占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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女神の生まれた国より ^−^  ありがとうございます ♪

☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、占い鑑定&ヒーリング活動をしています。

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

太陽とオリーブの香りと共に癒しの国より。

ありがとうございます。

2006-10-16

いつもありがとうございます。

19054.jpg こんにちは〜!

こちらも半そででは寒くなって来ております。

え〜!まだ、半袖なの?と思ってしまう方、そうなんです、昨日、おとといと雨が降っていて超ハッピーでした!^_^

日課の散歩もちゃんと傘をさして行っております。

にゃん子先生方も健在です・・・。=^・^=

秋になってからは朝日が昇る時間が遅くなり、丁度目が覚める時間ごろに寝室から太陽が登るのを見ながら、「ありがとうございます」と言いながら起きております。

週末は週末でなぜか?親戚、友達付き合いで多忙なので・・・。

アテネから来ている(いた?)というコーヒーリーディングしてくれる映画、テレビのプロデューサーの友達とも会えず、きっと、ギリシャに帰っちゃいましたかね〜!

この方、最近はあまり活躍していない俳優さんでチャーリー・シー◎と言う方がかなり活躍している時に一緒にプロデューサーとして、東京に他の俳優さんたちと行ったりしていた様子。

もう〜!かなりおばあちゃんになっちゃていますが、スピリチャアル本で一躍有名になったシャーリー・XXXの弟?お兄さん(あれ〜!英語だとブラザー)も俳優でその家族とかなり親しい関係だから、ハリウッドに行くときはサインして貰って頂戴と頼んでおります。
(たまに、ミハーになります〜!スピリチャアル・ミハーかな?)いや、実はモーハかな?サンスクリット語でバカ!かも知れない!
そんなくだらない話はおいておきまして・・・。

でも、今日の話も内容はとってもくだらないかも?

くだらない話ばかりするので、他のブログではリンクして下さいメールが結構多い。
好みがあるので、余程?変なサイトでないと判断したらリンクしても良いと思うが、私のブログが面白いからリンク?とメールされても
え〜!と思うサイトはリンクは致しかねます。

おかげ様で占い師として完全復帰致しまして3ヶ月以上になります。ありがとうございます。さて、最近、こちらに訪問された方もいらっしゃるでしょうから、プロになったきっかけも本当は書きたいのですが、次から次へと話がスキップする私ですので、適当に読んで下さい。


では〜!はじまり、はじまり、パチパチ!(握手でなく、拍手する私の音)豪州時代にニューエイジショップを営んだのですが、その時の販売していたモノは私が宝石関係と石が好きだったので、パワーストーン、セミプレシャス・ストーン、店の名前はいちお「エンジェルズ・ウィスパー」このウィスパーと聞くと日本人の方達は生理用品と思う人もいたので、結構、困りました!>−<

お客様はいちおOZ〜!(オーストラリア人)

若い時はエネルギーがあったのでしょうか?(今は無いですね!)

日本人コミニティーも豪州は多かった時代があったので、何やら怪しい日本人専用のラジオにもボランティアで精油のお話やスピリチャアルなお話もしておりました。

この精油も日本では今では当たり前ですが、日本でホホバオイルが1本2万円で売っていた時代で使い方も日本では間違っていたり、色々でした。

そのほかはアメリカのインディアンのドリームキャッチャーは10年早かったですね。>−<

いつも日本のブームより早く新しいモノを売っていたので、全然、ヒットしませんでした。

店もやりながら、もちろん、鑑定もして、さらになぜか?占いも、カバラ、手相、タロットなども教えておりました。

さらに、メイクの開運法、テーブルマナーなども教える時間があったのには驚きます!
これは90年代に女性の為のセルフ・デペロップメントというのをアメリカ企業から教えて頂いたので、そして、まだ生きているかな?オーストラリアで元ミス・オーストラリアのおばあちゃんが運営している(していた)モデル学校とビジネス・スクール、今もあるはず。娘が学長だったから・・・。のおばあちゃんジョーンさんなどとの交流していた。

今は本当に欲がないというか、ストレスになる仕事は出来るだけしたくない。

占い鑑定はそんなにストレスにならない、好きだから・・・。^_^

経営者になると責任もあるし・・・。

最近は店を構えなくても、ネットで通販も出来る時代だし、従業員の給料の方が絶対に私の給料より良かったと思う。

ニューエイジのお店をやっていた時に同じ時期にニューエイジのお店をやっていた人達と交流していた。うちでローズクォーツの水晶で希望サイズがないときは、ここの店に行ってみたら・・・。と勧めたり。今思い出しても人が良い経営者が多かった。

だから、同じ時期にみんな閉店した。

時々、お店に幸運グッズとしておいていた本当の魔法使いのゲイさん(思いっきりハンサムなOZ)の二人は恋愛用とか健康用とかのパウダーやオイルはすべて木の妖精と話したり、月や太陽、海などの自然とのチャネリングをしながら作っていた。

でも、値段が安い・・・。(効果はあったが、お互いに儲けがない!)

私はブラック・マジックというのは嫌いなので、この白い魔法使いの方々は本当に良いオーラだったが、癒し系はなかなか、庶民と交わると疲れるだろうな〜?と思ったが、今はどうしているのかな?

