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女神の生まれた国より ^−^  ありがとうございます ♪

☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、占い鑑定&ヒーリング活動をしています。

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

太陽とオリーブの香りと共に癒しの国より。

ありがとうございます。

2008-04-15

はちゃめちゃ!ギリシャ語クラス!

42244.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

も〜、ここの温度は30度!暑い!夜になると行き成り気温が落ちるときがあったが、夏なのか?春は短かった気がする。今年も異常に暑いのかな?と思うとため息が出る。

ギリシャ語クラスもあと数回で終わる・・・。

読めるようになったが、話せるようにならない?どうして?と思ってしまう。

昨日、ハルラ先生からギリシャ語クラスのアンケートの用紙を渡された。

英語で答えれば良いアンケート調査だった。

キプロス政府が先生の質の評価や授業料が無料だったら、上のクラスに行きたいか?などの質問内容だった。

小学校の教室を借りてのクラスだが、わたし達の教室は工事をしているので、仮設クラスでの授業だった。

6ヶ月近くギリシャ語を学んでいるが、わたしも含めて会話が上手くならないのは、ハルラ先生のパフォーマンスがまったくといってない。

語学を教える側の立場になった私やルイスなどは初心者のツボというのを理解出来ている気がする。

テキストも使わず、ホワイトボードに書いてばかりで、笑いの少ない初心者クラスも珍しい。

ルイスとかおちゃめに笑わせようとするが、先生はシャイなのか、誘導ができないままで、ホワイトボードにギリシャ語のアルファベットを書いて行く作業、それでなくても慢性の腱鞘炎気味のわたしの腕首が悲鳴をあげていた。

復習もない!

ギリシャ語の学校に行っていない山に住んでいるベトナム人の彼女の方が会話している。

モルファーも同じ意見だったらしい。

もっと、日常会話を教えて欲しい。

何度も、何度も、「どこから来たの?」「何の職業?」などは、パーティなどで初対面の方と一度話せば、あの人はフランスからとか、アメリカからとか分かるだろうし、職業にしても、誰がジャーナリストであろうと、お医者さんであろうと、それほど重要に思えない。

それよりも「水を買いに行くとか、アールグレーティをお願いします。」などの日常的に話せないのが情けないと思ってしまう。

昨日はケニアから帰って来たスージーがクラスに参加していた。

「2週間ほどケニアに行っていて、2度クラスを欠席していたから、授業についていけないわ!」と英語で強調していた。昨日はわたしの後ろに座っていたので、「1度しか欠席していないよ〜!」というと、「なんで?2度欠席しているわよ〜!」とブツブツ言っていた。「一度、キャンセルになったのよ〜!」というと、「えぇ〜!そうなの?」と言っていた。

他のクラスメイトは真面目に先生の質問に間違いながらもギリシャ語で答えていた。とってもシンプルな質問でかなり前にやっている。

ギリシャ語が難しいのは男性名詞、女性名詞、その名詞でさえもカメレオンのように変化するところだ。動詞などもそうだが、思いっきり変化するので、わたしのような頭の回転が悪い人間には、何度やってもなかなか身に付かない。

それでも、どうにかついて行っている。

昨日のスージーは最初から最後まで英語を話していた。

英語のクラスじゃないのだから、ギリシャ語でみんな答えているのに、英語で他の人が答えている内容まで、「ねぇ〜、何て、あの人言っているの?」と私に聞いて来る。「彼女はニコシアに住んでいます。〜通りの何番地と、言っているよ。」とわたしが言うと、「全然、何言っているか分らないわ?」と脱線。

