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プロの占い師が集う[占いブログ]

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  占い師カズコ ♪





シドニーにて12年、東京にて3年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、世界で活躍する国際派占い師、カズコ。

幼少時代より大人達の未来を鑑定して来た転生サイキック・カウンセラー。辛辣なコメントと洞察力の鋭さとは裏腹にあたたかい優しさを持っている神秘的な占い師カズコ。

日本人でありながら、海外で占い鑑定を長年出来るにはカズコの中に占い師としてのカリスマ性があるからだろう。

2万人以上を鑑定して来ている国際派占い師!





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◎鑑定時間 15:00〜24:00(日本時間)

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※新規様(初回は前払い)2回目以降(後払い可能)です。
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星に願いを!

2008-07-07

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

七夕の夜はとってもロマンチックですね。キャンドルライトも要らないほどの明るいミルキィーウェイの光で包まれた幻想的な夜空は宇宙からの贈り物。

雨が降らないキプロスでは、真っ赤な太陽が沈みながら、ヴィーナスの象徴の金星が現れ、月が登場する。

田舎だと、もっと綺麗に天の川が見えるのだろうが、光が沢山ある街中に住んでいるとそれほど見えないのが残念だ。

でも、こうやって毎年、イベントの日を夫婦、家族と共に迎えられることへも感謝したい。

先週末、マイケルから帰宅時間を伝える為に、電話があった。

ここ最近は疲れが私も溜まっていたので、少し、昼寝をしたらと言われたので、しようかどうしようか?考えながら、洗濯物を取り込んだりしていた。

4年目の夏だが、私もマイケルも昼寝が出来ない。

山に行くと酸素が少ない為に私は眠たくはなるが、普段は昼寝は出来ない。

ダラダラと暑い中で家事をしていたら、マイケルから電話があった。

電話の内容を聞いても把握出来ずいるまま、病院に行くということだった。

何があったのかはっきりしないままで、不安が募る。

ただ、電話が出来るぐらいだから、大きな怪我ではないのか。

どうなんだろう・・・。

と不安が募る。

病院にいるときに、電話は取れないだろしと思い、SMSで連絡をして欲しいとメッセージを送った。

1時間ほどして、「運転出来るから、これから帰る。」と連絡があった。

帰って来た。

血だらけのT−シャツでふらふらしながら帰って来た。

話を聞くと、ゲートと車に挟まれて頭を強く打ったり、足も打撲したようだった。

その話を聞くと、「誰もいない平坦な場所で止めていた車が動き始めて襲って来て、ゲートと車に挟まれた、と言うので、そんな止めてあった車が動き出すことはないでしょう。いや〜、本当の話なんだけど・・・、死ぬかと思った。抜け出せないし、誰もいないし、もしも、暑さのせいとか、痛さの為に失神していたら、友達に携帯で電話出来なかっただろうし、助けを求めることが出来ずにいただろうから、僕は今、ここにいないよ。生きていることに感謝している。幸運だった。」

痛々しい、縫い目、頭の傷。

私もマイケルが無事で生きていることに感謝した。

義理姉のベラが看護婦だから、薬を買いに行った後、見せに行って来ると言って帰って来た。

マイケルが今日生きていたことは、本当に奇跡だから、ダスカロスのところへ行きたいというので、水をペットボトルに入れて出かけた。

本来なら、絶対休養を取った方が良いと思うと私が口を酸っぱくして言っても、「大丈夫、大丈夫だよ。」と日曜日も朝早くからアルバイトに出かけていた。

帰って来て、軽くブランチを二人で食べていたら、映画監督の従弟から彼の弟さんのロシア人の奥さんのお母さんが今朝方亡くなったから、お葬式に参加して欲しいと連絡があった。

私もマイケルもそのお母さんと面識があるかどうか記憶になかった。

40度以上の暑い中、土曜日に奇跡的に助かったマイケルと私はお葬式に参加することにした。キプロス式というのをあまり理解していないわたし達は友人に電話をしてどうしたらいいのか聞いた。