一度、スピリチャアリストとして開花して、この道を歩くと途中サボっていても、また、同じことをするそうだ。


だから、きっと彼らも瞑想を教えているか、ヒーラーとして活躍しているか、何かはしているだろうと思う。

石などは暗示法みたいなモノで心の支えになるだろう・・・。

でも、道端に落ちてる石や海岸で見かける石もとっても光っている。

だから、キプロス人などもそうだが、なぜか?

大金持ちという人のお宅にも大きな石(岩)があったりする。

日本の神社に行くと石をおまつりしているところもある。

キプロスの女神で有名なアフロディテの生まれた岩として、ある世界遺産の場所を訪ねたことがあるが、涙がぼろぼろとこぼれ落ちて来た。

思わず、抱きついてしまった!係りの人にだめ〜!と言われたがもう一回良いと許しを頂いたらOK〜!と言ってくれたので・・・。2度抱きついた!(すごっく、ビリビリ来た〜!)1900年前の岩。

少し前になるがアテネ・オリンピックの時に日本人のサラーリーマンの人が神殿に行って、その石が気になったのでしょう。5キロの石を日本に持ち帰ろうと思って、空港で捕まって400万の罰金を払っていた・・・。

でも、石好きな人には魅力を感じるかも?

ほら〜!散歩していると道端の雑草の花でも「わ〜!」と思うときがあるでしょう。それと同じかも?

今は天使のささやきでなく、アフロディテ・バザーにしている、お店屋さんごっこみたいで、あまり更新が出来てないが、来年はもう少し時間が出来たら・・・と思いつつ・・・。未定である。

と本当に何の意味もない話になった。


いつもありがとうございます。

ありがとうございます。


ありがとうございます。
2006-10-12

豪州時代のお話☆詐欺師の手口♪

18882.jpg こんにちは〜!

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

11月は余程のことがない限り、イギリスに行く予定です。

今年はイスラエルも行けなかったし、8月に予定していたイギリスも行けない状態!

でも、11月はと言っていた矢先にまたまたイギリスの空港でちょっと爆発物を持っていた人が捕まえたとかで、そして、昨日のNYのテロ?にて、また空港はえらいこっちゃ〜!になるのかなと思うと気が重い。

昨夜は最近はDVD屋さんに行っても、ほとんどお気に入りの映画は見たかな?

ホラー系は全く見ないので・・・。

幼少時代に「オーメン」「エクソシスト」とか見たけど、あまりにも怖い。

怖い映画は脳を傷つけると思うので、見ないと決め手いる。

昨夜はリチャード・ギアのまったりした映画を見た。映画の題名は日本語訳だと「綴り字のシーズン」、90年代のフランス映画で色シリーズと呼ばれていたどの色の主役だったか忘れたが、その女優さんが母役だった。

*この映画の評価はかなり低い。

映画の内容からいくと・・・。こんな感じ。

スペリング・コンテストに勝ち進んでいく少女と、家族の姿を映し出した物語。

でも、私個人の映画の感想は良かった。

途中の家族の問題やら何やらとかはどこにでもある映画だろう。映画の中にて宗教のユダヤ教やヒンズー教にのめり込む息子、そして、「悟ってしまう。」娘。こりゃ〜!とっても、スピリチャアルな映画だ〜!と驚いた!

最後のシーンでスペルをわざと間違える娘。悟った後の変化が出ていて、母役の彼女も上手い演技だった。

エゴ=ギリシャ語の「I」、私。

かなり???マークが付くかも?知れない映画に見るか?それとも、神?宗教、悟りなどと思うかは見る側がカバラやヒンズー教などを理解していなと難しいかもと思う映画であった。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今日も良い日でありますように、お祈りしております。

では、今日はかなり普通な話です。

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  ◎「おかしな詐欺師の手口」◎

豪州時代の話になります。

ある時期に日本人女性達が同じ生年月日男性と似たような名前の男性のことで鑑定しに来ていた。

内容的には日本人の女性が憧れるシンデレラのお話みたいだった。

彼だという男性はフランス人でフランスにお城を持っていて、フランスで貿易の仕事をしているが、豪州に来て新たな会社を設立しようと思っているらしい、プロポーズを受けたのだが、相性はどうか?という内容で相談をしにいらっしゃっていた。

相性?という関係よりも?騙されているという感じがしたが、女性達の目は恋に盲目状態だったので、「騙されているよ〜!」と言って、逆恨みされるも怖かったので、2、3人の女性にはもう少しお付き合いして見て結果を出した方が良いのでは?というのも出会って、その日にベッド・インして、その数週間後に女性達から数万ドルを結婚式の費用に半分出してという内容だった。

ある日、また同じ男性ぽっい人と付き合っているという日本人の方が相談に来た。

彼女ももちろん、そのフランス人という男性にメロメロになっていた。
彼女はお金を両親から借りても彼が仕事で大変だから・・・。応援したいけど、どう思うか?と少し冷静だったので、「では、今度、彼とはいつ会うの?」と占い鑑定に関係ないが「シティに出て来るときに、通りすがりを装ってお店においで、私が鑑定中でなければ、彼を見てあげるから・・・。」

その次の日に私が少し時間がある時に、「こんにちは〜!」と言って彼女と彼は入って来た。

英語で話しかけたら、「SORRY!」ばっかり言うので英語が出来ない振りをしたので、アレン(前夫)はいちをフランスにもフランス語も普通に話せたので、フランス人だという彼にこんにちは〜!と話かけたが、どうもフランス語も怪しい。

