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<title>女神の生まれた国より　＾−＾　 ありがとうございます　♪</title>
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<description>☆国際派のサイキック・カウンセラー・カズコ☆

シドニーにて１２年、東京にて３年、そして現在は女神の生まれた地中海を拠点に、占い鑑定＆ヒーリング活動をしています。

☆辛辣だけど読んで行くうちに「本当の幸せ」が少しずつ分るエッセイを綴って行っております☆

あなたがスピリチュアルなドアの側まで辿り着く為に必要な人生のヒントになるお話をさせて頂きます。

太陽とオリーブの香りと共に癒しの国より。

ありがとうございます。</description>
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<title>古代バビロンの存在した国より　ありがとうございます。</title>
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<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

まず、パンダたちの故郷の場所、四川にて大きな地震にて、この世を去ってしまった尊い命へ冥福をお祈り致します。

日本が連休の時期から、昨日の大地震を含めて、ミューマのサイクローンの被害も拡大している最中に、さらにチベットに近い場所の地震、リンクしているのではないだろうか？チベットにしても、ミャーマーにしても、大国から開放されることを望んでいる人々の叫びが地球のグランドに届いているように思える。

今年の北京オリンピックの聖火移動ほど、世界中を騒がしているのも異常ではないだろうか・・・。

人々の思い、地球の願い、宇宙の願いが良い方向へ導かれて行くことを願う。

そう願う・・・。

今回の突然の予想外の旅は途轍もないスピリチュアルな国に予習なしで来てしまったと思ってしまった。軽い気持ちでどんな？ところと思って心配していたことよりも、はるかにスピリチュアルな国である。紀元前８世紀からすでに文化があったり、不思議なアルメニアのアルファベットも大変興味深い。

建物も素晴らしいが、遠方で見た風景などはタイムスリップした気分になれたり、風景は心を打つ。

先進国でないが、人々はとっても優しい。

マイケルなど、住んでも良いな〜と言い出しているほど、気に入っている様子だ。

私は寒いのが苦手だから、冬のマイナス２５度とかになると思うと、どういう風に行動して良いか分からない・・・。

マイケルの仕事が延期になってしまったので、予定外に３週間〜どうしようか？と思ってしまいます。

トルコ風呂らしい物はなく。（一度、ハマムだというので行ったら、男の人が主流でして貰うのか、体毛が凄いおじさんたちがうじゃ、うじゃしていた・・・、マッサージして貰った人も男の人で、何度も、How are you?と連発されて、疲れてしまったので、ホテルのお風呂で満喫している。エッセンシャルオイルが売っている店が一軒もなく、仕方なく、バス・ジェルをスーパーで購入したが、鍵がかかっていたので、３人ほどの人たちにこれが欲しいというと、不思議な目で見られた。泡風呂に入りたいだけであるが、使い方を知らないのだろう？）

水が豊富なので、お風呂に入れるので、最高です。

といっても、それは一部の人たちだそうです。

月収がアメリカドルで１５０ドル貰っている人たちは良いほうらしいです。

多くの人たちがソ連がこの国から撤退して、財産を失ったりしているそうです。

以前は８時間労働だった人たちも、民間企業になってから、拘束時間も長く、平均、１７時間働く人たちも多いそうです。

しかし、仕事がありませんから、転職なんていうのは夢の夢らしいです。

しかし、海外から帰って来ているアルメニア人達は超がつくほどお金持ちですから、古いビルをどんどん買いあさっている人たちは車一台で家が買えるほどの高級車（子供がフェラーリーに乗っていたときには驚きました！）に乗っている人たちもいれば、物乞えしている人たちもソ連時代にはいなかったそうです。

格差社会はどこの国でも増えて行っていますが、ここは国がお金がないままで、独立したために、貧富の差がひどくなっているように思えます。

昨日、お金持ちだった人たちも、政府が変化して銀行のお金を差し押さえされたりした人たちもいるようです。

しかし、キリスト教の国と同時に自国にプライドがあるようです。イスラム教徒の国の特有な「神のお恵みを・・・」と言って観光客を見ると、囲まれることはありません。

でも、生活は豊かでない人たちも多くいるようです。

ソ連から独立したときに、ソ連の工場が撤退したので、８０％という異常なほどの失業率があったらしいです。

独立して１０年プラスほどですから、ほとんどの人がロシア語を話せるようです。

結構、気に入っています。

ただ、滞在期間が思ったよりも長いので、食べ物を自炊出来ないので、マイケルは「カズコの料理が食べたい〜！」と言っています。

私も自炊したいです〜！野菜も種類がなく、キューリとトマトばかり食べています。寒い〜！

お酢の料理が食べたいです〜！

ワインは結構美味しいです。

水は豊富なのですが、マグネシウムが多いのでしょうか？私にはちょっと強いかも？と思っています。安いコンテックス（フランスのお水）を飲んでいる様子です。

アルメニア人は４カ国ほど話す人たちが多いですね。言葉は私の苦手な濁音が少ないので、とっても聞き取りやすいです。

どうしてでしょう〜！

４年間以上住んでいるキプロスでの言葉よりも、アルメニア語の方が聞き取れる？というのは大変不思議です。　＾−＾

料理を作って貰っているホテルのおばちゃまともコミニケーションを取ったりしています。

また〜！お便り致します！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

☆ひとつだけ、怖いのは青で信号を渡ろうとすると、車が止まってくれません！マイケルに言ったら、あり得ない〜！と言って笑っていましたが、昨夜、同じ出来事に出遭い、歩道で信号見ないの？と同じように怒っていました。その手の人は高級車に乗っています。６０年前の車に乗っている人たちは馬力がありませんから、絶対にそんなことにはなりません。

☆もう、ひとつ、イェラバン全体が改装中というほど工事中なんのですが、ホテルの目の前もぽっかり大きな穴が空いています。でも、働いている人はおじさん一人、それも夕方６時までぶるぶる〜とブルドーザーで土を掘っているのですが、まだ、やっているの？と思って、窓から覗くと、その車を直していました。一生懸命・・・、たぶん、一日のうち、半分はその車が壊れれてしまって直す時間の方が大変だと思います。エンジンを切らないでそのまま、頑張っているようです。

キプロスではそんな働き者？は見かけたことがないので、昔の人々を想像してしまいます。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T18:49:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42854.html">
<title>頑張りすぎず、余裕を大事に！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42854.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

『ヒーリング・ポストカード』の応募を締め切りました！一人、一人の応募内容を印刷させて頂きましたので、現地に到着して、抽選させて頂きまして、発送させて頂く予定でいます。

ありがとうございます。

さて、１ヶ月ほどお休みを頂きます。

予想外の渡航先ですので、全くもってどのように行動していいかなぁ？と思っています。

幸いにもマイケルが一度、現地に行っているのである程度のことは何となく分るかなぁ？と思っていますが、マイケルは仕事で行くので、わたしは言葉が通じないイェラヴァンをブラブラしたりする予定でいます。

ここにいますと、仕事面でやたら力んでしまっている自分が見えているうえに、実際、頑張らなきゃ〜と思っている年回りですから、必要以上に力が入っているのでしょう。

今月辺りには新しいＨＰも公開する予定でしたが、お休みから帰って来てからにしようと思います。

皆さんも頑張り過ぎていませんか？

さて、「鮭児」という言葉をご存知ですか？

北海道出身の方だと聞いたことがあるでしょう。

鮭は自分の生まれた川から海に行き、４年間ほど海で過し、卵を抱えて自分の生まれた場所に戻って行きます。そんな鮭の中に慌てものの成長していない鮭が３万匹〜５万匹に１匹という慌てものの鮭が網に引っかかることがあるようです。

