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女神の生まれた国より ^−^  ありがとうございます ♪

☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、占い鑑定&ヒーリング活動をしています。

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

太陽とオリーブの香りと共に癒しの国より。

ありがとうございます。

2008-03-15

正しい行いの勧め

40904.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

キプロスのイースターは1ヶ月ほど遅い。

先日のグリーン・マンディは本当に気持ちが良かった!

ここ最近、キリストの秘伝のヒーリングを毎日の日課でやっていると、身体が10センチは宙に浮いているようで気持ちが良くなる。

そんな気分を一変してしまうネガティブ波動の人やわがまま波動の人などと会ったり、話をプライベートな時間にされるとさっきまでお花畑のイメージがどろどろした沼の中に足を入れてしまった気分になってしまう。

仕事として割り切って、鑑定依頼をされれば全身全霊を込めて、鑑定させて頂いているが、プライベートの時間に長々と愚痴られても、私はコメントしようがない。コメントしたところで、本人が気づいてないことをわざわざ助言する気持ちもない。

規則正しい生活をしていれば、ある程度の愚痴も腹にためれるのではないだろうか。

もう、今の時代、何が起こっても不思議ではない。

世界情勢も見ても分るように、不透明な時代にわたし達は生きている。

どうして、外の世界ばかりが気になるのだろうか。

頭の中が雑念ばかりで、「どうして?」と思ったところで、相手が素直に変わることはないだろう。ほとんどの人は「自分のことで」で雑然としていて、こころのコントロールが出来ないまま、邪気を溜め込んで行っているのに気づかないままでいる。

スピリチュアルという言葉を使いながら、生活はスピリチュアリティからかけ離れて行ってしまっていては、無意味なことだろうと思える。

スピリチュリズムとか堅苦しい言葉なんか使わなくても、規則正しい生活をすることを、こころかけると心が落ち着くことだろう。

瞑想したり、断食したり、言葉の断食を勧める。

わたしは仕事ではよく話す方だと思うが、実は24時間だれとも話さなくても怖くない。本も読まなくても、ネットをしなくても、沈黙を求めてしまうときがある。人と話をしていると、その相手の心の映像なども見えてしまうので、プライベートは出来るだけ、自分よりも波動の高い人とお付き合いしている。

類は友を呼ぶという意味では、格好は違っても波動が似ている人と友達になる。

愚痴をいう人や不平不満をいう人と話をしていても、残念ながら学びは少ないと思える。黒いオーラのため息をはぁ〜、はぁ〜と吐きかけられるぐらいなら、てくてくと公園を歩いたりしている方がどれだけ、気分がハッピーでいられるだろうかと思う。

自然の霊を引き寄せることで、癒され、導かれ、霊性もアップすることが出来る。

昔の人はその引き寄せをしっかり理解していた。森林の中を歩く中で、身体は浄化され、川の辺を歩くことで、怒りや混乱を静められる。そして、不安を取り除いてくれる。土の香りを嗅ぐだけで、地球という偉大なエネルギーを吸収出来ることを忘れてはいけない。

あなたが、もし、もっと霊性を高めたいと願うのであれば、大自然を理解する必要がある。わたし達人間が大自然の中から癒しを頂ける中で、共に共存している動物達にもエネルギーを与えないといけない義務がある。

彼らはわたし達の良い波動からエネルギーを受け取ることで、ゆっくりと進化している。

わたし達は高次元の存在から、癒しや、導きを与えられている。

大自然に波長をあわせ、自然を敬うことで、わたし達は霊的にも進化できることを忘れてはいけない。

だからこそ、シンプルライフを目指し、正しい生活をすることで、地球に住むすべての他者と共に仲良く進化して行こう!

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 19:01:41Comments(3)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2008-02-26

なぜに貧困な国や障害の多い国に生まれて来るのか。

40174.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

こちらではお久しぶりですね!^−^

ここ最近のこちらの気候は日曜日辺りは28度という温度でしたが、昨日は12度ぐらいになったり、夜はさらに寒くなったりしておりますが、桜に似たお花のアーモンドの木にお花が咲き乱れ始めています。

パソコンで目が疲れたり、肩こりがひどいので、スーパーの掲示板でスカンジナビア・フェアーで指圧とマッサージという文字を見てしまい、アヤナパという地中海の海の近くのホテルでこじんまりしたフェアーでしたが、マッサージをして頂きました。少し首と肩が軽くなりました。ふぅ〜!

その日はこちらで大統領選挙だったので、ラルナカで暑かったのでビールを飲んでニコシアに帰るときに、凄い車の渋滞でした。

ヨーロッパ人の話題の中心はサッカーか政治というぐらいですから、最初はサッカーの試合がニコシアであるの?と思っていましたが、実は大統領選挙の結果発表の為に凄い人たちと車で大変なことになってしまう前にニコシアに辿りついた私達は良かった〜!です。マイケルは今まではオーストラリアのパスポートだけだったので、選挙には参加していませんでしたが、今年から選挙に参加した様子でした。
ここもそうですが、市民権を持つ人で選挙に行かないと罰金を払わないといけません。オーストラリアも事情がなくて行かないと、市民権を持っている人は罰金制があるので、嫌でも行かざるおえないということでしょう。

まぁ〜!予想通りの結果になりました。

映画監督の従弟は新大統領とは、とっても親しいので、今回の選挙結果ではかなり恩栄が受けれると喜んでいました。そういう意味では「政治はビジネスだ〜!」と思ってしまいます。私もマイケルも誰がなってもあまり変わらない状態ですが、キプロス問題の北と南が統合されることで、日本行きもトルコ経由で日系の航空会社を使うことで、近くなるかなぁ?と期待しております。

エメレーツの一人分の費用で二人分になれば、温泉に浸かりに時々帰りたい?それとも、イスタンブールのハマンに行くのも、ここから飛行機で1時間ぐらいで良いかも、早く、グリーンラインの無い国になれば良いと思います。
そんな思いをここ数日持ちながら、ギリシャ語学校へ行きました。

おちゃらけなチリ人のルイスはお休み〜!だったので、少しづつ生徒が来なくなっているのか、辞めてしまったのか、目がパッチリしたフィリピン人のジェニファー、スリーランカ人のわたしの後ろに座っているナンデニー、九龍出身のスジィー、そして、わたしとNさんは日本から、もう一人、パレスチナ出身のモールファー(名前がアラビア語で分らないまま・・・。)パレスチナ出身のモールファーだけが、男性であとはみんな女性たち。どこの国から来ていても、女性たちはそれなりに目をキラキラとさせながら、真面目に学んでいました。

ところが昨日のモールファーはペンも教科書もノートも持たずに来ていました。

途中、私が隣のNさんに、「今日はどうも彼はやる気がないようだけど、ペンもないノートもないみたいだけど、貸してあげた方が良いね。」と、言っていたら、先生も皆気づいて、みんな、「貸してあげる〜!」と、ペンを彼に渡そうとする人たち。でも、彼はどうも色々と考えることが多いのでしょう。悲しそうな顔で勉強も身が入らない様子でした。

終わった後に、彼はいつも私達に話しかけてきます。マイケルがお迎えに来ていたのですが、少し、立ち話をしたところ、かなり、暗い話になってきました。
彼はパレスチナ出身ですが、ヨルダンに移民して、そして、キプロスに難民として入って来ていますが、なかなか難民への特権もなくなり始めていたり、さらには、EU加盟国ですから、外国人労働者へのビザも難しくなりつつあるようです。
EU加盟国の国が28カ国ですから、そこの人たちはヨーロッパ諸国であれば働くことも可能ですし、住むことも簡単に出来ます。

ふと、テレビのニュースや特集を見る度に、どうして、ある者は巨額な富を持ち、ある者は貧困であるのかと思って彼を見ていました。

しかし、どちらにも違う意味での試練を学ぶ必要があります。

その試練を選んだのは、個々の魂です。

貧困な人達は今日の糧にも困る人ですから、生きていること、そして、他の人たちと分け与えることを学ぶことができるでしょう。しかし、月でさえもお金に見えているお金持ちは利己的で、高慢ですから、欲望に底かありません。財産が多ければ多いほど、幸せだと思うために、満足感ということを知らないまま、死を迎える人もいるでしょう。

人の役に立ちそうでない人でも、富を持っている人もこの世の中にいるでしょう。それほど価値があるとは思えない人たちの方が富を独り占めしているように見えるときもあるでしょう。
しかし、物質的価値観だけに目が行っている人にとっては、富は恵みのように思えるでしょう。しかし、そういう人が富みを持つことは、逆に貧困よりも苦しい試練になることに繋がることもあります。

私達人間は、恵まれた富者たちを見て、「あの人はわたしが持っていない家や車を持っている・・・、羨ましい。」と思う人の方が多いでしょう。

どれだけ沢山の富みを保持していても、もしも、その富を利己的な形で自分だけのために使うのであれば、その富を持つ人は物質面では恵まれていても、こころは貧しい人であり、最終的には周りも哀れむ人になるときもあるでしょう。

キリストの教えの言葉にも、「苦しむ人は幸いです。彼は慰めを受けるでしょう。」とあります。人それぞれの試練はその人、その人自身が涙と悲しみで気づきを頂き、その途中の経過はそれほど重要視する必要はないのです。

ただ、生きて生活して行くなかで、最低限の糧を私達は胃袋に入れないと、死んでしまいます。どこの国に生まれたから、不幸ではなく、その人自身が苦しむことで、試練として、カルマの清算も必要でしょう。

わたしの大好きな道元師も中国人の典座を終える老人僧侶に言われて気づきます。
「いまやらねば、いつやれますでしょうか、わたしがやらねば、だれがやることができるでしょう・・・。」

自分の修行は、他の人が代わりにやっても、無意味です。

無理せずに、頑張って修行して行きましょう。

ありがとうございます。

☆思い切り、横になりますが、今日はギリシャ料理のベジタリアンバージョンのムサカを作ってみました。太陽の光が詰まったなすびを手に入れたので!
美味しいかなぁ〜!^−^
Posted by michael8 at 20:00:07Comments(10)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2008-01-24

スピリチュアル・バッシング

38649.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

もう〜春を感じる鳥達のさえずりと共に朝陽が登る前に起きれる毎日に感謝致します。今を大事にしないといけないと実感する毎日です。

昨夜は直弟子のダスカロスの所へ行く用意をしていたが、お年玉メール鑑定もやっていたら、かなりお疲れモードでした。マイケルが帰宅してから、「えぇ〜!まだ仕事をしているの?ダスカロスのところへ行く用意は?」と、聞かれて。「行く用意は出来るけど、目もかなり疲れているし、鑑定で疲れたから今夜はパスする。たぶん、寝ちゃうと思う。隣でぐぅ〜と寝込んでしまいそうだから、よろしくね。(このサークル、すべてギリシャ語なんです。ところどころしか分らないのですが、サークル仲間は私がギリシャ語が理解出来てなくても、来てね!)と先生に言われると嬉しい!

たまにはダラダラとしたい。まぁ〜!いつもダラダラしているかなぁ?

ギリシャ語の復習もしなきゃいけない気分だったが、本当に目が疲れていたので、日本でちょっと前に流行った「3D マジック アイ」を今年になって購入した。

これ以外とストレスフリーになるし、目にも良いらしいので、パソコンの合間にぼぅ〜とニューエイジ音楽と共にプチ・瞑想みたいでいい。映像も綺麗で曼荼羅を覗いているみたいだ。

そうこうしているとマイケルが帰って来た。「みんなに聞かれたよ。奥さんはどうしたの?」と、「今夜は寒いから、ちょっと風邪気味だからお休み。」と、言ったら、「奥さんによろしくね。」と言われたよ。「えぇ〜!本当!有難い、気にして貰っているなんて・・・。」と、言いながら、遅い食事をマイケルは取りながら、昨夜の学びを聞かせてくれた。「でね・・・、先生からダスカロスのカセットテープ4本貰った。英語でダスカロスが話しをしている物だから、僕には必要ないという理由で秘蔵の生ダスカロスの真理の追究の話。」「ここ最近、ダスカロスの本といい、DVDといい、求めてないけど、色々な人たちから回って来ているね。それも、すごっく古い物だよね。」と私がマイケルに言うと、「ダスカロスとご縁があってやっぱりここにカズコが来たのが分るね。」と、言うので、「^−^ 子供の時に見た人のお顔がまさかダスカロスでキプロスという国の名前さえしなかった私がキプロス繋がりで学んでいるのが不思議だ。」と感謝している。

そんな話の後、スピリチュアル・バッシングの話になった。

物心ついたときから、大人達を透視したり、鑑定して来た私には逆に流行りとして扱われて持て囃されて、ネコも杓子も「スピリチュアル」という言葉でメディアに踊らされてしまってはミイラ取りがミイラになるのと同じだと数年前から言って来ている。

特にテレビというメディアは一番怖いと思う。私が日本に住んでいたとき、取り上げたいからとあるテレビ局から電話があったが、辞退した。

面白ければ良いとか、視聴率が上がれば良いとか思う物質的な欲の為に一緒になってやってしまうとタレント化してしまうだろうと思う。

タレント業はタレントに任せていれば良いと思う。

こちらの占いタウンのプロフィールにも私は「前世占い」はしていないと記載しているが、記載してもたまに「私の前世は分りますか?」と聞いて来る人もいる。さらには、「私のオーラは何色ですか?」と電話鑑定やメール鑑定で聞いて来る人もいる。正直言って、オーラは肉眼で視ることは出来るが対面でなければ視る事は出来ない。ロンドンのSAGBの先生達でさえもそういっている。

