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<title>女神の生まれた国より　＾−＾　 ありがとうございます　♪</title>
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<modified>2008-09-07T17:24:14Z</modified>
<tagline>☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

ありがとうございます。</tagline>
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		<title>女神の生まれた場所はやっぱりパワー・スポットだ！</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  9月に....</summary>
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		<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  9月に突入してしまいましたね。  暑くなったり、寒くなったりする日がお彼岸ごろまで続くでしょうから、夏の疲れを癒しながら、お身体をお大事にして下さい。  パフォスの1泊は海外旅行をしているかと思えるほど満喫出来ました。  パフォスに到着して、お城の見える海外通りでタコを食べました。複数のレストランがあるのですが、客引きのお兄さんに誘導されて「ペリカン」というレストランでランチをすることにしました。  マイケルが「タコは新鮮なの？」と聞いていました。ギリシャ語で「とっても新鮮だよ！それにとっても美味しいのは保障付きだよ！もしも、気に入らないときは御代は要らないからね」と麦わら帽子を被ったお兄さん。  私はタコを注文。  マイケルは鯛を注文していました。  イギリス男性の観光客の人たちが裸でうろうろしているのを眺めていました。  みんな、小麦色で観光地のパフォスを満喫中という感じでしたね。  人、人ですが、圧迫感はなく、アイスクリームを片手にシニアカップルたちが手を繋いでいる風景を微笑みながら、私たちはビールを飲んでいました。  タコ料理が運ばれて来ました。  ハーブ、オリーブオイル、レモンとお塩の味付けの塩梅は、とっても美味しかったです。  鱈腹食べた後に、オペラの会場を見学し、私たちもアイスクリームを食べながら海岸通りを歩きました。  今年の夏はなぜか「バラ」の味にはまりました。アイスクリームもローズ味を良く食べました。  もちろん、パフォスでもローズの香りと潮風を楽しみました。  ぶらぶらしていたら、3時過ぎでした。  ホテルに到着して、チェックインをして、昼寝をすることにしました。  アラームの音が聞こえないほど、二人ともぐっすりと寝ていました。  シャワーを浴びて、私が髪を乾かしているときに、マイケルはバルコニーで本を読んでいました。椅子が４つほどあったのですが、黒いクッションかと思って眺めていたら、大きな黒い猫が丸くなって寝ていました。もう一匹、まだら柄のネコも、横たわっていました。猫と戯れている時間が私はなかったので、ちょっと残念だと思いつつ、仕度をして、オペラ公演の場所に到着。  思い切り舞台に近くて、感激しておりました。  お城を利用した舞台はとっても素敵でした。  星を眺めながら、野外オペラは最高でした！  途中2度ほど休憩があったので、ワインはやめてスパークリングワインを飲むことにしました。  マダムバタフライを演じているソプラの歌手さんはとっても綺麗な声で感動しました。  コスチュームも華やかで良かったです。  公演が終了したのは、11時30分過ぎでした。  ホテルに戻り、ニコシアの温度とは違い、涼しく気持ち良く爆睡しました。  少し遅めに起きて、朝食を取り、私はプールで泳ごうかと思いましたが、マイケルが会わなきゃいけない知人がいるからと言って出掛けたので、持参した本を読んでいたら、いつの間にかに時間が１2時近く。チェックアウトの時間だと思いつつ、マイケルが帰って来て「今日の予定は？」と聞かれたので、「別に」と言っていたら、「アフロディテ・ヒルに行ってみる？」と聞かれて、「良いよ」と言うと、どうやら知り合いにガーデンのことで一緒に来てと頼まれたみたいでした。アフロディテ・ヒルに到着すると、ため息の出るほどの綺麗な場所の景色はこの世の風景ではないと思えるほど素敵でした。 マイケルは「ここはアメリカのビバリーヒルズみたいだよね」と言われても私はアメリカには行ったことがないので、何とも言えませんでしたが、すべて豪邸で驚くほどの美しい風景でした。  地中海を見下ろしながら、朝日や夕焼けを見ながらの生活をしている人たちも大勢いるんだと実感しながら、アフロディテ・ヒルを後にして、アフロディテの誕生した場所に到着。  