まぐろのように、脂がのっているとこのことです。

１匹１０万円ほどで取引されるそうです。

大変貴重な鮭の子ですが、森羅万象にはすべて時期というのがあります。

簡単にいうと、タイミングです。

そのタイミングのときに、押すか引くかによって運命の流れが変化します。

仕事中心な年回りもあれば、家庭中心の年回りもあります。その辺りを理解していないで、物事を進めて行くと恋愛を含めて、空回りしてしまい、スムーズに行かないことになりかねません。

そういう意味では、休むことが出来る日は思いっきり、自分のストレス解消をすることです。

人それぞれ、ストレス解消方法が違います。

幸運が舞い込む前は意外と沈黙する時期もあるのです。

慌てものの、鮭児のように、白子も卵も無しで川に帰っては実りがないのです。

パワフルな時期だからといって、パワフルにエネルギーを使い過ぎると、心に余裕がなくなることもあります。

ですから、覚えていて下さい。

焦ったからといって、早まるわけではありません！

では、みなさまもお元気で！

名残惜しいですが、行って〜来ます。

ありがとうございます。

こちらのブログはランキングシステムですから、留守の間にドロップして行くことでしょうが、１００位以下になっていましたら、他のブログも読んで下さい。

ありがとうございます。

＾−＾

Καλο πασχα!</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T16:14:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42704.html">
<title>ちょっと、残念です！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42704.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今日は３５度ぐらいあるそうです。家の中にいるとあまり感じないけど、外に出たときに暑い〜と思ってしました。

日曜日に近所のキッコー教会に行ったお話をしましたが、いつもなら、お世話好きの義理姉のベラからや、アテネに住む妹たちから電話があるはずだが、気を使ってくれたのか、誰からも電話がなかった。

昨日、マイケルが仕事から帰って来て、「僕たち、テレビに映っていたらしいよ〜！」とマイケル。「えぇ〜！どこで？」わたしは驚きながら反論してしまいました。すると、「ベラから電話があって、あなたに電話しなきゃ〜と思っていたら、ＸＸが、見て〜！ほら〜！マイクだよ〜！」というので、親戚一同は「キプロスに帰って来ているのねぇ〜！」と話していたらしい。

「どこだったの？」と聞くと、「教会の中、でも、かなり後ろに座ったのにねぇ。さすがに、キプロス、僕たちの行動を見ているか分らないねぇ・・・」と苦笑しちゃいました。

テレビと言えば、ＣＮＮの人気キャスターが覚せい剤を保持していたらしい。捕まってしまいましたね。ＣＮＮのヨーロッパを担当する彼は、とっても話し方が独特で、強いイギリス訛りの英語を話すレポーターで、「クエスト」という彼の番組もありましたからね。一日にアメリカ、イギリス、エジプトというかなりの超過密スケジュールだったり、世界各国を短期間で旅している人だと思っていました。時差もある中、あれだけの仕事を笑顔でやっている彼を尊敬していましたが、休みもとれなかったのでしょうね。

しばらくはカウンセリングを受けるということで、テレビ画面からは消えちゃうのが残念です。ちゃんと療養して、復活して欲しいものです。

わたしも結構、今年に入って多忙、多忙が続いたので、アルメニアに行ったら、ギャラリー巡りや適当にブラブラしたいと願っております。

あと、なかなか読めない分厚い本も読みたいと思います。

マイケルに「パソコンも持って行くのでしょう？」と聞かれたので、「あぁ〜！持って行くと仕事しちゃうから、やめておく！」と言うと、「本当に大丈夫？カズコのお客様達、心の傷を癒して欲しいと願っていると思うよ〜！」と言われたのですが、「わたし自身を癒しておかないと、ストレスが溜まりそうだからね。」ということにしました。

１ヶ月後には、パワーアップして帰国しますよ〜！

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-22T22:50:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>役立つ情報？</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42614.html">
<title>『ヒーリングポストカード』　応募中</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42614.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうござます。

ありがとうございます。

今月末に渡航する予定でいるノ「アの箱舟」が到着した国より『ヒーリングポストカード』を抽選にて１０名さまにお送りする予定でいます。

今回は短い期間の応募ですので、メルマガの読者さまから抽選にてお送りする予定でおります。

よろしくお願いします。

以下の文章は昨日発送したメルマガの一部を掲載します。

==============================================

&lt;font color="#6C0EA5">◎抽選で１０名さまに『ヒーリング入りポストカード』をお送りします。

もちろん、無料です！！！

応募受付期間：４月２０日〜４月２４日まで

『ヒーリングポストカード』をご希望の方の応募条件：

・メルマガ読者であること。

・感謝行を行っていらっしゃる方、または、これから感謝行を行う予定の方。

・他者のために何かしてあげたいと願う方。

・地球の為に何かしてあげたいと願う方。

・人間への愛を持って生きたいと願う方。

以上の条件をお持ちの方であれば、応募して下さい。

�お名前

�ご住所

�生年月日

�『願いごとをひとつ』書いてお送り下さい。

応募はご自身のためでなくても、お受け致します。

その際は、その方のお名前、ご住所、生年月日等をお間違えないように記載してお送り下さい。

当選者は発送をもって、世界各国へお送りさせて頂きます。

ヒーリングポストカードの件にて「お問い合わせ」をメールにて受信致しましてもお返事いたしかねます。ご了承下さい。

ありがとうございます。&lt;/font>

==============================================

&lt;font color="#0000FF">☆出来れば、�〜�をコーピーして頂いてメルマガのアドレスへ送って頂くと印刷させて頂くのに紙が無駄になりませんので、ＳＡＶＥ　ＴＲＥＥＳ！でお願いします。

これから、送ろうと思って頂いている読者さま、お願い致します。

メルマガの返信からですと、記事ごと一緒に印刷することになりますので、どうぞ宜しくお願いします。

ありがとうございます。


&lt;/font></description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-22T00:15:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42615.html">
<title>水が出ない！</title>
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<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

昨日、マイケルが疲れた顔をしてキプロスに帰って来ました。

家に帰って来たのも夕方だったので、近くのキッコー教会に散歩しながら、渡航先の話をすることにしました。爽やかな風が吹くなかでネコに似た孔雀たちの声が教会の公園の中に響き渡っていました。

１時間ほどブラブラ歩いた後に、「教会に行く？」と訊ねると、「もう〜、開いているからな？行こうか？」と言って、入って行きました。

キプロス正教会のイースター開きということもあり、イコンが登場する儀式などもあり、いつもより長いということを頭に入れておらず、疲れた顔をしているマイケルを横目に「キリエーレーソン　♪」聖歌に耳をすましておりました。

最後までいると、深夜になりそうでしたので途中出てきました。

マイケルが行き成り、「僕ね、子供のときに聖歌歌っていたんだよ〜！」というので、「本当？何かお目当てがあったんではないの？」とわたしが言い返すと、「うぅん、イースターの時は夜遅くまで村の人たちが集まって、声を揃えて合唱したりしたり、賑やかな中にいて楽しかった。」と微笑みながら話していました。

家に帰って、シャワーをマイケルに浴びたらと言ってタオルを渡して、料理を作っていたら、行き成り、「熱い、熱い！」と言いながら、浴室から出てきました。

「どうしたの？」と聞くと、「水がない！熱湯しかない？１週間、水があったの？ニコシアかなり水不足で断水状態が続いているらしいと新聞でみたけど？どうだった？」と聞かれて、「はぁ〜！普通に問題なかったけど？」とわたしがいうと、「上のタンクが一人だったから、大丈夫だったのか？」と言って昨夜はそれほど気にしていなかった。

すでに断水宣言されてから、数週間経っているらしいが、全くもって気にしていなかった。

マイケルが朝仕事に出かける際に、「お湯も水もないから、近所の人に聞いておくね。」というので、「お願いします。」と言ったが、問題がなかったので、ハミガキしようとして蛇口を捻ったが水が出てこず。