本来の霊能者は裏方だから、個々で鑑定するのが一番良いと思う。

ただ、長年鑑定をやっていると、ネットという便利な文明が出来てから無差別なタイプの方達からメールを頂くことが増えたと思う。

お店などを営んでいるときは、口コミでご紹介が多かった。鑑定を受ける側も占い慣れというか、占いジプシー的な依存している人たちも増えたのではないろうかと思う。私が海外で占い鑑定をプロとして始めたころとは受ける側の態度が違うと思うと感じる。気軽に鑑定依頼が出来る時代なんであろうが、その前に自分で少しは悩んで解決策を考えたのだろうか。ある掲示板では受ける側が占い師さんたちの悪口をいう場所があるが、自分で努力しないで占い師さん任せというのはどうだろうかと思う。現在、過去、未来は常に人の心と同じで変わって行く、決して同じではない。未来を良い方向に変えたいのであれば、もっと努力する必要があるのではないだろうか。

魔法の杖の存在はないだろう。

スピリチュアル番組=娯楽ぐらいの感覚でテレビ局も流していたのであろう。国営番組がスピリチュアル番組を流していなくて良かったと思う。

雑誌の類にスピリチュアルという言葉を頻繁に使うようになってから10年ぐらい経つだろうか。それまでは、日本語では霊性とか、霊的とかいう言葉を使っていたと思う。娯楽としてテレビ局も扱った為に、霊能学校や霊能開発学校も日本で目立つようになった。我こそは本物だという霊能者が増えた。ある霊能者のHPなどでは、インドのサイババもキプロスのダスカロスもたいした霊能者ではないというコメントまでしていた。インドのサイババは私は知らないが、ダスカロスがたいしたことないと言えるほどの霊能力があるようにはその人は思えない。

キプロスのダスカロスが世界一のヒーラーと呼ばれた理由は本物だからと思える証拠がある、さらに無償でやっているヒーラーだった。

すでに霊界にいるダスカロスはそんな記事を書いている霊能者は気にならないだろうと思うが、「愛」のない霊能者ほど悲しいものはない。

今の世の中は世知辛い時代だ。どの人と繋がるかはその人、本人以外の見えない世界の人たちと引き合わせもあるだろう。

そんな世の中で私が去年日本にいるだけでも、毎日のように「偽装事件」がニュースのトップになっていた。会社ぐるみでの偽装。これが社会現象なんだろうか。数年前からの「オレ・オレ詐欺」さらには毎日のように詐欺事件が発覚するたびに出される批判が、騙される側の人間にも責任と非があるというものです。しかし、非難されるべきは意図的に騙す側の人間にもあるでしょう。「赤○」などの御菓子は騙される側には非はないでしょう。そうなると、スピリチュアル番組を放送していたテレビ局もこの御菓子屋さんと同じで、視聴者を騙していたことになる。視えないのに視得る振りをするのもテレビ番組だから仕方ないことであろう。でも、騙された側は「スピリチュアル不信」になってしまう人もいるだろう。

90年代の初めに「オウム」という言葉があちらこちらで流行った。サンストリック語では「神」という意味である。言葉に罪はない。でも、「オウム」と聞くと「アサハラ」とリンクしてしまうぐらい洗脳されてしまうこともある。だから、テレビは怖い。裏話だが、この「アサハラ」がオーストラリアに移住しようと計画していたが、移民局は目をつけていた。危険人物として、しかし、日本側は犠牲者が出ないと行動しなかった。そういう意味では今回のバッシングも対応が遅いと思う。

視聴率の為に無責任に人を騙そうとする側が本当にスピリチュアリストであったなら、視聴率稼ぎのためだけにスピリチュアルという言葉を使わなかったと思います。

長年、地道に真理の追究をしている人たちはバッシングを受けたからと言って、看板を下げたり、名前も変えることはないと思います。

私にとってのスピリチュアルは「自分を知るため」に必要ですし、最初からその類の番組はやらせも多少あるのは承知ですから、見ませんでした。

常に年の初めには今のみずがめ座時代はクリスタルクリアーなんだと実感出来ます。本当のスピリチュアリズムを一人でも多くの人に学んで欲しいと心から思います。そうすることで、自分を知ることで不安も取り除かれることでしょう。

それが本当の霊的成長が出来ると思います。

長い文章を読んで頂きまして、ありがとうございます。

一緒に真理の追究をして行きましょう。いつか愛の国に到達する為にも・・・。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 20:48:37Comments(5)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-11-26

損得勘定を捨てると助けが来る!

35811.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

本当に早いもので、クリスマスもすぐ側に来ています。

さて、昨日、マイケルとリマソールの主教様が1円もなく、ドラッグで行き場所の無い、子供達の為に施設を造る為に神様にお願いした本当のお話をしていました。

あるクリスマスの日の数週間前にドラックで足元もふらふらした若者3人がリマソールの主教様の教会に行きました。身元も分らず、私生児らしい3人の若者を引き取ってくれる為に心優しい信者のお宅に主教様は頼みに行きました。

主教様は「どうぞ、どの子でも良いから、しばらく貴方のお宅に引き取って欲しい。」と頼むと、「そんな子供達とは関わると何をされるか分らないから、どうぞお引取り下さい。」と何軒か裕福なお宅を回ったがすべて拒絶された。

そんな彼らを不憫に思い、主教様は教会の僧侶達が寝泊りする場所にしばらく引き取った。主教様はその子達以外にも身寄りもなく、ドラックに走り、学校も行かないで廃人になって行く子供達の為にキプロスに施設を建てたいと願った。

ある人に相談すると、「そんな儲けにならない施設など、誰も関心がないから、やめた方が良いのと、それに貴方様にも悪いイメージが付きまといますから、どうぞおやめ下さい。」と言われたそうだった。

毎日、毎晩、その子供達の為に主教様は祈り続けた。

その施設を創る為には、数十億掛かるとのことだった。建築家は主教様にそのお金があるのかと訊ねたが、1円もなかった。でも、神様はこの子供達の為に必ず、そのお金を用意してくれるということを願った。

クリスマス・イブも多くの人たちとの対談で疲れていた為、主教様は誰とも会いたくなく、一人でお祈りをしたかった、クリスマスの日に、小うるさい女性がどうしても主教様に会いたいと願ったそうだが、その日は気乗りしなかったので、次の日に来て欲しいと主教様は言ったそうだ。

しかし、その小うるさい女性はいつか会えると願い、主教様がお部屋から出てくるのを待っていた。そこで女性は「主教様、貴方様の建てたい施設の為に寄付をしたいと願います。」というので、主教様は数十億の額にはほど遠い額だろうから、「違う僧侶にお願いしてくれ!」と言った。

その女性は「私が寄付したいのではなく、違う人たちなんです。」と無理やり、外に主教様を連れ出した。小汚い老婆二人が地べたに座っていた。

主教様は「どうして、地べたにこんな寒い日に座っているのだ!」と言い、怒り始めた。「寒いから、中に早く入って!」という老婆達はよろよろと教会に通された。その小うるさい女性が「この二人が貴方様の計画している施設の為に寄付をしたいと言っています。」というので、主教様はそれほど大きな額でないだろうと思い、「では、有難く頂きます。」というと、小切手に書かれた数字は3億円ほどだった。驚いて、その人たちの身元を調べたら、事実だった。

しかし、この額ではまだまだ施設を建設するにも塀ぐらいしか造れないだろうと思っていたある日、信仰心の強い男性がポーンと自分の会社から5億ほど、さらに個人的にと3億円ほど寄付してくれた。

その次の日によれよれの服を着た男性が「主教様、是非、私も寄付させて下さい。」と教会に現れた。どうみてもお金持ちに見えなかったので、「袋に入れて、ドアの外にでも置いていて下さい。」と主教様は言ったそうだ。次の日、黒い大きなゴミ袋が何個か教会のドアのところに置かれていた。
開けてみると、ぎっしりとお札が詰まっていた。主教様は名前も身元も分らず、御礼さえもしていなかった。という話だ。

その合計額はちょうど建築家が割り出した金額だった。

そのお陰で、その若者達も普通の生活も出来、勉強もしている様子だ。

私達は何かをするときに、損得勘定で物事を考えるときがあるだろう。
しかし、リマソールの主教様のように、神様の為に今まで生きてきた人には、神様は見えない世界の働きで、働いているのです。

マザーテレサさんも同じように神様に子供達の為に願い届けて欲しいとお祈りしました。主教様も同じように、お願いしました。

損得勘定を捨てた人には、必ず、神様からの願いが叶うことを実感しました。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 18:40:07Comments(2)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-11-20

「指紋・顔写真」義務づけスタートだが、本当に必要なの?

35514.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

『テロリストの入国を水際で防ぐことを目的に、来日した外国人に指紋採取と顔写真撮影を義務づける改正出入国管理・難民認定法が20日、施行された。』

先日、関空から出国するときにイミグレを通過する際に、それほど大きなポスターではなかったが、何やら外国人に指紋採取ことを義務づける張り紙だった。

なんだか人権無視というか、そこまでする必要があるの?と思った。

アメリカで指紋採取は理解が出来る。人種も様々だし、テロリストが観光を装って入国することもあるし、難民などもアメリカに行けば金脈を手にした気分になれるかも知れない。

しかし、日本は単一民族の島国だから、自分達とは違う肌の色、言語を話す人を見ると、どうしてもジロジロみてしまうだろうし、あそこにブラジル人が住んでいるとか、フィリピン人が住んでいるとか意識しなくても見ているだろう。

テロリストが日本に入国することはあるだろうか。無いとは言えないが、入国する際に指紋まで採らせる必要があるのだろうか?

さらに顔写真までの撮影をしてまで私が外国人だったら、それほど魅力を感じるほどの国とは今の日本は残念ながら言えない。

消費税が安いという面ではヨーロッパより物が安いかなぁ〜?と思うけど、日本を旅行するときにこんな屈辱的な気分になるなら、韓国や中国の方が外国人には入国し易いと思うかも知れない。

京都、奈良辺りと東京の浅草辺りは情緒があって良いかも?と思うが、いざ、海外で病気になったり、事故に遭遇したら、日本は日本人の妊婦さんでも病院をたらい回しになるわけだから、外国人で英語を話せない、ましては観光で行って日本語が話せない人だとどうなるの?と思ってしまう。

日本への観光客が年々減っているのに、さらにこんなテロリスト対策よりも、日本で起る不可思議な事件解決の為にお金を使って欲しいものだ。

日本側がそうするなら、他の国で、たとえば、ヨーロッパやオーストラリアなどもこんなことを義務づけていないが、日本国のパスポートを持っている人には指紋を採らせ、顔写真を撮影するということだって出来るだろう。

21世紀で国境のない時代がヨーロッパでは作られようとしている中、アメリカの影響を受けてのこの定義?さらに、今日から始まっているが慣れないイミグレで外国人も怒る人たちもいるだろう。海外だと犯罪者以外に指紋を採らせる国がどれぐらいあるのか?

携帯電話でも鎖国状態なのに、出稼ぎで入国する人たちでなければ、プライドの高いヨーロッパ人はそこまでして日本という国に遊びに行かないだろう。

それと、日本政府が難民を受け入れているケースはほとんどないと思う。

昨日、ギリシャ語のクラスメイトで後ろにいた人たちはパレスチナから来ている若い男性二人だったが、難民だろう。その他、アフリカの家族も難民だろう。という人たちがいた。

キプロス政府は難民を受け入れている、ヨーロッパの中でも比較的簡単に今までは難民を受け入れている。5年ほどここにいれば、市民権を収得して、他のEU加盟国に移動する人たちも多いらしい。

そんな国でさえも、指紋を採らないのに、イスラム教徒がそれほど存在しない日本でそこまで義務づけする必要があるのか、さだかではない。

日本は福祉面でも、介護に関してはドイツから学び、皇室などの体制は英国から学び、軍事系はアメリカから学び、ファッションはフランスやイタリアから学び、国会でもテレビでも何やら横文字を使う議員さんが多かったのには不思議だった。

そのうち、ヨーロッパ、オセアニアからソッポを向かれてしまい、アメリカも来年の大統領選挙後は日本よりも中国と仲良くすることにします。と言われないようにしないと、孤立してしまいそうだと思って心配するのは私一人だけだろうか。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 17:56:02Comments(1)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-09-18

同情はいらない・・・。

32683.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

私が時期を見計らって書いた「お休みのお知らせ」のブログ。

多くの方から、心配して頂き、心温まるエールを頂き、本当に有難いと思っております。しかし、そうでない人もいるんだと思いました。

つまり、この際だと思い、イヤァ〜なコメントを送って来る人もいるんですね。

それも上から目線で、あれこれとお説教みたいなコメント。

正直言って、アドバイスはこんな人から頂きたくないです。

私が愛する人の死のことや、父の病気のことを書くことで、今を悩み、苦しんでいる人とシェアー出来れば、幸いだと思います。

しかし、同情して貰いたいとか、心配して貰いたいということで書いたのではありません。

前夫が亡くなったときに、「かわいそう」という言葉を多くの人たちから言われました。この「かわいそう」という言葉は正直私は好きではありません。

以前、丹波さんサイトでも書いておりますが、かわいそうという気持ちでケーキを今日、妹にあげても、それは自分の方が優位に立っているような気持ちになります。では、その次の日、妹と喧嘩したら、かわいそうではないから、ケーキをあげないということもあります。

そのかわいそうと思う気持ちでメールを書いて頂いた人は、自分が今快楽の中でエンジョイしているから、私の出来事をかわいそうだと思うのでしょう。

でも、人間は遅かれ早かれ、色々な経験を重ねて行きます。

もしも、私がネットという機能を使用せずに、連絡出来るのであれば、わざわざ自分の家族の話をしなくても良かったでしょう。しかし、ネットという手段を使用して生の声をお伝えしたいから、はるかかなたのキプロスからスピリチュアルなお話をさせて頂いております。

