こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
アルメニアから帰国して忙しない毎日が続いている。
昨日のここの気温は44度という暑さだったというから、暑さを通り越して、脱水症状にならないようにお水は出来るだけ沢山飲むようにしている。
カレンダーも早いものでJULYになってしまっている。
ユーロサッカーの決勝戦の夜は友人宅で大型画面のテレビで観戦した!
スペインが勝った!
ユーロサッカーの年はオリンピックの年でもある。
不思議とBBCやCNN等のチャンネルも北京オリンピックの話題よりも深刻な原油高の話で持ち切りだ。これだけガソリンが高いと本当に夏休みで車を使っての旅行は去年までよりもお金が掛かるだろうから、近場で心を癒せる場所があればそれにこしたことはないと思うが、お子さんがいらっしゃるご家族はやっぱり思い出作りをしておいた方が良いだろうと思う。
子供のときに家族と出かけた場所は大人になっても鮮明に蘇って来るものだ。
昨日、もう長い間電話で話をしていなかった豪州に住む経営者の友人と話す機会が出来た。
どうやら私の助言が欲しかったのかと思わせる話の内容だった。
今年こそは日本に帰ると3月頃から言っていたので、私が「いつ日本に帰る予定でいるの?」と聞くと、「帰りたい、だけど、昨日もお袋と電話で話していて・・・。帰国したいのはやまやまだけど、先立つ物がなくて、手元にあるお金を使ってまで帰って、今後のことを考えると迷っているんだ・・・。」とかなり消極的な彼。「帰ってお出でよ!そんなそこで2週間頭を捻ったって、モヤモヤするだけでしょう。お母さんだって心待ちにしているだろうし、今、お母さんいくつなの?」「お袋は83歳」「だったら、なお更、帰っておいでよ!4年以上も日本に帰ってないのでしょう。そのお歳ごろのお母さんだったら何かあってでは、あの時に帰っておけば良かったと後悔することにならないためにもね。」
「でも・・・。」と迷っている弱気な言葉。
「日本人相手の商売をしているのだから、4年間一度も日本に帰ってなくて、お母さんもお歳を召していらしゃるのだから、元気なうちに東京見物でも連れて行ってあげて、浅草寺もお連れしてあげたり、親孝行らしいことして差し上げて来なさいよ〜。お母さんぐらいのお歳になると物質的に何かしてあげることよりも、息子の顔を見せるだけで、大喜びするだろうから、行ってらっしゃい!」と言うと、「占い師のカズコさんがそういうなら〜行って来るよ!帰って来たら、良いことあるよね?」と言うので、「その陰気なエネルギーをお寺に行って取って来てね。滞ったエネルギーでどれだけ仕事に励んでも良い方向に行かないときがあるから、新しいエネルギーを取り入れて帰って来てね。3週間後、1ヶ月後に連絡待っているね。気をつけて行ってらっしゃい〜!」というと、「ありがとう!行って来るよ〜。」「お母様にはお会いしたことないけど、よろしくお伝え下さいね!」と言って電話を切った。
経営者でなくても、どんな人間の生活や人生にもツキとかスランプは必ずある。
スランプに陥ったからといって、そのスランプが永遠に続くわけではない。
以前、違うブログで話したことがあるが、カバラのお話にも共通するが、そのスランプから、しばらくすると自然に抜け出ることが出来る。
ただ、そのスランプだと思う時期に悪あがきをすると、スランプの状態が長引くことになる。人によってはもっと悲惨な出来事に成りかねない。
たとえば、大嵐が来ているなかで、小さな小船で航海に出ようと思う人はいないだろうし、台風が来ているのに、わざわざ外に出てはしゃぐ人はいないだろう。
もちろん、はしゃく人もいるだろうが、スランプや逆境に陥ったときに、自分はどちらのタイプか知っておくことが大事だと思う。
自分は積極型人間か消極型人間かを見極めることだ。
私も含めて日本人だと、多くの人は消極型人間だと思う。
消極型だと、熊が冬眠するように、冬の時期は洞穴に閉じこもって春が来るのを待つ。ひたすら待つ。
つまり、春になったときに、活発になれるように、充電期間だと思えば良い。
冬の間、エネルギーを散漫しても意味がないときがある。
動かずしてエネルギーを充電することだ、でも、マイナスの中には必ずプラスもある。仕事ばかりに目を向けざるおえない社長業から、プライベートに目を向けることも出来る。スランプという辛い時期を予期していれば、その時期に学んだことが切っ掛けで新しい人との繋がりもあるだろう。
たとえば、語学だったり、仕事に関係無いアートでも良いし、料理でも何でも良い。
そのスランプの間に充電することで、マイナスだと思っていた期間でも、プラスになるでしょう。
きっと、1ヶ月後ぐらい先には、豪州に住んでいる友人も明るいエネルギーで連絡をくれることだろう!
いつもありがとうございます。
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