答えは、相手も同じような答えが返ってくることが多いでしょう。

自分の方がおかしいと悩んでいるときは、相手の方がおかしいときもあるでしょう。

色々な集団がありますが、問題がある人はいつの間にかに去って行ってしまうものです。つまり、KY的な人は良識ある人の中には長く居れないときもあります。

その人のレベルに下げてまで、お付き合いすることもないでしょう。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 15:25:41Comments(3)TrackBack(0)

お腹のエネルギーを鍛えよう!

2008-07-23

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨日は日本から贈って頂いた貴重な日本食を元に、フルーツカレーを作ってみました。甘党の方には、とっても美味しいと思えたかも知れないお味でした。

マイケルは美味しい、美味しいと、甘いフルーツカレーをパクパク食べていました。

やっぱり、白イチジクは入れなくて正解でした。^−^

さて、ここ最近、奇妙な行動を取る人が増えている気がします。

この先、何が起こるか分らないという不安は誰にでもあるものでしょう。

でも、不安に感じる人もいれば、それほど不安に感じない人もいるものです。

敏感な方だと、パニックになりやすいでしょう。

また、ケセラセラという感覚を持っている人など、「仕方ない!」と思う人もいるでしょう。

何がどう違うのでしょう。

性格的なモノもあるでしょうし、考え方が違うということもあると思います。

不安というのは、まだ起きていない事柄が、もしも、そうなったらどうしよう。と思う気持ちがあるのではないでしょうか。

つまり、幻想を抱く人と似ているが、不安という想像力は動物や植物などには、あまり無い様に思います。

人間独特な発想で、不安があったからこそ、文明が発達したのではないかと思う説もあります。

不安を感じやすい人は、空想好きな人だったりするようです。

現実から離れて行った思考は、妄想の世界に突入するようです。

甘い妄想であれば、良いのですが、不安という妄想であれば、不安を倍増させ、恐怖心を抱くことになるでしょう。

不安を抱いたまま生活し、開き直った人が取る行動は、「どうにでもなれ!私もどうなっても構わない。」とびくびくしながら、普段は内向的な人が咄嗟に、危険性を含んだ行動に豹変したりすると、メディアを騒がせる事件になったりします。

どこかしら、みんな不安を感じて生きているのです。

不安を感じても「なんとか、なるさ!」「そうなったら、そうなったで、その時に考える!」と思う人もいます。

昔の人は、何事にも動じない人のことを、「腹が据わっている」と言っていました。

お侍さんなどは、腹が据わった人が多かったと思います。

忍耐力のある人は、この腹のエネルギーを鍛えている人が少なくないでしょう。

腹が据わる訓練をすれば、精神の安定が得られ、不安感は減少します。

日本武道、東洋医学でこの腹の場所を「丹田」と言います。

丹田を鍛えることで、不安だけでなく、イライラや不満が少なくなります。

もしも、「切れやすい」「怒りっぽい」「不安」「イライラする」「落ち着きがない」という人が家族にいるときは、夏の期間だけでも、座禅を行う場所に出向いたり、1日3分の瞑想で心身ともにすっきりする指導を受けることで、感情のコントロールが上手くなるかも知れないでしょう。

ありがとうございます。

Posted by michael8 21:19:57Comments(10)TrackBack(0)

心の痛みから目をそむけてしまっていないか。

2008-07-21

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨日は山の空気を体一杯に吸って、普段しない昼寝をしたりして、ゆっくり出来ました。

カテリーナの早めの誕生日会と表して、彼女の好きなケーキを持って行きました。

山の村人たちは、会うとお話したいみたいで、あそこで、ここで、さらに会いに来たりして、キプロスコーヒーを私が作ったりして、ケーキも美味しそうに頂いて貰えてシェアー出来ることに感謝致します。

カトリーナのお世話人のベトナム人の女性も明るくなりました。

それよりも彼女がギリシャ語を話しているのには、尊敬してしまいます。

私も頑張らなきゃ〜と思ってしまいます。

ここ最近、自己中心的な人たちが起こす事件が増えていますね。

これは日本だけでなく、世界全体に言えることだと思います。

さて、あなたはどれだけの幸福願望がありますか。

海外に住みたい、豪邸に住みたい、カッコいい人、綺麗な女性と付き合いたい、銀行口座に多くの大金が欲しい、セレブと呼ばれている人たちみたいに生活したい、年収が多い人と結婚したい等の願望が強い人であれば、現実逃避している可能性があるでしょう。

辛いことや苦しいこと、悲しいことがあっても見てみないようにし、心の痛みを直視するのを避けてはいませんか。

生きていて、楽しいことだけを考え、自分の気持ちを幸福にしてくれる人、頷いてくれる人、心地良い場所に居ようと思う心が強くなり、幸福にしてくれるものだけに目を向けて、自分はいつも幸せだと思い込もうとしていれば、幸福願望が強い人かも知れません。

しかし、現実は必ずしもハッピーなことばかりではありません。

不透明な社会でわたし達は生活しています。

目を背けてしまう悲惨なことが沢山あります。人類が誕生上してから、自分達の所有する土地を増やして行きたいという願望を抱いた歴史に残る人たちの犠牲の中で、戦争、内戦、内乱、テロなどが絶え間なく続いています。