本来なら「一身上の都合」にてお休みしたいだけ書きたいところでしたが、それでは、私の身体を心配して眠れない人も出てくることでしょう。

シドニー時代にオーストラリア人の年配者の方で、母の病気を告げずに、日本に移動することを告げずに鑑定を終了した際に、「カズコ、また来るわ〜!このお名刺を何枚か友達に渡したいから・・・、貰って行くわね〜!」と、名刺を手にしていました。私が「あぁ〜!それね・・・。今日まで使えるけど、来週にはシドニーにはいないから・・・。」と言うと、「えぇ〜!」と言いながら、椅子にヘナヘナと座り込んでしまい、母の病気の事を話すと「あなたはその辺にいるサイキックとは違うから・・・、どうしたら良いの〜!」と行き成りハンカチを出して泣き始めました。「いやいや、他にも素晴らしいサイキックの方達はシドニーにもいらっしゃるから、ご縁がありますよ〜!」と玄関の所までお見送りしても、何度も何度も抱きつかれ、キス攻めでした。

それまで人を勇気付けていても、自分の悩みも同時進行なときもあります。

霊能者という仕事は孤独でもあります。さらに、私の場合は移動の多い人生ですから、少し慣れると移動があります。心で泣きながら鑑定したことがどれだけあるかと今になって思います。

私は知人や友達という人には恵まれておりますが、親友は少ないと思います。心配して頂くことは大変嬉しいことですし、本当に幸せだと思いますが、別に「かわいそう」と思って貰う必要はありません。

こう言うと、気の強い人間だと思うかも知れないでしょう。はい、気(芯)は強いと思いますが、我は強くはありません。良く皆さん勘違いするので。この辺りの意味を・・・。侍家系ですから、芯は強いと思います。

でも、繊細だから霊能者であり、人の心を見ることも可能なのです。

私はそんなに強い人間ではありません。

だからこそ、学び続けています。

でも、こんな時とばかりに、上から目線でのお説教や同情して貰い為に家族のことを書いたわけではありません。

そんなメールを頂くとイソップの「きつねとツル」の物語を浮かべてしまいます。キツネはツルをディナーに招待して、お皿にスープを注いであげましたが、食べれません。そのお返しにツルはキツネをディナーに招待して、ツボのようなお皿でどうぞお召し上がり下さいと言います。本心は違いますが、それと同じような気持ちになります。

心配して頂いたメールには心温まる嬉しさが感じられます。

わざわざ、父の為にお守りを日本から贈っています!というメールは嬉しいものです。本当に苦労した方やその痛みが分る人は言葉で言わなくても波動で分ります。

それをネチネチと人の心を掻き乱すメールは送って貰いたくないものです。

そういう意味では2ヶ月音信不通になるのはとっても良い機会だと思います。

メールを頂いた方々へ、ありがとうございます。

出来れば、心配メールは返信することが出来ませんので、これ以上は直メールを送って来ないで下さい。

ここにちょっとコメントを頂けると日本に帰るまではリスポンスします。

よろしくお願いします。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

合掌
Posted by michael8 at 21:50:06Comments(11)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-09-08

誕生日前の複雑な心境

32217.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ここ数回に渡って丹波哲郎様の霊界サロンのブログでは、苦労シリーズとして綴っております。

今日は私の誕生日前になると過る、忘れようと思っても、忘れることの出来ない映像が浮かんで来る。

多くの人に「誕生日に何が欲しい?」と聞かれても、今は「皆さんのその気持ちだけで、有難いです!そして、皆さんの健康と喜びをシェアー出来ることの方が、赤い薔薇何百本を貰ったり、ブランド品のバックなどを貰うよりも、嬉しいです。」

複雑な心境の続きはこちら!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 15:54:46Comments(2)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-09-04

逆境は魂を成長させる・・・。

32060.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ちょこちょここちらに書いていた文章が消えた!

書き直すのが大変なので、今日はやめて置こうと思う。今日、お知らせしなくても良い内容ということで・・・。

ちょっと長い文章で丹波さんのサイトで綴ってみたので、こちらを読んでみて下さい。

こちらから・・・。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 15:43:26Comments(2)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-08-28

真面目なスピリチュアル・トピック 

31777.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

いやぁ〜!今日も暑い!残暑が厳しいとはこんな暑さのことを言うのでしょうが、暑い・・・。

さて、真面目なスピリチュアル・トピックを色々なサイトで書いております。時々、どこに何を書いたか本当に忘れてしまいます。書いているときはカチャカチャとそのとき、その時の話題の中に何かを感じて、スピリチュアルな世界のドアを開けて頂けると良いと信じております。

でも、スピリチュアリズムは奥が深い、つまり、泳ぎでいうと泳ぐハウツーを学んでも、泳ぎが上手くなるには昨日、今日の練習では上手くならないのと同じ、息づきや足の動かし方なども指導者がいないと我流になってしまい、なかなか上手く行かずに興味を見失ってしまうこともあるでしょう。

世知辛い、今の時代を優雅に暮らすことは良いことだけど、その物質面に拘り過ぎると、これは本来のスピリチュアリズムから反れることになる・・・。

今日は長くなりそうだったので、メルマガにそんな話題を綴ってみました。

お暇な時間にでも、読んでみて下さい。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 18:03:30Comments(5)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-08-27

フォトン・ベルトの急速化 

31728.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ギリシャの山火事へ心配して頂き、多くのメールを頂きまして、ありがとうございます。

ありがとうございます。

ギリシャ系のキプロスですが、ギリシャが困るとヘリコプターや募金などもするほどです。キプロスとギリシャの生活水準は圧倒的にキプロスの方が人口は少ないのですが・・・。

昨夜の山火事の中継で「キプロス政府は何をしているのだ〜?」「他のEU諸国もどうしているの?」と怒っている男性がいました。

すでにキプロスからヘリで消防車を何台か運び、軍隊や消防隊員を飛行機で駆けつけていますが、一箇所だけでない山火事・・・。自分達で定めた土地の云々も含めて、面白がって火炎瓶みたいなモノを山から投げていた人たちを普段からパトロールとかした方が良いのではと思えます。

もちろん、今回のことで被害者になった方達はそのことを他の国に言わないで、自分達で解決するようにしないといくらEUだからとか、姉妹国だからと言って、他力本願ではいけません。

しかし、大きな声をあげて怒鳴りあう人たちの言葉はののしりあう言葉が多いので、そんなギリシャ語ばかり覚えてしまいそうでした!

キプロスはギリシャ語を話しますが、どちらかというとギリシャのクレタ島の言葉と同じ古典的な言葉を話しているようです。

山に住んでいるお年寄りなどはさらにもっと古い言葉を話しているようです。

それよりも、この数日で北朝鮮、アメリカの大洪水も起こっています。こちらは自然災害です。

毎月、毎週、毎日、何かが急速で起きています。

心配や不安がってばかりはいられません。

そんなことを考えて今日はフォトン・ベルトの急速化を他のサイトで真面目に綴っております。

続き・・・


ありがとうございます。
Posted by michael8 at 18:02:06Comments(0)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-08-23

親孝行をしましょう!

31562.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、どうぞ皆さんも体調を御気をつけ下さい。

今日は少し手短に、家族としてこの世に生まれた魂同士は実は因縁を解消する同士のグループなんです。ですから、日々の生活の中で夫婦として一緒になった魂も深い因縁があるのですが、やはり、一番因縁が深いのはなんと言っても、「親」なんです。どんな親でも、駄目な親でも、尊敬出来ない親でも、この親が先にこの世に転生して頂いてないと、今の自分がこの世に肉体を持って生まれて来ることは出来ません。

ですから、「親」を大事にすることは当たり前なんです。

最近では核家族化が増えていますし、所帯を持つと親子の縁も薄くなったりしますが、やはり、親を大切にする必要があります。

成人を過ぎた大人でさえも、子供の時の虐待や不自由な生活から、人によっては「勝手に生んだ、私はこの親の子として生まれたくなかった」という人もいますが、それは違うのです。自分でこの親やその家庭の因縁のもとへ必然的に子供として生まれて来たのです。

また、親が歳を取るにつれて、「歳を取るにつれて、ますますと頑固になって我侭になっている」と親を何か物体のように非難する人も耳にしますが、それは自分自身の類魂の中に、我侭で頑固な因縁霊がいるため、親を見ることで、その人に魂の浄化を促しているからです。

もしも、親が自分にとって良くない話題や事を向けてきたら、腹を立てずに、親に現れている霊を向上させるように良い想念を送ることです。

因縁同士で繋がる家族や先祖ですから、この世に先に生を受けた親、ご先祖の中には未浄化霊もいます。すべてのご先祖やすべての親が立派でないのは、ご自身もそこから、様々なことを学ぶ必要があるのです。

親の悪いところが目につくのであれば、それはあなた自身にある未浄化霊です。

親の背中を見ながら、自分も親もともに魂の向上を致しましょう。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 16:12:48Comments(3)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-08-22

聞こえる声、聞こえない声

31525.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

プチ・休暇を頂きましたが、ニコシアの気温と湿気が高いので、また山に涼みに行きたいなぁ〜と思っております。同じマンションのお住まいのエアークルーの方と昨夜、散歩に行って帰りましたら、下でお会いしました。

去年、イギリスに行ったときに、飛行に乗ろうとすると「こんにちは!元気〜!」と聞かれて、普通に「元気です〜」と言ったら、帽子を取って「覚えている?」と聞かれて、私はキョトンとしてしまい、マイケルが「302の人」というので、席に着いてから、「あぁ〜!あの人ねぇ!」ということがありました。

5日間ほど私たちが居なかったので、「旅行楽しかった?」と聞かれたので、「えぇ、義理母が住んでいる山に行って来たのです・・・。涼しくて良かった!それに、近所の犬での耳鳴りもなく。」というと、「もう、毎日、毎晩で抗議したいけど、仕事でフライトだから、なかなかちゃんと時間が作れずでどうにかしないといけないわと管理人ともう3ヶ月も話しているのだけどね。」と言いながら、シリアに飛んで、待機4時間で帰って来ると言っていました。

と、とってもローカルな話で長くなりそうです。

真面目なスピリチュアルなお話の続きはこちらへGOして下さい。

つづきを読む・・・。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 21:13:58Comments(12)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-08-06

青い空は青いままで・・・子供らに伝えたい ♪

30918.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

最近は多忙な毎日です!皆さんのお気遣いをありがとうございます。出来るだけ多くの方とスピリチュアルをシェアーしたいので、全身全霊で皆さんの鑑定をしております。

ありがとうございます。

1945年8月6日 午前8時15分に黄色人種を人間だと思わないアメリカ軍により人類上で初めての実験として原爆を広島に投下された日です。

すでに連合軍として卍の反対のシンボルを掲げたドイツ軍は4月に敗戦しましたが、日本国は最後の段階でロシア軍が参入して、日本という国をアメリカとロシア(ソ連)で分ける為とそして、ドイツ軍が発明したニュークリア・ボム(原爆)を使用したかった為に白旗を揚げる寸前まで空爆を続け、最後に神の子として生まれた天皇に「降参!」と言わせる為に投下した原爆!広島では「ピカドン!」と言っていたそうです。それは、落ちた時にピカっと光!ドンと来たからだそうですが・・・。

一瞬にして10万人の尊い命を失いました!

広島県人の一人として海外生活をしておりますと、日本人以上にヨーロッパ人は原爆に対して知識があるお年よりもいらっしゃいます。

広島人はそれほどアメリカ人に対してもロシア人に対しても悪い想念はなく、仕方ないという気持ちが本音でしょう。お国の為と言って「天皇陛下、万歳!」と特攻隊でガソリンも帰って来れないように半分しかタンクに入れておらず、死ぬときにはやっぱり、「おかあさ〜ん!」だと思います。

日本の美徳で人を赦す意味で「水に流す」という言葉がありますが、それは良いことでしょう。

中近東の人達のように、何千年前から続く人と人との憎しみよりも赦すことが出来た日本人は立派だと思います。

歴史は祖国に対して良いイメージにて侵略された国も国によって考え方が違ったりします。

それよりも、ここ最近の大自然からの痛みのメッセージを私たち人間は耳を傾けなければならいでしょう。

フォトンベルトが急速に進む中で私たちは人間だけがこの地球を独占していることで、大自然から痛みのメッセージを頂いております。

広島の原爆投下の日、世界が平和でありますように心よりお祈り申し上げます。

そして、タイトルは原爆の歌です!この後の歌詞が分る方は広島人ですね。

私はこのバージョンが好きです。暗くなくて、もう一つの原爆の歌は本当に子供の頃は歌うだけも怖くて、そして、憎しみの呪いの歌みたいで嫌でした・・・。8月6日が登校日の広島の子供達でした。夏休みの最中・・・ (>−<)

その暗い歌の出だしは 『許すまじ原爆を・・・』

やはり、人間だから誰にでも過ちがあるし、赦すことも歴史上で必要だと思います。

どうぞ、黙祷をお願いします。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 00:19:37Comments(4)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-07-24

金運もカルマの法則と似ています! 