パリのどこに?とか普通の会話にも成らない。

見た目もフランス人と言うが、アラブ系に見えるし、シドニーでもどこに住んでいるの?と言うと黙っていた。

でも、アラブ系でもかなりセクシーで色男と呼ばれるハンサムではないが、寂しい女性で甘い日本人男性だと言えない言葉をこの人は連発するのだろうな〜!と思いながら、その日は彼女は「また、来ます〜!」と言って次の日に鑑定に来た。


「どう思いますか?」と言うので、正直に言っていいと聞くと、「お願いします。」と言うので、「やめておいた方が良いよ・・・。あの人、フランス人じゃないし、多分、お金を巻き上げたらさようなら!というタイプだから、被害がないうちに諦めた方が良いと思うけど・・・。」と言うと。

彼女は昨日の時点で200万ほど彼に貸したというのです。彼がマフィアに追われているからと言うので、絶対返すから、落ち着いたらフランスで結婚しよう!と言われた様子。

あら〜ま〜!既にお金貸した、(取られた?)のね。こうなると彼女が信じることを信じるしかないと思うので、待つしかないでしょう。

だいたい、人にお金を貸すと、返ってこない。

それが詐欺師だと100年経っても無理だろう。

その後、同じ男性を好きになったと言って、両親にもシドニーに来て貰って、結婚式の前にその彼はいなくなったと泣いて来る人もいた。

総額、3000万ほどは稼いだ様子だった。

いい商売だな〜!と思う。日本で鑑定している時にお水系の女性もいらっしゃていたが、その彼女達も1夜でホストの為に100万貢ぐ人もいたが、このアラブ系は3000万ほどか?私が知っている女性達だけで、その後、日本大使館にこの男性にご注意!と似顔絵付きで新聞や領事館の壁に貼られていて、私は会っていたので、もう少しこの張り紙の似顔絵よりもかっこいい感じがしたが、憎愛と変化してしまった女性達には変な顔になってしまうのだろうかそれとも絵を描いた人が下手?と張り紙を見て笑っちゃいけないが一人で笑ってしまった。


大勢いた騙された女性の誰一人も彼とツーショットの写真がないのもさすが〜!と思ってしまった。
詐欺師は記憶力が良くないと無理だと聞いた事がある。それに証拠を残さない、素晴らしい!

日本で稼いでいた男なれしてない女性を狙う詐欺師。夢を買ったと思うと1ヶ月で100万は高くないかも?ドアも引いてくれるし、かっこいい男性でエッチも上手いし、いつか私はフランスのマダムになれて、会社社長の妻になれて、優雅にスイス辺りに夏の避暑地と別荘で・・・赤ワインを飲みながら、いや〜!フランスのレーサーの人と結婚した美少女と呼ばれていたゴクミの生活みたいと思ってしまった。

機会があれば、中国人男性の詐欺師の話も書いて見るね。

^_^

ありがとうございます。
 
2006-08-26

いろいろなお客様 1 ♪

16809.jpg こんにちは!

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

さて、今日は豪州時代の時のお話を致しましょう。

私が占い師としてプロになったのは歳がばれるのではっきりした歳は内緒にしておきます。

(^−^)

幼少時代から大人からどう感じる、何が見えるという相談を受けて来ておりました。

占い師という方が霊能者というと怖いイメージもあるので、占い師は道具も使えますし、占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦となります。

子供の頃は道具は使いませんから、とっても疲れます。霊媒師&霊能はとっても疲れます。

母親がヒーラーとして貢献していたおかげで見える物、聞こえる物とお話することもあまり不思議ではなかったのですが、途中(中学生辺り)になると感受性がさらに強くなります。つまり、女性になってからという意味です。

さらに見える物が色つきで見えるし、感じるのも半端ではありません。

占い師になる予定もなく海外で普通?に暮しておりました。

宝石店で働いている時に上司に売り上げの悩みで相談された時に、では、お店が暇な時に鑑定料は頂かないでおもてに日本語にてポスターを私が作るからどうでしょうとアイデアを出すと、彼女は良いの?
と言うので、やってみましょう。

すると一人のワンホリの方が来ると次も来る、そんな感じでした。

無意味に見える行為でしょうが、私のアイデアでは必ず日本に帰る時が来る人達でしたから、最後にお母さんへのお土産に小さい物でも購入すると考えました。すぐに帰ることはなくても、そんな感じでしょうか。しかし、多い時には1日に10人もの人達。さらに日本人以外のお友達もお連れして来る。

いちお、お茶も出したりするのですが、プライドの高い上司はワンホリさん達がいくらお金を使ってもというときもありました。

しかし、総合的に見るとジョブ・ハントされて移動してから、頂いておりましたお給料にゼロを2つはつけてお返しておりました。

自分のお店の時はゼロが2つほど減るのはどうも自分で仕事をする癖があるので、人を使うことが苦手でした。

自分のお店を出すにあたっても、どうしてもという気持ちもなく、いつも流れに任せてここにお店を出したいな〜、と思っていたらその後、1ヵ月後に出している感じでした。

お店を出す前に一番気を使ったことは?と聞かれるとやはり、英語力の向上と日本語力の向上でした。

週に2回プライベートの英語の先生と出来るだけ綺麗な英語の発音にするのに1週間に1度、英語が話せるからと言っても訛りがあると聞き取り難いだろうからと大金を払ってのお勉強。私はマイ・フェアレディーみたいにろうそくの火に向かってH発音のホープとかハシュとかやるのかな〜?と思っていたのですが、あれは古いやり方だと言われてしまいました。

その後は外国人を鑑定するに当たっての度胸ということで週1回はパディントン・マーケットで鑑定。
もちろん、お金は頂いております。

4時間が限度で10人ほど。隣でバスカーの人達の音楽で大変なときもありました。

そうこうしている間にお店の開店。自分で描いた絵やセラミックの壷、さらにキャンドルまで家で作っていました。なぜだろう〜?