先生が「スージーはお医者さんですか?」とギリシャ語で聞くと、英語でまたまた何を言っているの?と先生に聞き返している。さらには、先生の英語の発音が気に入らないのか、歌手という言葉を言っている最中に、先生がギリシャ語訛りで英語を発音していたら、10回ほど英語を聞きなおしていた。わたしが「シンガー」と言うと、「フィンガー?」と聞き直して来た。スージーは還暦を越しているから、音が聞けないの?と思いつつ、行き成り、「私の国では、シンガーとは言わない、シンガー(香港人の訛り)で、そうは発音しない!」と先生に言っていた。ルイスとわたしは顔を見合わせて、そういうときは、英語、ギリシャ語以外の言葉で感情表現をしてしまう。フランス語で「信じられないよね!」と言っていた。さらに、先生の癖字もスージーは気に入らないのか?「読めません!書けません?ちなみに?TI?って何?」と聞いていた。

Nさんが日本語で「ほんとに、信じられないTIも分らないの?」とブツブツ言っていた。

スージーは英語だったら、英語だったと連発していた。

本当に教会関係の宣教師なの?こんなに我の強い宣教師がいるのか?と思っていたが、昨日の職業でちょっと突っ込みを入れて聞いていたら、何だ、教会関係の資料を訳したりする専属の翻訳者なの?

通りでクロスも身につけていないし、我が強いはずだわ。と納得した。韓国も儒教だと法事が大変だから、キリスト教に移行する人たちがここ10年ぐらいで増えた。

中国も世界の人口からいくと、12億人以上が中国大陸に住んでいる。

シドニー時代に香港人の友達がいたが、英語の名前がある。それも高貴な名前が多い。ヨーロッパ人はほとんどがキリストの弟子の名前や天使の名前をつけている。香港人は教会に行かない人で洗礼を受けなくてもエリザベスとかつける人も多い。私は仏教徒だが、キリスト教よりもキリストの教えは素晴らしいと思うが、洗礼を受けないで、親のつけてくれた名前を大事にしている。

我の強い人が何度も「何て書いてあるの、英語で言って?」という前に、復習して下さい。それにわたしなど耳が慣れるまでにどれだけ長い時間が掛かっていると思うのよ〜!

アメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語も人種が多いから、基準というのはあるが、決してイギリス英語とは違うし、英語の基準の単語など、ラテン語、ギリシャ語の原型が多い。

飛行機には何十回も乗っているが、去年、隣になった日本人のおじさんは最悪だった。セクハラ的なコメントを言っているかと思うと、キプロス人の悪口まで言われた。でも、キプロスにも、ギリシャにも旅行はしたことがないらしかった。世界各国75カ国以上旅をしているといいながら、さらには、古典ギリシャ語を大学で教えていたという教授らしいが、ギリシャ語を知らない?

キリストと弟子が話していた言葉があの時代はギリシャ語であったであろうと私がいうと、「あなたはギリシャ人に洗脳されている・・・。」と言われたり、最後辺りにイスラエルとパレスチナの話になったときに、キプロス戦争の話を例に出したが、「あなたはとっても感情的な人だ!」と言われたことがある。

75カ国の旅していて、古典ギリシャ語を大学で教えていたという教授、広島に帰るから、一緒に新幹線も同行しよう!(丁寧にお断りした)というから、広島県民かと思って話をしていたら、どうやら、東北方面の出身者らしい。

私は古典ギリシャ語などは、現代ギリシャ語でさえも苦戦しているから理解出来ないが、古典ギリシャ語を教えていたぐらいなら、ギリシャ語のひとつや二つは話せるのでは?それにキプロス戦争はおじさんの歳が74歳ぐらいだったので、34年前だと、40歳ぐらいだったら、古典ギリシャ語を教えていたなら、興味のある国ではないの?と思ってしまった。

日本人でギリシャ語を学んでいる人はそれほど多くないと思える。

ここ最近のアテネオリンピックで少しブームになっているが、日本語にないLを強調したり、本当にカメレオンのように変化する言葉の数々。

マイケルに言ったら、「その人、でたらめなこと言っているよ。あの時代の標準語はギリシャ語であったはずだし、イスラエル人の言葉のヘブライ語は聖書としてよりもユダヤ教であったはずだし、ロシアに弟子達が伝道するときに、ギリシャ語だと発音出来ない単語があるから、ロシア語を作ったから、ロシア語が出来る人はギリシャ語も出来るし、ギリシャ語が出来る人はロシア語も学ぶ気になれば文字が似ているから、それほど難しくないらしい。」という話になった。