30455.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

先日書いたメルマガとブログで多くの方がメールにて同じ様なことを考えていたので、ためになるトピックでしたということでした。

お返事を書いていない方へも、メールをありがとうございます。

ありがとうございます。

さて、この「お金」に関してのことを書こうとすると多すぎてどこから書いて良いか迷ってしまします。精神的なスピリチュアリズム、そして、現実的なマネー。

そのマネー、お金ですが、フランスの諺に「金は良き召し使い、そして悪しき主人なり」というのがあります。また、「金は麻薬なり・・・」という諌言もあります。

お金と言うものは、程々に入ってきて、ある程度、適当に循環し巡り巡っている間は良いのですが、その循環にも物足りずに人間という者は欲を出してしまい、「もっと、もっと」と餓鬼状態の地獄界の魂達のように人の生き血を吸っても吸い上げても、身体は痩せていているが、それでも、まだまだ足りないから、どうにかこうにかしてお金が欲しいと願うこころは生き地獄でしょう。お金は麻薬性があります。コントロールしているうちは銀行口座にお金が増えて、個人的な夢の為にお金を貯め、そして、その夢の為に努力することは大変良いチャレンジでしょうが、麻薬性がありますから、お金に対する感覚がズレてしまうと、麻痺してしまいます。

どこの国でも90年代ぐらいから精神世界に興味を持つか、それとも物質社会に興味を持つか、二者選択にてキリスト教の聖書で中での「光の子 ケモノ」へと分裂が始まっています。すでに光の子の予備軍としてこの世知辛い時代に人の為に生きることを願う人は「お金」は生きるうえでのひとつの道具に過ぎないでしょうが、そのお金を神様のように信仰しても本当の意味での「生きる」を理解することは出来ないことを少しは理解しているでしょう。

バブル期の時代であれば、「金運、金運」と何でもカンでも金運信仰をすることによって「お金があれば幸せ」になれると信じ、人気作家でさえも金運信仰の本を出すことでさらなる富を得た人達も多かったでしょう。

最近では「金運」という本よりも「スピリチュアルやヒーリング、精神世界」という名で実は金運信仰とあまり変わりないことを言葉を摩り替えて書いている人達もいます。

ご先祖様、守護霊様にお願いしても、金運が良くなることはないのです。

金銭哲学は神頼みではなく、自分自身の哲学と同じですから、浪費癖や節約などをすることで、自分の手元にお金が貯まります。でも、お金を貯めるだけであれば、使わなければ良いのですが、現世でケチケチしておめでたい日でもご祝儀を渋る人さえいます。

いくらお金持ちでも自分の為の洋服や宝石、さらには豪華な食事までしても、人の為に出すお金は1円でも惜しいと思う人の方が今の世の中多いのではないでしょうか。

この手のタイプは不思議なことに時期が来るとお金の方から逃げて行くこともあります。

人に嫌な思いをさせて貯めたお金などを使って株をしたり、投資をしても、10年、20年ぐらいは逃がさないように鵜飼いの主人のようにきっちり保持しているようです。

ある知人の例ですが、ある中年男性もかなりの富がありました。クルザーも保持し、お金も沢山あり、奥さんも子供もいましたが、ある日、若い女性と出会い、1円もお金を妻子には渡さずに無理やり離婚し、すべてのお金では足りず、借金をし再婚生活を維持しておりましたが、最後には自殺してしまいした。あれだけのお金をどうやってたった5年で使い切ることが出来るでしょうかと周りも前妻に対して気の毒に思いました。

これはお金の持つ本当の威力を知らないから、お金に弄ばれたことになります。

そういう意味では日本では「金運信仰」で有名なのは稲荷信仰が上げられます。稲荷尊は五穀を司る倉稲魂を祀ったものですが、御食津神(みけつかみ)を三狐神(みけつかみ)と付会(ふえ)して、稲荷の神の使いとする俗信から、「お狐様」の俗称で親しまれています。

しかし、オキツネさまはつまりこっくりさんと同じです。動物霊の神様ですから、求めるモノを差し出す代わりに違うモノを失うこともあるでしょう。

さらにはお金持ち(成金)にさせておいて美味しい思いや贅沢をさせて欲望を満たし、最後には奈落の底まで落とすこともあります。

動物霊と言いますが、実は低級霊に弄ばれているだけなのです。

お金、お金と神様のように朝から晩まで拝み続けて、お金はやって来るでしょうか。

そのお金がやって来たとしても、一時鎬ではないでしょうか。

 
こうした金運信仰の一種ももちろん信仰であり、神聖なものに対する畏怖からこれを行なうのは構わないのですが、お金、お金と毎日、寝ても覚めても思うために、お金持ちになる為に、金運信仰をして、神棚を用意し、これを拝むと言う露骨な表れ方は神聖なものなんでしょうか。そして、その大金が出来たら本当に幸せなのでしょうか。

ここから先は少し先日書いた続きになりますが、お金にも人生にも「巡りの法則」があります。お金と言う生き物は、自分に正直な人に集まります。一方どうして、お金を穢らしいと考えている人の処には、避けて通ります。これこそが、心の表出であり、心像化現象が無意識のうちに働いているからです。

人生では「巡りの法則」もありますが、「類は友を呼ぶ法則」さらに「異は異にする法則」があります。お金を素直に欲しいと考え、それについて、働いた時間の対価にてお金を頂きます。その時に一生懸命働いたお金ですから、有難いお金です。人によってはお金を穢いと思う人は「お金がなくてもいい」または「お金に興味はない」と思えば、その深層心理が作用して、いくら齷齪働いても身につかずして、お金が逃げて行くときもあります。

お金がないと嘆いている人の周りをみていると、無駄なガラクタを買い込み、衝動買いから安かろうというモノを考えないで買い込み、家の中や外でごろごろしている人もいます。本当のお金を得ようとする人は、まず正直であり、お金を素直に理解しなければいけません。お金に拘り過ぎず、そして、素直で明るいところへお金は戻って来ます。

人間関係でもいつも、いつもケチケチしている人と一緒に食事して、いくらその人の銀行口座に大金があったとしても、お零れどころか、お金があることを自慢するだけで一緒にいても楽しめません。生きたお金を使えるように日頃から1円にも感謝して使いましょう。

お金の威力を知り、「無知」からくる落とし穴に落ちないためにも、無知と不安と欲望の心を手放し、お金に対して感情的にならず、「徳分」を重ねましょう。

今度は「徳分」と「因縁」について機会があれば綴ってみましょう。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 19:33:11Comments(0)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-07-10

【SAVE THE EARTH】 7月17日は半日お休みします ☆

29884.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

来週の7月17日は半日、さらなる地球を救うイベントにあわせてお休みします。

そのイベントはFIRE THE GRIDです。

2007年7月17日、日本時間20:11から1時間祈りや瞑想をしようというイベントです。

7月17日という日は秘法カバラを学んだ人であれば重要な日であることが分るでしょう。キリストやノストラダムスも使っていたというカバラ。

その秘法カバラ(旧約聖書の奥義を理解する密教)を伝える、先祖代々の導師(ラビ=先生)の家系に生まれたノストラダムス。

十六世紀フランス・ルネサンス期に著名な予言者として活躍したミシェル・ド・ノートルダム、通称ノストラダムス。彼の予言作品は現在に至るまでそれぞれの時代毎に多くの物議を醸し出してきました。日本でも「1999年に空から恐怖の大王が来る」の詩句を、人類滅亡と結びつけたセンセーショナルなベストセラーの登場により、広くその名前が知られるようになったのです。

これまでにも何度か予言ブームなるものが訪れましたが、いずれもオカルティックな側面でしか語られず、予言者の実像に迫る研究もごくわずかしか見られませんでした。1999年を過ぎて一般の人々の間ではノストラダムスの名前も忘れ去られようとしています。

その予言の中の1999年に拘り過ぎた為、あまりにもセンセーショナルな口調でいかにも人類滅亡と結びつけたのは、出版関係者のミスではないでしょうか。

カバラを知らずして、ラテン語を訳し、その詩句の内容の中にユダヤ人ならではのシンボルや数字、さらに旧約聖書なども読まずして、言葉を訳すだけであれば、翻訳家達は出来たでしょうが、話す言葉でさえも人伝えに聞くと違って来ます。それが未来の予言であり、その内容を訳し、理解するには困難だと思います。

この16世紀にはタロットカードもフランスで流行り始めました。

このタロットカードはすでにギリシャなどではカードに絵が描いたモノをジプシー達が占うことはすでにしておりました。

カバラとは古代ユダヤ語(ヘブライ語)で「ひそかに伝えられて受けつがれたもの」意味があります。つまり、ユダヤの選ばれた家系の人達が、先祖代々、秘法または秘伝としてそっと伝えてきたものがカバラです。

その為、その範囲は広く、例えばユダヤ予言者でキリスト教の元祖であるイエス・キリストは、人々の運命や世界の未来を的確に当てて来ています。

キリストはもちろん生まれ持った特別な能力が備わっていたでしょうが、その他に旧約聖書の奥義を理解するカバラ秘法も理解していたことでしょう。

ノストラダムスは鏡を使い瞑想中に浮かんで来る映像を詩句にしているとも言えます。

その実際の映像だったのか、彼の心に浮かんだイメージだったのかは分りません。どうやれば、鏡を使い彼のやったことが出来るかも解明されていません。

これは霊能者であれば、水晶玉を使う方法に似ているでしょう。しかし、一昔は鏡を通じて未来を見ることが出来る方法などもカバラを究めていたから出来たことだと思います。

その秘法カバラでなく、カバラ学として学問として最近は学ぶ人もいるでしょう。

魔術としてでなく、ラビを理解することで高い精神状態か悟りに達成することで出来るカバラ学。そのカバラ学の中で「生命の樹」と言われるものがあります。

これは東洋の宗教で言うと「曼荼羅」とにたようなものでしょう。

カバラを具体的に理解しようとすると、さらにユダヤの聖典や旧約聖書の書かれた謎を理解せねばなりません。

このカバラをマスターすることで、旧約聖書の有名な神話、アダムとイブの楽園追放やノアの大洪水などの真相が理解出来ると言い伝えがあります。

過去が分れば、未来も分ります。

世界の未来もどうなるか分ります。やはり、旧約聖書のさまざまな予言と、新約聖書の終わりに出てくる「ヨハネの黙示録」となります。

予言を伝える人がどの程度かによっては、この世で活躍している霊能者と同じで受信する側、そして、その受信したことを自分の言語で書く、さらに、その言語から他の言語に伝えるには無理があります。途中で必ず、訳しているうちに訳者は自分が見てきたような書き方や感情が入り込むときがあります。特に大人になるとエゴがつきものです。

読んだままを訳すだけでも難しい予言書だと思います。

最近、流星のごとく神さまが個人に対して話しかけて来たかのように、語る外国人も多く現れています。でも、ほとんどの予言は旧約聖書と新約聖書を読むと理解出来ると思います。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 18:01:59Comments(23)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-07-09

悲惨と混乱に満ちた世界はそのままではない

29841.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

お陰様で、マイケルも体調が良くなりました。2週間ほど休んだので顔色も良くなりました。昨日、久しぶりに地中海に散歩をしに行きました。さすがに昼間は暑いので出歩くよりも家で掃除をしておりましたが、夕方8時ごろにまだ泳いでる人たちも多くいました。

心配して頂いた皆様方へ、ありがとうございます。

ありがとうございます。

21世紀に突入してメディアから伝えられるニュースは喜ばしい出来事ではない、人によっては「本当に神が存在するならば、なぜ、私たちの世界はこれほどまでに多くの悲惨と混乱に満ちているのか」

現代人の多くがそう思っているのではないでしょうか。

世界紛争は絶えず、今でも、米国とその同盟国はイラクと戦争をしています。

社会では様々な事件、凶悪な犯罪が絶え間なく続いております。そして、身の周りには諍いや悪意、不理解、偽善が渦巻いています。

スピリチュアルを学んでいても現在、未来に対してポジティブになろうと思っても現実的にネガティブになるニュースをメディアから見せ付けられると無理難題と思ってしまうことでしょう。

どうして、神様の存在があるならば、21世紀になり世界は暗くなるばかりなのか。どうして、世界は悪くなるばかりなのか。なぜ、混乱のままの世界ではないか。

神の存在など信じられないという人は、こころの奥底でそう感じている人もいるでしょう。「人よし、我よし」「感謝することで運がよくなる」「人の為に生きる」などと言われても、現実的に何か(神)に縋るだけで、実際には何も良くなることなどないではないか。

そう思う人もいるでしょう。

その現実は否定することは出来ません。確かに見つめれば見つめるほど、私たちを取り巻く現実は希望を感じられるものではありません。

けれども、その中にあっても、未来を信じて世界を受けとめ、希望を掲げて世界に働きかけてきた人達がいます。

日本では坂本竜馬達は明治維新のきっかけを作る為に改革を起こしました。

インドでは長い殖民地支配のもと、支配と抑圧に打ちひしがれながら、非暴力によってインドを独立へと導いたガンジー。

戦乱や疫病、飢饉の続く乱世にあって、絶望の崖淵から念仏を唱えることで人々に勇気を与えた法然。

その他にも多くの人達が名もなき魂が、人間を信じ、世界を信じて歩んで来ております。そして、私たちのこころは自由ですから、誰もがそのように生きることも出来るのです。

何よりも忘れてはいけないことは、それは、その現実を見つめている自分がいるという事実です。その現実に対して私たちがどう生きるかということは、私たちに任されているのです。

あなた自身にこう問いかけることが出来ます。

「私はなぜ、ここにいるのか。私はなぜ、この現実に出会っているのか」と。

世界は悲惨と混乱のままの耐えられないほどの場所ではないのです。それはあなたがいるからです。あなたが生きる。あなたが歩む。あなたがその現実に関わることができるということです。

あなたが自分と世界を切り離してしまったとき、あなたは神の存在を見失ってしまうのです。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 21:00:57Comments(0)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-07-07

世界中があなたの願いを待っている ♪

29760.jpg おはようございます!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今夜は日本では七夕の日ですね。

すでに数日前に他のサイトで「神の目」の映像を見つめて7つの願い事をすると叶うという記事を綴っております。まだ、7月7日は終わっておりませんので、なさってない方は、どうぞ・・・。

サイトはこちらからゴ〜!  【神の目】

その他のイベントでは世界が熱い!シドニーが一番時間的に早く、次が東京、上海、ドイツ、イギリス、アメリカ・・・。で地球温暖化の為のコンサート、「LIVE EARTH」 私たちが住んでいる地球を守る為にも 七夕の願い事の中に地球のことも考えてねぇ。

個人的な願いも大事ですが、どうぞ、この地球に声をかけて下さい。よろしくお願いします。

良い七夕のひとときをお過ごし下さい。

ありがとうございます。

写真はLIVE EARTHの最初の場所シドニーからです〜! 

