こんにちは〜!
いつもありがとうございます!
ありがとうございます。
今日から師走ですね。2006年の最後の月を無事に乗り切りましょう!
私も猫の手も借りたいほど、てんてこ舞い状態ですが、クリスマスを目指して、ダシュ〜!と思っております。
キプロスはキリスト教ですから、クリスマスの方が重要な国です。教会もぴかぴかに綺麗に掃除をしてこれから、毎日、毎晩、通う人達もいますね。
長年、暑いクリスマスを体験していた私達にとっては雪は最近は暖冬ですから降りませんが、情緒があって良いですよ〜!冬のクリスマスも♪
さて、先月にイギリスに行く前にマイケルの携帯電話を盗まれてしまって、マイケルはとっても凹んでいましたが、おととい辺りのBBCニュースを見ていて、あれ〜!と思ってしまいました。
最初、キプロスからイギリスに行く際にBAで行こうと思っていたのです。
BAの方がサイプロス・エアーよりも安かったという理由で予約をしていたのです。
リマソールの従兄弟の経営する旅行社だったので、予約だけしておいて、確実の場合はお支払いするからとマイケルは軽く言っていました。
ヨーロッパの場合、席が空いていれば、前日でも受け付けてオッケーな旅行社も多いのです。
何が、難事?良き事か?と言いますと、マイケルの携帯電話が盗まれたことで、BAで予約をしていたのですが、メモリーカードが紛失していたので、電話をいとこが掛けても、通話不可だったので、機転を利かして、BAをキャンセルにしてくれていて、CYを予約してくれていたのです。
それでなくても、ロンドンの航空税も高く!
高いね〜!と言っていたのですが、マイケルがチケットを持って帰って来た時に?
「あれ〜!BAで行くのではなかったの?なんで、サイプロス・エアーなの?それにさらに5000円も追加料金で?イギリス行きは高いね〜!」と言っていたのです。
昨日、マイケルのお姉さんから電話で「イギリスにはBAで行ったのでしょう?」と聞かれて、「保健所に行ったりして検査しなきゃ?いけないそうだけど、大丈夫?」マイケルはことの経緯を話し、お姉さんも「良かった。^−^」
私達も良かったね。^−^
丁度、元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐のアレクサンドル・リトビネンコ氏変死事件にからみ、英国航空(BA)は29日、同社の欧州便2機から極めて少量の放射線反応があったことを明らかになったらしい。人体への影響はないとされている。(本当かどうか?は分からない・・・。)2機はヒースロー空港で運航を停止中。別にもう1機がモスクワの空港で放射線検査のため運航を停止している。変死事件の関係者が事件の前後にこれらの便を利用した疑いがあるらしい。
英警察当局は、放射性物質を摂取したとみられ、221回分のフライトの利用者の確認作業を進めているらしい。
BAによると、3機は10月25日から今月29日まで、ロンドンとモスクワ、バルセロナ、フランクフルトなどロシア・欧州の約10都市間(ラルナカ)を飛んでいた。利用客は延べ3万3000人にのぼる中の私達は2人になったのか?と思うと難儀だと思ってしまう。懸念のある利用客は、英保健当局と連絡をとるよう呼びかけているそうだ。
イギリス行きは旅行でなく、勉強会だったので本当に高くついたが、難事に至らなくて良かった!
放射線というのは目に見えないから、どうやって運んだの?と思ってしまう。
イギリスの8月のテロ騒ぎの後でさえも、観光客は気にせずにどんどん入国しているが、今回の件でも12月の一番観光客が綺麗なライトアップを見にかわいいおもちゃの箱のような国に行きたいと願う人も多いだろう。
どこでどんな形で難を防げるかは、やっぱり、見えない人達のおかげである。
本当に今回も実感した。守護霊様方、本当にありがとうございます!
そして、心配して頂いた方達へも、ありがとうございます!
ありがとうございます!