言葉って生きているから、現地に住まなければ、生きた言葉は学べないだろうと思う。スージーなどはルイスの英語を聞き取ろうという意思がないだけのように思えた。でも、私からするとスージーの英語こそ、香港の九龍の訛りに聞こえるけど・・・、シドニーにあるチャイナタウンのおばちゃまと同じ発音に聞こえるけど〜!と思いつつ、6ヶ月近く学んでいるが、全然〜、話せない!

来週、再来週はイースター休みだ。

今週末ぐらいにわたしも渡航するかどうかマイケルが教えてくれるだろう。渡航中のマイケルはロシア語が話せる人は多いよ〜!と言っていた。

ならば〜、「スパシーバー!」は知っているので、どうにかなるがとっても貧困な国らしく、ヨーロッパの貧困な国は全く想像がつかない!エジプトとか?想像すると良いだろうか?と思うが、どうなんだろう。

ノアの箱舟の到着したと言われている伝説の山は行けないらしい・・・。

ふと、この国も含めて、わたしが行く先はオスマン帝国に虐殺された国と因縁があるのだろうか?と思ってしまった。

長い詰まらない話を聞いて頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

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http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/cwtb.cgi/42244
コメント
カズコ先生
ありがとうございます。私、父が京都出身で本籍地は京都なんです。
しかも小さい頃から京都のおばあちゃんの家によく言ってましたし、家では京都弁でした。大学も京都だったし京都弁ならネイティブ並ですよ!希望が持てました!

いつか、フランスにフラワー留学も実は考えているんですよ♪
でも、日本にいる間にもたしかに会話ももっとしたいです。
広尾辺りは、外国人も多いですし、兄の家にも近いし調べてみますね。

そして今年から、姪っ子がインターナショナルスクール付属幼稚園に通いだし、姪っ子は世界中の子供たちと接しているようです。
たくましいですね。時々、姪の幼稚園の送り迎えでもさせてもらうといいかもしれませんね(笑)。

今年は何故か新しいことへ目がむき、エネルギーも去年よりずっと沸いている気がします。
実は、最近、現役のアナウンサーがやっている朗読・話し方サークルにも最近通い出し、正しい日本語の話し方も学んでいます(^_^;
周囲はあきれていますけれどね・・・。
Posted by yoshimi at 2008-04-17 17:28:52
☆ヨシミさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

フランス語は本当に流れるような言葉です。特にパリジャンのマドマーゼールのかわいい話し方はおとぎ話を聞いているようです。

フランス語を学ぶと芸術などを学ぶことになりますねぇ〜!

ちょっとドイツ語を齧ったことがありますが、日本語、英語、ドイツ語〜、これって戦争言葉?と思って、フランスに行ったときの耳に優しい言葉を聞いて、シドニーに帰国して学校に行きました。

そうそう、現地にいらっしゃる日本人の方の出身地で多くいらっしゃるという方は北海道と京都の方々〜フランス語と京都弁は似ていると思います。

英語でわたしの愛しい人はマイ・ダーリン。

フランス語ではモン・シェリー。

ギリシャ語ではアガピ・ムー。

私は浜っ子出身ですが、濁音が昔から嫌いでした。ギリシャ語は濁音が多くて〜!ガギグゲゴの発音が多いのですよ。

ここでもフランス人、その他モロッコ人、ロシア人と稀に英語が出来ない人とは、フランス語で話します。でも、全然〜勉強していないから、聞き取りは出来ても、話せません。でも、ギリシャ語よりは話せます。住んだことがない国の言語が話せるのは、やはり、現世繋がりだからでしょうが、ギリシャ語も習得したいものです。