さらに、優越感を感じたい人たちが作り出した差別や貧困があります。

そして、地震やハリケーン、台風、大洪水、火山の噴火などの自然災害も耐えません。

わたし達の心も同様に、幸福な気持ちだけを作り出しておらずに、怒りや不安、憎しみ、妬み、悲しみなどの感情が心の中で渦を巻いていることでしょう。

家族同士で傷つけ合い、夫婦や恋人同士で傷つけあい、友人同士で目の敵にしたり、親子の不和や兄弟の中でも、相手を傷つける行動や言葉を言ったりして、心の行き違いがあることでしょう。

世界中の人々から祝福されて結婚したダイアナ妃でさえも、結婚生活にて悩み続けました。

絵に描いたような幸福そうな家庭でも、家族の心はバラバラであったりすることもあるでしょう。

心の目が開かない間は、まるでオーストリアからフランスに幼くして嫁いだプリンセスのように、毎日、毎晩が非現実的なパーティの連続の日々。

自分が楽しければ、他の人たちの心も貧困さも、気にならないと言った調子でしょう。

そんな願望を違う意味で抱いたマザー・テレサさんなのどは、ハートのチャクラが開いていましたから、この世界は悲惨なものである。そして、素直にそのままの見たままの世界を現実に受け入れていました。

人は多かれ少なかれ十字架を背負って生まれ、育ちます。

自分だけが悶え苦しみ続けているのではないのです。

人間弱い生き者です。

人の心の弱さや愚かさに気づかずにいられません。

内面を磨くことは、自衛をするだけの為ではありません。
現実を見ることで、心の痛みに目を向けるには、それなりの強さが必要なんです。

人間の一生の幸不幸は最後の最後までわからないのです。

心に余裕がないか、また、不幸なときは、その不幸が永遠に続いて行くかのように思え、幸福そうな人をみると、まるで違う世界に住む人のように思えて、羨ましく思ったり、嫉妬心が芽生えたりするでしょう。

その一方、自分が幸福なときには一生それが続くかのように思え、不幸な境遇にいる人を見かけると「気の毒な人」と他人事のように思ったり、「あの人たちに比べると自分は恵まれている」と優越感に浸ったりして、自分の幸福を喜ぶことでしょう。

幸福、不幸はそんな単純な仕組みではないでしょう。

物質的価値観で物事を判断すれば、先に書いた願望を満たしていれば幸せになるのでしょうが、一生かかって死ぬときに、自分自身が一番、幸せだったかどうか分ることもあるのです。

他人のお褒めの言葉や表面的な人間関係を死ぬまで続けていても、内から来る幸福感ではないかも知れないでしょう。

蓮という綺麗な花は泥の中から、花を咲かせます。

わたし達人間は単純ですから、「幸福なときには、不幸を忘れ、不幸なときには、幸福を思い出さない。そして、感謝する気持ちを忘れてしまいます。」

人の幸福、不幸は西洋、東洋を問わずに古くから語り継がれているジンクスは、わたし達は順調に行っていたかと思うと、思わぬ災難や不運に見舞われたり、逆に不幸のどん底で生きる気力も失って悶えていると、予期しない幸運に恵まれたりすることがあります。

私が好きな言葉で「難事良き事」というのがあります。

ずっと不幸が続くこともないですし、幸運が不運の前ぶれであったりすることもあります。

小説など、この手の書き方をすると、自分のことのようにシンクロして売れるようです。

大切な心は、幸福なときも高ぶらず、不幸のときにもひがまずに、生きて行きましょう。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 18:14:25Comments(9)TrackBack(0)

ショッキング・ストーリー

2008-07-18

こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨夜、ディスカバリー・チャンネルで「ショッキング・ストーリー」という番組をチャンネルを変えたらやり始めたので、見ることにした。

