こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
昨日はメイ・ディだったので、ここは休日でした。
でも、普通に働いておりました。
夕方になってやっとマイケルに時間が出来たので、朝からダスカロスのところへお墓参りに行きたくて、朝の方が良いが夕方といっても夏時間だからまだまだ日が燦々と暑い時間であった。
ここ最近のダスカロスの生の声のレッスン♪まだ私は声を聞いたぐらいだが、マイケルは彼がオーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダに20世紀生まれていたら、素晴らしいスピリチュアル・リーダーになっていたに違いと絶唱している。
話している内容もその話し方にもエネルギーを感じるし、本当に素晴らしい!
多くのヒーラーが彼に会いにキプロスまでやって来たのがわかる気がする。
でも、ダスカロスが生きているときには、私もマイケルもそのときは豪州にいた。
ひょうんなことでこの国に訪れてから、3ヵ月後にこの国に来てから、今年で3年目になる。
昨日の丁度3年前に、そういえば、キプロスがEU加盟国になったなぁ〜!と思い出した。
キプロスという小さな国に住む予定もギリシャ語を学ぶことさえも予定外だった。
ダスカロスの生の声にも、お墓参りに行くことなど夢にも思っていなかった。
ただ、ここに来ないと怠け者で時間がない私がスピリチュアルな精進が出来ないと思っての見えない方の配慮だろうと思う。
日本や豪州だと忙しいことにかまけて、なかなか自分の時間もないまま、ベットに倒れこむぐらい疲れて朝起きると慌しく毎日の時間がどこに消えたのか?と思うこともあった。
あれだけ働いたが、昔の時間に戻りたいと思わない。表面的な社交も交わして来たが、なんであんなに齷齪働いたのか?基本的にワークホリックな私にはどこの国にいても自ら仕事を作り出すのがいけない。だから、『休め!』というメッセージを素直に聞いてこの国にいる。
昔から映画カラテ・キッドのミスターミヤギさんのような恩師を探していた気がする。
でも、ちゃんと後ろにいる恩師では不満足だったのか?目に見える恩師を探していた。
今は目に見えない恩師と自分の内なるメッセージに耳を傾けている。それが本当のメッセージだからだ。
ダスカロスに何を訊ねることもなく、御香を持参してダスカロスとその隣に一緒に眠る奥さん(名前が彫られていない・・・)にご挨拶。
途中、マイケルが消えた。どこからか水を運んで来ていた。その水を隣の綺麗に咲いた白いバラと赤いバラにかけていた。
「その人のバラ綺麗だよねぇ〜!」と私が聞くと、「うん、ダスカロ、喜ぶよねぇ〜」とマイケル。
「たぶん、その人も喜ぶよね〜!」と私。
「うん、ダスカロ?」とマイケル。
「そのおばちゃん、嬉しそうだね!」と私。
「ダスカロにもお水・・・」と言って初めて「あ〜!ダスカロのお墓じゃなかったねぇ!^−^」「でも、ダスカロも眺めているから、良かったね!」とどうも勘違いして、重たいお水をお隣のバラの方用に撒いていました。
まだまだ勉強が足りないから、ときどきダスカロにも渇を頂くことで、精進出来ることに感謝します。
いつもありがとうございます。
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