いや〜！困った。

洗濯物もどうしようと思った。

１週間のうちの４日間ほど断水されているらしい。夏はもっと深刻になるらしいが、水がない！

ないとは聞いたが、本当にないとなると、困る。

１滴の水も出て来ない。飲料水は外でも買えるが、どうしたら・・・いいの？と思いマイケルに電話をしてみた。「月、火、水曜日はうちのアパートは大丈夫らしいけど、もう少し待ってみたら・・・。」と言われたが、どうにもこうにも、手も洗うことも出来ず、ため息が出てきた。

もっと早く海水をどうにかここの国もしていたら、良かったのに・・・。と思いつつ、気長に待とうかな？と思っている。

本当に自然の配慮に感謝して生きることを実感出来ます。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T16:37:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42393.html">
<title>天使はいつでも乙女を守っている！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42393.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

オンラインショップ「アフロディテ」のセールも好評中！　ありがとうございます。

リピートして頂いているお客様からメールを頂きました。

&lt;font color="#0080FF">『本日、ブレスレット届きました。ハーブも、ありがとうございました。実は、先日メールで別れがありました。とお伝えしていましたが、ブレスレットを申し込んでから、お互いがやはり必要となり、もう一度お付き合いする事になりました。すごく不思議です。実際にこれから、ブレスを身につけるとどうなるか、とても楽しみです。本当に、ありがとうございました。』&lt;/font>

&lt;font color="#FF0000">女神アフロディテは美と愛の女神さま。

そんな彼女は常に「愛欲の神」エロスを従者として引き連れていた。いつまでも子供の姿の彼は、ローマ名をクピド、英名をキューピッドとして知られている。ほら！彼の矢で胸をうち抜かれると恋に落ちるというお馴染の伝説は、まさにエロスが「愛の女神」アフロディテのお使いであることを示している。

彼女の頼みなら、「了解しました！」と矢を射抜くことも惜しまなかったのだろう。

愛欲の神様とアフロディテと共に、きっと神々がいた地中海の島国から太陽と薔薇の香りをお届けしております。&lt;/font>

でも、来月はお休みする予定でいます。

またの機会にセールを致します。

セールは明日まで。

ちなみにお客様が購入したブレスはこちらです！

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T21:21:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42244.html">
<title>はちゃめちゃ！ギリシャ語クラス！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42244.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

も〜、ここの温度は３０度！暑い！夜になると行き成り気温が落ちるときがあったが、夏なのか？春は短かった気がする。今年も異常に暑いのかな？と思うとため息が出る。

ギリシャ語クラスもあと数回で終わる・・・。

読めるようになったが、話せるようにならない？どうして？と思ってしまう。

昨日、ハルラ先生からギリシャ語クラスのアンケートの用紙を渡された。

英語で答えれば良いアンケート調査だった。

キプロス政府が先生の質の評価や授業料が無料だったら、上のクラスに行きたいか？などの質問内容だった。

小学校の教室を借りてのクラスだが、わたし達の教室は工事をしているので、仮設クラスでの授業だった。

６ヶ月近くギリシャ語を学んでいるが、わたしも含めて会話が上手くならないのは、ハルラ先生のパフォーマンスがまったくといってない。

語学を教える側の立場になった私やルイスなどは初心者のツボというのを理解出来ている気がする。

テキストも使わず、ホワイトボードに書いてばかりで、笑いの少ない初心者クラスも珍しい。

ルイスとかおちゃめに笑わせようとするが、先生はシャイなのか、誘導ができないままで、ホワイトボードにギリシャ語のアルファベットを書いて行く作業、それでなくても慢性の腱鞘炎気味のわたしの腕首が悲鳴をあげていた。

復習もない！

ギリシャ語の学校に行っていない山に住んでいるベトナム人の彼女の方が会話している。

モルファーも同じ意見だったらしい。

もっと、日常会話を教えて欲しい。

何度も、何度も、「どこから来たの？」「何の職業？」などは、パーティなどで初対面の方と一度話せば、あの人はフランスからとか、アメリカからとか分かるだろうし、職業にしても、誰がジャーナリストであろうと、お医者さんであろうと、それほど重要に思えない。

それよりも「水を買いに行くとか、アールグレーティをお願いします。」などの日常的に話せないのが情けないと思ってしまう。

昨日はケニアから帰って来たスージーがクラスに参加していた。

「２週間ほどケニアに行っていて、２度クラスを欠席していたから、授業についていけないわ！」と英語で強調していた。昨日はわたしの後ろに座っていたので、「１度しか欠席していないよ〜！」というと、「なんで？２度欠席しているわよ〜！」とブツブツ言っていた。「一度、キャンセルになったのよ〜！」というと、「えぇ〜！そうなの？」と言っていた。

他のクラスメイトは真面目に先生の質問に間違いながらもギリシャ語で答えていた。とってもシンプルな質問でかなり前にやっている。

ギリシャ語が難しいのは男性名詞、女性名詞、その名詞でさえもカメレオンのように変化するところだ。動詞などもそうだが、思いっきり変化するので、わたしのような頭の回転が悪い人間には、何度やってもなかなか身に付かない。

それでも、どうにかついて行っている。

昨日のスージーは最初から最後まで英語を話していた。

英語のクラスじゃないのだから、ギリシャ語でみんな答えているのに、英語で他の人が答えている内容まで、「ねぇ〜、何て、あの人言っているの？」と私に聞いて来る。「彼女はニコシアに住んでいます。〜通りの何番地と、言っているよ。」とわたしが言うと、「全然、何言っているか分らないわ？」と脱線。

先生が「スージーはお医者さんですか？」とギリシャ語で聞くと、英語でまたまた何を言っているの？と先生に聞き返している。さらには、先生の英語の発音が気に入らないのか、歌手という言葉を言っている最中に、先生がギリシャ語訛りで英語を発音していたら、１０回ほど英語を聞きなおしていた。わたしが「シンガー」と言うと、「フィンガー？」と聞き直して来た。スージーは還暦を越しているから、音が聞けないの？と思いつつ、行き成り、「私の国では、シンガーとは言わない、シンガー（香港人の訛り）で、そうは発音しない！」と先生に言っていた。ルイスとわたしは顔を見合わせて、そういうときは、英語、ギリシャ語以外の言葉で感情表現をしてしまう。フランス語で「信じられないよね！」と言っていた。さらに、先生の癖字もスージーは気に入らないのか？「読めません！書けません？ちなみに？ＴＩ？って何？」と聞いていた。

Ｎさんが日本語で「ほんとに、信じられないＴＩも分らないの？」とブツブツ言っていた。

スージーは英語だったら、英語だったと連発していた。

本当に教会関係の宣教師なの？こんなに我の強い宣教師がいるのか？と思っていたが、昨日の職業でちょっと突っ込みを入れて聞いていたら、何だ、教会関係の資料を訳したりする専属の翻訳者なの？

通りでクロスも身につけていないし、我が強いはずだわ。と納得した。韓国も儒教だと法事が大変だから、キリスト教に移行する人たちがここ１０年ぐらいで増えた。

中国も世界の人口からいくと、１２億人以上が中国大陸に住んでいる。

シドニー時代に香港人の友達がいたが、英語の名前がある。それも高貴な名前が多い。ヨーロッパ人はほとんどがキリストの弟子の名前や天使の名前をつけている。香港人は教会に行かない人で洗礼を受けなくてもエリザベスとかつける人も多い。私は仏教徒だが、キリスト教よりもキリストの教えは素晴らしいと思うが、洗礼を受けないで、親のつけてくれた名前を大事にしている。

我の強い人が何度も「何て書いてあるの、英語で言って？」という前に、復習して下さい。それにわたしなど耳が慣れるまでにどれだけ長い時間が掛かっていると思うのよ〜！

アメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語も人種が多いから、基準というのはあるが、決してイギリス英語とは違うし、英語の基準の単語など、ラテン語、ギリシャ語の原型が多い。