オーストラリアには100カ国ほどの人種がいます。ヨーロッパ人、アジア人、アフリカ人、南米、北米など等。人種も違うと宗教から同じ言葉を使っても?となります。

ですから、宗教倫理を勉強していたのが役に立ちます。意識してどこの国からのお客様というのはなかったですし、監禁状態の部屋で鑑定を始めたのは外から見られると予約でその日に鑑定して欲しいとなるので、鑑定だけでもしんどいがあの頃は体力があったと思います。

とてもでないが日本人プラス外国人さらに海外からのお客様・・・・。

マンツーマンですから、ある日ブリスベンから来たというクレボヤンスだというマリナという女性を前夫は探して来てとても喜んでいた。

私よりも少し年上だった。

私もロボット状態で鑑定をしていたので、外国人で彼女を希望して頂けるのであればどうにかよろしくと思って、お店に来た外国人で指名がなければ、スタッフにもマリナにして欲しいとお願いした。

値段も同じにしておけば、彼女から鑑定をして貰えると思った。

でも、お客様は私指定で来る。

どうして?と思っていたら、知らない間に記事を書かれていたりしたので、その記事を持って、「カズコという占い師」で予約を取る。

有難いことだが、とてもじゃないけど来る人来る人鑑定出来ない。

マリナはとっても好条件の待遇にしていたが、「あなたがいるから、私にお客様が来ない。」と言われた。私は常に外国人のお客様には「マリナでお願いします。」とリピーター様にもお願いした。

私と彼女との違いは多分、私は元気系なので弁護士、政治家の方、業界系となると押しの強い人達は癒しよりも明日、裁判で勝てるか?占って欲しい。

さらに経営者の方々。

ある日、とっても忙しい中、予約をしたとおっしゃるマダムがいらっしゃった。

私指定だったのですが、どうやっても空きがないのでマリナでよろしくと言って、監禁部屋をマリナが貸してくれというので、私はバスカーの音を横にしながら鑑定して来たので、どこで鑑定してもあまり気にならない。

すると、1時間鑑定予定のマダムが「この子、良い子だけど〜、エトセトラ・・・」短縮してお金は1時間を払うけど、見えてないわ・・・。

やっぱり、カズコでと予約して帰って行った。

他に違う霊能者を探せば良かったのだろうが、そんな時間もなかった。

何が問題?どうして、彼女にはリピータさんがいないの?と疑問を持った。

ある日、初めて彼女に鑑定して貰った。

その時、初めて分かった彼女の鑑定のやり方は受身なので、教会向きだ。

聞いて欲しいご相談者様には良いが、暗い声でぼそぼそと話す。暗い人はさらに暗くなる。

でも、辞めてとも言えない私。

彼女は自分にも部屋が欲しいといい始めた。

丁度、斜め向に空きがあったのでそこを6ヶ月ほど借りてみようと思った。う〜ん、そこまで普通はしないよね。

その結果は逆にお客様からの苦情が増えた。

彼女も私に対してジェラシーになって行く前にと思い。他のニューエイジ系のお店の経営者仲間に聞いた。良い子なんだけど雇用してくれるとこはないか彼女をポンと辞めさすことは出来たが、なんかそういう所はご縁があった人なので最後までと思う変なところがある。

そのオーナーから「ここのオーナーは丁度、クレボヤンスを探しているから面接に行かせてはどうか?」と言われて、彼女に事情を話し、ここで働いていたと言えば、プロとしての実績で履歴になるし、すでにそのオーナーとは口答で伝えている。

余程でない限り、断れないだろう。

そのオーナーから電話があり、しばらく様子を見ると言われた。

兎に角、円満移動で良かった。

と話がいつもまとまらないままで長いので、またの機会にしよう。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。


2006-08-22

指揮者 岩城宏之さん ♪

こんにちは!

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

キプロスは毎日が日照り状態です。

それと日曜日の地中海でプカプカ、ごろごろでお顔が本当に大変な状態で目も当てれない!

(@−@)どうしましょう〜!