インドネシアに住むある村の37歳の男性の体に数え切れないほどの大きなイボ黒子、そして、彼の手、足は木のように枝分かれてしている。

それで、村人たちからは、半分人間、半分木と呼ばれていた。

昔は漁師をしていたという彼には、18歳の男の子、16歳のかわいい女の子のお子さんたちがいた。

奥さんは彼の容姿が変化して行ったので、蒸発したと言っていた。

彼のことを心配した家族達や村人達はアメリカの大学に彼の写真や資料を送り、お医者さんがわざわざアメリカから、彼に会いに行った。

体中、イボ黒子で覆われた彼は、お医者さんに助けて欲しいと願った。

お医者さんは、イボ黒子を切り取って、検査したいから少し時間が掛かると言った。彼の手は本当に木で覆われているかのように、大きな木の手袋をしているみたいだった。

食事のときは、スプーンは掴めるらしく、食べていた。

次の日に再度検査に来たアメリカ人のお医者さんが帰ろうとすると、その彼を訪ねて彼と似た症状の人たちが来た。

体中に小さな風船があるように見える、バブル・マンと呼ばれている人。

体中が変色して、肌が溶けて見える人。

象の鼻のようにだらーんとしている人は、ノーズ・マンと呼ばれていた。

唯一女性が一人いた。片方の顔が落ちてしまって、目があご辺りにあった。

アメリカ人のお医者さんに、お願いしていた。どうか助けて下さい。

普通の顔に戻りたい。と皆声を揃えて言っていた。

お医者さんは、まずは依頼を受けた半分木の男性が感染病でないか確かめてから、手術出来るか、検査したいからと言ってアメリカに帰った。

検査に掛かる時間は2ヶ月近くであるということだった。

その話を聞きつけた、若いインドネシア人のプロデューサーはこの5人を使って、人集めをしたいとある場所に行ってお願いしていた。

デパートで開催する子供達のファッションショーと組み合わせたイベントが良いのではないだろうか。とアイデアを出していた。

5人で行動すれば怖くないと、一人、一人が話していた。

涙目になる小さな子供達に握手したりしていた。

ショーが始まった。

途中、アルメニアで半分木の人と症状が似ている男性がオペをするという内容に変わった。両手が大きな手袋で覆われているようだった。

顔も洗えないので、お母さんに毎日顔を拭いて貰ったりしていた。

彼は仕事がしたいが、両手が使えないから、どうにかして欲しいと願った。

お医者さんでオペをしてあげ様と願った人に両手は無理だから、片方だけをして貰った。2週間後、彼は鉛筆が握れると喜んでいた。

手術して貰ったお医者さんと握手をしていた。

嬉しそうに、20年ぶりに人と握手をしたと言っていた。

会う人ごとに、握手をしていた。

彼は元々、トラクターの運転手だったので、仕事を再開出来た。

周りの人たちも仕事を始めた彼にエールを送っていた。

インドネシアの半分木の彼達は終わりないサーカスのイベントに参加していた。

子供達の為、家族の為に、オレは働けて嬉しいと言っていた。

アメリカ人のお医者さんは他のお医者さんに珍しいケースだから、応援して欲しいということを申し出た。そして、多くのお医者さんが、手伝うと言ってくれた。

すべての旅費、医療費はアメリカの医大側が援助するという知らせを持って、お医者さんはインドネシアに居る彼に会いに行った。

手術にあたり、家族の同意が必要だから、先に家族に同意を求めていた。

家族は同意すると言っていたが、肝心な彼は、手術を受けることを拒否した。

サーカスで食べていけるから、わざわざ、人の見世物になりたくないということだった。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 15:38:07Comments(2)TrackBack(0)

アルメニア巡礼旅行の写真 ♪

2008-07-17

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こんにちは〜!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ブログがリニューアルして、機能が増えたこちらのブログでアルメニアの写真を公開してみようと思います。

なかなか、上手く出来ずに苦戦しました。face_04 face_06 face_12

まだまだ〜、アルメニアに行ったばかりのときの写真やツアーに参加した写真もあります。

気長にお持ち下さい。

ありがとうございます。


ローズ

他のサイトでお話した謎のおばあちゃん、ローズ

ローズ宅

ローズ宅でイチゴを頂きました。

アルメニア・ブレッドを売る看板娘達

愛想の良いアルメニアの看板娘達〜アルメニア・ブレッドを売っています。

自然と戯れるアルメニア美人

アルメニアには美人が多かったです。

崖に聳える教会

かなり高い位置の教会、崖に聳える教会

教会の中の穴から〜バーレブ(アルメニア語、こんにちは!)

教会の中の穴から〜バーレブ(アルメニア語でこんにちは!)

参拝者たち〜そして、光たち アーメン

参拝者たち〜そして、光たち、アミン ☆

アルメニア教会

かなり高い場所

かなり高い場所から〜ハロー ♪

結構、情緒のある音と音楽芸人さんたち

情緒ある音と音楽芸人さんたち〜♪

Posted by michael8 21:50:53Comments(2)TrackBack(0)

譲り合い

2008-07-17

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨日は3分ほど外出しただけで、お顔がヒリヒリしてしまいした。

暑いを通り越して、痛い。

こんな暑い日が続くと、穏やかな人でもイライラしたり、うっかり大事なモノをどこかに忘れたり、近所の犬や鳥の声でも腹を立てたりして、怒りのエネルギーを作り出してしまうことでしょう。

人ごみから離れて、自然の中に出かけれる機会があれば良いのですが、お仕事をしていると休みを取るのも難しいときがあるでしょう。

無人島に住まない限り、人、人から受けるエネルギーは知らない間に体内に受け取ってしまうことがあるでしょう。

夏の期間限定で「人間関係」で上手くやれる法則を綴って行こうと思います。

行き先がはっきりしている場所に行こうとするときに、時計を見たら、思っていた時間と違って、慌てて走ったり、自転車で出掛けたり、車に乗って、スピードをあげて失った時間を取り戻そうとすることってありませんか。

焦れば、焦るほど、散歩中の人にぶっかりそうになったり、信号が急に変わったりして、思ったよりも距離は進んでいなかったりすることってありますよね。

混雑した駅などでも、人とぶっかりそうになることがありませんか。

急いでいるときは、前に歩いている人が邪魔で、強引に人を遮ってしまうこともあるでしょう。気が焦っていると、向こうから人がやって来ても、避けるよりも早く、早くと思って、相手がよけなれば、ぶつかってしまうでしょう。

