占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

女神の生まれた国より ^−^  ありがとうございます ♪

☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、占い鑑定&ヒーリング活動をしています。

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

太陽とオリーブの香りと共に癒しの国より。

ありがとうございます。

2008-04-07

春爛漫

41854.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

山に行って来ました。カテリーナのお世話人のベトナム人の女性にもお会いして来ました。来たばっかりの右も左も分らないまま、初めての海外生活がキプロスだそうです。キプロスに来る前にギリシャ語の勉強をある程度して来ないと出稼ぎの登録が出来ないとのことで、かなり勉強して来ているようですが、いざ、現地でお話するとなると、耳も慣れてない様子です。

近所にもう一人、ベトナム人の女性がいるので、その彼女が色々と指導したり、話をしていました。

ニコシアにある巨大なスーパーには最近ではアジア系の食材も増えて来たので、イカのソースや生春巻きのライスペーパーやライス・ヌードルなども購入してホームシックにならないために持参しました。

食生活は大きいですからね・・・。

ご飯を主食としている日本もそうですが、ベトナムもお米が主食ですから、急にパンの食事は結構疲れるかも知れないですね。

近所に住む彼女の名前は何度聞いても忘れてしまいます。

村の僧侶に名前を言ったら、「それはギリシャ語だとミミズという単語に似ていると言われたわ〜!」と良く笑う彼女で、今までは、それほど話したことがないけど、昨日は質問攻めに合いました。

カテリーナのお世話人のベトナム人に差し上げたソースを見て興奮していました。1年ほどいるその彼女は「どこに行ってもこのソースが手に入らない!どこで買ったの?」「ニコシアのアルファーメガで買えるよ!」というと、「そうなんだ、ニコシアには一度も行ったことがないけど、何でもあるのね。」というので、「最近はあるかも・・・。」

彼女は思いっきり、村の人たちが話す訛りの強いキプロス語で話す上に、ベトナム語の訛りがあるので、私が「何と言いましたか?(ギリシャ語)」で聞きなおすと、「塩と言いました。」というので、「塩はほら、このボトルに書いているように、アラティと発音します。」というと、「ニコシアではそういうのね。」というので、「いやぁ〜、ギリシャ語の標準語はそうだけど・・・。」というと、他にも質問された。私はギリシャ語を教えられるだけ話せないし、書けないないけどというと、「でも、あなたは読めるのね。」と言われたが、「それほどでもないと、言うと、でも、あなたは英語が話せるから羨ましい!」と言われた後に、行き成り、カテリーナのケアテーカーのベトナム人のギリシャ語の教科書をその彼女が持って来た。

ローマ字発音で書かれたギリシャ語とベトナム語、さらには英語とベトナム語の単語帳みたいなものだった。

「この英語を発音して!」と言われたので、発音すると、彼女達はわたしの後で何回か真似していた。

わたしが途中でベトナム語を発音したら、二人揃って爆笑されて、「上手い!あなたにはベトナム語の才能があるわ〜!」と言われてしまった。

「ベトナムに行って、同じように話したら、ベトナム人と思われるわよ〜!」と言われた。

「ベトナムは是非に行ってみたい国のひとつだから、機会があれば、行きたい!」というと、とっても、好かれちゃったみたいで、歩くときに、腕を組まれたりして、ちょっと・・・、と思いつつ、何やら、年寄りしかいない村にベトナム人女性が増えたことで、年寄りたちも寂しくなくて良いかな?と思った。

今週末から、マイケルもアル○ニアに渡航するとカテリーナに告げると、「イースターはここにいるのね。」と聞いていた。

話は全く違うが、いつも、キプロスで色々な場所に行く度に、カメラを持って来れば良かったと思うことがある。

昨日はポピーのお花畑があった。

本当に赤い花が咲き乱れていた。山は風が強かったので、アーモンドの花びらが舞っているのを見ながら、鳥達の声を聞いていた。

イースターなどになると、村の人口密度が増える。

長閑な場所から行き成り、騒がしくなる。

ここ最近は静かな場所を探し求めるようになった。

わざわざ騒がしい場所には自ら行きたくない。

劇やコンサートに行くのはまた違う意味で良いが、オアシスみたいなヒーリング・プレイスの方が居心地が良い。

ありがとうございます。

この記事へのトラックバックURL

http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/cwtb.cgi/41854
コメント
☆ガウリールさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今年のパスハの時期は今週末からマイケルが渡航して、キプロスに帰国して、再度、渡航する予定日によっては、イースターマンディーは渡航しているかも知れません。