綺麗な花にはとげがあるといいますが、綺麗な海には日焼けありでしょうか・・・。

さて、今朝起きる前に指揮者の岩城さんのお顔が浮かんだ・・・。

国際指揮者として活躍なさっていた岩城さんは今年の6月13日に73歳というお歳で天国に召された。

豪州時代に「働く女性の会」というのがあった。

今はないかも、本当に日本人女性で海外でバリバリという女性はオーラがすごい輝いていた。

会と言っても、月に一度ほどみんなで集まって食事をする。

ビジネスの話などはほとんどなく、普通の話をして2時間ほどのお食事会だったのです。

そんなある日、女性だけの集まりで照れながら男性の方がいらっしゃった。

本当に国際的に有名な指揮者の岩城さんは「女性ばかりに囲まれてどうしよう。」と恥ずかしそうにバリバリ働く他の女性の話をみんなで聞いていた。

岩城さんの波動は本当に暖かい波動で、夢を語るときの目は純粋な子供の目でした。

指揮者の方は本当にあの1本の道具で世界中を回る。肉体労働みたいです。身体全体ですべての楽器の音を把握しながら誘導して行く職業。

素晴しい方ほど謙虚だと実感しました。

その日は岩城さんをお連れした人はすでに帰っていたので、上司と私とでホテルまでお連れしましたが、とっても、恐縮していて、綺麗なお辞儀でした。

職業で色々なプロの方と会うチャンスがあったのですが、20代の小娘にちゃんと挨拶して頂いたのは岩城さんが最初で最後でした。

人はちやほやされると傲慢になってしまいがちです。自分がいないと地球がおかしくなってしまうと思う人も有名な方でいらっしゃるでしょうし、年が若いと思うと命令調で言う人、説教する人、自分がいかに偉いかを語る人。さまざまな方々のご縁の中で「謙虚な人」「謙虚」という意味を実感出来るお方だった。

きっと、その意味を再確認するのに今朝ふと岩城さんを思い出した。はにかんだ笑顔がステキなお方でした。

こちらは読売新聞からの抜粋です。

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「僕は患者のプロですから」――。13日亡くなった指揮者でエッセイストの岩城宏之さんは、何度も病魔を克服しては再起し、最晩年まで指揮台へ立つことにこだわり続けた。73年間の“棒ふり人生”だった。

 岩城さんの悲報はこの日午前、オーケストラ関係者らに伝わった。

 先月28日には東京フィルを振って、没後10年を迎えた盟友の作曲家、武満徹の作品を指揮する予定だった。しかし、同26日のリハーサルへ車いすに乗って現れた岩城さんは、重度の貧血などでめまいを訴え、指揮を断念していた。

 岩城さんは1987年に頸椎(けいつい)の難病を患って以来、胃がんなど20回以上の手術を経験。2001年に咽頭(いんとう)がんの手術を終えた後は、絞り出すような声で会話を続けた。

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こんなエピソーもあります。

彼は理屈ではなく、いろんなエピソードを積み重ねて、音楽教育について語ります。伝えたいことを直接言ってしまうのではなく、「カラヤンはこうだった」「ぼくの先生はこうだった」「こんな人がいた」と。そのエピソード一つ一つがべらぼうに面白い。感動的なんです。

私は、交響曲とかが好きじゃないので、岩城さんが振った演奏も聴いたことがありませんでした。でも、本書を読むと聴きたくなります。本書から、彼の音楽への愛が伝わってくるからです。

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岩城さんはきっとエンジェルみたいな指揮者さんだったと思います。

ご冥福をお祈り致します。合掌

ありがとうございます。
2006-08-08

「ビザの問題」

こんにちは!

海外に住んでいるとこのビザの問題で鑑定にお越しになる方も多くいらしゃいます。

「永住権は取れますか?」

「オーストラリアは私に合っていますか?」

「日本に帰りたくないのです。」

そんな悩みで毎回青白い肌で美人の日本女性はコソコソと鑑定しに来ていたときがあったのをふと今日思い出した。

彼女は不法滞在を始めてから5年ほど豪州にいた。

「帰った方が良いよ〜!」とアドバイスしてから、数年定期的に相談をしに来ていた。

強制送還もあるかもしれない。

お金よりも何よりも移民局からの電話や誰かの通報が一番怖いと夢に出て来ると言っていたが、数年後に彼女から帰ります。と聞いた時にはほっとした。

どうしてこのビザで彼女を思い出したのだろう。

名前もお顔も覚えてないが、ビザの悩みで相談に来る人は多い。

今、キプロスには数週間前から未だに終わらないイスラエル軍の爆弾攻撃を受けてアメリカ国籍のレバノン人だということで船でキプロスに難民として渡って来てから実は旦那さんがアメリカ国籍は保持しているが、子供達はレバノンで生まれたから渡米は無理とか言ってビザを発行しないそうだ!そんな中途半端な人達が150人もいる。

キプロス政府は場所も食べ物も惜しみなく提供しているが、ビザはあげれない。

数年前まではアフリカからの難民を受けて入れていたが、EU加盟国になったのでイギリス人、フランス人、ドイツ人、イタリア人などがどんどん欧州の沖縄みたいな場所だから移動して来ている。

もちろん、私達がイギリスにもフランスにもキプロスから移動して住むことも出来る。

今はEU加盟国25カ国は同じ条件で住める。

でも、イギリスなどに移動するにもお金も掛かるし、仕事となるとそこまでは面倒は見てくれない。

この150人はどうなるのか?

次の問題でスリーランカ人、パキスタン人、インド人の人達がレバノンに出稼ぎに来ている数3000人ほどいるそうだ。

貧困な国からの出稼ぎの人達なのでこの方たちの国は飛行機代も援助もしないそうだ。

すでにお金があり、大使館の方達、さらにはビジネスマンの方達は同じ国民でも母国に帰っているのにこの人達3000人もキプロス政府が見るのでしょうか?戦争が始まって、4週間の10万人の外国人の難民の為に船、ホテル、場所、食べ物を提供して次はこの貧困な人のお世話なのでしょうか?