それと、やはり若かった〜ので、すんなりと学べました。

そうそう、関東にヨシミさんがお住まいなら、フランス人はここ最近、ワンホリさんも多くいますよ〜!あと、フランス大使館の主催とかイベントかに出かけると良いかも知れないですね。

日本語を教えてあげるから、フランス語を教えてもらうイクスチェンジ・レッスンもしてみるといいか知れないですね。

広尾のインターナショナルのスーパーに掲示板とかありましたよ。

と、とってもローカルですみません。

独学だと会話になりませんからね。 ^−^

わたし達のクラスは独学でなくても、会話を学べません。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-17 16:35:04
カズコ先生 ガウリールさん
ありがとうございます。
先生も、フランス語を学ばれていらっしゃったのですね!
どこの言語もそうですが、突き詰めるとなんでも奥が深いですね。
喋るとなると、発声の問題も出てきます。
フランス語は、聞いていると音と音の区切りがあまりなく、ちょっと東北弁なまりの様にも聞こえます(笑)。

ガウリールさんは、いつも博学でいらっしゃいますね。
またいろいろ教えてください。
Posted by yoshimi at 2008-04-17 12:58:22
☆ガウリールさん、ヨシミさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

わたしの出会う人たちはヨーロッパの中でもフランスに興味がある人が多いですね。多分、前世でもお付き合いしていた人たちでしょう。

ただ、前世を覚えていると嬉しくないときもあります。

パリなどでも処刑されていた場所などは、記念碑が建っていなくても、「あぁ〜!ここ!」と思ったりすることがあったり、フランスの古いホテルで未浄化霊にフランス語で話しかけれたりした経験があります。

私のフランス語学習はフランスに行って、「AU VOIR」という言葉を聞いてから、シドニーに帰国してフランス語学校に通い始めました。あぁ〜!若きころが懐かしいです。フランスパンのバケットが好きだったので、バケットを抱えて歩いていると、友達にフランス人みたい〜と言われたりして、7月の革命祭りなども大きなパーティに参加したりして、フランスを楽しんでいましたね。

音楽もピアフは若いころから好きで聞いていました。イブモンタンなども大好きでちょっとレトロな日本人だったと思います。

でも、ギリシャ音楽も意外とフランスポップスに似ている音楽もあったりして、やはり、地中海などの音楽は肌に合います。

ガウリールさんの仰るように、パリの町並みは意外と汚かったと長年住んでいた日本人が言っていました。パリの気温がある程度暖かい国であれば、絶対に住みたいと思ってしまいます。

まぁ〜!南フランス辺りも捨てがたいですね。スペインも良いなぁ〜、ポルトガルも良いかも?と、かなり旅行気分になっています。

8割ほどは今月末から、来月初めにかけて渡航する予定でいます。
帰りにオーストリアによって、音楽の都〜♪と思っています。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-17 02:43:22
kazuko先生、yoshimiさん
ありがとうございます。

私もフランスの文化や歴史、音楽は私もとても好きですね。
シャンソンの香りが残っている60年代のフレンチポップも好きですし、バロック時代のフランスの音楽も好んで聴きます。
この時代のフランスの宮廷音楽は、舞曲風の穏やかなリズムと音色の曲が多いです。

チェンバロ(英国流ではハープシコード、ピアノの先祖の楽器です。)も、17〜18世紀のフランスのモデルの音色が大好きです。
フランスのチェンバロは高音がとても美しく優雅な音色を奏でます。

バッハのチェンバロ曲で「フランス組曲」というフランス舞曲風の楽曲があるのですが、これはとても気に入っております。

でも19世紀に街が大改造される前のパリ市内は、とても汚い街で、普通の市民はかなり不潔な生活だったようです。
日本人が知るようになったパリが、大改造後の美しい街だったのが幸いでしたね。

ありがとうございます。

+ガウリール+
Posted by ガウリール at 2008-04-16 21:36:48
カズコ先生
ありがとうございます。フランス語はギリシア語から来てたのですか〜!!知りませんでした!