^−^

ありがとうございます。

ラブ&ピース 

そして、サガポ!(ギリシャ語で愛している)
Posted by michael8 at 17:01:18Comments(5)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-07-06

安かろう 悪かろう・・・。

29730.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今朝、3時ごろにナイトクラブ帰りの悪ふざけした人達が、マンションの下のブザーをすべて鳴らしたようだったが、家だけ、空手チョップで押したんだろうか、朝方の3時にブザーが部屋中に鳴り響いていた・・・。どうやっても止まず、マイケルが下の階に行き、ブザーを押すとオートロックが解除されるシステムになっているが、どうやっても止まない状態で病院から帰って来ての初の日はこんなもんだろう・・・。

1度押されただけで、1時間もブーブーと止まらない。(T−T)

どうにかこうにか、小さな音にするためにテープを貼ったりして7時になるまで待って、下の階の管理人さんの所に行って来たようだ。

何はともあれ・・・、お昼頃には直しに来てくれるらしい。

この6月、7月は火事が多い様子だ、フランスの火事、ここでも先週末の火事、さらにギリシャでの昨日の火事、アメリカのラスベガスでは気温が46度だというから尋常ではない。

その他のアメリカの州も40度を越えている場所が多発しているらしい。先週のキプロスの暑さは43度、ギリシャのアテネは48度を観測したと伝えられている。

地球温暖化はさらに進んで行くだろう・・・。

それと同時に、飢餓、食品による中毒や死者も多発するだろう・・・。

先日、書いた「いただきます」の記事だが、正しい食品を食べることで正しい波動にも繋がり感謝することが出来るだろう。

すでに日本でもインチキ食品会社による偽造事件が明るみになっているが、中国の偽造では無いが、安かろう悪かろうの食品の流通をCNNで昨夜映し出していたが、豚の餌に腐った汚物や何やら分らない屍骸、汚染された川で養殖している魚(たぶん、ふなではないかと思う)の中に毒素があっても安い消費者が沢山いる日本にそれを送り込んでいる様子だ。

あの映像を見ると、豚も魚(フナ)など中国産は口にしたくない。

ゆっくりと殺されているようなものだ。砒素が検出されても日本の農政省は紙に書いた「異常無し」を信じているだろうと思う。

EU諸国ではEUの定められた基準を通過しないとスーパーなどで販売不可能であり、その前に検査を受けたりして、農薬にしても、魚にしても基準をパス出来ないと却下されてしまう。

日本は大きな会社からの依頼は安心と思うのか、見て見ぬ振りしているときもあるだろう。

安いということは何かしら、問題があるのではないだろうか。

すでに飢餓あるアフリカでは最低限のパンも販売出来ない状態に突入している。お金がある人が多く買占め、闇市状態で売っている。

日本と中国の友好を結び続けるには、貿易問題があるだろうが、「食の安全」を無視して安いからというモノを日本側が買い続ける必要があるだろうか。

しかし、もしも中国産の食品を欧州などの基準で検査したら、ほとんどがパス出来ないとなると今の日本はパニックになってしまうだろう。豆腐にしても、パンを作る小麦粉にしても、お野菜のほとんどが中国産であるし、魚もマツタケやしいたけ、梅干の梅でさえも中国産であるはずだ。アメリカとの牛肉問題もぎりぎりの線で輸入を受け入れている日本国。アメリカなど中国から買う製品の6割が偽劣悪食品だったり、練り歯磨きの「きかんしゃトーマス」の玩具など、中国産製品に有害物質が含まれていたとして問題になっている。

中国の外交のスポークマンは「安くて、品がよく、安全な商品だ。」と強調していたが、何やら無理がある顔つきだった。

今の時点では輸入品無しにして、賄えることはないだろう。

テレビで中国産には有害物質がと言ったところで、居酒屋チェーン店やその他の安いお店は仕入れを安くして単価がいくらかだろうから、消費者側が安全よりも値段で買う所が有耶無耶にされているのではないだろうか。

少し前に韓国で腐った餃子を販売していて問題になって自殺をしてしまった若い経営者がいた。彼も最初は他と同じ値段で利益を得ていたが、それだとなかなか利益に繋がらないので、捨てる一歩手前の腐った野菜とひき肉を混ぜて餃子の皮で誤魔化していたのだろう。

私も日本にいるときに、1個10円のコロッケを買って食べたことがあるが、お腹を壊した。じゃがいもだけで、パン粉が塗してあったが、油もいつのモノか分らないし、たぶん、動物の油であげていると思える。

日本の食品は本当に安全かと問われたら、あなたは胸を張って「はい!」と言えるだろうか、高度成長期には水俣病、さらには公害問題が噴出した、食品関係では森永の砒素ミルク事件、さらに「のりこは今」の薬品などで手が短い赤ちゃんが生まれた社会問題。

高度成長という景気の風潮で、食品技術者もこころではこの食品は消費者に売ってはいけないが、製品化を止めれなかった会社もあっただろう。

それは消費者側ももう少しお金を出すから、安全と言えるモノを購入する必要があるかも知れない。ケーキ一個に500円も出せるのに、豆腐を買う時に、1個150円で済ませる消費者側にも問題があるのではないだろうか。

2000年辺りから、雪印の食中毒、その後、牛肉偽装事件、不二家の期限切れ材料使用事件、そして、最近ではミートホープの牛肉偽装事件など、特に牛肉の味と豚の味は主婦などであれば食べていて直ぐに気づくだろうから、これだけクレーマーが多くなった日本でなぜ時間が掛かったのか理解に苦しむ。

女性が社会に進出してから、お持ち帰りのアメリカ式のお弁当やレンジでチンすれば直ぐ食べれるインスタントなどが出回ってしまい、旬のモノを口にする習慣が少しずつ減り、鶏肉を触るのが気持ち悪い、油を使う料理は外で買うなど食文化が変化して行ったことで、騙されていても分らないままでいたのだろうか。

かなり前に料理の先生が若い主婦の料理教室で「では、お鍋に落とし蓋をして下さい。」と言うと、「は〜い」と言って、お鍋の蓋を床に落としていた笑い話もある。

さらには、洗米して下さいというと、お米に洗剤をいれて、泡だて器でお米を洗っている日本女性を豪州時代にみたことがある。

「安い」ということはそれだけのときもある、厳しいコストダウンの努力に負けて、インチキに走ったが、企業側も努力していたとは言い難いと思うのは私だけだろうか。

中国など安い賃金で働かせている人達に過酷な労働、1日に水とおかゆで鎖に繋いでいる男性や子供のことで、白人に中国人が訴えられていたが、働く側は逃げられない様子だ。

日本の場合は「他の人にばれなければ、多少オッケ〜!どうせ、他もやっているだろう」と自分への甘えが最後に内部摘発されてしまい公の前で涙を流しても遅いだろう。

いずれにしても、市場産業は生産、サービス側と消費者側で成り立ち、消費者が欲しいと思わないモノは作っても無駄になる。その場合は無理して事業を続けるよりも、縮小するか止める勇気もサービス側は必要であろう。食品や医薬品などは、生命にも健康にも支障を来たすこともあるだろうから、厳重にチェックをして行く必要があるのではないだろうか。死者が出たり、病気になったりしてからでは遅いだろう。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

☆写真は黄色いおしっこを川に流した後の魚達・・・。
Posted by michael8 at 19:04:54Comments(5)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-07-02

旅は道ずれ 世は情け ♪

29568.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

マイケルは今週一杯は病院にいるかも知れないですが、通常通りに鑑定もしております。忙しい方が気分的にも寂しくないかもと思っております。

バルコニーを掃除したり、植木に水をやったり、何やら、忙しい毎日です。

昨日のブログにて「精神と現実」のバランスのお話をさせて頂きました。

今日は、少し「般若心経」の最後の部分の「ぎゃ〜てい ぎゃ〜てい はらはらそう ぎゃ〜てい ♪」(漢字変換が出来ませんでしたので平仮名でよろしく。)教えを考えてみたいと思います。

「般若心経」は、一言でいえば、「空」の教えであると言われています。その、「空」とはどんな意味があるでしょうか。

鎌倉時代にあるお坊さんが、修業時代に昼も夜も座禅をしていました。夜中眠気の為に、後ろの壁に背中をもたれようとしたところ、あお向けにひっくり返ってしまいました。後ろに壁があると思ったが壁がなかったからです。その時、そのお坊さんは「ハッ !!!」と悟りました。

悟るということは「空に至る」ことであります。「空」とは、2つのものを一つにすることを言います。

私たちは、すべてに2つのものの中に生きています。2つのモノとは自・他、あるいは自己と対象というように、区別したり、差別をして考え、そこに「自分さえ良ければ・・・」という自我を生じて、「分別」を生むのです。そこには、他人よりよけいに得たいとする「所有」、他人より優位に立ちたいという「比較」、他人に勝ちたいという「競争」を生じ、失いたくないという「不安」が生まれ、苦しみと迷いの人生を歩み続けることになります。

このような不幸な生き方を離れ、失うことのない本当の幸せに生きるにはどうしたら良いかとなりますと、それは、2つのものを1つにして生きる、「空」の生き方であると言えるでしょう。

それは、自分と他人が一体になり、自分と対象が一つになり、自己と大自然が一つであれば、「自分さえ良ければ・・・」という自我はなくなり、得ることも、失うことも、多いも、少ないも、勝つことも、負けることもない、こころ安らかな世界が広がり、そのこころこそが「空」の教えであり、「般若心経」の要の教えなのです。

この自我のこころをなくして自己を見れば、すでに生まれたときから、多くの人や大自然から、支えられ、助けられ、幸せの真っ只中に、生かされて生きている自己が見つけられるでしょう。

そうすることで、すでに十分に恵まれている自己の中で、何をさらに求め、欲しがる必要があるのでしょうか。「足るを知る」ことで、やすらぎに生きることが出来ます。

そして、私たちは一日、一日の中で「ぎゃ〜てい ぎゃ〜てい 行こう、行こう」それでどこに行くかというと「はら つまり、真実の世界へ行くのです。」

「誰がその真実の世界に行くのでしょうか。ここが最後の言葉、はらそうぎゃてい・・・このそう(僧)という字は和合という意味です。ですから、皆で一緒に行くのです。」

これこそが、大乗仏教の大乗たる意味です。菩薩は正覚、つまり仏の悟り、そわかは成就すること、みんなで一緒に行き、仏の悟りを成就しようと言っているのです。

おばあちゃん、おじいちゃん、おねえちゃん、おにいちゃん、おじさん、おばちゃん、絶望した人も、泣いている人も、一人ぼっちも、黒い肌の人も、白い肌の人も、子供も赤ちゃんも、怒っている人も、優しい人も、みんなで手をつないで行こう! そう言ってくれているのです。大乗仏教の菩薩道を表した最高峰の言葉なのです。

「般若心経」の中での最高峰の言葉、空だ、無だ、色だの色々な漢文で三蔵法師さんがインドから中国へ、そして、禅の開祖達が日本へ持ち込んだ「般若心経」ですが、この最後の言葉が一番伝えたい部分なんです。

海底のどん底まで光を射してくれるのです。私たちはもう怯えて暮さなくても良いのです。

「すべてのものに感謝して生きることです。会うすべての人の中に仏のこころを見出して下さい。そして、謙虚に生きる、人に尽くすことに生きがいを持って下さい。そしてどうか、この与えられた生を慈しんで下さい。」

そういう意味では「旅(このでの輪廻転生)は道ずれ、世は情け」 一歩でも二歩でも、真実の幸せの世界に近づいて行きましょう。

その旅は一人でも多い方が楽しいでしょう。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 15:41:27Comments(24)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-03-23

いつもありがとうございます。

25413.jpg こんにちは〜!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

  「霊に取り憑かれていますか?」

私に鑑定依頼の予約をする前から、よくこういうことを言われて、相談に来る方がいます。

「霊能者の○○の先生のところに行ったら、あなたには○○が憑いている」「だから直ぐにお金を用意して、除霊しないと大変なことになるといわれました。」「○○先生がいうのは、神様を自分に降ろして、言葉を伝えたらしいのですが、とっても不安です。」「○○先生は○○しないと、悪いことが起きると言われたのですが、どう思いますか。」

私が鑑定した内容でないことで、直接その霊能者さんに聞けば良いのだろうが、なぜか、このインターネットが普及してからは、ご自身で少し冷静になって答えを出すことよりも、早く結果が知りたいから、次は○○先生に電話をかけたり、メールをしたりして、自分が悩んでいる内容とは無関係なことで、さらに違う悩みまで招いて、霊が取り憑いていると言われては、眠れないし、食欲もなく、「どうしたら良いのでしょうか。」「除霊して下さい!」「殺されると言われました。」

本物の霊能者であれば、そんな人が弱っているので、相談に行って、さらに人の弱みに付け込んでしまうことはないでしょう。

一昔の人の弱みに付け込んで、ある霊能者たちが壷を買わないと不幸になるという悪徳商法と変わりないでしょう。私が知る限りでは、神様が直接私たち人間に直接指導することはありません。

それも恋愛、結婚、仕事、健康などは、心霊とは関係ないことです。

それに都合よく世界中に65億近くほどの人間の存在するが、物質的な一人の悩みの為に、神様が降りて来ることはない。

正しい導きを得たいなら、自分自身の波動を軽くするしかない。

憑いているというのは、あながち間違いでもないが、同じバイブレーションでないとこの世でいう「類は友をよぶ」と似ていて、憑依されているかなぁとなるときは、かなりマイナス思考だったり、身体とこころのバランスが正常でないときに未浄化霊さんに憑かれてしまうこともあるだろうが、いつも言っているが、悪い霊などこの世にもあの世にもいないので、霊が憑きやすい霊媒体質な人ほど、もっと、霊的な生き方を勧める。