以前にも言ったがキプロスはアメリカよりではないので、アメリカよりのトルコに出来るならは行って欲しい。

イギリスのビザとかフランスのビザとかなら、加盟国だからなんとかなるが・・・・。

アメリカはどうにもならない・・・・。

通常なら自分の息子、娘だと証明出来るのであれば、アメリカに連れていけそうだし、母親(奥さん)は「旦那と別れたくない」あたり前だ!

ま〜!ぶちゃけ・・・。アメリカのハリケーンの時もアメリカ人でさえまともな扱いがなかった国だ。

世界で一番の国なはずだが・・・。(経済国)

アメリカがイスラエルよりだと分かる。

アメリカがイスラエル人の金融で成り立っているだろうから・・・イスラエル人には媚びないといけない。悲しい・・・・。第2次大戦では自分達がドイツ人から迫害を受け。今回は正義の味方みたに人を裁くことが本当に必要なのでしょうか?

ちなみにレバノンと聞くとイスラム教徒だと思うでしょうが、レバノンのちょっと口がひん曲がった方首相(失礼!)すごく優しそうな感じしませんか?
あの方もほとんどのレバノン人はキリスト教徒なんです。ですから、ゲリラを応援していません。

またまた、ジャーナリストみたいな結末になってしまった。

毎日、毎晩、本当にバンバンと攻撃が続いている。

貧困なメイドさん、ワーカーな人達はキプロスに来るのかな〜?これが今キプロスでは問題になっている。すでに募金をレバノン市民の為に呼びかけている。キプロスは小さな国だが弱い人には優しい。

大学もお金がない人である程度優秀だと(行きたいという希望でも良い)が国が援助する。

奨学金という形ではなく、あげるという感じですね。

だから勉強熱心なのか?子供は勉強が好きなのか?

だらだらしてそうだが・・・。教育ママゴンは本当に勉強させている。

旦那マイケルが帰って来たので・・・。

今日は沢山書きました。

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。
2006-07-25

有難いお客様、でも・・・ストーリー3

こんにちは!

いつもありがとうございます。

さて、今日は少しリラックスしたくだらない話にしましょう。

この1週間ほどは現地レポーターみたいで疲れました。(@_@) でも、人事ではないのでお時間がある方で興味がある方はどうぞ、お読み頂けると嬉しいです!

さて、豪州でお店を経営しているときは本当にこんなお店に宣伝なしで外国人のお客様がご来店して頂きました。

でも、私は常に監禁状態で鑑定していましたので、スタッフの方達で用が足りないときに鑑定していないときは「カズコ、手伝って!」と呼ばれてジャジャジャジャ〜ン ♪と暗い中からゾンビみたいに現れる!

ある日の朝、監禁室に入る前に・・・。

「あの有名な歌手の人が現地に来ているらしい?」とアルゼンチンのおばちゃまスタッフ。

おばちゃまスタッフの娘さんがとっても彼女のファンなのでこの店に来てくれたらサインを貰いたいけど?来るかな?と私に聞いて来た。

話によるとその有名な歌手の方はカメラマンを殴ったという。

とっても個性的な方みたいでしたが、私は興味がなかったのですが、「サイキックで見えない?」と言われた。え〜!そんな小さいことで毎回エネルギーを使えるかい!と思いつつ、娘に頼まれたので・・・というのも信じられない。
来るか来ないか分からないお客さんなのに娘に頼まれたというおばちゃまスタッフ。

私は時間が来て、ご相談者の方がいらっしゃたので
そのまま、お昼ごろまで休憩なし。

いつもならニューエイジ系の音楽が店内に流れているはずだが、その日はその歌手の人のCD音楽が流れている。

鑑定中だったので注意も出来ず。自分の親の年齢に近いおばちゃまスタッフにあまり注意も出来ず。

ご相談者から苦情がなければと思い。そのまま、とっても気弱な私。

どっちが経営者か分からない?

そんなこんなである程度のその日のご予約して頂いていたご相談者の方が一度、ひいたので、お茶をしていた。

おばちゃまから「カズコ、ちょっと来て。」とお声が掛かったのでお茶を途中にしてお店の方を手伝う。おばちゃまは「この人、このアンバー(琥珀)の指輪を買ったのだが、サイズのお直しをしたいみたいだけど、私はあちらのお客様を接客するからよろしくね〜!」と言って私にリングサイズのキーリングみたいな物を渡して、高級店のシャ●ルのとってもモデルと思える若い男性を接客したかった様子。おばちゃまはかっこいい男性に弱い!
(^−^) そのお客様はとっても小さい指でおばちゃまスタッフは1個、1個、リングを通して行くのが面倒だったので・・・、面倒なことはだいたい私が引き受ける?

数分後にこのサイズでお直しというので了解して、今日中によろしくお願いというので了解した。

数時間後にもう一度お越し頂けるかお聞きして、大丈夫だというのでいちお明細を渡しておいた。

お客様がいないときに、おばちゃまスタッフがいきなり、私に任せた女性のお客様の悪口を言いはじめた。「あのお客さん、無愛想で・・・、それになかなか決めてくれないし。それで一番安いアンバーのリングでしょ!さらに、リサイズもしないといけないので本当に時間が勿体ない!」というので、私は自分が好きなタイプのモデルみたいな人が来たからそっちを接客したかっただけでは?と思いつつ。

コメントはしなかった。

そうこうしている間にリングをピックする時間になったので・・・。おばちゃまにここにリサイズしたリングがあるからというと「あのお客さんとは相性が悪いから私は嫌だ」というので、私は呆れて何も言えない。その日は込み合ったご相談者もいず、他のスタッフもお休みだったので、私はそのお客様がいらっしゃるまで店頭でお茶していた。

