こんにちは!
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ありがとうございます。
来週の7月17日は半日、さらなる地球を救うイベントにあわせてお休みします。
そのイベントはFIRE THE GRIDです。
2007年7月17日、日本時間20:11から1時間祈りや瞑想をしようというイベントです。
7月17日という日は秘法カバラを学んだ人であれば重要な日であることが分るでしょう。キリストやノストラダムスも使っていたというカバラ。
その秘法カバラ(旧約聖書の奥義を理解する密教)を伝える、先祖代々の導師(ラビ=先生)の家系に生まれたノストラダムス。
十六世紀フランス・ルネサンス期に著名な予言者として活躍したミシェル・ド・ノートルダム、通称ノストラダムス。彼の予言作品は現在に至るまでそれぞれの時代毎に多くの物議を醸し出してきました。日本でも「1999年に空から恐怖の大王が来る」の詩句を、人類滅亡と結びつけたセンセーショナルなベストセラーの登場により、広くその名前が知られるようになったのです。
これまでにも何度か予言ブームなるものが訪れましたが、いずれもオカルティックな側面でしか語られず、予言者の実像に迫る研究もごくわずかしか見られませんでした。1999年を過ぎて一般の人々の間ではノストラダムスの名前も忘れ去られようとしています。
その予言の中の1999年に拘り過ぎた為、あまりにもセンセーショナルな口調でいかにも人類滅亡と結びつけたのは、出版関係者のミスではないでしょうか。
カバラを知らずして、ラテン語を訳し、その詩句の内容の中にユダヤ人ならではのシンボルや数字、さらに旧約聖書なども読まずして、言葉を訳すだけであれば、翻訳家達は出来たでしょうが、話す言葉でさえも人伝えに聞くと違って来ます。それが未来の予言であり、その内容を訳し、理解するには困難だと思います。
この16世紀にはタロットカードもフランスで流行り始めました。
このタロットカードはすでにギリシャなどではカードに絵が描いたモノをジプシー達が占うことはすでにしておりました。
カバラとは古代ユダヤ語(ヘブライ語)で「ひそかに伝えられて受けつがれたもの」意味があります。つまり、ユダヤの選ばれた家系の人達が、先祖代々、秘法または秘伝としてそっと伝えてきたものがカバラです。
その為、その範囲は広く、例えばユダヤ予言者でキリスト教の元祖であるイエス・キリストは、人々の運命や世界の未来を的確に当てて来ています。
キリストはもちろん生まれ持った特別な能力が備わっていたでしょうが、その他に旧約聖書の奥義を理解するカバラ秘法も理解していたことでしょう。
ノストラダムスは鏡を使い瞑想中に浮かんで来る映像を詩句にしているとも言えます。
その実際の映像だったのか、彼の心に浮かんだイメージだったのかは分りません。どうやれば、鏡を使い彼のやったことが出来るかも解明されていません。
これは霊能者であれば、水晶玉を使う方法に似ているでしょう。しかし、一昔は鏡を通じて未来を見ることが出来る方法などもカバラを究めていたから出来たことだと思います。
その秘法カバラでなく、カバラ学として学問として最近は学ぶ人もいるでしょう。
魔術としてでなく、ラビを理解することで高い精神状態か悟りに達成することで出来るカバラ学。そのカバラ学の中で「生命の樹」と言われるものがあります。
これは東洋の宗教で言うと「曼荼羅」とにたようなものでしょう。
カバラを具体的に理解しようとすると、さらにユダヤの聖典や旧約聖書の書かれた謎を理解せねばなりません。
このカバラをマスターすることで、旧約聖書の有名な神話、アダムとイブの楽園追放やノアの大洪水などの真相が理解出来ると言い伝えがあります。
過去が分れば、未来も分ります。
世界の未来もどうなるか分ります。やはり、旧約聖書のさまざまな予言と、新約聖書の終わりに出てくる「ヨハネの黙示録」となります。
予言を伝える人がどの程度かによっては、この世で活躍している霊能者と同じで受信する側、そして、その受信したことを自分の言語で書く、さらに、その言語から他の言語に伝えるには無理があります。途中で必ず、訳しているうちに訳者は自分が見てきたような書き方や感情が入り込むときがあります。特に大人になるとエゴがつきものです。
読んだままを訳すだけでも難しい予言書だと思います。
最近、流星のごとく神さまが個人に対して話しかけて来たかのように、語る外国人も多く現れています。でも、ほとんどの予言は旧約聖書と新約聖書を読むと理解出来ると思います。
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