この憑依という現象は意外と長く憑くことはないが、未浄化霊さんたちは自分の体が無くなっていることに気づいていないでうろうろしている魂さんが多い。

自分に近い波動の人を見ると、勘違いして、エテール体に入り込もうとするから、憑いていると表現になるが、それよりも、自分自身のこころは今はどの状態か、考えて見るのが良いだろう。

だれかに対して、神仏に対して、何か後ろめたい気持ちがないか冷静に考えてみると良いだろう。

憑依というと自分には無関係だと思うだろうが、その人自身の心が汚れているから、未浄化霊さんたちも、忍びよってくることもあるのです。

やるべきことをやらず、自分で冷静に考えるということは恐怖かも知れない。

現世において、個人、個人で背負わなければならないカルマがあるでしょう。

それは決して放棄することは出来ません。

でも、マイナスのカルマだけでは現世ではありません。

私たち人間は、人それぞれの幸せを望むことが許されています。

ただ、努力なしで、本当の幸せへ辿りつくことはありません。

簡単に手入れた、気休めの幸せは、真実の安息の場所ではないのです。
ときには辛く苦しい道のりが無くては、幸せの基礎させ築くことが出来ないときもあるのです。

あなたの人生は、あなたのモノです。

ですから、姿勢を正すことを躊躇っていては、いつまでも、魂の成長もないまま、こころの不安も取り除くことも出来ないまま、悪霊に取り憑かれているかも知れない。

自分が今不幸の最中にいるのは、悪霊が憑いているかも知れないと思う前に、どうぞ、自分の心が悪霊の素質を持って、自分で育てたのではないか、真面目に考えてみる機会を作って下さい。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。


さて、わたしも心身ともに、私自身の霊的課題があります。

ですから、毎日の生活の中で時間を割いて書いてきている、こちらのブログは充電の為にお休みさせて頂きます。

出来るだけ、「霊的自立」を皆さんにも目指して欲しいので、皆さんも個々の霊的課題を一つ、一つ、クリアーして欲しいものです。

鑑定依頼は「メールにて継続して、お受け致します。」が、どうぞ、今まで私が書いて来ているブログやメルマガを読んでから、冷静に考えて、それでも個人リーディングをご希望の方はメールして下さい。

読者の皆様に繋がる方々と共に、良いイースターをお迎え下さい。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

カズコ

合掌
Posted by michael8 at 23:38:45Comments(1)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-03-15

すべての出来事には気づきが用意されている☆

25092.jpg こんにちは〜!

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

昨夜はマイケルのいとこの映画監督宅でパーティーがあった。週末の方が良かったが、私たちも週末には山に1泊して来ようと思っている。

去年の11月から私は一度も行っていない、日帰りで帰って来るにはとっても辛い、2000M級の山に行く途中に気分が悪くなる。くねくねしている道が多くて、昔はこの山からニコシアまでを1日掛りで歩いていたというから、昔の人たちはどこの国の人たちも私は尊敬する。

どこの国のお年よりも言葉が通じなくても、本当にコミニケーションはボディランゲイジでしたり、何度も同じことを言ってくれたりする。

マイケルのお母さんはキプロスで食べたキプロス料理の中では本当に素晴らしく美味しいので、簡単なモノだといつも教えて貰うが、葡萄の葉っぱで包む料理は仕込みに時間がかかるので、レシピィは教えて貰っていない・・・、お母さんは常に「いつ死ぬか分からないから、ミハアキ(小さなマイケル)に作ってあげれなくなるから、カジィ(私の名前)教えてあげるからねぇ〜!」と言ってくれるのでありがたい。

他の料理は覚えたけど、この葡萄の葉っぱのは機会がない。

昨夜のパーティは本当にゲラゲラとみんなで笑えて楽しかったですよぉ〜!

お開きは1時ちょっと過ぎで、昨夜は急に寒くなったのですが、ウォッカと赤ワインで色々なプチ・フレンチぽっく、ロシア料理ぽっく、そして、私は巻き寿司を持って行ったのですが、久しぶりに会った怖い画商のおばちゃまはどこに行くにもワンちゃんを連れているのですが、彼女もアメリカでの画商はリタイアして、ここでも昔みたいに固くなくて、このワンちゃんが私とマイケルを気に入ってくれて、膝に乗ってくるのでぇ〜!マッサージしてあげたりして、昨夜の食事の中にフォアグラがあったのですが、マイケルはフォアグラを食べないけど、あげていたら、いとこに「それは高い品物なんだよぉ〜!」と文句言っていたけど、「僕が食べる分をあげてるだけだよぉ〜!」と言ってました。

いとこのこの住処はアートギャリーみたいで面白い・・・。

自分の映画の作品のポスターや色々な絵が飾っていたり、キプロスの古いつぼやら、アートギャラリーレストランみたいで、いつ行っても面白い!

さて、ここ最近の出来事で少し痩せた。マイケルには「夏になるとキプロスは暑いから、丁度良かったねぇ〜!^_^」と言われた。

最近、多忙過ぎてぬるま湯生活になって来ていた気がするので、ある夜に守護霊様に「スピリチュアルな修行を怠っていると思うので、修行を下さい。」とお願いしたことがある。

わたしが思うスピリチュアリティはある程度、本やセミナーでスピリチュアルを学ぶことも大事だろうが、居心地の良い出来事ばかりだと精神面で強くならないと思う。現世での生活の中でのカルマの解消以外に宇宙貯金ということに繋がる陰徳を積むことは良い行いだと思うが、精神力は問題(ストレス)がないと強くならないと思う。

だから、精神力は貯金とはまったく反対で、放出を続けることで増加すると思う。

日本でも最近は3人に一人が成人病になると言われている時代だ。

特に、戦後から急速に西洋文化と西洋料理を食べてきている人の中には遺伝もあるだろうけど、癌という病気になる人も増えている。

その病気に向き合う姿勢も、一昔とは違って来ていると思う。

私の前夫は癌で亡くなってしまったが、色々な勉強が出来た。

癌の研究をしている名医という方から、知人を通して会ったこともない方からわざわざお電話を頂いたお言葉は今でも忘れられない。

なった病人もショックだが、家族もショックである。

しかし、私の父などは悪性の癌だが、かなり老人だから、必ずしも死に直接病気ではないだろうとも思う。

父は耳が遠いので、お医者さんがお話する言葉も聞こえないときがあるので、担当医の方から、メールが来た。近くに住んでいる兄と父は仲が悪いので、キプロスまでメールをして告知するかどうか尋ねてくれた先生には感謝した。

田舎者で小心者の父は母もいないし、わたしも日本にいないので、先生にはポリープがあるぐらいに言って貰った。

その前に胃がんだったこともあり、移転していたことになるが、悪性だというのは「死ぬ」と思ってしまうこともあるだろうし、人それぞれで「癌」という病気を告知するかどうかは異なると思う。

ある日本の新聞での調査では、76%が「自分ががんになったら、ありのままを告知して欲しい」と答えているそうだ。

オーストラリアなどは癌患者には民間療法として、大麻も認めていたりするし、アメリカでも色々な療法がある。

そんなアメリカではサイモントン療法というのがあるらしい。

サイモントン教授が提供し始めたもので、第一に「がんになってよかったことを教えてあげる」というものだそうだ。

普通は悪い出来事や病気になってよかったことなどないだろうと思うが、色々と考えると、原因から結果が出るように、質問されている「がんになってよかったこと」の答えは見つかるそうだ。

病気のたとえでいうと、病気になってわかる弱い自分に気づいたりして、看護婦さんやお医者さんに優しくされたり、病棟で知り合った人に何かを教わることだろう。

夫婦でも冷めかけていた愛情を取り戻したり、新たな変化の時期だったりして、どんな状況でもプラスへ変化できることもあるのである。

そして、自分で治すことも出来る。

イメージ法と瞑想などで身体と自分のマインドを見つめることで治る人もいる。

それを人は奇跡と呼ぶが、どんなときでも意味があると思えるプラス思考へ気持ちを転換できる人なら、この奇跡を味わうことが出来るだろう。

だから、生きている中で、プラスだけしか味わおうとしない人よりも、マイナスを経験した人は有利だと思う。

マイナスの経験を味わったことがない人はいないと思うが、どう感じるかも意味があると思うが、人生ぬるま湯ばかりでは、人の気持ちが分からなくなって行くこともあるだろう。

分からなくなってしまうことすら、気がつかないで生きてしまわないようにしたいものだ。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

写真はパフォスに行ったときに撮った「ペリカン」。
Posted by michael8 at 19:30:49Comments(2)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-03-13

霊能力☆

25011.jpg こんにちは〜!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

多くの方から、心配メールを沢山頂きました。

本当にありがとうございます。

今回の件でいろいろと学ぶことが多かったと思います。

わたしも大河の一滴の未熟な魂の一人ですから、出来るだけ、こころとマインドのバランスを取るように心がけています。

でも、それが出来なくなってはいけませんので、ここのブログも止めるかも知れません。

自分の時間がなくなってしまうほどの忙しさには、今の体力では無理かも知れません。

近いうちに決断すると思います。

ありがとうございます。

「霊が利用したい為に、霊能力をつけることもある。」

霊能力者になりたいので、方法を教えて欲しいと先日に他のサイトにて霊能力のことを書いたのですが、まだ聞かれることがあります。

私個人の意見としては、霊能力は人間と生まれたのですから、必ず持って生まれているでしょうけど、個人差はあると思います。

才能や個性と同じものです。

高貴な先祖や高級霊さまがその人間を使うと他の未浄化霊さんも浄化されたり、成仏されたりするのが早くなると思えば、その人間に霊能力を持たせて生まれさせたりするでしょう。

しかし、本当の霊能開発とはもともとその人に備わった霊能力を磨いていくものだと思います。

たとえで言うと、木に花が咲いて、その後、実になったり、果実になったりして熟していくようなものだと思います。

赤ちゃんとして生まれて、成長して行き、老人になって行く中での経験と似ていると思います。

人によっては、不思議な修行をする人もいますが、体力がなくなると霊が憑きやすくなります。そうやってたくさん憑依していくと最後には強力な低級霊が憑依したりします。そんな霊は物質的な力が強いので、ある程度の願い事をかなえたり、超能力を見せたりしますが、所詮、低級霊ですから、未浄化霊ですので、人間がその霊に頼ってはいけません。

そして、この低級霊たちは類魂として、団体で行動したがる傾向がある様子です。サークルでも宗教をベースにしたちょっと変わった団体などは、このような低級霊に利用されていることが多いようです。
では、この低級霊に利用されないで、守護霊様と対話したり、感じたりするにはどうしたらいいでしょうか?

高級霊さまが側にいるときは、なんとなく、心がうきうきしたり、楽しくなったり、懐かしさを感じることが多いでしょう。

さらに、綺麗なものを見たときに、素直に感動できるときもそうです。

すがすがしい気持ちもそうです。

魂の気持ちは、感情の変化で感じことが出来るでしょう。

もしも、低級霊や変な霊を感じるときは、理由が無いがイライラしたり、気がつくと、ヒステリックになっていたりするときには、要注意だったりします。

でも、霊能が無くても、いつも自分の心に問いかけながら、自分の心の中を観察していると、守護霊様の感じと変な霊の感じが分かるようになります。
それが本来の意味での霊能開発の一歩かも知れないですね。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 22:21:44Comments(0)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-03-01

みずがめ座時代の考え方〜そしてネット社会☆

24545.jpg こんにちは〜!

3月に突入してしまいました・・・。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

さて、今日は今年に入って思うことです・・・。

21世紀直前に太陽系の位置がうお座からみずがめ座に移動した。そう今の時代は『アクエリアスの時代』=ニューエイジに私たち地球人は生きている。

この「みずがめ座の時代」はとってもスピリチュアル性の高い時代だということは、スピリチュアルなことを学んでない人でも、TVや雑誌やいろいろなインターネットを通じて癒やしブーム、スピリチュアル・ブーム、エンジェル・ブーム、エコロジーブーム、クリスタルブームなどから至るところに目に付くのは、この「みずがめ座の時代」の影響からです。

みずがめ座の時代の前の時代は「うお座時代」でした。
「うお座時代」は私達は何を勉強したかというと、「恐れを学んだ時代」と言えるでしょう。例えば、地位や権力、土地、宗教を守るための大きな戦争もあったし、男尊女卑の傾向や人種差別に対しての批判もあったと思います。
日本でも男女という2つの違う観点からお互いにカテゴリーという枠に収めることでコントロールしていたと言えるでしょう。たとえば、「男は男らしく、強くなくてはならない」「長男は家を継ぐ」「女は従順でなくてはならない」などの価値観を植え付けられて来ました。地方ですと今でも「○○歳までに結婚しなくて世間体が悪いし、ご近所に恥かしい」「あの大学に行かなくては、将来が不安だ」など等、英語でいう「MUST」や「IF」というような、「〜しなければ、あなたの未来は暗い」的な語り口調で不安にさせらておりました。お年寄りの占い師さんを私も母に連れられて鑑定して貰いに行ったりしているときに、相手を不安にさせる口調で判子を買わせたり、お祓いしてあげるという話を聞いたりしていました。まさに「恐れ」という主観をベースにしたような言葉を使っていた時代だったわけですね。

特に戦後の日本を支えて来た人達は耳にたこが出来るほど言われて来たと思います。
さて、この「うお座」と「みずがめ座」という全く違う時代をまたに架けて生きれる人達は幸運だと思います。
ある意味、かなりパイオニア精神の魂だと言えるでしょう。