ぶつかってもそのままダシュで行こうとする人もいます。

自分からぶつかっても、謝らないで、謝るのは相手の方だと思うってしまう「あなた」がいれば、かなりこころに余裕がない証拠です。

まだ、相手が優しい人であれば、「すみません!」「失礼」と言って頂ける為に、それに甘えてしまう人もいることでしょう。

しかし、相手も人に譲らないタイプの人でしたら、急に相手が怒りだし、因縁をつけられるかもしれないでしょう。

相手が悪ければ、殴られたり、そこで喧嘩になったりすることもあるでしょう。

酷いときには、相手も自分も殴りあいに発展する可能性もあります。

そうなると、急いで出掛けても、目的地までの距離も時間もどんどん遠くなってしまいます。

最悪の場合は、その目的地に辿れ着けないことになるかもしれないでしょう。

こころに余裕があれば、混雑した中でもぶつからず、スムーズにアイススケートーでもしているかのように、すいすいと目的地に辿り着くことが出来ます。

ぶつかりそうになっても、自分から避け、相手に先を譲ることも出来るのです。

こころにゆとりがないからこそ、途中でぶつかりそうになっても、自分からわざわざ問題を招いていることになるでしょう。

これは人間関係についてもいえることです。

周囲の人たちとぶつかれば、それだけストレスが溜まり、余計なエネルギーを消耗してしまうことになります。心に痛みを感じてしまうでしょうし、相手の心に痛みを与えることもあるでしょう。

我を押し通そうとする人がいます。強引に押しまくれば、何でも自分の思い通りになると思い込んでいる人が増えてきています。

人間関係では、譲れるところは譲った方が、衝突や摩擦が少なく、無駄なエネルギーも使わなくてもすむことでしょう。

無駄なエネルギーを使って、ストレスが増し、途中で自分自身のこころに余裕がない為に問題の引き金になり、最短距離で行こうとした目的地から脱線してしまい、遠回りしてしまうことになるでしょう。

人に譲ることが出来る人は心に余裕がある人でしょう。

もしも、最近、人に譲ることが出来ないと思える人は、少しリラックスしたり、旅行に出かけたり、瞑想したりする機会を作って下さい。

幸運の女神が遮ってしまわない為にも・・・。

ありがとうございます。

Posted by michael8 16:23:48Comments(2)TrackBack(0)

遅くなりましたが、ウィーン旅行の写真

2008-07-15

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こんにちは〜

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ここは毎日40度以上の気温です。

「暑いですね〜♪」という言葉は口から出て来ず、ホリディが欲しいと思ってしまいます。

一ヶ月前まで、気ままにイェラバンで一人旅のように毎日地図なしで歩いていたかと思うと、不思議ですね。

雨が降る国に行きたいです。ここでも傘をさしますが、日傘です。

料理をつくっていても、西日で日焼けしてしまいます。

去年よりも、今年の方が暑く感じるのは、2ヶ月ほどキプロス以外の国に滞在した為でしょうかね。

アルメニアの写真も公開したいのですが、毎日、気づくと、もう〜、こんな時間と思ってしまいます。

ちょっと、ピンぼけですが、ウィーンで撮った写真です〜。

ありがとうございます。

Posted by michael8 19:38:34Comments(4)TrackBack(0)

究極の食事は健康的?

2008-07-09

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

前回のブログにて、マイケルの怪我のことを書いた為に、多くの方から大丈夫メールを頂きました。本当にありがとうございます。

ありがとうございます。

さて、かなり古い記事ですが、シドニー在住の雁屋哲さんの問題発言

『美味しんぼ』の作者で知られる雁屋哲さんが2008年6月23日、ご自身のブログ「雁屋哲の美味しんぼ日記」で若者の茶髪・金髪について意見している。

原文のまま引用します。
「ところで、先日入れ墨の話を書いたが、入れ墨もさることながら、あの茶髪、金髪は何とかなりませんか。 十数年前にはやり始めたとき、一過的な流行で終わるだろうと思ったら、すっかり定着したようで、テレビに出て来る芸人で茶髪ではない人間の方が少ない。金髪もひどい。金髪は日本人の顔には絶対に似合わない。日本人だけでなく、蒙古系の顔には絶対に似合わない。以前シドニーで茶髪・金髪にしているのは日本人だけだったが、最近は韓国人も茶髪を始めた。しかし、その数は日本人に比べると少ないようだ。
大体金髪・茶髪は日本人に似合わないだけでなく、西洋人にひどく馬鹿にされているのを知らないんだろうか。

西洋人は日本人は西洋人に憧れて、西洋人になりたいんだと嘲っています。
日本人は肉体的に西洋人には敵わない。

対抗するとしたら、頭の内容・知性を以てするしかない。

ところが、茶髪・金髪に染めたその顔からは、一切の知性が感じられない。
もし、それが、何か物を作るクリエーターという職業だったとしたら、そんな流行に乗ったクリエーターは本物の作品を作ることが出来るわけがないと、私だったら考える。茶髪・金髪のクリエーターの作る物は、泡みたいな物で、二年も寿命がない。

茶髪・金髪にした段階でクリエーターとしては最早負けだな。若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。勉強しろよ。世界中の若者は一生懸命勉強しているぞ。