世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスが御気に入りだったヒーリング・スポット。  岩陰にタオルを敷いて、禅ガーデンのような石畳を、素足で歩くと足の裏が痛くで悲鳴をあげてしまうほど、遠浅のラルナカのビーチと違い、水も冷たい。  海外に住んでいると、歳を気にした行動はしなくても良いので、自分との対話が出来る。透明感のキラキラした水を眺めていたら、泳がなきゃ損だよと、囁くもう一人の私がいた。海外からキプロスに来ている人たちは、お腹が出てようと、色が黒かろうと白かろうと関係なく、水着で満喫していた！  私も幼少時代に泳いだことのある無人島の海の綺麗さを思い出しながら、私がこの世に生まれて来る前に、母の羊水の中はこんな感じで気持ち良くて、安心に包まれながらいたんだと思いつつ、水中眼鏡無しで、海水に潜ったり、小さな魚達が泳ぐのを見ながら、潮風の中で癒されました。  とっても素敵なプチ・旅行となりました。  ありがとうございます。]]></content>
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		<title>混乱のアメリカ大統領選挙</title>
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		<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  昨夜のアメリカ大統領選挙に関するニュースには驚いてしまいました！<img src="http://www.uranaiblog.net/cgi-bin/emoji/mark_08.gif" alt="mark_08" align="middle">  報道員の人たちも驚いていましたが、「米共和マケイン氏、副大統領候補にアラスカ州女性知事を選定」　お子さんも沢山いるようですが、妊娠中絶に強く反対している姿勢は現大統領のブシュに似ていますね。  共和マケイン氏が、仮に大統領になったとして、もしも、彼が病気や何かで死んでしまったら、ペイリン氏が大統領になるのかと思うと、納得行かない感じがします。  外交問題で困惑状態のアメリカですが、どうなることやら〜と思います。<img src="http://www.uranaiblog.net/cgi-bin/emoji/face_10.gif" alt="face_10" align="middle">  最終的には、裏で操っている人たちがどうにでも出来る国ですから、清き一票などという言葉には意味があるのでしょうか。  今まで世界のリーダーだと豪語していましたが、3年前のハリケーン・カトリーナぐらいの時期から、はっきりと格差社会になってしまって行っていますね。  これからロシアと中国が経済的にも伸びて行くでしょうから、どういう風に世界情勢が変わって行くのか楽しみです。  世界の富をすべて奪い取ろうと思いすぎていたツケが廻って来た感じがしますね。  出来れば、平和の心を持った人が政治家として活動して頂きたいものですが、政治は商売だと思っている古い考えの世代交代をして欲しいものです。  ありがとうございます。  <span style="color: #8000FF"><span class="s">☆急なお知らせ：9月1日は勝手ながら、お休みします。  ご依頼等のお返事は火曜日以降になります。よろしくお願いします。  ありがとうございます。</span></span>]]></content>
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		<title>見えない力の働き</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  暑い、....</summary>
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		<dc:subject>癒やしの世界</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  暑い、暑い季節も気づいてみると、あと、1ヶ月ぐらいですね。  今年はマイケルが不注意なアクシデントに遭った為、海は見るだけで泳がないでいましたが、先週末に海を見に行ったときに、マイケルが泳ぎたいというので、9月に入ってからでもここの場合は日本の沖縄みたいな気候ですから、泳ぎに行こうと思います。  今週末に一泊パフォスに行く途中に、女神アフロディテの生まれた場所で泳ぐのも良いかなと思ったりしましたが、泳ぐと多分、オペラを観ている最中に寝てしまいそうですから、ホテルに着いたら少し昼寝をしようと思います。  