おばちゃまスタッフはそのお客さんが来た瞬間に「カズコ!」と言って多分、トイレに行ったのであろう。私はおばちゃまの相性が悪いというお客様のリサイズしたリングを指につけてみてと言ってお渡しして、お客様はとっても御気に召していて。
「ありがとう!」と何度も言って、お店を後にした。

その後、おばちゃまがトイレから帰って来て、「あの有名な歌手の人はもう来ないね。」と私に言って来たので、「そうだね。」ぐらいで会話をとめた。

するとその彼女を追いかけてカメラマン達が・・・店の前を通り過ぎて行った。

その有名な歌手の指に先ほど、リサイズしたリングをつけていたので・・・。

もしやと思い、お渡しする際にサインして貰っていたので、明細の写しを見てみるとやはり。

小さくておぼこい(こんな表現しないか?)彼女!
ノーメークでうろうろしていたので分からなかったでしょうね。

その歌手の方が通った時に歓声をおばちゃまあげていた。

最後の最後まで人間の先入観というのは不思議である。

おばちゃまはちょっと見れたので良かったと満足そうにしていたが、やっぱりサインして貰いたかったと言っていたので、「ここに来ていたみたいだね。」というと「いつ?何か買った?どんな感じだったの?」と聞くので、「ほら?アンバーの・・・」というとおばちゃまは赤面して無口になった。娘と約束したのにとまだ言っていたので人と約束するときはちゃんと状況判断で約束したら?と思ってしまった。

で、この女性歌手は誰か?気になりますか?

*ヒントはアイスランド人で個性的な歌手の方。
イニシャルはBかな? (^_^)

いや〜!おばちゃまにはその日は疲れました。
(^_^)

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

良い日をお迎え下さい。
2006-07-19

有難いお客様、でも・・・ストーリー2

こんにちは!

今年もここはとっても暑い、本当に暑い!

暑い時は涼しいことを考える!

北極で魚釣りとか、南極でペンギンと一緒に歩く!

豪州は南極に近いのでツアーがある、日本円で50万円ほどのツアー。でも、行った人というか南極を歩くツアーとか滞在することは出来ない。飛行機で南極大陸をぐるっと回ってのツアーだったそうだ!
それでこのお値段?いや〜!お金持ちは違うね!と思った。豪州時代に船のしらせ(軍艦とは言いたくないが軍艦と呼ぶのかな?)の方にアイスと石?みたいな物を頂いた。ついでに研究員の方達を鑑定したことがある。

ここのブログはとっても気楽に書いているので肩がこらない?

他の絵日記みたいなブログも始めたが、そこはもっとだらだらと書いている。

音楽と同じで洋楽が好きな人、J−POPが好きな人、レゲが好きな人がいるように、自分が好きだから相手も好きだろうと思い込まないのが、人付き合いにしても、職場でも日常生活でも気が楽だ。

さて、有難いお客様ストーリー2なんですが、お客様はとっても世界的に有名な歌手だったのですが、
いつものごとく、普通のお客様だと思い、接客をスタッフの人に任せていたら、「安くして頂戴と・・・」と言って来たので、私が時間が少しあったので「CASH?OR・・・?」と聞くとCASHと言うので少しべんきょう(古い言い回し?私は何歳?)させて頂いた。
ま〜!アメリカ人は金メッキを見て?金なの?
ともうおじさん、おばさんたちで疲れていたので、買わないことも多いU航空会社のおばあちゃんクルーは暇があると「HI!KAZZY!」とやって来る、見てるだけならいいが、いちお、興味を持つと聞きたいのだろう?これは何?あれは?と細かいおばあちゃんクルー。その話はまた次にして・・・。

その有名人の歌手の人はCASHと言って、お支払いの段階でT/Cを出して来た、おいおい、トラベラル・チェックですか?
それもポーチに厚さ5CMほどだったので普通のお金持ちではないな〜!と思った!通常の方はカードで買う。名前が知られたくない人で現金の規制もある豪州だったのでT/C?

銀行にこのT/Cは持って行くのが面倒だし、手数料も取る所もあったので・・・。

それにパスポート番号とかも必要で・・・。その人にCASH?と言ったでしょうがと一言と思ったが、では、パスポートを見せて下さい。番号を控えないといけませんからと言うと、「今は持ってない!」というので・・・。その方、番号を覚えているからと言うので・・・、「え〜!、本当に?」
間違っていたらどうするの?と思いながら、では、書いて頂戴、サインがあるから良いか?と当時は今ほど厳しくないと思う。銀行側が・・・。
友達にと言って、アクセサリーを買って頂いた。

鑑定の時間が近く、お買い上げありがとう・・・と言っていたら、アメリカ人観光客が10人ほどこの人に話しかけてサインや写真を貰い始めて、お店はスターの握手会に変化した。(@_@)

おいおい、外でどうぞ?それでなくても狭いし、それに誰?