お葬式は教会で行われるとのことだった。

ネコ一匹も歩いていない暑い中、日曜日にお花を売っている花屋さんが見つからない。どこも閉まっていた。

ここも閉まっているのかと思っていたら、開いていた。

車で40キロほど行った所の教会に身内だけが集まっていた。

小さな教会。

お花を祭壇に皆が供えていたので、私も供えた。

御棺の人のお顔を見ると、一度だけ会ったことのあるおばあちゃまだと思った。

その瞬間、涙がポロポロと流れでた。

1時間ほどの儀式が終わり、霊柩車に御棺を乗せて、近くの墓場までみんな、歩いて移動した。

すでにお遺体の為に、大きな穴が掘られていた。

僧侶がお墓の前でオリーブオイル、水、お皿の上に麦を煮た物を土の上に掛けて、お皿を割っていた。

新体操選手の孫の二人が泣き崩れていた。

友人の一人が「癌だったようで、末期だったみたいで、病院に行ったときには余命1週間ということで、病院で息を引き取ったんだよ。」と聞くと、私は胸が張り裂けそうだった。

おばあちゃまはロシアから娘の住んでいる国に引越して来たのも、自分の体を知っていたからだろうと思う。それでいて、末期になるまで何も言わず、黙っていたのかと思うと痛々しい。

私の前夫も末期癌で余命3週間と言われたが、1週間で亡くなった。

痛みが末期の場合はあるらしい。痛い、痛いと足を擦ってあげていた映像が蘇って来た。

おばあちゃまが天に無事に帰れることをお祈りした。

その後、キプロス式だと、パン、オリーブ、チーズ、赤ワインを皆で食べる。

アルメニアから帰国してから、会ってない人たちも多くいた。

みんなに元気?と声を掛けれながら、赤ワインを飲み。

キプロスコーヒーを従弟のお母さん宅で飲む為にみんな移動した。

50人以上の人たちが木陰でキプロスコーヒーを飲みながら。

おばあちゃまを惜しんだ。

業界で働いている人が多い家族だからか、おばあちゃまの義理の息子がおちゃらけて皆を笑わしていた。

民族の違いなのか、家族の違いなのか、笑いがあった。

私はマイケルが大事に至らなくて良かったと心より思いながら、昨夜は少し寝れた。

守ってくれた見えない方々にも、感謝した。

マイケルにも、死なずに帰って来てくれたことに感謝した。

大きな学びの週末になった。

ありがとうございます。

Posted by michael8 17:21:21Comments(14)TrackBack(0)

自然界の生き物へ感謝

2008-07-04

こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

暑い〜ですね〜。という言葉にもならないほどの暑さの中で買い物に行く気分にもならない。太陽が沈むころになると、温度が下がる。

ニコシアは湿気がない分、昼間44度という気温でも、夜になると30度ぐらいになるので、それはそれで良いかも知れない。

深刻な水不足の為に、掃除や洗濯をする日を考慮しながら、掃除の仕方も出来るだけ水を使わないでするようにしている。

当たり前だと思っていたシンプルライフでさえも、今では当たり前ではない。

ここ最近、これだけ原油価格上がると、どこの国も食料品の値上がりがウナギ昇りで歯止めが効かないようである。

ビールの値段も驚くほどである。それよりも驚くのは卵の値段である。

鳥インフルエンザの影響から、どんどん卵が高くなっている。

住み始めた4年前は、10個で100円ほどで売っていた。

今では、一番安い卵でも6個で300円はする。マフィンやケーキを作りたいし、オムレツなども作りたいが、この値段ではカスタードクリームなどを作るにも高くつく。オーガニックの卵だと6個で600円以上という金の卵の値段かと思えるほど高級な卵なのかと思ってしまう。

わたし達は和風ベジタリアンだが、魚も卵もそれほど食べない。

お米も3倍ほど値段が上がっている。ユーロを導入してから、便乗値上げだけの影響ではなく、お米を輸入しているアジアやエジプトなども災害の影響で深刻だ。日本の場合は米があまっているなら、どんどん買いたいと願う国に安く捌くか、食糧危機で食べる物もないアフリカの人々へ送ってあげても良いのではないだろうか。

もちろん、すでに送ってはいるだろが、今、困っている人々へ食べ物を送ることで、アフリカの子供達も飢餓で死ななくても良いだろう。

さて、話は変わるがアルメニアに渡航したときから、ノラちゃん達のことが気になっていた。一番お気に入りの寅猫のマキ。目が開かないときに、ゴリと呼んでいたお母さんがわたし達に披露してくれた。通常、母親の猫は人には見せない。