その前に、お城の見える海岸通でタコのグリルとビールをと思っています。  今年は去年宿泊したホテルも1万円ほど高く、驚くほど高いです。 オペラの席もマイケルの提案で後ろと前に取ることで、前から3番目辺りで観れそうです。かなり視力が落ちているのですが、家の中では裸眼で生活しています。  テレビを見るときは、めがねを掛けます。  ときどき、メガネをバックに入れずにお出かけして、はっきり見えない状態になることもあるので、今回も前の席にしました。パフォスのお城でのオペラは結構有名なので、3日間満席状態です。  今年のオペラは「マダム・バタフライ」ということなので、大好評らしいです。  休憩のときは、ワインは飲まずに、お水にしようと思います。  さて、皆さんは目に見えない力を信じますか。  目に見えない力、神様、大天使、天使、守護霊、背後霊、ご先祖様、他界した最愛の人、可愛がっていた動物達など。  私たちは地上で生活している中で、ハッと気づくときがあると思います。  目に見えない力は無償の愛の力でしょう。  何か、人にやって差し上げるときに、見返りを期待してはいけません。  人を力づけるチャンスは、あらゆる場所でたくさん訪れることでしょう。  そして、相手が力を与えられているとは気づかず、内なるエネルギーの活力になる基を作ってあげることです。その人が、自分自身でそれをやれた！と思える気持ちは「自信」になることでしょう。  常に誰かに頼ることから、卒業出来るようになれば、その人自身が他者の為に見えない力で勇気を提供出来るようになるでしょう。  思いやりや親切心はさりげなくやって差し上げると良いでしょう。  しかし、善良なことをしても中傷されたり、批判されたりすることもあるでしょう。  そのときには、「やってあげたのに！」などと思ってはいけません。  やってあげたのにと思う気持ちは、自分が有利に立ちたかったという気持ちの現れでしょう。  中傷されても、愛を返す力強さがあるかどうか、試されています。  ここ最近、シドニーに住むマイケルの親戚のことで、私はマイケルが人間が出来ていると思ったことがあります。  彼の親戚はお金に困ることなく裕福に暮らしています。ご主人は高級車のポルシェやその他、何台か車を保有しています。お家も数億円の大豪邸に住んでいます。  私たちがこちらに来る前に、親戚である彼はマイケルの車を修理してあげると言って、自分の修理会社で修理してくれました。その期間、6ヶ月間。違う車もあったので、それほど必要でもない車だけど、マイケルもお人よしですから、言われるままに預けたままでした。こちらに移動する際に、規制があったので、その車を売ろうとしたら、親戚の彼が「売ってあげるから・・・。」と言うので、お願いしました。  かなり前にメルマガにも書いたのですが、自分の高級車で仕事場に通うのは勿体ないから、マイケルの車で通っていたらしいのです。それも最近まで、途中、その彼が誰かにその車を貸したときに、スピード違反をした為に、事が複雑化してしまいました。  最近、メールで「あの車を売ったげたよ。でも、途中修理したので、その修理代を請求したいと思っています。」と書かれた内容を読んで、私は「信じられない！あの車だって、5000ドル以上で売れたのに、修理代も請求されて、何だかかんだと2000ドル以上を払って、売った値段の中からさらに修理代も取る人もいるのね。あれだけ、お金を持っているのに、5年近くもあの車を手放さずにいたのも、燃費が良かったからでは・・・。ブツブツ」と私は呆れて一人で文句を言っていました。  マイケルは「そのお金がないと、今日の糧に困るわけではないから、彼らのしたいようにすれば良いと思うよ。怒らないでね。」  ちょっと納得が行かないけど、マイケルが怒らないのに、私が怒っても仕方ないしと、思った出来事がありました。  皆さんも、似たような出来事があるでしょう。  これも、大きなテストなんです。  それでも、相手に対して「嫌い、恨み、憎み、許したくない」と思うことは、障害物競走のように、何か負担になるモノを背負って、人生という道を走るようなものです。  もしも、あなたが許したいと思う気持ちがあれば、あなたが困ったときに、宇宙はあなたを助けようとします。  特別の理由などありません。  ふと誰かがあなたに手渡す本だったり、言葉だったり、新聞だったり、メールだったり、テレビだったり、映画だったりするかもしれません。  それらが憎むことや苦しさを、半減してくれたり、新しい道を歩む切っ掛けを作ってくれることもあるでしょう。  許すことで、多くの見えない力が援助してくれることでしょう。  いつも読んで頂き、ありがとうございます。  ありがとうございます。         　]]></content>
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		<title>自意識過剰？</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  昨日、....</summary>
