☆守護霊様との対話☆パート1
2006-12-06
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ありがとうございます。
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『守護霊様との対話』
いつもは鑑定依頼を受ける、透視することの方が多いのですが、幼少時代から色々な霊能者、霊媒者と呼ばれる方々と会う機会がありました。
しかし、こちらからのヒントがないと、私の後ろに立っている方々との対話が出来ると言いながら、出来ない霊能者さんもいます。
メルマガにて一度、ご紹介したことがあるかも知れませんが、南アフリカに住んでいたおばちゃん霊能者さんはひどいモノでした。
「私はあなたから何の情報も要りません、ただ、あなたの手を握り、そして、あなただけしか知らないことを告げましょう!」というので、親族を亡くして寂しい思いをしている人はどうにか、その親族の方が今、どうしているか?亡くなる前に話しが出来ないまま亡くなった親族や友達とお話したい。霊界では元気にしているのか?と思う気持ちは私でも同じです。
私の場合も常に砂漠の井戸の宿命です。夜は魂さんとの会話、昼間は生きている方々の悩み相談を長年して来ております。
そのおばちゃんに視て貰う番が来ました。
本物なら、手を握っただけで分かるはずです。だから、余計な事は言いませんでした。
霊能者のおばちゃんは「あなたの名前は?」「カズコです。」
そして、私の手を握りました。私は一瞬、寒気がしました。止めたいと思ったのですが、100人ほどの前で彼女は一生懸命でした。
そして、おばちゃん、「誰の事が知りたいの?」「???」と私は思ってしまいました。手を握ると分かると言いながら、私はやっぱり、と思いました。
おばちゃんに「英語が分かるの?誰の事を知りたいの?」と言うので、「アレン」と言うと「誰?それは?」とかなり怒っていました。
「亡くなった旦那です。」と言うと、おばちゃんは待ってましたというほどニヤと笑って、彼が成仏していないとか、悪口ばかり言い出した時には、やっぱり、見えない霊能者さんに視て貰うと思った私が悪かったと思い。
おばちゃんからすると、大勢の人の前で「視えない!」とも言えません。
亡くなった方達でこの世に執着がある方も大勢いるでしょうが、親族を亡くして寂しい思いをしている人に優しい言葉さえもかけてあげれない霊能者のおばちゃん、私だけが知っていることを告げると言っていましたが、亡くなった旦那の悪口だけでした。
このタイプの霊能者さんとの出会いは幼少時代からでしたから、少し、がっかりしましたが、目に見えない世界の霊さん方が見えるという方と会う機会がなかっただけに、今回の英国スピリチャアリスト協会での霊媒者であるテリーさんとの出会いは感動しました。
占い師であれば、統計学やタロットを勉強すればプロになることも可能です。
しかし、霊能者は肉眼で見えないモノが見えるというのが占い師との違いです。
イギリスには多くのサイキック・カレッジがあるのです。プロの霊能者養成所です。もちろん、素質や才能がないと趣味の範囲で友達の守護霊様や亡くなった方との対話としておくなら良いでしょう。
しかし、プロとして霊能者となるのであれば、知識やコンタクトして来るにも意味があると思わないといけません。
今回の勉強会で私以外もすでにプロのアメリカ人のおばちゃん、パメラさんと隣になりました。毎回、マイケルと隣になっても、意味がないので、出会いのチャンスでパメラさんは「アメリカにも、この手の学校があるのだけど、やっぱり、世界中からここに来て学びたいと願う人がいるし、将来的には私も養成所みたいなのを作りたいのよ。最高で本物の場所で学ぶことが一番の近道だしね!笑!」
「ほかの先生の勉強会にも参加したことがあるの?」
「あるわよ〜!ほとんどの先生のワーク・ショップに参加したけど、この先生が一番人気があるわ!優しいし、それに彼は彼の守護霊様を授業中に呼んでくれるので、色々な不思議な現象で、みえない世界もちゃんとあると証明してくれるしね。」と丁度、2人でサイキカル・リーディングをする練習の時間があったときに色々と教えて頂いた。
サイキカル・リーディングというのはあなたが身に着けているリングや時計をさわって、見える映像やらメッセージを告げるという練習なんです。
実は私、学生時代、この手の練習は自習時間があると、友達と簡単な字や絵を書いて、透視する練習をしていたので、わ〜!楽しいと思って、パメラさんの時計を手にして、さらさらと浮かんだことを紙に書いて、「では、私から、それともあなたから」と言って、メッセージを言うとパメラさん「あなた、プロ?」と聞かれて、「いちお、そうです。」
「当たっているわ〜!」と言うので、「そうですか?」
「どうして?プロのあなたがここにいるの?」「イギリスに来たのはここを含めて、テリーさんのワーク・ショップに合せてなんです。」
今日は腱鞘炎で腕首がズキズキするので、このあたりで終わります。
先ほど、ニコシアにお住まいの日本人のマダムと久しぶりに話していたときに、「私、腱鞘炎なんですよ〜!」と私が言うと「カズコさん、腱鞘炎の時にはお薬も駄目よ!私も腱鞘炎の経験者だからね〜!アドバイスしてあげるわ!」
「お願いします!リスト・サポートを先日購入したのですよ〜!でも、痛くないと思ってガンガン、タイプしたら、ズキズキなんです。」
「4ヶ月間は使わないこと!」
「4ヶ月間ですか?」 @_@
「包丁もペンもすべてね!」
「それは絶対無理だわ〜!」私には!
マイケルに話したら、4日間ぐらいはカズコは我慢できるだろうけどね!
4ヶ月間もとなると不可能な話だね!
さて、こんなこともあるということは新たなアイデアを出せと言われている様子かも?
昨夜、故ジョン・レノンの実話の物語を見ていた。
イギリスのリバプールで生まれて、初めて買ったギター、そして、父と母との離婚にて、途中、おばさんの所から学校に通う、お茶目なジョンとポールとの出会い、そして、ザ・ビートルズの結成後、若くして結婚したジョン、親友の死、母の死を乗り越えている間も負けない彼。
何があっても、見えない後押しの力を受けて、20世紀の歴史に残るバンドのリーダーのジョンの話は本当に、見えない世界の後押しほど、私達に勇気を与えてくれるのだろうと思ってしまった。
兎に角、後押しして貰う人の特徴に、諦めない、努力、茶目っ気がある!
ユニークな明るい性格だ。助けてあげたいと願う気持ちになる!
本人はそう思って行動していない!
と思ってしまった。
ありがとうございます。
Posted by michael8 21:46:40 │Comments(0) │TrackBack(0)
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