途中、マキは何度か死に掛けていた。

今年になっても風邪をひいて1週間ほどわたし達が持って行く柔らかい子猫用のご飯やミルクが好きで飲んでいた。去年までは10キロ以上あるかも知れない横綱級の体を揺さぶりながら、わたし達だと分るとダシュで走って来ていた。

帰ってから何度か行ったが、マキはいなかった。

また、ヘビ用の毒団子を食べたのか、オス猫だからどこかへ移動したのかと寂しい気持ちになったので、私の足も暑さの為に痛く感じることもあるので、様子を見ていた。

わたし達が始めた猫ちゃん達への餌やりも、他の猫好きな人たちが毎日、あげてくれている。だから、2ヶ月の間、新しい子猫たちがピョンピョンと公園を駆け回っていた。

他の人たちがシェアーしてくれているお陰で、わたし達のキャットフード代の負担も少なくなった。

タイガーと呼んでいる猫は健在だった。みんなそれぞれ自分達の寝場所やテリトリーがある。

猫は3日すると恩を忘れるとかいう言葉はあるが、恩はどうか分らないが、しっかりみんなわたし達の顔?声?感じる?と遠いところからダシュで走ってくる。

ララと呼んでいる三毛猫に「ねぇ〜、マキに伝えて、生きているなら顔を出すように〜」と餌をあげながら話しかける。

ハイエナも健在だった。

ペッパーと呼んで可愛がっていた猫は見当たらない。

ペッパーをかなり気に入っていた英語を話す女性とまだ再会していないので、どうなったのか分らない。もしかして家に連れて帰ったかも知れない。

彼女は家に5匹ほど飼っていると言っていた。

みんな元気で嬉しかった。

でも、マキはいないと思いながら、歩いていたら、マキがダシュで走って来た。

マイケルも私も目頭が熱くなった。

お決まりのマキの行動はどこでも、どって!と音を立てながら、転がる癖がある。

お腹を擦ると、大きなベリーで、マキもグルグルと嬉しそうにしていた。

餌をあげる為に、ブシュに一緒に入ると、どうやら他の人がちゃんと水も餌もあげている。マキは性格が良いから、気に入られているらしい。

猫達から、元気パーワーをいつも貰っている。face_01 heart_01 face_01

キプロス人は本当に猫好きな人が多い。

保健所に連れられて行かれないで、自然の中で暮らしている猫たち。

みんな元気で嬉しかった。

ありがとうございます。

Posted by michael8 17:08:20Comments(6)TrackBack(0)

無料のミュジシャーン?

2008-06-26

こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

占いブログのメンテナンス後に認識不足で、コメンターさまにはご迷惑をおかけしました。

私よりも、寒い中、頑張って頂いたケイコさんに多謝です。

これからも色々と機能を増やして頂けるようですから、楽しみです。

昨夜のユーロ対戦中に、チンチロ〜♪という音が、テレビから?と思いテレビの音声を切っても、チンチロ〜♪ マイケルが「きっと扇風機の音かも?」というので、電源を切っても、チンチロ〜♪ それも結構大きな音でテレビの音声よりも大きい!

私の書斎から聞こえて来るというので、マイケルに行って貰うと、シーン。

私が「コウロギだろうけど、こんな高いところまで来て、チンチロ〜♪ スイカかきゅうりをあげようと思うから、マイケル捕まえられたら捕まえて!」と言ったものの、行くと、シーン。

3回以上、行ったり来たりして・・・。

どこに居るか分らないので、まぁ〜、暑い夜には良いかなぁ〜と言って、ベットルームのドアを閉めた。

チンチロ〜♪が続く。

それも大きな音。虫?の声というよりも、テープでも取っているのではと思うぐらい大きい音。

二人で大笑いしながら、まぁ〜良いか?と寝たが、永遠に止めてくれずに、起こされた。3時間以上もチンチロ〜♪時計を見たら夜中の3時! 「お願いだから、寝よう!」と書斎に行って話しかけると、不思議なことに止まった。

今夜はどうなることやら・・・。

でも、命って大きいね!やっぱり、昆虫好き!な私は無料の同じトーンの演奏を楽しませて頂いた。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 17:50:01Comments(3)TrackBack(0)

水が出ない!