飛行機には何十回も乗っているが、去年、隣になった日本人のおじさんは最悪だった。セクハラ的なコメントを言っているかと思うと、キプロス人の悪口まで言われた。でも、キプロスにも、ギリシャにも旅行はしたことがないらしかった。世界各国７５カ国以上旅をしているといいながら、さらには、古典ギリシャ語を大学で教えていたという教授らしいが、ギリシャ語を知らない？

キリストと弟子が話していた言葉があの時代はギリシャ語であったであろうと私がいうと、「あなたはギリシャ人に洗脳されている・・・。」と言われたり、最後辺りにイスラエルとパレスチナの話になったときに、キプロス戦争の話を例に出したが、「あなたはとっても感情的な人だ！」と言われたことがある。

７５カ国の旅していて、古典ギリシャ語を大学で教えていたという教授、広島に帰るから、一緒に新幹線も同行しよう！（丁寧にお断りした）というから、広島県民かと思って話をしていたら、どうやら、東北方面の出身者らしい。

私は古典ギリシャ語などは、現代ギリシャ語でさえも苦戦しているから理解出来ないが、古典ギリシャ語を教えていたぐらいなら、ギリシャ語のひとつや二つは話せるのでは？それにキプロス戦争はおじさんの歳が７４歳ぐらいだったので、３４年前だと、４０歳ぐらいだったら、古典ギリシャ語を教えていたなら、興味のある国ではないの？と思ってしまった。

日本人でギリシャ語を学んでいる人はそれほど多くないと思える。

ここ最近のアテネオリンピックで少しブームになっているが、日本語にないＬを強調したり、本当にカメレオンのように変化する言葉の数々。

マイケルに言ったら、「その人、でたらめなこと言っているよ。あの時代の標準語はギリシャ語であったはずだし、イスラエル人の言葉のヘブライ語は聖書としてよりもユダヤ教であったはずだし、ロシアに弟子達が伝道するときに、ギリシャ語だと発音出来ない単語があるから、ロシア語を作ったから、ロシア語が出来る人はギリシャ語も出来るし、ギリシャ語が出来る人はロシア語も学ぶ気になれば文字が似ているから、それほど難しくないらしい。」という話になった。

言葉って生きているから、現地に住まなければ、生きた言葉は学べないだろうと思う。スージーなどはルイスの英語を聞き取ろうという意思がないだけのように思えた。でも、私からするとスージーの英語こそ、香港の九龍の訛りに聞こえるけど・・・、シドニーにあるチャイナタウンのおばちゃまと同じ発音に聞こえるけど〜！と思いつつ、６ヶ月近く学んでいるが、全然〜、話せない！

来週、再来週はイースター休みだ。

今週末ぐらいにわたしも渡航するかどうかマイケルが教えてくれるだろう。渡航中のマイケルはロシア語が話せる人は多いよ〜！と言っていた。

ならば〜、「スパシーバー！」は知っているので、どうにかなるがとっても貧困な国らしく、ヨーロッパの貧困な国は全く想像がつかない！エジプトとか？想像すると良いだろうか？と思うが、どうなんだろう。

ノアの箱舟の到着したと言われている伝説の山は行けないらしい・・・。

ふと、この国も含めて、わたしが行く先はオスマン帝国に虐殺された国と因縁があるのだろうか？と思ってしまった。

長い詰まらない話を聞いて頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T17:50:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42042.html">
<title>オリンピックの発祥の神様オリンパスが泣くよ！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/42042.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

今年の北京オリンピックは始まる前から、荒れに荒れていますね〜！

シドニー時代に歌手ビョーグにわたしの店でお買い物して貰ったことがあるが、そんな彼女はとっても小さくてかわいい女性に見えたが、芯は強いのだろう、エキソトリックで爆弾発言をすることがある！

アーティストの特権といえるだろう。

ここ最近も彼女がコンサートの最後に「チベット〜♪」と叫んだ！

しかし、今年は世界各国が「チベット〜♪」と叫んでいる場面が多すぎる。

オリンピックの選手達は４年に一度開かれる大会の為に練習を重ねて、予選を勝ち抜いて来ている。

元々はギリシャ神話のゼウス神の祭典「オリンピア祭」が起源。

オリンピア祭のときに、５つの大陸（アテネを含む、ギリシャの大陸）から優秀なスポーツマンたちをオリンパス山に招き、種目を競い合っていた。皮肉なギリシャ人はその間は戦争を中断して、自分達が選んだ代表選手が種目で一番になることを喜んでいた。そのときは、隣に敵国の人たちがいても、喧嘩にもならずして、大会を楽しんでいたらしい。

そして、大会が終わると、再び、戦争をしていたと言われる。

なんとも、不思議な人たちだと思う。

ギリシャ人に限らず、イタリアン、フレンチ、スパニシュ、グリークなどもそのあたりは割り切っているのかも知れない。楽しいことは楽しんで、喧嘩するときは真面目に喧嘩するのかも知れない。

それはそれで良しだが、今回のオリンピックの聖火移動は中国を叩き過ぎている気がする。

このときばかりに叩かずに、普段から交渉する必要があるのではないだろうか。

４年前のアテネオリンピックのときに、わたし達はアテネにいたが、全然安全だった。テロ対策？の為にアメリカに押されて数兆円を費やしていたが、普段の夏の方がギリシャには観光客がもっといたと他のヨーロッパ人たちに笑われていた。

今回はアメリカの景気の衰退、オリンピックを開く国は通常はお金がど〜んと入る。今年は行かなくても、来年、再来年を予想して大きな広告費と言っても良いから、オリンピックを開きたい都市は必死である。

サッカーのワールドカップも同様に、手をあげて、立候補する国が多い。

北京は何度も、シドニーと競い合い、一足先にシドニーがミレニアム・オリンピックとして開催国とされた。

純粋にスポーツの世界大会を開けば良いと思う。

ダライ・ラマ法王もチベットが中国から解放されることを願っていることは確かだろうが、しかし、突然、オリンピック中止などとは願っていないと思える。

ここぞとばかりに政治問題をオリンピックを盾にするのはどうだろうか？と思う。

なんだか、ベトナム戦争とかの時代の「平和と愛」と錯覚している人も大勢いると思える。

だったら、アメリカや他の国が絡んでいるイラク戦争を終わらせることが先決ではないだろうか。

夏のオリンピックまでに、これ以上、被害者が出ないようにと願う。

ありがとうございます。

合掌

&lt;a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/080406_statement_to_all_tibetans.html" target="_blank">『ダライ・ラマ法王のメッセージ』&lt;/a>

☆８番目のメッセージをお読み下さい。

ありがとうございます。


&lt;font color="#0000FF">『僕〜、オリンピックのために、猛練習中です！僕を応援してね！目指すは金メダル〜♪』

↑　ねこの気持ち　＝＾・＾＝

ありがとうございます。&lt;/font></description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T16:46:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>癒やしの世界</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41920.html">
<title>花祭り</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41920.html</link>
<description>いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

オンライン・ショップの「プチ感謝セール」も好評中です。

ありがとうございます。

予定としては、来週末までセールを継続する予定でおります。

その後は申し訳ありませんが、鑑定、ヒーリング、幸運グッズの方も渡航するとなりますと、音信不通になると思います。

渡航予定は今月末になるかと思います。

マイケルが渡航して、キプロスに帰国した際に、あまりにも治安が悪そうだったら、渡航しないかも知れません。渡航暦が多い人でも、行ったことがないので、イスラエル人男性の方の感覚だと大丈夫なんでしょうが、マイケルの判断に任せます。

そのときは、ブログも更新出来ないでしょう。

途中、もしかして、わたしだけ先に帰って来るかも知れません。予想が付かない渡航です。

ＣＮＮヨーロッパのお天気予報でマイケルに「ここだよ〜！」と昨日、教えて貰いましたが、今でも地理を理解していません。もう少し、ヨーロッパの歴史や地理を学んでおくべきだったと思います。