日本の若者は携帯にしがみついて受け身の文化に身をまかせていて、自分で何かを作ろうとすることがない。日本の今の若者は団塊の世代の残した遺産を食いつぶしているだけだ。茶髪・金髪の若者たちを見ると、今の世代は「くずだんご」の世代だなと悪口を言いたくなる。

とにかく似合わない。汚らしい。

茶髪・金髪は「私の頭は空っぽです」と宣伝する看板だ。
何度でも強調するが、似合わないのだ。

その、似合っていないことが分からない神経が鈍すぎる。
自分の娘のことで恐縮だが、オーストラリア人の女性は私の娘の髪を見て「黒くてきれいでうらやましい」という。
自分の本性を失ってしまっては何もならないと思うけれどね。」


その後、雁屋さんはどうやら反省ブログを書いている。日本食文化には大変詳しいのだろうが、日本のファッションなどは興味がないんだろうと思う。
「マンガ」という言葉がヨーロッパでも通じるようになっている時代。

そのマンガの劇作家である方が、汚い?とか、茶髪、金髪批判をしてさらに、似合ってなかったら、しちゃ駄目なの?と思ってしまいした。サッカー選手、プロ野球選手も染めているよね?それにカッコいいと思う人沢山いるし、クリエーターで茶髪だと負けている?政治家でも茶髪いませんか?今も人気がある沢田研二さんなど、ブルーのコンタクトレンズとか入れたり、金髪に最初にした歌手とかだと、郷ひろみさんとかでしょうか?今でも、しっかり活躍していますよね。

シドニーに留学、ワンホリで来ている若い世代だけを指差して仰っているのかどうか知りませんが、「私の頭は空っぽです」と言うのは言い過ぎではと思ってしまう。オーストラリア人の女性のほとんどが染めていますし、私も去年、急に白髪が目立つようになったのでヘナとかで染めています。
それに日本ほど美容院にしても最新技術も充実しているし、茶髪なんてかなり前の時代の言葉ではないですか〜?と思ってしまった。

去年、日本に帰ったときに茶髪?なんていう人たちはいなかったような、綺麗な子達が目立っていたし、それよりも人工の爪にお金を掛けるオージーの方がよっぽど無駄使いで汚らしいと思うけど・・・。漫画ではオーストラリア人を叩き、ブログでは日本人の若者を叩く?どちらかにして頂戴と思う。まるで、イソップ童話の「鳥の国、獣も国」でどちらにも染まれないコウモリみたいで嫌だと思ってしまう。

それに、オーストラリア人の女性に娘の髪を見て「黒くて綺麗で羨ましい」というのは、リップサービスだと思うけど・・・。

私など、黒髪が嫌だったけど、時代的に染めるのも出来なかったときに、オージー男性、女性から何度も「黒髪、髪の毛の量も多くて羨ましいわ〜。」と言われても、私の中ではそれが一番のコンプレックスでしたからね。

70巻ぐらいまでは読ませて頂きましたが、途中、画像が大きくなって、内容がローカル(シドニー、オーストラリア)過ぎて、面白くないというか、80年代のバブル時代の究極の延長が長く感じられましたね。今の時代は「勿体無い!」という言葉が使われる時代へ移行していますしね。フランス料理が最高の究極料理というのもどうなんですかね。

和風ベジタリアンの私もグルメだった時代もありましたが、1席で5万以上使っていた時代。そのお陰で、日本国の借金が増えたのでは〜。もう、1000兆円近くになっているでしょうし、車もエコカー、エコの時代でしょう。

日本人の若者〜云々というようになったら、年を取った証拠ですね。

その後も色々と日本の若者は同じことをしていれば〜云々と書いているが、ポッカリ浮いていますね。今、シドニーの日本人人口は減っていますね。つまり、シドニーのリトル・オオサカ(大阪人が多いので)でバブル時代にシドニーに移住したが、日本人が居なくても食べて行ける時代になちゃいました。オーストラリア政府は中国と仲良くしていますからね。私も鑑定しておりましたが、日本へ帰りたいけど、帰れない日本人も少なくなかったです。

私は故郷で畑しながら、温泉に浸かりたいです。← 願望

あと、パレスチナ問題も取り上げてますが、どうなんでしょうかね?

まず先に、お体の調子も芳しくないようですから、ご自愛なさって下さい。

さて、最近、この漫画良いなぁ〜と思った料理漫画は、『大使閣下の料理人』ですね。私のお薦めです〜。

もっとニュートラルで政治も含んだ漫画だけど、面白かったし、勉強になりました。実際にトライしたりしました。エスニック料理が好きな人には良いかも・・・。それに25巻で終わってくれます。デジタルブックだから資源の節約にもなりますしね。 ^−^

ありがとうございます。





Posted by michael8 22:13:35Comments(2)TrackBack(0)

星に願いを!

