こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
北京オリンピックも始まりました。
しかし、そんな中、ジョージア(グルジア)の紛争開始になった映像をテレビを通じて見た瞬間に、2年前のレバノンとイスラエルの戦争を思い出してしまった。
正義という名、神という名で、戦争を吹っかける人たち、それもオリンピックの最中に始めている。
犠牲者が多く出る前に、紛争が終わることを心からお祈り致します。
さて、人間関係のヒントを綴っておりますが、少しは役に立っておりますでしょうか。
初めての人に会うときに、皆さんはご自身の直観を信じますか。
何も情報もない相手と会ったときに、「この人なら信頼できる」「この人はちょっと?」という直観が働くことがあると思います。
最初の印象はほぼ当たっていることでしょう。
しかし、会う前から、ある程度の情報などを受け取ったりしていると、何らかの先入観を抱いてしまうこともあるでしょうから、直観が鈍ってしまうこともあるでしょう。
例えば、会議にしても、お見合いにしても、立派な肩書きなどの情報が入ると、その人を見る目が違ってくるものです。
偉い人に会うとなると、下心のある人だと、普段ではやらない行動をとったり、相手に気に入られたいために、目立とうと躍起になったりして、直観も働かず、さらには、判断力でさえも失ってしまうこともあるでしょう。
さらには、直観は働いても、「なんとか、この人とビジネスを一緒にしたい。」「この人に繋がれば、多くの人脈が回りまわって自分の為になるだろう。」「この人はビジネスで成功しているから、少し融資してくれるかもしれないから、どうにか気に入られるように、媚を売っておこう。」「この人と結婚すれば、セレブ的な生活が出来そうだわ。すごい肩書き!どうにかしなきゃ!」「この人はあの方の子孫なの、だったら、どうにか注目を向けさせなきゃ。」などと考えいるうちに、最初に抱いた直観は薄らいでしまい、自分の都合の良い判断になってしまうことがあります。
自分の弱点に乗せられて、「この人とビジネスが出来るなら、凄いことだ!」と思い、煽てていた側から、相手に煽てられて、相手から「XXX万円、投資してくれれば、あなたに私の友人を紹介しましょう!」と言われると、渡された名刺の肩書きが立派だから安心して、「こんな立派な人とお付き合い出来るなら、借金しても、直ぐにこれぐらいのお金は取り返される。」と思って、何度か会っている行くなかで、親しく出来ると思っていたら、詐欺だったり、投資を募らせる為に煽てられて、「投資したお金を返して下さい。」など言うと、「あれは、投資金だから、いま、スイスの銀行へ入れているから、しばらくはお返し出来ません。」等と秘書の人などに言われてしまい、「この人は信用出来ない。」と思った時点で、借金だけ残っていたりするでしょう。
やはり、最初の直観を信じておけば良かった、と後悔することになりかねません。
直観を見抜くには、やはり素直な心で相手を見ることです。
つまり、心の目で相手を見ることです。
先入観や私欲勘定で相手の肩書きをみると、相手の本性が見えて来ません。
甘い言葉や口先だけの出任せで、相手をいい人だと思い込むのはやめましょう。
もしも、自分では判断出来ないときは、10歳ぐらいの子供に、「あの人のことどう思う?」と聞いてみるのも良いでしょう。
その人が嘘つきか、本物かを判断してくれることでしょう。
もちろん、ご自身が思っていた答えが子供から聞けないときに、子供を怒ったり、詰ってはいけません。
素直に「ありがとう!」と言って、子供の発言を受け取ることです。
高い波動の人か、低い波動の人か見極められることで、あなた自身の直観力を高めることが出来るようになるでしょう。
ありがとうございます。
☆アセンション休暇のお知らせです。
8月14日〜8月17日 お休みの期間は音信不通になります。
8月18日以降より、メール等のお返事をさせて頂きます。
よろしくお願いします。
ΑΜΗΝ
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