お決まりのギリシャ語レッスンもここまで来ると皆勤賞が貰えるのはＮさんとモルファー。

私が日本にいたときから、スタートしたのと、一度、ぎっくり腰で療養した日がありますから、２度お休みしています。

人数も減っていますし、全然進まないクラス！

ちょっと気合を入れて、渡航先で勉強しようと思っています。

さて、今日はお釈迦様の誕生日です。

日本人は無宗教といっても、神道と禅のこころを持ち合わせているので、本来なら今日は祝日にしても良いと思います。（日本では）

キリスト教の国であれば、受胎を知らせた日が祝日という国もありますし、キリストの復活祭、キリストの誕生日のクリスマスはキリスト教徒でなくても、「メリークリスマス！」と言ってお祝いしますね。

お釈迦様の誕生日に「ハッピーブッダ！」とお祝いする日もあっても良いですね。

２５００年前にインドでお生まれになりました。今の地図ではネパールにあたる、シャカ国にて誕生しました。

生母である摩耶夫人の右脇から生まれ、太陽のように光り輝いていたと言われています。

さらに生まれた日には、空から甘露の雨が降り、蓮の花が咲き出したとも言われています。

ですから、今日みたいなお花祭りのときは、あまちゃずる茶を飲むと良いそうです。

人伝いに「あまちゃずる茶」が変化して「甘茶」と呼ばれているところもありますが、「あまちゃずる茶」「あまちゃずる草」が正しいそうです。

そのあまちゃずる茶ですが、ウリ科多年草のつる草で、北海道から九州までの各地の野山になっているようです。

研究での結果は甘茶ずるちゃには七十種類からの有効成分であるサポニンが含まれていることが発見されたそうです。サポニンとは植物に含まれる配糖体で水や油に溶けて泡立つのが特徴だそうです。ジンセノサイドというサポニンは高麗人参に含まれているものと同じ成分だそうです。その為、高麗人参の代用になるのではないかというので脚光を浴びているそうです。

高麗人参は高価で花祭りのときに飲むあまちゃずる茶はとってもお手ごろですから、現代人のわたし達にはかかせないお茶かも知れないですね。効用として、自律神経失調症やストレスの解消、神経疲労、眼にも効果があるらしいです。

毎日を健康で過すためにも、身体に良い物を取りましょう。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T21:32:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>癒やしの世界</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41854.html">
<title>春爛漫</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41854.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

山に行って来ました。カテリーナのお世話人のベトナム人の女性にもお会いして来ました。来たばっかりの右も左も分らないまま、初めての海外生活がキプロスだそうです。キプロスに来る前にギリシャ語の勉強をある程度して来ないと出稼ぎの登録が出来ないとのことで、かなり勉強して来ているようですが、いざ、現地でお話するとなると、耳も慣れてない様子です。

近所にもう一人、ベトナム人の女性がいるので、その彼女が色々と指導したり、話をしていました。

ニコシアにある巨大なスーパーには最近ではアジア系の食材も増えて来たので、イカのソースや生春巻きのライスペーパーやライス・ヌードルなども購入してホームシックにならないために持参しました。

食生活は大きいですからね・・・。

ご飯を主食としている日本もそうですが、ベトナムもお米が主食ですから、急にパンの食事は結構疲れるかも知れないですね。

近所に住む彼女の名前は何度聞いても忘れてしまいます。

村の僧侶に名前を言ったら、「それはギリシャ語だとミミズという単語に似ていると言われたわ〜！」と良く笑う彼女で、今までは、それほど話したことがないけど、昨日は質問攻めに合いました。

カテリーナのお世話人のベトナム人に差し上げたソースを見て興奮していました。１年ほどいるその彼女は「どこに行ってもこのソースが手に入らない！どこで買ったの？」「ニコシアのアルファーメガで買えるよ！」というと、「そうなんだ、ニコシアには一度も行ったことがないけど、何でもあるのね。」というので、「最近はあるかも・・・。」

彼女は思いっきり、村の人たちが話す訛りの強いキプロス語で話す上に、ベトナム語の訛りがあるので、私が「何と言いましたか？（ギリシャ語）」で聞きなおすと、「塩と言いました。」というので、「塩はほら、このボトルに書いているように、アラティと発音します。」というと、「ニコシアではそういうのね。」というので、「いやぁ〜、ギリシャ語の標準語はそうだけど・・・。」というと、他にも質問された。私はギリシャ語を教えられるだけ話せないし、書けないないけどというと、「でも、あなたは読めるのね。」と言われたが、「それほどでもないと、言うと、でも、あなたは英語が話せるから羨ましい！」と言われた後に、行き成り、カテリーナのケアテーカーのベトナム人のギリシャ語の教科書をその彼女が持って来た。

ローマ字発音で書かれたギリシャ語とベトナム語、さらには英語とベトナム語の単語帳みたいなものだった。

「この英語を発音して！」と言われたので、発音すると、彼女達はわたしの後で何回か真似していた。

わたしが途中でベトナム語を発音したら、二人揃って爆笑されて、「上手い！あなたにはベトナム語の才能があるわ〜！」と言われてしまった。

「ベトナムに行って、同じように話したら、ベトナム人と思われるわよ〜！」と言われた。

「ベトナムは是非に行ってみたい国のひとつだから、機会があれば、行きたい！」というと、とっても、好かれちゃったみたいで、歩くときに、腕を組まれたりして、ちょっと・・・、と思いつつ、何やら、年寄りしかいない村にベトナム人女性が増えたことで、年寄りたちも寂しくなくて良いかな？と思った。

今週末から、マイケルもアル○ニアに渡航するとカテリーナに告げると、「イースターはここにいるのね。」と聞いていた。

話は全く違うが、いつも、キプロスで色々な場所に行く度に、カメラを持って来れば良かったと思うことがある。

昨日はポピーのお花畑があった。

本当に赤い花が咲き乱れていた。山は風が強かったので、アーモンドの花びらが舞っているのを見ながら、鳥達の声を聞いていた。

イースターなどになると、村の人口密度が増える。

長閑な場所から行き成り、騒がしくなる。

ここ最近は静かな場所を探し求めるようになった。

わざわざ騒がしい場所には自ら行きたくない。

劇やコンサートに行くのはまた違う意味で良いが、オアシスみたいなヒーリング・プレイスの方が居心地が良い。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T17:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41707.html">
<title>土地を休ませる国</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41707.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

毎日がバタバタと過ぎて行っています。朝の予定と全く違う方向に行くことの方が多いですね。人生、本当に計画通り行かない方が楽しいこともあります。

今週末から、マイケルもアル○ニアからいらっしゃる方々の接待や指導等もしなければならないようですが、出来れば、カテリーナの住む山にベトナム人のお世話人が来ているのですが、まだ、わたし達はお会いしていないので、ベトナムの食材を持って山に行けると良いなぁ〜？と思っております。

マイケルは今月の中旬から１週間ほど渡航して、キプロスに帰国して、こちらのイースターを過し、今月末から来月の初めに３週間ほど再度、渡航することになりそうです。

ここからの飛行機代の方が、日本から行く飛行機代よりも高いので、私が「なんで、一度帰って来るの、そのまま、ステイすれば良いのでは？」聞くと、「僕もそう思ったけど、イスラエル人のコンサルタントがキプロス正教のイースターを尊重しているから、お金が掛かっても家族と過した方が良いとボスにアドバイスしたんだよ。」