2008-07-07

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

七夕の夜はとってもロマンチックですね。キャンドルライトも要らないほどの明るいミルキィーウェイの光で包まれた幻想的な夜空は宇宙からの贈り物。

雨が降らないキプロスでは、真っ赤な太陽が沈みながら、ヴィーナスの象徴の金星が現れ、月が登場する。

田舎だと、もっと綺麗に天の川が見えるのだろうが、光が沢山ある街中に住んでいるとそれほど見えないのが残念だ。

でも、こうやって毎年、イベントの日を夫婦、家族と共に迎えられることへも感謝したい。

先週末、マイケルから帰宅時間を伝える為に、電話があった。

ここ最近は疲れが私も溜まっていたので、少し、昼寝をしたらと言われたので、しようかどうしようか?考えながら、洗濯物を取り込んだりしていた。

4年目の夏だが、私もマイケルも昼寝が出来ない。

山に行くと酸素が少ない為に私は眠たくはなるが、普段は昼寝は出来ない。

ダラダラと暑い中で家事をしていたら、マイケルから電話があった。

電話の内容を聞いても把握出来ずいるまま、病院に行くということだった。

何があったのかはっきりしないままで、不安が募る。

ただ、電話が出来るぐらいだから、大きな怪我ではないのか。

どうなんだろう・・・。

と不安が募る。

病院にいるときに、電話は取れないだろしと思い、SMSで連絡をして欲しいとメッセージを送った。

1時間ほどして、「運転出来るから、これから帰る。」と連絡があった。

帰って来た。

血だらけのT−シャツでふらふらしながら帰って来た。

話を聞くと、ゲートと車に挟まれて頭を強く打ったり、足も打撲したようだった。

その話を聞くと、「誰もいない平坦な場所で止めていた車が動き始めて襲って来て、ゲートと車に挟まれた、と言うので、そんな止めてあった車が動き出すことはないでしょう。いや〜、本当の話なんだけど・・・、死ぬかと思った。抜け出せないし、誰もいないし、もしも、暑さのせいとか、痛さの為に失神していたら、友達に携帯で電話出来なかっただろうし、助けを求めることが出来ずにいただろうから、僕は今、ここにいないよ。生きていることに感謝している。幸運だった。」

痛々しい、縫い目、頭の傷。

私もマイケルが無事で生きていることに感謝した。

義理姉のベラが看護婦だから、薬を買いに行った後、見せに行って来ると言って帰って来た。

マイケルが今日生きていたことは、本当に奇跡だから、ダスカロスのところへ行きたいというので、水をペットボトルに入れて出かけた。

本来なら、絶対休養を取った方が良いと思うと私が口を酸っぱくして言っても、「大丈夫、大丈夫だよ。」と日曜日も朝早くからアルバイトに出かけていた。

帰って来て、軽くブランチを二人で食べていたら、映画監督の従弟から彼の弟さんのロシア人の奥さんのお母さんが今朝方亡くなったから、お葬式に参加して欲しいと連絡があった。

私もマイケルもそのお母さんと面識があるかどうか記憶になかった。

40度以上の暑い中、土曜日に奇跡的に助かったマイケルと私はお葬式に参加することにした。キプロス式というのをあまり理解していないわたし達は友人に電話をしてどうしたらいいのか聞いた。

お葬式は教会で行われるとのことだった。

ネコ一匹も歩いていない暑い中、日曜日にお花を売っている花屋さんが見つからない。どこも閉まっていた。

ここも閉まっているのかと思っていたら、開いていた。

車で40キロほど行った所の教会に身内だけが集まっていた。

小さな教会。

お花を祭壇に皆が供えていたので、私も供えた。

御棺の人のお顔を見ると、一度だけ会ったことのあるおばあちゃまだと思った。

その瞬間、涙がポロポロと流れでた。

1時間ほどの儀式が終わり、霊柩車に御棺を乗せて、近くの墓場までみんな、歩いて移動した。

すでにお遺体の為に、大きな穴が掘られていた。

僧侶がお墓の前でオリーブオイル、水、お皿の上に麦を煮た物を土の上に掛けて、お皿を割っていた。

新体操選手の孫の二人が泣き崩れていた。

友人の一人が「癌だったようで、末期だったみたいで、病院に行ったときには余命1週間ということで、病院で息を引き取ったんだよ。」と聞くと、私は胸が張り裂けそうだった。

おばあちゃまはロシアから娘の住んでいる国に引越して来たのも、自分の体を知っていたからだろうと思う。それでいて、末期になるまで何も言わず、黙っていたのかと思うと痛々しい。

私の前夫も末期癌で余命3週間と言われたが、1週間で亡くなった。

痛みが末期の場合はあるらしい。痛い、痛いと足を擦ってあげていた映像が蘇って来た。

おばあちゃまが天に無事に帰れることをお祈りした。

その後、キプロス式だと、パン、オリーブ、チーズ、赤ワインを皆で食べる。

アルメニアから帰国してから、会ってない人たちも多くいた。

みんなに元気?と声を掛けれながら、赤ワインを飲み。

キプロスコーヒーを従弟のお母さん宅で飲む為にみんな移動した。

50人以上の人たちが木陰でキプロスコーヒーを飲みながら。

おばあちゃまを惜しんだ。

業界で働いている人が多い家族だからか、おばあちゃまの義理の息子がおちゃらけて皆を笑わしていた。

民族の違いなのか、家族の違いなのか、笑いがあった。

私はマイケルが大事に至らなくて良かったと心より思いながら、昨夜は少し寝れた。

守ってくれた見えない方々にも、感謝した。

マイケルにも、死なずに帰って来てくれたことに感謝した。

大きな学びの週末になった。

ありがとうございます。

Posted by michael8 17:21:21Comments(14)TrackBack(0)