スピリチュアルでいうゴールデン時代に突入しているのですが、このゴールデン時代にで混乱している魂さんたちもいます。大概が今の20代から50代前後の方達で「うお座時代の末期」に保守的な大人たちの影響を受けた世代と言えるでしょう。ですから、この世代の人達はまだまだ誰かと比較してしまう癖があるのです。どうしても大人達の影響から成長期のときに、「〜するとだめ」「ご近所のXXさんは車を買ったけど、うちも買わなきゃ?」「ほら、XXちゃんはちゃんと勉強も出来るのに、どうして?」「お兄ちゃんは優秀なのに、あなたはだめね〜!」などという大人達の観念を受けて成長している方が多いかも知れないですね。
さて、今40代より下の方達は、寿命が伸びているので、「うお座時代」よりも「みずがめ座時代」の方を長く生きる計画を転生する前にして来ております。

ですから、どうしても・・・、魂が混乱してしまって、こうした言葉でこころが傷ついた人が多いのも特徴なんだそうです。

この「みずがめ座時代」の特徴に進化やスピード時代の中に「インターネット時代」も含まれています。若い世代(20代前)の人達はこの「うお座」の影響がほとんどありませんから、インターネット時代に活用する道具だと思って使用している人が多い人もいるでしょうし、若い世代でなくても上手くネットを通じてシンプルに情報を得るやり方というのをしている人もいるでしょう。
しかし、ここ最近、世代別の価値観によって、ブログ、HP、掲示板での書き込みにて顔が見えないお陰で自分の気持ちをストレートに書けるという反面、自分が書いた書き込みに対して、中傷や批判されてしまうこともインターネット上でしばしば見かけます。

書き込みをしている人の中では「落書き感覚」で書いている人もいるでしょう。

インターネットを活用していろいろな情報は考え方や本やテレビも見れてしまう時代ですが、そんな中でも虐めや仲間はずれやいろいろな問題も出てきていますし、これからはもっと出てくるでしょう。ネットに限らず、もし、あなたが周りのそうした言葉に苦しんでいたり、人と比較して落ち込んでしまう時は、「そりゃ〜!うお座時代の古風なところと明治維新の時代のような感覚で育ったのだから、当たり前〜!」ぐらに思って下さい。

あなたが悪いのではなく、時代が悪かったぐらいで発想転回をして行きましょう。

だって・・・。もし、あなたの周りの人達が本当に素晴らしいひとばかりだったら、あなたは幸せなはずでしょう。でも、あなたが今もこころがもやもやしたり、苦しんでいるなら、それはあなたの周りの価値観を植えつけられているだけで、あなたは何も悪くないし、人と同じことをする必要もないし、苦しむ必要もない!」

だから、「うお座時代」のおじいさん、おばあさんは「昔はこうだった」と使うけど、今の時代は占いでも「こうなるべきだ!」ということは無理なんです。だって、お手本がないのですからね。2000年周期で変化している訳だし、2000年前というとキリストが生まれた時代だけど、キリストでさえも、「うお座」の前の「おひつじ座」の影響との戦いだったりしたわけでしょう〜!20代〜50代の人達は2つの時代を体験出来るわけだし、その分魂の向上は沢山出来ると思って下さい。

当たり前が当たり前でない時代なんです。

「うお座の時代」は古いしがらみや価値観で人のこころを縛っていたということ。

わたしたちはこらから枠や形に拘らない生き方を学べるチャンスや探求が出来るという不安もある人もいるでしょうが、わくわく感も味わえる時代なんです。

でも、やっぱり、傷ついたこころは癒やさないといけない。

だから、この時代はシンプルにスピリチュアル生活の向上を目指して行きましょう〜!

日本でも最近聞く言葉だけど、「ロハス」。

人には聞けない人もいるかも知れないので、ここでちょっと説明しておきましょう。

英語から来ているらしいです。
Lifestyles of Health and Sustainabilityで、「LOHAS」。

健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル。

そんなロハス派にはこんな感じの特徴があるみたいです。

・オーガニック指向
・ヨガとか瞑想によるストレスコントロールの実践
・CSR(社会的企業責任)に熱心な企業に投資する
・エコ、リサイクル、リデュース、リユースを心がける

でも、自分が幸せでないとロハスも長続き出来ないと思います。

簡単に言うと、シンプルに、ナチュラルに、豊かに生きる。そして、
他人を思いやる、社会に参加する、地球環境を気遣う。

21世紀のみずがめ座時代はやっぱり環境に優しくあり続けたいですね。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 19:25:42Comments(0)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-02-21

マイナスの波長と霊障害の繋がり☆

24258.jpg こんにちは!

いつも読んで頂き、ありがとうございます!

ありがとうございます。

マキも元気になりました! =^・^=

少しオデブなマキでしたが、スリムになって駆け足で昨夜は来ておりました。

皆さんのお陰です。本当にありがとうございます!

ありがとうございます。

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『マイナスの波長と霊障の関係』

最近のスピリチュアル・ブームによって、霊性を開きたい人、霊能力を開発したい人が多くなった気がする。そんな風潮の中で、私は霊感が強いので不思議な体験をして来たという話を聞くと、人によっては低い霊と繋がっているために憑依体質になっている人もいる。

お客様の中には「先生、わたしに悪霊が憑いているみたいなので除霊して下さい!お願いします。」という人もいるが、霊視してみるとその人にとっては悪霊と思うが同じ波動で繋がっている霊さんだったりする。

霊さんたちも同じ波長でないとオーラの中に入り込めないのです。

たとえば、霊能者になりたい人、霊能力を開発したい人が霊さんたちがうろうろしている自殺の場所などに行くと、人によっては波動が似ているので「みえる、みえる・・・」と喜んで他の人達に「ここにも、あそこにもいるよ〜!」と言っている間に憑いてしまっている。

自殺の場所などにテレビ関係者と一緒に行く霊能者でさえも、悪寒や吐き気がするだろうが、体調が悪いときに霊を面白がってそんな場所に行くとミイラ取りがミイラになってしまう人もいるだろう。

この世でうろうろしている霊方は通常は成仏していない霊の方が多い。

だから、霊性を開きたいと願う人で同じような波長であれば、簡単にオーラの中に入ってしまってしまう。

「わたしは霊性が高いはずだ!」「わたしは霊能力を持っているはずだ!」という人もいるだろう。もちろん、霊能力を持って生まれた人でさえも生活の中で起こる出来事や出会いによって波長が変化することもある。

自分の波長が下がっているときに、似たような霊に憑かれてしまいやすい。

つねにプラス思考で、前向きで元気な人は低い霊に憑かれることはない。

この低い霊を呼び寄せている人の特徴に他の人が悪いと決め付けている人がいます。自分を知らず、本当は自分が招いた出来事であるが、自分以外が悪い、あの人が憎い、悔しい、羨ましい、許せない、復讐したい、死にたいというネガティブな思いに縛られている人は波長が低くなっているので憑依されやすい人だったりします。

では、どうしたら、このネガティブ波長を変化できるでしょう。

時間はかかるときもあります。憎い、苦しい、許せないと誰かのことを思い浮かべながら思うときに、「どうして、憎いですか?」「どうして、許せないですか?」現世にてあなたが何も悪いことをしていないのに、相手はあなたを裏切った、騙されたという経験もあるでしょう。

この世に輪廻しているすべての人が大なり、小なり、現世で出会う人すべてに貸し借りがあります。生きていて生活しているときの思いが波長となって見えない霊にも見えているのです。

ネガティブな思考は低い霊だけでなく、あなたの身体をも少しずつ蝕んでいるのです。こころと身体と魂、そしてオーラを輝かしていれば成仏していない霊に憑かれる心配はありません。

遊び半分で霊を呼び寄せたり、見える、見えると言って騒いでいると霊障害が出てしまってからでは手遅れのときもあります。

霊能者と呼ばれる人達でさえも、一歩間違えば違う方向へ行ってしまう人もいます。最初はこの霊能力を活かすことで「他者」の為と思い良い波長で霊界の人達の為、現世に生きている人の為と思ってやり始めた霊能者でさえも、この世の物質面に染まってしまう人もいます。この世的になると不思議なぐらい霊能力が開発した、見える、聞こえると様々な現象が現れますが、とっても見える、当たる・・・。しかし所詮は低級霊の力ですから「愛」がない悪さみたなものです。「愛」が無いので最終的には霊に裏切られてしまうこともあるでしょう。

またまた、話が長くなるので「憑依されたかな?」と思うときに判断出来るセルフチェックをまたの機会にお話しましょう。

ひとつ大事なのは、「内観」です。「自分との対話」をすることで波動調整が出来ます。波動調整の仕方もまた時期が来たらお話致しましょう。読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 18:43:35Comments(2)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-02-12

霊界からのお迎えの人☆

23897.jpg こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

メールで励まして頂いたり、こちらで励まして頂いたりして、ありがとうございます。

いつもの私で元気で〜す! ^−^

しかし、今月も中旬近くなりつつあり、明後日は久々に去年の誕生日以来行っていないスパニシュ・レストランにマイケルは予約したそうだ。

話によると夜の9時半までに食事を済ませられるなら、半額になるというのと、ベジタリアンでもOK料理も作ってくれるというので(怪しいけど)、あまりチョイスがないので、家で作るというと折角のバレンタイン・ディーだからというのですが・・・。水曜日の夜のお出かけは面倒だ!と思いつつ、行くと思います。予約しているので・・・。オレ〜〜! 

さて、まじめぽっくてしめぽっくない死のお話です。私が死の話をすると友達とか笑う人もいますからね〜!そのときは真剣なんですが、死=縁起でもないとかいうでしょうが、この世での修業が終われば皆さんもあの世に帰ります。

この世が借り物なんですから・・・・。

『霊界からお迎えの人』

死期が近くなると日本でも昔から霊界からお迎えが来ると信じておりますし、実際に来ます。世界中どこでも死期の迫った人がお迎えの人々を見るという報告は多数あります。

英語では「デスベッド・ビィジョン」(死の直前の幻視現象)と呼ばれています。

お迎えの現れ方は「もう〜!こちらに帰るときが来たよ〜!」と何とも人間界では味わったことのないたとえで言うと肉体労働をして身体が疲れていて眠りたいときなどにベットに傾れ込む感じの幸福な気分にさせてくれて、この世の身体の痛みも疲れもすべて除いてくれる穏やかな気分でいられるようです。

医学では解明がつかない幸福な気分だそうです。

この死の直前の幻視現象は、古い歴史での記録でもあるようです。

最近では死の直前にある程度意識がある人からのデスベッド・ビィジョンを語って、この世を去って行く方もいらっしゃいます。

私の前夫と母もこのデスベット・ビィジョンにて、お迎えの人達が来てくれました。

母など死期が迫ってもお医者さんから「お母さんはすでに死んでもおかしくない身体で不思議だ。」と言いながら、シドニーにいる私に「もう〜!死ぬかも知れない」というので日本に帰ったのですが、前夫の方が先に他界してしまいました。

その後、私が丁度シドニーに帰る前に成田から実家に電話をかけると声に迫力がないので、電話で霊視すると祖母が見えたので、お迎えが来たと思ったのですが、どうしよう〜!と悩みましたが一度、シドニーに行かなきゃいけない用事があったので渡豪した、次の日に友達に兄から電話があったので国際電報で「母、危篤」と書かれた手紙が住む予定の場所に届いていました。空の上にいる間に送くられていた様子でした。

私と話した後に危篤になったそうですが、日本に私がいる間に兄から電話が田舎からかかり「危篤だけど・・・、早く帰って来い!」と言うので、3回以上田舎に帰る度に「カコ〜、帰って来てくれたの〜!」という行き成り、元気になっておりました。

しかし、母と最後電話で話した時に祖母が視えたので、お迎えに来たなと思っていたので、急きょ、イースターの時期でチケットも手に入り難くかったのですが、どうにか?持ちこたえて欲しいと願い日本にトンボかえりする前に兄に「どれくらい持ちそう?」「う〜ん、分からない」「でも、死に目に会いたいだろう。」と言われて、「そりゃ、もちろん」ということで田舎の病院に直行しました。

かなり衰弱した母が突然、「オーストラリアからカコ、帰ってくれたの、ありがとう。」と言葉を発したので周りの看護婦さんやお医者さんが「え〜!」と驚いていました。母は生きたいと願っていたのですが、「私がおばあちゃんも迎いに来ているし、もう、頑張らなくてもいいよ〜!」と耳元で言うと「いや〜だ〜!死にたくない!死にたくない〜!」と言うので、兄と二人で「おばあちゃん、帰っちゃったね!」いや〜!霊界から来た使者まで追い返すほどの力がまだあるとは、生きることに対して貪欲なんだな〜!と思いました。

しかし、身体は衰弱しているので、「これ以上この世で修行しなくても良いと思うけど、どうする?」と兄に話しかけると「やっぱり、じいさんに来て貰うしかないのでは・・・」「私はおじいちゃんが既にこの世にいないとき生まれたので、はっきりした顔が浮かばないけど、お兄ちゃんの方が念は強いから来て貰えると思うけど?」

「う〜んじゃ、一緒に来て貰おうか・・・」と言って数分すると行き成り昼間の病院で母にどこにこんな大声を出す力があったのかと思えるほど、大声で「おとうさん〜!」と叫んだ!兄に「今夜は行くよ〜!だから、ここに居た方が良いのでは?」というと「うん」と母が大好きな兄も気弱になっていた。

そうこうしているとお医者さんがなんだか分からない機械をつけ始めた。私が「これは何の機械ですか?」と聞くと「・・・・」だった。「答えがない物を母に取り付ける必要があるのですか?」と言って係りのお医者さんが私と兄夫婦を違うお部屋に来るように指示して呼ばれた。

お医者さんは「あなた方はお母さんに長生きして貰いたくないのですか?」と聞いて来た。「もちろん、長生きして欲しいですよ。でも、すでに身体もミイラみたいになっているうえに、死期が迫っているのをどうしてベットに横たわっているだけの為にこの世で引っ張っていても、家族も母も辛いだけです。すでに死んでると言われて3年近く生きている母にこれ以上はもう身体がぼろぼろでベットに横たわっている方が本人もしんどいと思う。」

「そして、妹は霊的なことが分かるから、今夜から朝方に何も付けなければお迎えが来ているので、あの世に行くでしょう。」と兄が言うと、「いや、そんなに早くお母さんにこの世を去って欲しいのですか?」と聞いて来た。

「なんだか分からない機械を身体につけて実験台にしたいのですか?国から母の場合は難病ですから何か貰えるのですか?」と聞くと黙っていた。ここ最近は日本の場合もアメリカやオーストラリアと同じで何の機械かとか薬の説明をするはずだが、そのときはそこの病院ではして貰えないままであった。

そのやり取りで腹を立てた兄は家に帰るといい始めた。「なんで、お医者さんの意見を信じるの今夜行くよ、そんなのお兄ちゃんの方がよく分かっているのでは?お母さんの死に目に会えなくてもいいの?」と聞くと、「でも、お医者さんが死ぬことはない」と言っているし、「信じられない、さっき、おじいさんを見たのに・・・」と家に帰って行った。

私が看病しながらうとうとしていると、おじいさんがお迎えに来た。そして、母は息をひきとった。

その後のお葬式でも不思議な現象とかもお話したいが、またにしよう。

お迎えにいらっしゃる人々の90%が、死んだ肉親、しかも両親、配偶者、子ども、兄弟姉妹だそうです。

別の世界に移動する際に来てくれる・・・大事な人達に感謝しましょう。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 19:30:07Comments(5)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-02-08

ご質問のお答え☆『死者との対話』☆

23718.jpg こんにちは〜!