「へぇ〜、締まりやのボスはそのイスラエル人のいうことは、ちゃんと聞き入れるのね。なるほど！」

「良い人そうだね。」と私が聞くと、「良い人だよ。」

「そうそう、今、マイケルはカバラを勉強しているじゃない？あなたの教本で微妙に違うところがあったでしょう。あれ、アル○ニアに一緒にいる間に聞いてみたら？」

「機会があれば、そうする。」

「その方はアル○ニアには渡航暦があるの？」

「もう〜、４回ぐらい行っているみたいだよ、話に聞くと何もあまりないけど、スローで良い国だ、と言っていたよ。」

「彼によると、１８００年前のキリスト教会があるらしい。」

「なんだか、不思議だよね。予想外の場所だけど、ここであなたが仲良くしている方もご両親がそこの出身だし、わたしが頻繁に靴を買う人もそこの出身だからね。」

「でも、彼らは一度も祖国の土地に足を踏み入れてことがないというから、なんだか、去年大勢来た他国に住んでいるあなたのお友達や親戚も北キプロスにパスポートを使って自分の育った場所を見る勇気がないと涙ぐんでいたことを思い出すね。」

「日本は多くの戦争を繰り返したり、侵略されたけど、植民地になったことがないから、そういう意味では幸せな国だと思うよ。」

「そうそう、今日ね、ランチをイスラエル人の彼としたときに、今年のイスラエルのお野菜はとっても高くなるそうだよ。」

「どうして？」

「カバラで７年間に一度、土地を休めるらしい、だから、ファーマーは仕事はしないらしいけど、国民は高くてもそれがカバラで７年間に一度だったら、当たり前のように、問題にならないらしい。」

「さすが、カバラーだね。�という年は休息を意味する年だから、土地も生きているし、人間も同じように生きているけど、休まないまま、働き続けるから、アイデアもインスピレーションも浮かばない状況になるよね。頭で考えても、答えが出ないときは、リラックスして、ぼっ〜とすると、ハッとひらめきがあったりするよね。だから、アメリカで活躍するユダヤ人はそれをしっかり理解しているしね。マドンナもカバラーになってから、以前よりも輝いているしね。」

「ダスカロスもカバラの話が出ているぐらい、カバラは奥が深いね。」

「カバラはこの地球の周期のリズムを社会や人間の中に生み出したものだから、絶対なんだよね。世界人口の中でそれほど、数が多くないユダヤ人がこの奥義を理解しているから、世界の多くの富を手に入れているけど、基本的には宇宙の思想を理解しているからこそ、引き寄せるとも言えるね。まぁ〜、ベニスの商人なんかの悪徳な高利貸しのイメージがあるけど、借りる方も返す気がなかったりするから、どっちもどっちだけど、あのアルパチーノの演じるベニスの商人は今思い出しただけでも、その時代を醸し出していたね。でも、あの赤い帽子を被っている人たちがユダヤ人という差別していたところは、ナチの世界と同じだね。」

早く、近くて遠い国に行ってみたいものだ。

あの壁の前でお祈り出来るときが、いつになるだろうか・・・。

ありがとうございます。

&lt;font color="#FF3333">さて、もしも、私もアル○ニアに渡航する際は、恒例？の『ヒーリング・カード』を現地からお送りする予定でいます。抽選にて１０名様にお送りする予定でいます。詳細はチケットを手に入れてから、お知らせ致します。

鑑定もヒーリングも受けたことがない、ロムして頂いている方も応募出来ます。

世界各国から応募して下さい。

よろしくお願い致します。

ありがとうございます。&lt;/font></description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-04T16:54:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41583.html">
<title>知らなかった祝日</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41583.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

オンラインショップも忙しい中、お決まりの月曜日のギリシャ語レッスンに行く為に、忙しなく、強風の中、髪が渦巻きになるのを抑えながら小走りで学校の近くまで行ったら、異常に喉が渇いていたので、学校の目の前のキオスクでお水を買って、一服して、教室に入ろうと思ったら、教室の外で何やら皆でゴチャゴチャ話していた。

「どうしたの？」と、私が訊ねると、「先生が持っている鍵はいつもの教室には椅子も机もないらしい・・・。」と他の生徒さん達に言われた。
「えぇ〜、他の教室は使えないの？」とわたしが訊ねると、「明日が祝日だから、先生達もいないらしい？」と、Ｎさん。

「えぇ〜、明日、祝日ですか？」と思いっきり、予定外。

そうなんだ？でも、私は鑑定も入れているし、ショップの更新もしなきゃ〜と思いつつ、それで今日はどうなるの？と、思いつつ、私は椅子無しで、地べたに座って学んでも構わないと提案すると、周りから、ノ〜！との反応が、我が家の掃除をしておけば、８人ほどなら大丈夫だけど、と、思った。

頑張って、宿題をやったが、まぁ〜、良いか？

今回のクラスがスキップしたので、５月末で終了する予定だったが、６月になるらしい。

テンションが高い、モルファーがブツブツと文句を言い始めた。

「僕は、もしかしたら、この国から出国しなくてはならないから、出来れば、７月、８月、９月も学校があるべきだ！１０月にはこの国には居られないかも知れない！」と先生に抗議をしていたが、先生が「７月〜９月は夏休みだし、暑いから、勉強どころではないし・・・」と言っていたが、「なんで、７月、８月、９月をお休みにするの？」とかなり怒っている。

「ギリシャ語が出来たら、僕はキプロスに居れるかも知れない。」と何だ、彼自身の都合で言っているのか。と、私は内心思った。

私が彼に「あなたは短い期間で話せるようになっているから、キプロス人と友達になれば、語学力も伸びるかも知れないから、大丈夫だよ。私など、４年もいるけど、まだまだ全然話せないしね。＾−＾」と、言うと、行き成り、上から目線で鼻で笑われた。

「君、４年もいるのに、その程度のギリシャ語しか出来ないの？僕がここに４年間いたら、パーフェクトにギリシャ語を話せるようになっているよ。」と、言われた。思い切り、あなたに言われたくないと思った。

あなたがギリシャ語をパーフェクトに話せようと、私には関係ないと思った。

右も左も分らないまま、マイケルと私はキプロスで生活をし始めた。キプロス人の親戚や友達にギリシャ語の学校に通いたいと暮らし始めた年に近所の大学なども訪ねたが、英語学校はあっても、ギリシャ語を教える学校を探せないままでいた。キプロスの大学は英語で授業も選択出来るということもあり、他国からキプロスの大学で学びたい学生は英語が出来れば問題無いから、中国からの学生がキプロスに多くいる。

マイケルとの会話も英語だし、ヘタなギリシャ語だと自分の表現したい内容が言えないし、まぁ〜！簡単な日常会話はヒアリングは出来るが、いざ、話そうとすると動詞が変化したり、アクセントが違ったりして、難しい。

それにこの歳で予想外の外国語を学ぶとは自分でも思っていなかっただけに、自分でも頑張っている方だと思う。

話せなくても、ギリシャ語のアルファベットは読めるようになって来た。

そんな、人を傷つけるようなことを平気で言える人なんだ〜。と、思った。

授業が中止になったので、時間が出来たから、Ｎさんとお茶をしにカフェ・バーに入った。

モルファーと毎日会っているＮさんは、彼が今日、イミグレから何やら拒否されたので、落ち込んでいる話をしていた。

私は去年初めて、彼に会ったときに、「あなたはヨルダン国籍でキプロスに入国しているから、難民とは言えないから、そう簡単にビザが取れないのでは？」と言ったことがある。

彼は途中から、ヨルダン人ではなく、パレスチナ人だということを強調し始めた。

そうすることで、難民手当てを貰ったり、難民扱いをされることで、キプロスパスポートが手に入れることが出来ると友達に教わったらしい。

そんなに簡単に貰えるなら、凄いことになる。

ヨルダンは行ったことがないが、ペトロ（ギリシャ語で石）という大きな石で出来た世界遺産がある。映画監督のジョージルーカスなどもスターウォーズの映画撮影のときに、ヨルダン辺りを使ったと言われている。

イスラエルに行けなければ、ヨルダンの死海でプカプカでもいいと思っているわたし達だし、安全な国に３０年前に移民しているのだから、ヨルダン人でキプロス入りしていることになる。