その後、私がお店を始める前にお勤めしていた会社の社長とばったり、「お久しぶりです!社長!」
「今日はどちらに?」社長はとってもダンディーな方でした。その社長が好きな歌手のディナーショーのチケットをお買い求めにとおっしゃっていて・・・。私、「どなたなんですか?」社長「君の年代だと知らないと思うがD.Wっと言って女性版フランク・シナトラだよ!」

名前を聞いても知らないので「そうなんですか?
楽しんで下さいね。(^−^)」と言って別れた。

トイレの近くにそのディナー・ショーの歌手のポスターを見て?そこで初めて「あのおばさんだ!」

T/Cの番号は多分合っているだろうと胸の心配が無くなった。

くだらない話ですみませんが、機会があれば有名人とのストーリーを書きますね。(ほとんど女性情報雑誌感覚?)

いつも読んで頂いて、ありがとうございます。

ありがとうございます。
2006-07-15

有難いお客様、でも・・・ストーリー1

15022.jpg こんにちは!

日本は連休だそうで羨ましい限りです!

しかし、暑そうですね!

沢山水分取って下さいね。

ダウンアンダーにお住まいの方は風邪などひかないように・・・。暖かくしてお出かけ下さいね。

さて、お店を経営したいた時の不思議なお客様のお話。別に不思議でもないかも?とっても有難いお客様でした。

豪州にお越しになる度に必ず会いに来て下さったという方が良いのでしょうか?

お店はニューエイジ系のお店ですから、水晶、アクセサリー、キャンドル、アロマ、タロット・カード、ニューエイジのCD、その他もちろん、エンジェル系などの色々でしたね。

このおじ様、日本で有名な粉会社の部長様。いつもいらっしゃると、「何でもいいから適当に軽い物でアロマ(精油)を頂戴!」

年に数回いらっしゃっては必ず絶対お買い物をしている。商売毛がないというか鑑定で監禁状態でせこせこと鑑定している私は青い空など数年みたこともなかった。豪州に住んでいるのに青い空が見れない朝から夕方まで同じ姿勢で暗い部屋(とってもお客様は和んだらしいが・・・。)で少ない日でも8人は鑑定していた・・・。泣!

もちろん、一番売るのが上手いのは私?

若い頃から責任のある仕事ばかりさせられていたのでスタッフよりも自分で精油もまだ日本でアロマ?アロマセラピー?エッセンシャル・オイル?何?という時代だった。

そんなこんなで常にせこせこと鑑定プラス経営プラス他にも色々としていた。

スタッフの人にアロマの研修と思って予約したわーく・ショップに行けませんと言われて、一人数百ドルをすでに支払っていたので、アルゼンチン人のおばちゃまスタッフと出かけた。

おばちゃまスタッフは人が聞いたら見たら驚くから人前でボスと呼ばないように私がお願いしても・・・、勉強熱心な彼女は質問か何か意見交換の時に「今、このボスのところで働いているのですが・・・」
数百人の人が一成にじろ〜!と見られて取っても恥ずかしい
 (−_−)!

そんな日、スタッフでワーク・ショップに来れないけど、お店で働きたいというので「は?」と思ったが任せた。週末は街中は以外と人がいないので人は足りたが「お金がないので・・・」と言われるとでは働いてと思うが通常売り上げはゼロに近い。
経営者が若いとどうも同じ人種、ここでは日本人の私が経営下手なので仕方ないが・・・、とってもお友達感覚で仕事をしていた人が多い。
英語があまり話せないお客様もお越し頂いていたので、英語は出来なくても日本語が出来るスタッフもうちではとっても優遇していたらしい。
話が脱線しすぎ・・・。そんな日に粉会社の叔父様が来店した時にスタッフの一人に聞いたそうだ!「カズコさんは?」するとスタッフ「私はカズコさんではありません。」と言って答えそうだ!
色々なお客様が来店して頂いていたので鑑定の予約で電話では予約が取れないときもあるので直接キャンセル待ちを期待して待つお客様もいたほどなの・・・。彼女はそう思ったのか何とも変な答えでおじ様、「今日はお店に来るの?」スタッフ「分りません!」30秒後にはお店から出る。いちお、名刺だけ渡して置いてね。と言って・・・。月曜日になった。その日の夕方、お店を閉める前で少しぼ〜!としていたら、行き成り、タクシーを横付けでダシューでおじ様。「やっと見つけた!早くして空港に行かなきゃいけないから!早くして?何でも良いよ?スタッフ20人分に買って行かなきゃいけないから」私、目が@−@こんな感じでしたね。

5日間も滞在中にどうして他のスタッフから買わないのか?と訊ねると「カズコさんから買いたい。」

お気持ちは嬉しいのですが、とっても焦る!

しかし、とっても嬉しいが・・・、たまにジョブ・ハントされてうちで働きませんか?

ナイト・クラブのチーママになって欲しいと言われても。私、自分の店があるのですが・・・。

若くして経営者になるとスタッフだと思われることがしばしば。

日本人の新聞みたいな物にお店の紹介を載せたいのですがと言われて、こんな感じでどうですか?

その文面に「友達が経営する所で占い鑑定を始めた占い師数子さん・・・」

え!電話してこの友達って誰?ここ私のお店なんですが・・・。

するとその編集者さん、う〜そ!私と同じ年ですよね!はい、そうですが・・・、信じられない?

どうして?だって海外でレストラン系は日本人はやるけど、精神世界のお店とか大変でないですか?珍しいし・・・。

日本人を対象にしたお店でないので、たまたま私が日本人というだけ。

しかし、文章表現が上手くならない!

どうも初めから終わりまで何を書いているか自分でも分らない。

では、また!

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。


*四国*
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