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		<dc:subject>癒やしの世界</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<span class="s">こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  昨日、日課のねこちゃん達への餌やりをしていたときに、いつも呼ぶと来るのに、来ないオス猫のマブロ。マブロ（ギリシャ語で黒）は黒と白のノラクロみたいな猫でした。  オス猫だから、突然どこかに行っちゃうこともあるし、仕方ないと思って、道路を横切ったらマブロが横たわっていました。「マブロ？寝ているの？」と声を掛けても、起き上がらないので、車に引かれたのだと気づいた瞬間に涙が出て来ました。これ以上は、ちょっと書けません。アニマル・ランドに召されて行ってしまったことでしょう。　  アーメン　<img src="http://www.uranaiblog.net/cgi-bin/emoji/face_12.gif" alt="face_12" align="middle">　<img src="http://www.uranaiblog.net/cgi-bin/emoji/face_12.gif" alt="face_12" align="middle">　<img src="http://www.uranaiblog.net/cgi-bin/emoji/face_12.gif" alt="face_12" align="middle">  さて、人間関係に役立つ記事を書いて来ましたが、ひとまず、今回で最終回にします。  いままでお読み頂き、ありがとうございます。  皆さんは人とすれ違ったりたりしたときに、何気なく見知らぬ人が笑い始めたり、「ちぇ！」と言われたりすると、もしかして、自分のことで笑われたのかな？と思うことがありませんか。勇気を出して振り返ってみれば、その笑い声は自分とは関係ないことだったりしますが、どうも気になって、自分の髪型なのか、体形を笑われたのかと思うことがあるかもしれないでしょう。  私たちはどうもすべてに対して、その場にいれば、自分を引き合いに出して物事を考えてしまう傾向があるかもしれません。  時として、人目を気にし、「私は人にどう思われているのだろう？」と思うことがあるでしょう。  業界関係の人たちなどは、人に見られることがお仕事ですから、常に意識が他人からどう思われているか？という意識だけであれば良いのですが、自意識が強いと他人の言動の一つ、一つが気になり、自分らしい振る舞いが出来なくなってしまう人もいます。  自意識とは、他人から見られている自分を意識するということです。  普段の生活を通じても、自意識が強い人がいます。  ここ最近は、インターネットを通じて、自意識が強い人だと思う人が増加しているように思います。  自意識が強い人は外の世界から、内なる世界の空想の世界へと繋がる人もいるでしょう。「自分はひとからこんな風に見られているかもしれない」「いや、もしかして、あんな風に思われているかも知れない」「もう少し、痩せなきゃ〜、あの人に嫌われてしまうかもしれない」「ここのシミはやっぱり取った方が綺麗だわ」「私は若く見られているけど、あの人も同じように思ったかしら」「どんな風に思われているんだろう」等などと、想像の方が優先してしまっています。  例えば、職場で忙しい朝に、同僚のＣ子に「おはよう」と声を掛けても、彼女は「おはよう」と返事をしただけで、いつもならそれ以上の話になるのに、その日は朝の挨拶だけで終わってしまった。その後、「もしかしたら、私は嫌われているのか、何か怒らせるようなことをしたのか」と考え込んでしまうこともあるでしょうが、相手は、仕事を早く終わせて、実家に帰る必要があったり、どうしても、急ぎの仕事でその日に終わらせなければいけなかったりして、焦ったりしていたのかもしれないときもあるでしょう。  「こんな風に思われていたりしたら、どうしよう」「どう思われているのか」「自分はどう見られているのか」などと思って悩んでいる人は、空想の中で自分が主人公になっていることがあります。  しかし、皆さん、忙しい中で生活していますから、相手はあなたが自分のことを気にしているほどに、あなたのことを気にかけていないでしょう。  みんな、それぞれ忙しいのです。  ですから、あなたにあなたの世界があるように、人それぞれに中心とした世界があります。あなたが気にして悶々と悩んで「どう思われているのだろう」と思うことでさえも、誰も気づかれないかもしれないのです。  「どう思われている」を思い悩むよりも、自分はどうしたいというプラスの発想で、周りとの調和を保つことで、日々の生活が楽しくなることでしょう。  自分が気にしているほど、相手は特別にあなたを思っている暇はないのです。  もしも、あなたが他の人から良い意味で「気遣って欲しい」のであれば、あなたも他人に気遣いの言葉を掛けてあげましょう。  そうすることで、バランスの取れた人間関係を築けることでしょう。  ありがとうございます。</span>]]></content>