ミカさんより頂いたご質問を今のうちに答えておかないと多分・・・、イースター休みに突入するかも知れないと思いましたので、アントレぐらいの感覚で書いてみますね。少しだけ・・・。

    「死別または死者との対話」

どんなにお金持ちでも貧困な人にも平等に訪れる『死』。

命がある限り、必ず死が存在します。世界一長生きをしたギネスに載っている人でも125歳にてあの世からお迎いが来ます。スピリチュアリズムを学ぶ中で死に対して、さらに死後の世界もこの世に生きているうちに学んでいた方があの世に帰ってパニックを起こしません。

しかし、多くの方はその必然的な死を恐れ避けて通っているだけに、いざ死が・・・、目の前に現れた時、多くの人は慌ててしまい、さらに後悔しない為にも、生死について学びより良い人生として頂けたらと思ったのと、去年の英国スピリチュアリスト協会のテリー先生から「あなたを求めて来る死者とこの世に生きている方達の架け橋になってあげて下さい。」ということだったのですが、毎日の日課で大変忙しい上に、スピリチュアル・ワールドには時間は無いので、私の背後霊さんたちと守護霊さんたち、さらにはアニマル霊さんたちにお任せしております。

ヒーリングもなかなか私の体調に負担が掛かるので、待って頂いていたりもしております。

どうやって霊視するとかを書くと英国スピリチュアリスト協会や他の講師の方達、さらに生まれ持ったものですから、言葉で表現するには今は時期でないかも知れません。霊能者、ヒーラーで霊界からの受信の仕方もそれぞれでしょうから・・・。

お子さんを亡くした方、ご両親と最後のお別れを交わせなかった家族にとって思いが残ると、お互いにあの世でもこの世でもしっかり勉強が出来ません。ですから、その為にもこの世にいる方が求めていらっしゃるのであれば、お役に立てればと思っております。

ただ、本当にこの世とあの世との鑑定を通信となるとかなり私のエネルギーを消耗します。対面でも同じことです。その霊さんがどこの位置にいるかによって異なると思います。

そして、死後どれくらい経っているかによります。ロスト・スピリットと呼ばれるさ迷っている霊さんもいますし、怒っている霊さんもいますし、じ〜っと暗い中にいる霊さんもいます。

あの世とこの世の違いは体があるか無いかぐらいで今のこころの状態とあまり変わりません。科学では解明されていない分野ですが霊能者やヒーラーの方であれば、私も使用する霊視能力を同じように使用できるでしょう。ただ、運動が上手い人であれば、高飛びのコツが分かったり、歌が上手い人であればその歌い方のコツと同じように、霊能者でもその人、その人のコツというのが分かります。私の場合は守護霊様達にお任せですけどね!

この世で病気になり、死期が来ると死に対して恐怖を抱く人が多いと思います。でも、必ずしも、生き残ることが第一に大切なことではありません。自分の境遇においても、十分に惜しげなく、愛を与えることが私たち人間の目的ではないでしょうか。

若くしてこの世を去る人達は、すでにこの世での目的を果たしてしまっているか、あるいは若くしてこの世を去ること自体が、その人や家族にとって特定の大きな意味を持っているからその役目をしている魂さんもいます。

中には亡くなった直後に自分の役割を思い出しますから、若くして亡くなった魂も、自分の死を後悔することは決してありません。むしろ、「自分が死ぬことによって両親や家族の精神的成長を早める」という役割を果たしたことに、大いに納得し、両親たちをあの世から激励するということもあります。

この世に肉体を持たなかった流産での魂さんもあの世ではちゃんと育っています。そして、あの世から本当に応援してくれているのです。どうして、親にとって子供の死が先に来るかと申しますと、あの世の法則では子どもの死ほど精神的に成長できる貴重な試練はほかにないためです。

この世で別れてもあの世では必ず再会します。
死は決して永遠の別れではないということです。

この世に起こることにはすべてに意味があります。そして、「死」にさえも貴重な価値が込められています。先立ったその人が与えてくださった宝物のような価値を、大事に受けとっていくことは、私達人間の使命かもしれません。

守護霊の対話もこの死者との対話と似ているので、ミカさんからのご質問の回答としてさせて頂きます。

ただ、生きている方の鑑定依頼も多いので、出来るだけ、余裕を持ってご相談下さい。

鑑定料金は多少異なります。占いタウンのプロフィールを参考にして下さい。

必要なのは写真、出来るだけ一人で写っている写真、亡くなった方のお名前、生年月日、命日等が必要になります。そして、霊視する際に電話にて行いますのでお数珠またはパワーストーンを用意して頂いたりします。それは他の方達もお話を聞いて欲しいので似た波動のあの世で成仏しない方達が側に来ます。

ですから、無意識にお客様の求めている霊さんと一緒にあの世またはあの世とこの世の中間にている人もひっぱってしまうのを避けるためにです。

また、機会がありましたら、お話しましょう。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。
Posted by michael8 at 23:38:57Comments(2)TrackBack(0) │スピリチュアルな話(真面目) 
2007-02-05

あなたの腎臓を売れますか☆

23574.jpg こんにちは〜!

いつも読んで頂きまして、ありがとうございます。

メールにてお便り頂いている方へ、ちゃんと読んでおりますので、届いているメールの返信が出来ないのは大変申し訳ありませんが、本当に毎日の日課と仕事と作業で忙しいのでお返事できておりません。

本当にすべて自分で3役以上もこなしている上にPC不調で直らないまま、しばらく頑張ります。

しかし、鑑定依頼メールも迷子メールに入っているかも知れません。もしも、鑑定依頼メールをしたけど、3日以内にメールの返信がないときは、どうぞお手数ですが再度メールをして下さい。

その他のいつも読んでますよメールでのご感想のお返事は本当に手一杯です。

占いブログのエッセイのコメントはこちらへ書いて下さい。

一人、一人の貴重なお便りは大変参考になりますし、励みになりますが・・・、腱鞘炎、坐骨神経痛、さらに最近のぎっくり腰の後のPCが壊れて修復できずにいます。(>−<)

と言っても上の方達のメッセージにより、お休みはあまり無い様子です。

さて、今日はかなり真面目なエッセイになります。

興味がない方はスルーして下さい。

ありがとうございます。

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「あなたの腎臓を売れますか?」

21世紀に突入したら精神世界を追求出来るのは先進国の人間だけの特典なのだかろうか?

先進国に生きている人間はこころの病気で悩み、貧困な国で生きる人々は今日の糧で人を殺すことも人様の物を盗む行為も何百年前から差ほど変化していない。

この地球の次元上昇中に様々な人間の煩悩が表面化している様子に見える。

日本の美徳で本音と建前で人との交流を円滑にして来ていた時代はもう終わったのでしょうか?こころで思ったことを一度考えてから人様に願ったり、依頼した時代はこの水瓶座の時代のスピード時代ではない様子だ。

通信機関が発展している時代だから、電話、メールで相手の都合など関係ないと思う人達も増えて来た。

つまり自分中心にて生きたいと願う人が増えて来たのではないだろうかと思える。

前から大変気になっていたトピックで闇の腎臓を売買する行為だ。

たまたま何気なく見たアメリカ映画のクリント・イーストウッドの映画で彼が主演兼監督をしている映画だったが、心臓移植をして貰わないと死んでしまうがそのドナーの提供者はコンビニで頭を鉄砲で打たれて即死、さらに1週間後にATMの前で同じように殺された被害者の事件を追って行くうちに、犯人の目的はお金でなく腎臓のドナー登録をしている人を殺すことによって、自分へその腎臓を提供して貰えるということで犯罪を犯したという映画の内容だった。

自分さえ助かれば良いのだろうか?

この映画を見た後に寝ようかな?と電源を切ろうと思った矢先にいつもは見ないチャンネルに切り替わった(リモコンを落としただけ)チャンネルの内容がこの映画の内容とシンクロしていたので、マイケルには悪いが見ることにした。

カナダのテレビ番組らしいドキュメンタリーの番組だった。

内容は多くのカナダ人も含めて貧困な国の法外な腎臓移植を受けている人のインタビューとフィリピンでスラム街に住んでいる人達がお金の為にと言ってアメリカドル2000ドルほどで自分の家族の為にと思い自分の腎臓を提供した人達の感想や提供した後の体調などを聞いて回っていた。

カナダ人男性が闇の腎臓移植の為にブロカーと呼ばれるエージェントに支払った金額は2000万円ほどである。しかし、彼が手術を受けた場所はトルコにてトルコ人男性は最終的に5万円ほどしか報酬を貰っていず、トルコ人のお医者さんは法外で50億円以上をこの数年で荒稼ぎしているが、貧しい暮らしのトルコ人男性は最初70万円ほど貰えるから腎臓を提供した。と訴えていた。そして、提供する前にこれは外国人の人の為の書類だから気にしないで欲しい。サインだけして欲しいと差し出された書類の内容は「無料で私の腎臓を提供します。」
という内容だったが、70万円貰えるならと思ってサインしたそうだ。

貧困な国の人達は本当に今日の糧にも困っているのです。

フィリピンのあるスラム街に住んでいる18歳以上の男の子達の横腹には30センチの手術の後があります。その傷は腎臓を提供したという証拠です。

暮らしが良くなればと思い2000ドルほどの為に家族を思い提供したそうです。

でも、この地球のアセンションで世界各国に起きている天災の為にインタビューを受けた彼らも報酬で貰ったお金で家具や小屋(家)を建てたりしたそうですが、振り出しに戻った上に体調も悪く、元気がないし、めまいがする、頭が痛いという色々な症状を訴えていました。

しかし、闇で売買したのですから貰ったお金以上に請求することも出来ず、お薬も頂けませんし、病院に行くお金もありませんし、政府からの援助もありません。

腎臓売買をしている国となるとパキスタン、トルコ、イラン、フィリピン、インド、中国のような貧困な国でしょう。

しかし、今年の2月からフィリピン政府が移植を前提とした腎臓売買の事実上の公認に向け動き出したようです。その背景には、フィリピンというお国柄で闇取引でエージェントに任せるよりも政府が腎臓売買することになるのですが、モラル面でも、法律面でも課題は多いでしょうし、世界中でドナーが死ぬのを待つよりも生きている人で提供すると言っている貧困で無知なフィリピン人男性からの腎臓を貰った方が早いと思う人達もいるでしょう。

腎臓を提供した貧しい生活をしているほとんどのフィリピン人男性達は泣きながら、生活、家族の為に自分の腎臓を提供したことを後悔していました。

一人のフィリピン男性は「同じ人間なのに俺たちが貧乏なために人間だと思っていないだよ。人間だと思われていない。」

腎臓移植にしてもドナーを待つとなるとカナダでも4000人に1人の割合であるらしい。もちろん、お金がないとこの移植もして頂けない。

移植を受けたいと願っている側にすれば月に1度ないし、数回の人口透析はしんどいことだろう。

しかし、この精神世界の考え方としてみて見ると、病気になるということもひとつの魂への向上にも繋がるだろうし、地球自体がカルマ解消をしている時代なのです。

この世に生を受けてから死ぬまでの間に私たち人間は色々な体験や気付きを宇宙から頂けます。

スピリチュアリズムでは病気もひとつのメッセージです。病気にならないとこの地球に再生したことを思い出さない人もいるでしょうし、病気になった人に精神世界の扉を開いて欲しいと願いスピリチュアル・ガイドさんたちからのメッセージだったりします。

医療の発展によって、移植を受ける側にとってはパーツさえあれば、命が助かる、長い生き出来るから、どうしても移植を受けたいと願う家族もいるでしょう。

家族が病気になって分かる命と家族の愛情、周りの愛情、他者からの愛情を学ぶことも必要でしょう。お金が無くても移植を受けたいと願う人も先進国にはいます。

その出来事も貴重な体験になるでしょう。人間は一人で生まれて来たわけでもないし、人の輪の中で助け合い、支えあう人々の素晴らしさを体験出来ることも可能でしょう。

フィリピン政府が腎臓移植を公認として許可することで、多くの貧困だが健康なフィリピン人やその他の貧困な国の魂さんたちは寿命を短縮することになるだろう。<