2008-04-21

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨日、マイケルが疲れた顔をしてキプロスに帰って来ました。

家に帰って来たのも夕方だったので、近くのキッコー教会に散歩しながら、渡航先の話をすることにしました。爽やかな風が吹くなかでネコに似た孔雀たちの声が教会の公園の中に響き渡っていました。

1時間ほどブラブラ歩いた後に、「教会に行く?」と訊ねると、「もう〜、開いているからな?行こうか?」と言って、入って行きました。

キプロス正教会のイースター開きということもあり、イコンが登場する儀式などもあり、いつもより長いということを頭に入れておらず、疲れた顔をしているマイケルを横目に「キリエーレーソン ♪」聖歌に耳をすましておりました。

最後までいると、深夜になりそうでしたので途中出てきました。

マイケルが行き成り、「僕ね、子供のときに聖歌歌っていたんだよ〜!」というので、「本当?何かお目当てがあったんではないの?」とわたしが言い返すと、「うぅん、イースターの時は夜遅くまで村の人たちが集まって、声を揃えて合唱したりしたり、賑やかな中にいて楽しかった。」と微笑みながら話していました。

家に帰って、シャワーをマイケルに浴びたらと言ってタオルを渡して、料理を作っていたら、行き成り、「熱い、熱い!」と言いながら、浴室から出てきました。

「どうしたの?」と聞くと、「水がない!熱湯しかない?1週間、水があったの?ニコシアかなり水不足で断水状態が続いているらしいと新聞でみたけど?どうだった?」と聞かれて、「はぁ〜!普通に問題なかったけど?」とわたしがいうと、「上のタンクが一人だったから、大丈夫だったのか?」と言って昨夜はそれほど気にしていなかった。

すでに断水宣言されてから、数週間経っているらしいが、全くもって気にしていなかった。

マイケルが朝仕事に出かける際に、「お湯も水もないから、近所の人に聞いておくね。」というので、「お願いします。」と言ったが、問題がなかったので、ハミガキしようとして蛇口を捻ったが水が出てこず。

いや〜!困った。

洗濯物もどうしようと思った。

1週間のうちの4日間ほど断水されているらしい。夏はもっと深刻になるらしいが、水がない!

ないとは聞いたが、本当にないとなると、困る。

1滴の水も出て来ない。飲料水は外でも買えるが、どうしたら・・・いいの?と思いマイケルに電話をしてみた。「月、火、水曜日はうちのアパートは大丈夫らしいけど、もう少し待ってみたら・・・。」と言われたが、どうにもこうにも、手も洗うことも出来ず、ため息が出てきた。

もっと早く海水をどうにかここの国もしていたら、良かったのに・・・。と思いつつ、気長に待とうかな?と思っている。

本当に自然の配慮に感謝して生きることを実感出来ます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 16:37:15Comments(3)TrackBack(0)

はちゃめちゃ!ギリシャ語クラス!

2008-04-15

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こんにちは!

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

も〜、ここの温度は30度!暑い!夜になると行き成り気温が落ちるときがあったが、夏なのか?春は短かった気がする。今年も異常に暑いのかな?と思うとため息が出る。

ギリシャ語クラスもあと数回で終わる・・・。

読めるようになったが、話せるようにならない?どうして?と思ってしまう。

昨日、ハルラ先生からギリシャ語クラスのアンケートの用紙を渡された。

英語で答えれば良いアンケート調査だった。

キプロス政府が先生の質の評価や授業料が無料だったら、上のクラスに行きたいか?などの質問内容だった。

小学校の教室を借りてのクラスだが、わたし達の教室は工事をしているので、仮設クラスでの授業だった。

6ヶ月近くギリシャ語を学んでいるが、わたしも含めて会話が上手くならないのは、ハルラ先生のパフォーマンスがまったくといってない。

語学を教える側の立場になった私やルイスなどは初心者のツボというのを理解出来ている気がする。

テキストも使わず、ホワイトボードに書いてばかりで、笑いの少ない初心者クラスも珍しい。

ルイスとかおちゃめに笑わせようとするが、先生はシャイなのか、誘導ができないままで、ホワイトボードにギリシャ語のアルファベットを書いて行く作業、それでなくても慢性の腱鞘炎気味のわたしの腕首が悲鳴をあげていた。

復習もない!