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		<title>親子関係</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  お盆も....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！  いつもありがとうございます。  ありがとうございます。  お盆も終わりましたね。早くも8月も下旬に差し掛かっております。  朝夕は少し湿気を伴った風が吹くようになり、セミたちの声も先月に比べて鳴く声がトーンダウンした感じです。  さて、人間関係の問題で親との関係で悩んでいる人も少なくないでしょう。  <span style="color: #6300C6">成人になり、普段は親元から離れて暮らしていて、それほど親とぶつかることはないという人でも、お正月やお盆などに顔を合わせると、封印していた以前からの問題などで喧嘩になったりすることがあるでしょう。  親子の関係では、常に親は親。  子供は子供の立場であり、親の性格に問題があれば、何かしらの性格が子供にも影響を及ぼします。  子供のころは、周りに居る大人となると、親の意識が絶対ですから、親の価値観や人間性にどっぷりと浸かっていたことになります。  親の価値観に縛られた環境から、親から離れて初めて客観的に見ることが出来る子供は幸せでしょう。  親に問題があればあるほど、いつまでも子供に干渉して、支配し続けようとするでしょう。  第二次反抗期を過ぎるころから、自然と子供から大人に成長して行きます。  しかし、いつまでも子離れ出来ず、子供自身が選択しなければならない出来事に対しても、あれこれいう親に対して、子供はそういう親に対して、蟠りやトラウマ的な感情を抱いているかもしれないのです。  しかし、あなたの親でさえも、親の親に性格に問題があったでしょう。  性格に問題がない人間はいないでしょう。  もしも、あなたが親に対して、恨みや、わだかまりの負の感情をいまでも持ち続けていることは、あなたのこれからの人生の中で、許せない心を持ち続けることになります。  そんな思いを持っているあなたに是非に試みて頂きたいことがあります。  <span style="color: #0000FF">まず、ペンと紙を用意して下さい。  そして、親に対して不満に思っていることを書き出して見て下さい。  物心がついて覚えている不満を書き出して見ましょう。  沢山、書き出して見ましょう。  それが済んだら、今度は、親にして貰って嬉しかったことを、感謝していることを書き出して見て下さい。  たとえば、「遠足のお弁当の中に、僕の好きなエビフライを入れてくれていた。」「塾の帰りに、雨が急に降り出して、傘を持って迎えに来てくれた。」等、幼い頃の記録を書き出してみましょう。  もしかすると、不満の方は沢山あるけど、嬉しいことは思い浮かばないと言う人もいるかもしれません。  たぶん、親子の関係でわだかまりがある人は、そういう人の方が多いと思います。  不満は30個以上書き出せたが、嬉しいことはちっともなかった。と思う人は、時間が掛かっても良いので、幼い頃の思い出を辿ってみてください。  思い出す度に、悲しみと悔しさなどがこみ上げて来て、悔し涙が出て来るかもしれません。  でも、この課題をクリアーしないと、親との関係を直すことが出来ないでしょう。  書き出した内容を見て下さい。  親がしてくれたことは、親が出来たことです。  そして、あなたがして欲しかったことで親が出来ないかったことは、親が出来なかったことです。  親に期待されすぎて、親子関係が崩れた人もいるでしょう。  このリストを書き出すことで、あなたの親がどんな人であったか分るでしょう。  もしも、あなたが気づくことが出来るならば、これからは自分の親を労わりの目で見ることも出来るでしょう。  自分の親だと思うから、余計にこうして欲しかったと思って来たことでしょう。  でも、自分の親を客観的に見ることで、親子関係を修復出来るチャンスでもあります。  今まで、やって貰ったことに感謝しながら、歩みよっていくことです。  いつも読んで頂き、ありがとうございます。  ありがとうございます。</span></span>]]></content>
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