去年はラルナカのセント・ラザロス教会から海岸通りを十字架を持った僧侶達と信者達がキャンドルライトと共に行進する様子をアメリカから来ていたゴットサン達の希望だったので、海岸で待っていたときに、わたし達は有難くイコンと共に素敵な光景でしたが、見たかった人たちは、車が遮断されていたのと、時間の勘違いでとうとう見ることが出来ませんでしたが、教会の敷地を回るのには、違う場所で体験していました。わたし達も雨の降る中、古い教会に行って待ち、イコンと十字架を小さな教会でしたが、凄い人で、花で飾られたお神輿みたいな所の下をくぐるのですが、貴重な体験をさせて貰いました。

パンの話(おっと、また食べ物?)ですが、ここでは自家製のパンをほとんどのおばあちゃんぐらいの年齢の人たちは作れます。

カトリック系のクロスバンと呼ばれるものとは、異なり、チーズやハーブが入っていて、とっても美味しいです。多分、40日間のフェスティング期間、チーズやタマゴ、ミルクなどの乳製品を取らない信仰心の篤い人の為なんだと思います。

チョコレート・・・、そうですか?

分りました。機会があれば、バオリンの箱に入っているモーツアルトのチョコレートをお贈り致します。

クリスマスのときは、見かけたのですが、最近はまた見かけません。

日本のチョコレートも最高に美味しいですね。

でも、スイスチョコレートは最高級だと思います。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-09 15:54:25
先生、ありがとうございます。

カロ・パスハ = 善い復活祭を・・・でしょうか。
十字架と一緒に送られてきたポストカードにも書いてありましたが、とてもシンプルでフレンドリーな挨拶ですね。

多分イースター当日の教会のお祈りの中では「ハリストス アネスティ」をよく耳にするかと思います。
そちらでは十字行で町中を行列して練り歩くでしょうから、さぞかし賑やかなイースターなのかとご想像します。

モーツアルトのチョコ、何かの機会がございましたら是非お分けいただければ嬉しいです。
以外かと思われるでしょうが、チョコなどの洋菓子は大好きです。(^^);

ありがといございます。
Posted by ガウリール at 2008-04-09 14:47:46
カズコ先生
ありがとうございます!セミナーは、今やっと人数が集まったところで、勝負はこれかれですが、自分も楽しみながら和気あいあいと進めたいです。
さて、霊界で導いてる方がいるんですか〜?!嬉しいです!
誰でしょうか?父かしら?幼い時に亡くなった、親戚のおばちゃんかしら?この世に生まれてこれなかった、兄弟かしら??
あの世に旅立った、縁者でいつも声をかけている方々が沢山いるから、ほんと、どなたに感謝すれば良いんだろうって感じで、嬉しいです!
それと、お花って料理に使えるんですかぁ。
先生はよく、薔薇を使ってお料理されていらっしゃいますよね!
私は、生でサラダ用のお花を食べたことと、菊の花のおひたしくらいしか食べたことないです・・・。

でも、研究してみます。ありがとうございます。
Posted by yoshimi at 2008-04-08 22:09:30
☆ヨシミさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

お花を活かした空間のセミナーも好評で良かったですね。

わたしが思うには最初から順調よりも、少し凹んだぐらいの方が予想外で楽しいと思います。

大丈夫、ヨシミさんにはちゃんと導いて頂ける人があの世にいらっしゃいますから、その方とコンタクト(写真を見て話しかけたり、聞いてみると、良いインスピレーションが夢を通してや人を通して)を取れているはずです。

霊視した映像に向かっていますからね。

あとは、オリジナリティをつけて、ご自身もセミナーに参加する人も楽しめる場所を作ってあげて下さい。

お花って意外と料理にも使えるので、研究してみて下さい。

ヨシミさんも、日本の春をどうぞエンジョイして下さい。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-08 16:48:37
☆ガウリールさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

お花はちょっとピントがぼけていますが、アーモンドの花です。色が濃いのと、薄いのがあるのですよ。グリーンマンディーにアグロスという場所に行く途中にアーモンドの花でこの世の映像とは思いがたいほど、素晴らしい香りと景色を満喫しました。