自然界の生き物へ感謝

2008-07-04

こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

暑い〜ですね〜。という言葉にもならないほどの暑さの中で買い物に行く気分にもならない。太陽が沈むころになると、温度が下がる。

ニコシアは湿気がない分、昼間44度という気温でも、夜になると30度ぐらいになるので、それはそれで良いかも知れない。

深刻な水不足の為に、掃除や洗濯をする日を考慮しながら、掃除の仕方も出来るだけ水を使わないでするようにしている。

当たり前だと思っていたシンプルライフでさえも、今では当たり前ではない。

ここ最近、これだけ原油価格上がると、どこの国も食料品の値上がりがウナギ昇りで歯止めが効かないようである。

ビールの値段も驚くほどである。それよりも驚くのは卵の値段である。

鳥インフルエンザの影響から、どんどん卵が高くなっている。

住み始めた4年前は、10個で100円ほどで売っていた。

今では、一番安い卵でも6個で300円はする。マフィンやケーキを作りたいし、オムレツなども作りたいが、この値段ではカスタードクリームなどを作るにも高くつく。オーガニックの卵だと6個で600円以上という金の卵の値段かと思えるほど高級な卵なのかと思ってしまう。

わたし達は和風ベジタリアンだが、魚も卵もそれほど食べない。

お米も3倍ほど値段が上がっている。ユーロを導入してから、便乗値上げだけの影響ではなく、お米を輸入しているアジアやエジプトなども災害の影響で深刻だ。日本の場合は米があまっているなら、どんどん買いたいと願う国に安く捌くか、食糧危機で食べる物もないアフリカの人々へ送ってあげても良いのではないだろうか。

もちろん、すでに送ってはいるだろが、今、困っている人々へ食べ物を送ることで、アフリカの子供達も飢餓で死ななくても良いだろう。

さて、話は変わるがアルメニアに渡航したときから、ノラちゃん達のことが気になっていた。一番お気に入りの寅猫のマキ。目が開かないときに、ゴリと呼んでいたお母さんがわたし達に披露してくれた。通常、母親の猫は人には見せない。

途中、マキは何度か死に掛けていた。

今年になっても風邪をひいて1週間ほどわたし達が持って行く柔らかい子猫用のご飯やミルクが好きで飲んでいた。去年までは10キロ以上あるかも知れない横綱級の体を揺さぶりながら、わたし達だと分るとダシュで走って来ていた。

帰ってから何度か行ったが、マキはいなかった。

また、ヘビ用の毒団子を食べたのか、オス猫だからどこかへ移動したのかと寂しい気持ちになったので、私の足も暑さの為に痛く感じることもあるので、様子を見ていた。

わたし達が始めた猫ちゃん達への餌やりも、他の猫好きな人たちが毎日、あげてくれている。だから、2ヶ月の間、新しい子猫たちがピョンピョンと公園を駆け回っていた。

他の人たちがシェアーしてくれているお陰で、わたし達のキャットフード代の負担も少なくなった。

タイガーと呼んでいる猫は健在だった。みんなそれぞれ自分達の寝場所やテリトリーがある。

猫は3日すると恩を忘れるとかいう言葉はあるが、恩はどうか分らないが、しっかりみんなわたし達の顔?声?感じる?と遠いところからダシュで走ってくる。

ララと呼んでいる三毛猫に「ねぇ〜、マキに伝えて、生きているなら顔を出すように〜」と餌をあげながら話しかける。

ハイエナも健在だった。

ペッパーと呼んで可愛がっていた猫は見当たらない。

ペッパーをかなり気に入っていた英語を話す女性とまだ再会していないので、どうなったのか分らない。もしかして家に連れて帰ったかも知れない。

彼女は家に5匹ほど飼っていると言っていた。

みんな元気で嬉しかった。

でも、マキはいないと思いながら、歩いていたら、マキがダシュで走って来た。

マイケルも私も目頭が熱くなった。

お決まりのマキの行動はどこでも、どって!と音を立てながら、転がる癖がある。

お腹を擦ると、大きなベリーで、マキもグルグルと嬉しそうにしていた。

餌をあげる為に、ブシュに一緒に入ると、どうやら他の人がちゃんと水も餌もあげている。マキは性格が良いから、気に入られているらしい。

猫達から、元気パーワーをいつも貰っている。face_01 heart_01 face_01

キプロス人は本当に猫好きな人が多い。

保健所に連れられて行かれないで、自然の中で暮らしている猫たち。

みんな元気で嬉しかった。

ありがとうございます。

Posted by michael8 17:08:20Comments(6)TrackBack(0)

マイナスの中にもプラスあり!

2008-07-03

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

アルメニアから帰国して忙しない毎日が続いている。

昨日のここの気温は44度という暑さだったというから、暑さを通り越して、脱水症状にならないようにお水は出来るだけ沢山飲むようにしている。

カレンダーも早いものでJULYになってしまっている。

ユーロサッカーの決勝戦の夜は友人宅で大型画面のテレビで観戦した!

スペインが勝った!