わたしが思う、キプロスはリトル・シドニーみたいになって来ている。

アジア人も多くなったし、イギリス人も多いし、他のヨーロッパ人も増えた。

お茶目なルイスなど、スエーデンとチリの両方の国籍を持っているというから羨ましい。だから、キプロスでもイタリアでもどこでも自由に働ける。

Ｎさんの話からだと、モルファーはここが駄目なら、フィンランド、カナダ、オーストラリア、ＮＺ、アメリカの市民権を取る予定で渡航するらしい。

ヨルダンからキプロスも去年が始めてでないそうだ。

５日間ほど、お金持ちのキプロス人女性を探しに２００６年に来ていたらしい。

キプロス人女性は家持ちだから、結婚生活のスタートがとっても楽だ。

結婚するときに、親から家を一軒貰える。

でも、イスラム教徒の彼と結婚するとなると、親を捨ててまで出来るだろうか。

まれにイスラム教徒の男性と結婚するキプロス人女性もいるが、豚を食べるキプロス人、イスラム教徒は豚を食べない。

さらに、キプロス人の１００％近くがキリスト教徒だ。

稀に、ニュートラルな人もいるが、それは大人になるに連れて、選択しているだけで、ここで生まれれば、余程のことがない限り、キプロス正教徒の一人だ。

わたしなどは海外生活が長い割りは押しが弱い方だと思う。

決定的な私の欠点は「ノ〜」と言えない自分がいる。

だからと言って、それほど困ったことはない。ただ、「我」の強いタイプは苦手なタイプだ。マイケルもキプロス生まれでイギリスでファッションを学び、オーストラリアに移動しているが、押しに弱いし、我も強くない。

マイケルなど多くの人を使っていた時期もあるが、我が強くないから、経営者としては、難点だったりした。

私も同じように、人が動かないなら、自分で動くタイプの経営者だったから、仕事が増える、ストレスが増える経営者失格なんだろうと思う。

何事も学びだから、それはそれなりに良かったと思う。

チャレンジは多い方が楽しい。

でも、人を騙したり、人を傷つけてのチャレンジは最終的には手に入れることが出来ないときもある。

わたしは感謝行を続けながら、自分の修行をやり続けて行くだけだ。

私の人生という本は波乱万丈で読み終えるときは、きっと満足が行くことだろうと思える。

決して、人の人生を羨むことは無いし、これからもマイペースで精進して行きたいと願う。

&lt;font color="#0080FF">人生には何ひとつとして、無駄なものはない。&lt;/font>

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T17:54:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41535.html">
<title>サマータイムになりました！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41535.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

キプロスの水不足は深刻です。海水から飲み水にする計画もお役人が怠惰なために、時間が掛かっています。去年から、雨が全然降らないまま、ここ最近まで来ていました。

そして、先週のニュースでは断水宣告もされたのですが、断水宣告されて、初めて、貴重な水と思ったのでしょう。

ダムに蓄積された水嵩が普段よりも減らない状態になったので、一時、断水宣告は解除になったみたいです。

昨日、ダスカロスに無償に会いたくなったので、お墓に足を運びました。

そのときに、「雨をお願いします。」とお願いした直後から、雨が・・・。キプロスで雨？それも、9ヶ月以上、降らないときもあります。

ここ最近の地球温暖化の影響でキプロスは砂漠気候と変化して行っている気がします。

恵みの雨、地中海の海を眺めに行っているときは、晴れていました。

家に帰って、マイケルに「雨が降っているよね〜？」と聞くと、マイケルは「降っていないよ〜」というので、3回ぐらい、「雨が降っているよね〜？」と聞いていたら、「降って、ないよ・・・？大雨だ〜！！！」と、嬉しそうに言っていました。

雨が多い国に住んでいると、雨が苦痛でしょうがなかったりするでしょうが、ダスカロスのお陰で？雨が降ったのかなぁ〜、それと同時にローカル人も水の貴重さをやっと気づいたからこそ、雨が降ったのかと思います。

もちろん、１、２日ほど雨が降っても、さほど、水嵩が変わることはないでしょうが、「節水」を意識できたと思います。

さて、今日から、サマータイムになりました。

一時間ほど、早起きした気分です。（実際にはそうなります。）

一時間でも、身体が慣れるまでには、多少、時間が掛かるでしょう。　＾−＾

日本との時差は６時間になりました。

オーストラリアのシドニーのサマータイム終了が来週辺りになるので、来週からオーストラリアとの時差も日本との時差に近いので、鑑定がやり易くなります。

もうひとつ、すでにご覧頂いていらっしゃると思いますが、プチ・感謝セールを行っております。

新商品もセールしておりますので、どうぞ、この機会にお求め下さい。

&lt;a href="http://aphroditi.ocnk.net/" target="_blank">『アフロディテ・バザー』&lt;/a>

明日から、４月になりますね。

本当に時間が早く感じられますね。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T18:27:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41387.html">
<title>素直なこころは美しい</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/michael8/michael8/41387.html</link>
<description>こんにちは！

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

長い間鑑定をさせて頂き、長くお付き合いしている方もいれば、昨日からご縁があって鑑定をさせて頂いているお客様もいらっしゃいます。

私にとっては皆さん、同じ地球で出会った大切な方です。

みずがめ座の時代は人のこころが重要視され、人を繋げることが出来るでしょう。

いくら大金を保持していても、信頼関係がキープ出来るとは限りません。

これは信仰心と同じです。

運気が悪かったり、物事がスムーズに行かないときは、逆流しているときがあります。

たとえば、海外に住んでいるとビザの延長が出来なかったりして、泣く泣く日本に帰った途端にスムーズに行くこともあります。

日本で生まれて、日本で育ったからと言って、必ずしも日本が合っているとも限りません。

他の人種はどんどんサラダボールのように混ぜて、お互いの宗教、文化も尊重している国が多いでしょう。

ＥＵ加盟国の人たちであれば、イギリスに生まれたからと言って、イギリスに拘っていません。イタリアに住んだり、フランスに住んだり出来ます。

仕事でも同じです。

自分で経営者でない限り、給料を貰い技術提供、サービス、能力と交換します。

経営者になるとサービス、技術提供、能力を自分一人で賄うか、給料という形で自分以外の人の助けが必要になります。

ここ最近は円高、ドル安問題、ユーロも強くなり、アメリカも不景気になってしまったりして、格差社会も進む一方です。

でも、わたし達は最低限の生活をする為に働かなくてはいけないでしょう。

私は組織が嫌で、独立を若くしてしました。

働いているときに、毎日のように上司の愚痴や他人の悪口を聞いたり、給料が少ないと文句をいうスタッフに、「だったら、辞めれば〜」と言うと、黙り込んでしまいました。

外国のスタッフ達は勤勉に働いている人が多かったです。

愚痴を言って給料が増えるわけではありません。

だったら、頂いた給料の中の何割かをスキルアップに使うことをしては？と思います。

外国人は怠けているように見えて、意外と人と人の出会いの場所のパーティや社交の場所に顔を出して、コネクションを拡大する人もいます。

話し方、スピーチなども自分の給料の中から、当たり前のように出して学んでいました。

そして、そういう前向きな人は愚痴を言わないですね。

言った所で、周りが変わることもないなら、そこを辞めるしかないのです。

私が薦める感謝行にしても、人によっては「先生、もう〜３万回以上唱えましたが、全然、いいことなんかありません。」という人もいます。

良いこと？とは何でしょうか？

彼氏と結婚すること？仕事で沢山お給料が貰えること？健康でいられること？家を建てたりすること？夫婦が仲良くすること？子供が出世するコースに進むこと？などでしょうか？