こちらは、ちょっと前の写真です。

ここでは「カロ!パスハ!」とお互いに挨拶します。

タマゴのお話ですが、マイケルの遠い親戚にシドニー時代招待されたときに、その赤いタマゴをひとつづづ配るか、自分で選んで頂いて、ひとりづつ、タマゴのおしりあたりや先ちょで、どっちのタマゴの方が強いか競いあうみたいで、なぜか?わたしが持っていた、タマゴが一番小さかったのですが、20人ぐらいの中で勝ち残った?のですが、全然意味が分からず?キョロキョロしていたら、勝ち残った人はその年が幸運とか言われて、みんなに祝福して頂きました。

その年、キプロス移動しちゃいましたけど・・・。

モーツアルトのチョコはオーストリアの名産です。

一昨年のモーツアルトの誕生日には、手に入れることが出来ないほどでした。ピスタチオ(グリーン色のアーモンド?)とチョコレートなんですが、色々と形があります。美味しいと思います。

チョコリキューアもあります。

これは、まだクリスマスに甥っ子から頂きましたが飲んでいません。

アイスコーヒーに混ぜて飲もうと思っています。

またまた、食べ物の話になると、長くなりそうです。

機会があれば、ガウリールさんにもお送り致しましょう。

でも、日本でも手に入ると思います。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-08 16:39:14
カズコ先生
こんにちは!キプロスの春を満喫されていらっしゃるようで、楽しい時間を私も想像しながら読ませていただきました。
日本は今日、暖かかった日々が一転、強風と大雨で空港の滑走路も冠水、桜は瞬く間に散っていっています・・・。

先日は、別のブログでいろいろとお話してくださり、ありがとうございました。自分が立ち上げてみた、「空間に季節の空気を取り入れ、それを楽しもう!」というセミナー、想像以上の速さで人が集まり、あっという間に定員一杯になりました・・・。

やる前に、男友達たちに「こんなセミナー、ていうかイベント、やるって言ったら来る?」て聞いたら、運悪く最初に聞いた数名が、全く返事をくれなかったのです。コメントした時は、まだ少しショックで、ちょっとムクれてました・・・(^-^;

しかし、この企画を立ち上げたメインの目的は、「日本人である私たちが日本の四季の空気を知っているか?」という観点から、私の若さでは有り得ない様な古い雰囲気の講座ですが、「日本の二十四節気と、その季節の風習文化」の講座を、若者にも分かりやく伝えることだったので、
こんな若者受けしそうにない、地味なサークル、どうやって人を集めようかと、人が集まらないことを前提に、色々と悩んでいましたら、思いのほか人が多すぎてどうやって、一人一人の個性に合わせたレクチャーをすすめようか、そっちの方で悩む状況になってしまいました(笑)

と、同時に不安でイッパイです!
でも、先生がおっしゃるように日本の男性(も若者も女性も)は、まだまだ捨てたものじゃない気がしました。

ボサノバジャズなんかをBGMにかけながら、季節の話を聞いて、花を生ける・・・のんびり土曜の午後に季節を感じる「ちょっと粋」な活動にしたいと思います。

若者の、心が豊かになれば、そして少し季節や自然の空気を生活空間に取り入れれば、社会ももっと平和になるんじゃないか、と珍しく熱くなっています。

先生の国にも素敵な春が来ているようですね。
キプロスの季節の空気も肌で感じてみたいです。先生にとっても、私たちにとっても素敵な春になることを願いながら・・・。ありがとうございます。
Posted by yoshimi at 2008-04-08 14:33:18
先生、ありがとうございます。

キプロスは春爛漫のようですね。
今日の写真の花は日本の梅などにも似ている感じがしましたが、アーモンドでしょうか?
東京は今日は肌寒い雨日和です。

先生はモーツアルトチョコがお好きだとか・・・ウィーンの名産品なのでしょうか。
やはり春はモーツアルトの軽やかなメロディの曲が似合います。
バロックオーケストラが奏でる「ディヴェルティメント」などは、春の日差しを浴びながら聴いていると、本当に心地よいですよ。

パンのお話が出ましたが、ロシア系列の教会では酵母入りのやや丸い形のパンが使われます。
パスハには家庭ではお祝いにクリーチなどのお菓子を作って食べます。
教会では、赤い卵が配られますが、家庭ではゆで卵に鮮やかな絵を書いて祭壇に奉げます。

日本の今年のパスハは4月27日ですが、
キプロスでは、「ハリストス アネスティ!」の挨拶が町中でされるのでしょうね。

十字架の方、今日到着しました。
ハープの香りがとても心地よいです。

ありがとうございます。

++ガウリール+
Posted by ガウリール at 2008-04-07 20:41:20
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.