ユーロサッカーの年はオリンピックの年でもある。

不思議とBBCやCNN等のチャンネルも北京オリンピックの話題よりも深刻な原油高の話で持ち切りだ。これだけガソリンが高いと本当に夏休みで車を使っての旅行は去年までよりもお金が掛かるだろうから、近場で心を癒せる場所があればそれにこしたことはないと思うが、お子さんがいらっしゃるご家族はやっぱり思い出作りをしておいた方が良いだろうと思う。

子供のときに家族と出かけた場所は大人になっても鮮明に蘇って来るものだ。

昨日、もう長い間電話で話をしていなかった豪州に住む経営者の友人と話す機会が出来た。

どうやら私の助言が欲しかったのかと思わせる話の内容だった。

今年こそは日本に帰ると3月頃から言っていたので、私が「いつ日本に帰る予定でいるの?」と聞くと、「帰りたい、だけど、昨日もお袋と電話で話していて・・・。帰国したいのはやまやまだけど、先立つ物がなくて、手元にあるお金を使ってまで帰って、今後のことを考えると迷っているんだ・・・。」とかなり消極的な彼。「帰ってお出でよ!そんなそこで2週間頭を捻ったって、モヤモヤするだけでしょう。お母さんだって心待ちにしているだろうし、今、お母さんいくつなの?」「お袋は83歳」「だったら、なお更、帰っておいでよ!4年以上も日本に帰ってないのでしょう。そのお歳ごろのお母さんだったら何かあってでは、あの時に帰っておけば良かったと後悔することにならないためにもね。」
「でも・・・。」と迷っている弱気な言葉。

「日本人相手の商売をしているのだから、4年間一度も日本に帰ってなくて、お母さんもお歳を召していらしゃるのだから、元気なうちに東京見物でも連れて行ってあげて、浅草寺もお連れしてあげたり、親孝行らしいことして差し上げて来なさいよ〜。お母さんぐらいのお歳になると物質的に何かしてあげることよりも、息子の顔を見せるだけで、大喜びするだろうから、行ってらっしゃい!」と言うと、「占い師のカズコさんがそういうなら〜行って来るよ!帰って来たら、良いことあるよね?」と言うので、「その陰気なエネルギーをお寺に行って取って来てね。滞ったエネルギーでどれだけ仕事に励んでも良い方向に行かないときがあるから、新しいエネルギーを取り入れて帰って来てね。3週間後、1ヶ月後に連絡待っているね。気をつけて行ってらっしゃい〜!」というと、「ありがとう!行って来るよ〜。」「お母様にはお会いしたことないけど、よろしくお伝え下さいね!」と言って電話を切った。

経営者でなくても、どんな人間の生活や人生にもツキとかスランプは必ずある。

スランプに陥ったからといって、そのスランプが永遠に続くわけではない。

以前、違うブログで話したことがあるが、カバラのお話にも共通するが、そのスランプから、しばらくすると自然に抜け出ることが出来る。

ただ、そのスランプだと思う時期に悪あがきをすると、スランプの状態が長引くことになる。人によってはもっと悲惨な出来事に成りかねない。

たとえば、大嵐が来ているなかで、小さな小船で航海に出ようと思う人はいないだろうし、台風が来ているのに、わざわざ外に出てはしゃぐ人はいないだろう。

もちろん、はしゃく人もいるだろうが、スランプや逆境に陥ったときに、自分はどちらのタイプか知っておくことが大事だと思う。

自分は積極型人間か消極型人間かを見極めることだ。

私も含めて日本人だと、多くの人は消極型人間だと思う。

消極型だと、熊が冬眠するように、冬の時期は洞穴に閉じこもって春が来るのを待つ。ひたすら待つ。

つまり、春になったときに、活発になれるように、充電期間だと思えば良い。

冬の間、エネルギーを散漫しても意味がないときがある。

動かずしてエネルギーを充電することだ、でも、マイナスの中には必ずプラスもある。仕事ばかりに目を向けざるおえない社長業から、プライベートに目を向けることも出来る。スランプという辛い時期を予期していれば、その時期に学んだことが切っ掛けで新しい人との繋がりもあるだろう。

たとえば、語学だったり、仕事に関係無いアートでも良いし、料理でも何でも良い。

そのスランプの間に充電することで、マイナスだと思っていた期間でも、プラスになるでしょう。

きっと、1ヶ月後ぐらい先には、豪州に住んでいる友人も明るいエネルギーで連絡をくれることだろう!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 16:25:34Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 カズコ
e-mail uranaikazuko8@yahoo.co.jp
自己紹介 女神の生まれた国にて、鑑定、ヒーリング、クリエィティブなど 地道に活動中!

女神の生まれた国に移動する前はオーストラリアのシドニーにてニューエイジ、宝石店などを営みながら、人種を問わずに2万人以上の人たちの悩み相談をして来ています。

悩み相談、鑑定をしていると、ストレスが溜まり出すことも多々〜、旅行するのが一番だけど、出来ないときは、突然、創作料理を作り出すこともあります。

でも、一つ悩みがあります。もぅ〜、4年以上も住んでいるが、現地の言葉(ギリシャ語)がなかなか身に付かないでいること!

エフハリスト パラ ポリー!

ありがとうございます。
趣味 映画鑑賞
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料理
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語学



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『丹波哲郎の霊界サロン』にて真面目な心霊のメッセージを発信中です! 







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