ギリシャ語の学校に行っていない山に住んでいるベトナム人の彼女の方が会話している。

モルファーも同じ意見だったらしい。

もっと、日常会話を教えて欲しい。

何度も、何度も、「どこから来たの?」「何の職業?」などは、パーティなどで初対面の方と一度話せば、あの人はフランスからとか、アメリカからとか分かるだろうし、職業にしても、誰がジャーナリストであろうと、お医者さんであろうと、それほど重要に思えない。

それよりも「水を買いに行くとか、アールグレーティをお願いします。」などの日常的に話せないのが情けないと思ってしまう。

昨日はケニアから帰って来たスージーがクラスに参加していた。

「2週間ほどケニアに行っていて、2度クラスを欠席していたから、授業についていけないわ!」と英語で強調していた。昨日はわたしの後ろに座っていたので、「1度しか欠席していないよ〜!」というと、「なんで?2度欠席しているわよ〜!」とブツブツ言っていた。「一度、キャンセルになったのよ〜!」というと、「えぇ〜!そうなの?」と言っていた。

他のクラスメイトは真面目に先生の質問に間違いながらもギリシャ語で答えていた。とってもシンプルな質問でかなり前にやっている。

ギリシャ語が難しいのは男性名詞、女性名詞、その名詞でさえもカメレオンのように変化するところだ。動詞などもそうだが、思いっきり変化するので、わたしのような頭の回転が悪い人間には、何度やってもなかなか身に付かない。

それでも、どうにかついて行っている。

昨日のスージーは最初から最後まで英語を話していた。

英語のクラスじゃないのだから、ギリシャ語でみんな答えているのに、英語で他の人が答えている内容まで、「ねぇ〜、何て、あの人言っているの?」と私に聞いて来る。「彼女はニコシアに住んでいます。〜通りの何番地と、言っているよ。」とわたしが言うと、「全然、何言っているか分らないわ?」と脱線。

先生が「スージーはお医者さんですか?」とギリシャ語で聞くと、英語でまたまた何を言っているの?と先生に聞き返している。さらには、先生の英語の発音が気に入らないのか、歌手という言葉を言っている最中に、先生がギリシャ語訛りで英語を発音していたら、10回ほど英語を聞きなおしていた。わたしが「シンガー」と言うと、「フィンガー?」と聞き直して来た。スージーは還暦を越しているから、音が聞けないの?と思いつつ、行き成り、「私の国では、シンガーとは言わない、シンガー(香港人の訛り)で、そうは発音しない!」と先生に言っていた。ルイスとわたしは顔を見合わせて、そういうときは、英語、ギリシャ語以外の言葉で感情表現をしてしまう。フランス語で「信じられないよね!」と言っていた。さらに、先生の癖字もスージーは気に入らないのか?「読めません!書けません?ちなみに?TI?って何?」と聞いていた。

Nさんが日本語で「ほんとに、信じられないTIも分らないの?」とブツブツ言っていた。

スージーは英語だったら、英語だったと連発していた。

本当に教会関係の宣教師なの?こんなに我の強い宣教師がいるのか?と思っていたが、昨日の職業でちょっと突っ込みを入れて聞いていたら、何だ、教会関係の資料を訳したりする専属の翻訳者なの?

通りでクロスも身につけていないし、我が強いはずだわ。と納得した。韓国も儒教だと法事が大変だから、キリスト教に移行する人たちがここ10年ぐらいで増えた。

中国も世界の人口からいくと、12億人以上が中国大陸に住んでいる。

シドニー時代に香港人の友達がいたが、英語の名前がある。それも高貴な名前が多い。ヨーロッパ人はほとんどがキリストの弟子の名前や天使の名前をつけている。香港人は教会に行かない人で洗礼を受けなくてもエリザベスとかつける人も多い。私は仏教徒だが、キリスト教よりもキリストの教えは素晴らしいと思うが、洗礼を受けないで、親のつけてくれた名前を大事にしている。

我の強い人が何度も「何て書いてあるの、英語で言って?」という前に、復習して下さい。それにわたしなど耳が慣れるまでにどれだけ長い時間が掛かっていると思うのよ〜!

アメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語も人種が多いから、基準というのはあるが、決してイギリス英語とは違うし、英語の基準の単語など、ラテン語、ギリシャ語の原型が多い。

飛行機には何十回も乗っているが、去年、隣になった日本人のおじさんは最悪だった。セクハラ的なコメントを言っているかと思うと、キプロス人の悪口まで言われた。でも、キプロスにも、ギリシャにも旅行はしたことがないらしかった。世界各国75カ国以上旅をしているといいながら、さらには、古典ギリシャ語を大学で教えていたという教授らしいが、ギリシャ語を知らない?

キリストと弟子が話していた言葉があの時代はギリシャ語であったであろうと私がいうと、「あなたはギリシャ人に洗脳されている・・・。」と言われたり、最後辺りにイスラエルとパレスチナの話になったときに、キプロス戦争の話を例に出したが、「あなたはとっても感情的な人だ!」と言われたことがある。

75カ国の旅していて、古典ギリシャ語を大学で教えていたという教授、広島に帰るから、一緒に新幹線も同行しよう!(丁寧にお断りした)というから、広島県民かと思って話をしていたら、どうやら、東北方面の出身者らしい。

私は古典ギリシャ語などは、現代ギリシャ語でさえも苦戦しているから理解出来ないが、古典ギリシャ語を教えていたぐらいなら、ギリシャ語のひとつや二つは話せるのでは?それにキプロス戦争はおじさんの歳が74歳ぐらいだったので、34年前だと、40歳ぐらいだったら、古典ギリシャ語を教えていたなら、興味のある国ではないの?と思ってしまった。

日本人でギリシャ語を学んでいる人はそれほど多くないと思える。

ここ最近のアテネオリンピックで少しブームになっているが、日本語にないLを強調したり、本当にカメレオンのように変化する言葉の数々。

マイケルに言ったら、「その人、でたらめなこと言っているよ。あの時代の標準語はギリシャ語であったはずだし、イスラエル人の言葉のヘブライ語は聖書としてよりもユダヤ教であったはずだし、ロシアに弟子達が伝道するときに、ギリシャ語だと発音出来ない単語があるから、ロシア語を作ったから、ロシア語が出来る人はギリシャ語も出来るし、ギリシャ語が出来る人はロシア語も学ぶ気になれば文字が似ているから、それほど難しくないらしい。」という話になった。

言葉って生きているから、現地に住まなければ、生きた言葉は学べないだろうと思う。スージーなどはルイスの英語を聞き取ろうという意思がないだけのように思えた。でも、私からするとスージーの英語こそ、香港の九龍の訛りに聞こえるけど・・・、シドニーにあるチャイナタウンのおばちゃまと同じ発音に聞こえるけど〜!と思いつつ、6ヶ月近く学んでいるが、全然〜、話せない!

来週、再来週はイースター休みだ。

今週末ぐらいにわたしも渡航するかどうかマイケルが教えてくれるだろう。渡航中のマイケルはロシア語が話せる人は多いよ〜!と言っていた。

ならば〜、「スパシーバー!」は知っているので、どうにかなるがとっても貧困な国らしく、ヨーロッパの貧困な国は全く想像がつかない!エジプトとか?想像すると良いだろうか?と思うが、どうなんだろう。

ノアの箱舟の到着したと言われている伝説の山は行けないらしい・・・。

ふと、この国も含めて、わたしが行く先はオスマン帝国に虐殺された国と因縁があるのだろうか?と思ってしまった。

長い詰まらない話を聞いて頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

Posted by michael8 17:50:23Comments(10)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 カズコ
e-mail uranaikazuko8@yahoo.co.jp
自己紹介 女神の生まれた国にて、鑑定、ヒーリング、クリエィティブなど 地道に活動中!

女神の生まれた国に移動する前はオーストラリアのシドニーにてニューエイジ、宝石店などを営みながら、人種を問わずに2万人以上の人たちの悩み相談をして来ています。

悩み相談、鑑定をしていると、ストレスが溜まり出すことも多々〜、旅行するのが一番だけど、出来ないときは、突然、創作料理を作り出すこともあります。

でも、一つ悩みがあります。もぅ〜、4年以上も住んでいるが、現地の言葉(ギリシャ語)がなかなか身に付かないでいること!

エフハリスト パラ ポリー!

ありがとうございます。
趣味 映画鑑賞
音楽鑑賞
料理
旅行
語学



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