そう言えば、フランス語を学び始めて暫くたったころ、霊感の強い知人二人に「ヨシミの前世はフランス人だったと思うよ」と言われたことがありました(^_^)v
二人は、全くお互いに接点のない二人なのに、共通して「フランス人」と言われたので少し驚きました。

私自身は、幼児の頃から行った事もないのに、ヨーロッパの景色(何故かフランスだと思っていた)を夢で見たり、ボーっとしてるときに頭をよぎったりしたこともありますが、フランス語という「言語」に対しては、何となく惹かれています。

最近、私もやっと読むことが出来るようになりましたが、まだ喋れません。喋れるようになれば、地中海沿岸(これも以前から行きたい場所のひとつです)の旅行も楽しくなりそうですね。

お花の教室は、今はまだ「サークル」活動と名乗り、若い男女に入りやすい雰囲気にしています。5月31日に第一回の活動をするのと、5月の16日に知人が主催のパーティーで、卓上花をプロデュースさせていただくことになりました。
ぼちぼち計画を立てます!!ありがとうございます。
Posted by Yoshimi at 2008-04-16 16:43:18
☆ヨシミさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

お花の教室の方はどうでしょうか?

現世で生まれた国以外の言語が気になるときは、通常、その気になる言葉を前世で話していたことが多いのです。

現世でヨーロッパ人として、生まれている人たちはヨーロッパで転生を繰り返していたことが多い方達を見かけます。

フランス語の方が文字がアルファベットですから、思いっきり楽だった〜と思います。フランス語もギリシャ語を簡単にしていますから、あの男性名詞、女性名詞、動詞なども「一人称、二人称、三人称」がカメレオンの変形するのも、ギリシャ語から来ています。

シドニー時代からフランス語が話せる人種が多いので、フランス人を含めてフランス文化は学びました。でも、若いときの語学収得は意外と楽だったと思います。今では、英語も変だし、日本語も変で、さらには他の言語もはちゃめちゃで、どうしたらいいの〜?と思っております。

言語を学ぶときに同時に学ぶのは、「文化、歴史」を学ぶことが出来ます。

余談ですが、エーゲ海などを旅するときは、ギリシャで英語は通じませんが、フランス語、ドイツ語が通じるところがありますよ。

キプロスは英語の方が通じます。

世界各国の共通語は英語ですが、その次がフランス語、スペイン語ですね。そのうち、中国語が共通語になる時期が来るでしょうね。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-16 16:16:28
カズコ先生
こんにちは。外国語は難しいですよね。
私も最近になり、以前から凄く気になっていたフランス語(何故かフランス語!自分でも何故か分かりません)を、独学で始めましたが、なかなか大変です。
ギリシア語は分かりませんが、フランス語も男性女性形の活用があり、動詞も一人称、二人称、三人称、複数などでカメレオンのように形を変えるものも多く、幼い頃からフランス語を話すフランス人を改めて尊敬しました。(そんなこと言ったら、日本語もいっしょですね)

でも、フランス語を勉強していると、幸せな気持ちになるから不思議です。以前からフランス人のちょっとオトナな感覚に感銘を受けていて、それでちょっとフランス人の話す言葉を理解したいと思うようになったと、いう理由も無い訳では無いのですが、やっぱり理由はハッキリしないけれど、全然話せないけれど、フランス語に執着しているこの頃です・・・(笑)

大人になって言語を勉強するの大変さはよく、分かります!
お互いに、頑張りましょう。
Posted by Yoshimi at 2008-04-16 15:01:29
☆ガウリールさん

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ガウリールさんは本当に物知りというか、歩く辞典と呼びたいところです。