でも、スムーズに行かないのは？愚痴を言っているかではないでしょうか？

感謝も心からの感謝ではない偽りの感謝。

宇宙の法則なども愚痴や不平不満は嫌いです。

ネガティブな波動はネガティブな波動が戻って来るだけです。

「瞑想すると良いですよ。」とアドバイスをしても、「先生、私はそういうのが、好きじゃないのですよ。」と仰る方もいます。

でも、瞑想や深呼吸をしないと幸せの波動のアルファ波が出て来ないので、良いご縁や運をせき止めてしまっているのです。

人によってはしっかりと、素直に感謝行をしたり、アドバイスに忠実に内省をすることで、どんどん幸せを掴んでいます。

幸せ感がしっかりしていないと、これまたいけません。

瞑想もしない、感謝もするのが面倒では、この２１世紀のこころの満足は得られません。

素直になれるかどうかは、もちろん、ご自身次第です。

成功者と呼ばれる人は人がぐ〜スカ寝ているときにでも、努力している人が多いのです。そして、真の成功者は人の繋がりを大事に、明るく、素直なのが特徴です。明るい人と一緒にいると、こちらまでが幸福感になれるのと同じです。

いつも明るい人がしょんぼりしていたら、声を掛けたくなるでしょう。

「どうしたの？元気ないじゃ〜ん？」と聞いてあげたくなるでしょう。

そして、助けてあげたくなるのが、人間です。

いつも愚痴っている人は、出来るだけ腹に溜めましょう。

そして、その黒い邪気を瞑想で綺麗に一掃してみてはいかがでしょうか。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T00:48:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>癒やしの世界</dc:subject>
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<title>祝福されたワイン</title>
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<description>いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

ここ最近のこちらでのブログは何だか、食べ物の話が多いでしょうか。

食、芸術、音楽は現世で霊性アップ出来る修行だと、わたしは思っています。

昨日は祝日でした。

去年の１１月にカテリーナの住む村に行ったきり、彼女もギリシャに行っていたりしていたので、他の村には行っていたが、久しぶりに行って来ました。

ニコシアでパレードがあった様子で、村にはネコが一匹ほどいただけで、鳥達の声と山の温度はニコシアの１０度は低いので、丁度良い塩梅の温度でカテリーナが作ってくれた料理をご馳走になりました。

今週にはベトナムからカテリーナのお世話をしてくれるベトナム人が来る予定だそうです。すでに村に一人ベトナム人の女性がいるのですが、御国からのベトナム帽子を被って、農作業の手伝いをしていました。

彼女は１４歳と１６歳の子供と旦那さんが御国にいるようです。

５年間ほどのビザを貰っての出稼ぎだそうです。

ここ最近、キプロスは難民で溢れています。中近東からの難民やアフリカの難民達が目立ちます。

難民というと貧困な生活をしているイメージがありますが、月のお手当てもカテリーナの年金よりも多く、学校も無料（わたしはしっかりお金を払っています。）そして、仕事も税金を払わないでオッケーな最低限の仕事して、医療費も無料らしいです。しっかり飛行機で来て、最新の携帯電話を持ち歩き、最近の難民は素晴らしくお金持ちなんでしょうね。時間があってお金があるので、サッカーチームを作ったりして、毎日、試合をしていますからね。

そうこうしている間に、キプロスのパスポートを貰い、イギリスやフランスなどに移動して行く難民が多いようです。

オーストラリアであれば、ボートピープルと呼ばれる人たちは海軍が管理していますが、ここは北から入って来てしまい、次の日にわたし達でも知らないような法律を知っていて、お金を貰うことが出来るようです。
アジア系でいくら難民と言っても、働かざるもの、食うべからず的なイメージがありますから、アジア人は働きものだと思います。

ギリシャ語のレッスン中に、５回も６回もモルファーの携帯電話に電話が掛かって来るので、わたしはこころの中で「嫌だなぁ〜」と思いつつ、「カーム・ダウン」と思っていました。

先日、Ｎさんがエジプト人夫婦に文句を言ったので、エジプト人夫婦は来ていませんでした。

でも、モルファーの友達が来ていました。一度、レッスンに来ていて、子供も産まれるからと言って、途中来ていなかった様子ですが、その人がペラプラとエジプト人と同じような感じの質問をしていましたが、どうやら、Ｎさんはモルファーと親しくなっているようで、あまり気にならないようでした。

後ろの中国人のスージーが「今日は、彼女は怒らないの？」と聞くので、わたしはにっこりスマイルで頷きました。

その夜に予定していたディナーパーティでしたが、Ｎさんには伝えていなかったのですが、欠員が出たので、クラスが終わって、「良かったら、どうぞ！」と伝えて、家に帰って、グラスを用意したり、他にも料理を作る予定でいたので、忙しなく帰り、マイケルに「キッチンには来ないで・・・。」と、言って、最終段階の料理作りを終えました。

今回は巻き寿司の種類を増やし、ベトナムの生春巻き、海老コロッケ、タコの酢の物、グリークサラダ、マシュールムのガーリックソテーにしました。

海老コロッケと巻き寿司を同時にしながら、学校の仕度などもしながらでした。

Ｎさんと従弟の監督の彼女のＮは気が合わない様子でした。

マイケルも従弟の監督もわたしの料理をお褒め頂ながら、パクパクと食べてくれていました。すでにその時点で監督がキプロスに仕入れる予定のブルガリアワインを飲んだり、キプロスワインを飲んだりしていました。

Ｖさんがわたしの為にと、言って持参してくれたワインは、埃だらけで横にねかしたままで、出してくれたので、えぇ〜もしかして、思いっきりビンテージ？と思いそのまま、キッチンでねかしていました。

彼に飲んでもいいか？と訊ねると、もちろん、あなたの為に、いつも美味しい料理を作ってくれるから、このワインを飲んで欲しいと言われて、一瞬、もっと手の込んだ料理にすれば良かったかなぁ？と、思ってしまいした。

奥様も来たかったようですが、会合で参加出来なかったので残念でしたが、どんな味がするのか飲んで見たいワインでした。

そのワインは赤ワインで１９９８年モノのギリシャのアトス山の修道院で作られたワインでシール番号も５６９とあり、１０年モノかぁ〜！保存の仕方が悪いと酢の味に変わり易いが、なんとなく期待出来そうなワインでした。

オーガニックで１０年モノで、アトス山と聞いただけでも嬉しい響きでした。

味は最高でした。

化学的な味もなく、着色もなさそうで、柔らかくも甘みもあり、優しいワインと言えるでしょう。

何度か、わたしは飲みながら、十字を切っていました。

受胎の日の晩餐会（ちなみに、３月２５日は受胎の日）みたいで、祝福された気分で、何度も「美味しい〜」を連発していました。

わたしがそんな幸せ度マックスの心地よい思いをしている中、ＮさんとＮはどうやら沈黙の犬猿の仲になっていた様でした。

男性達とわたしはバルコニーで涼しい風にあたりながら、ボッ〜としていました。

従弟の監督の彼女Ｎは、何が気に入らないのか、「美味しい料理をありがとうございました。グットナイト！」と言って、バターンとドアを強く閉めて、帰って行きました。いつもなら、ハグしてキッスして、機嫌良く帰って行きます。前の日にも違う場所であっているときは、とってもハッピーでした。その言葉に反応したＮさんは大きな声で「どういたしまして！」とギリシャ語で言っていました。

わたしもマイケルも黙ってしまって・・・。

お開きになちゃいました。

まぁ〜！こんなときもあるでしょうね。

悲しい気分になりましたが、今度はスパニッシュ料理を作ろうと思います。

外で食べると本当にここも物価が高いので、大食家の従弟と日本食レストランとなると、近場の海外旅行が出来てしまうほどの大金をわたし達が出すことになります。（キプロスは誘った人がすべて出すので）御気に入りのスパニシュレストランに出かけるのも良いのですが、量を考えると家で作るのが一番でしょうかね。

しかし、あのワインはもう〜、手に入らないだろうなぁ〜。と思っていい夢を見ました。

絶対行けない修道院ですから、感動的でした。

大天使ガブリエルのイメージが飲んでいて、感動的でした。

ありがとうございます。</description>
<dc:creator>michael8</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T18:22:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>キプロスの日記</dc:subject>
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