その教授はイスラエルには絶対に行かないと言って途中、おじさん、かなり感情的になっていました。

イスラエル、ギリシャ、キプロス辺りが嫌いなのかと思うと、中近東も嫌だということを言っていました。でも、嫌いな国の方が多かったです。突っ込んで話すと黙っていました。古典ギリシャを学ぶならギリシャ正教会の聖書が出されると思うのですが、自称ギリシャ愛好会なんだと思います。英語が話せる人は多くいますが、日本人でギリシャ人のようにギリシャ語を完璧に話せる人はいないと思います。
ギリシャ人でも、日常会話は出来ても、古典ギリシャ語や文化などは余程じゃないと無理そうです。日本の出版のギリシャ語辞書ですが、そんな言葉はない〜!という言葉も載っているようです。

まぁ〜!本当に教授なら、わたしと同じエコノミークラスで横柄に主婦相手だから適当なことも言っている?と思いました。でも、途中、わたしがオーストラリアに長く住んでいたというと、行ったことがあると言っていましたが、黙っていました。不思議〜!でも、その前はセクハラ的な感じで気持ち悪かったです。おじいさんと呼ばれるお年の方に「僕が若かったら、ホテルに誘いたい!」と言われて、ぞっとしましたよ〜!

そうそう、マイケルも私もトルコ人の友達もいますから、決して、トルコ人嫌いではないですよ。今年の秋はイスタンブールで元義理のお兄さんがコンサートで遠征するので、行きたいねぇ〜と言っています。でも、カサブランカも行きたいところです。でも、スペインへの直行便がありません。

隣の国とは歴史上、結構仲良くなかったりしますね。

北キプロスと南キプロスに分れていますが、近いうちに統合されると思いますよ。新しい首相は北キプロス人の首相と仲良くしています。

ただ、ギリシャ系キプロス人は難民として逃げてきている人たちなどは自分が住んでいたところをパスポートを使って行きたくないということで、感情論も入っていると思います。

そういう面では広島県民は日本のカルマを引き受けたと思います。

いつも為になるコメントを本当にありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by カズコ at 2008-04-16 00:35:34
カズコ先生、ありがとうございます。

国際色豊かなキプロスは、様々な方がおられて賑やかな事です。(^^)

先生が飛行機で隣になった自称教授殿、古代ギリシャが専門ですか?
以外かと思われるかもしれませんが、古代ギリシャ文化を崇拝する人は、キリスト教化されたビザンツ時代や現代ギリシャには無関心だったりもします。
極端な人は今のギリシャは古代とは脈絡がないとか、現代ギリシャ人で古代ギリシャ人の血を受け継いでいる人は極僅かだ、なんて仰る方もいるようです。
しかし、今時古代そのままの純血な民族なんてありえないでしょう。

スラブ人にキリスト教を伝えキリル文字を考案したのは、聖キリロスと聖メトディオスという聖人です。
最初に伝道したのがブルガリアで、ギリシャ文字を元にキリル文字を考案して、聖書や典礼書をスラブ語に翻訳しました。
その時代のロシアやブルガリアには、ギリシャ由来の外来語がかなり輸入されたとおもわれますね。

この中世スラブ語は今では教会スラブ語と呼ばれていて、ロシアやバルカン諸国などのスラブ諸国では、未だに古代スラブ語でお祈りしていています。
日本の教会でもごく一部ですが、ロシア伝来の教会スラブ語の聖歌を詠いますね。
僕もほんの少しだけなら歌える文言があります。

さて、キリスト時代のユダヤ人が使っていた日常語などうなんでしょうね・・・
僕はユダヤの一般大衆はアラム語を使っていたのではないかと思いますが、ギリシャ語も通用したのは想像できますね。

<わたしが行く先はオスマン帝国に虐殺された国と因縁があるのだろうか>
実は明治時代に日本人はトルコ人を救い、現代にその恩返しをして救って頂いた事実もあります。実は私もトルコにはそれほど悪い感情を抱いてはいないのです。

しかし、先生の場合は未だ休戦状態の一方の側におられますから難しいですね・・・

ありがとうございます。

+ガウリール+
Posted by ガウリール at 2008-04-15 23:15:11
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