私は、ケーブルテレビの時代劇が好きと公言していますが、今日、
NECOチャンネルで、「新・三匹の侍」をやっているのを発見しました!
ちょうど終わった時間に発見したので、すごく残念だったのですが、
でも、毎週やっているらしいので、楽しみが増えました〜^^
鬼平犯科帳も好きで、ほぼ毎週見ていますが、
なんで、私は時代劇が好きなのだろうか…と考えてみました。
子どもの頃、見ていたから刷り込まれているというのもありますが、
自主的に見るようになったのは、3、4年前です。
その頃、ちょうど、どうしていいかわからないことや、
私にとって理不尽なことが色々とあったときでした。
だから、最初は、正義の味方がバッサバッサと悪者を倒していくところを見て、
爽快になれたような気がします。
疑似ストレス解消です(笑
だけど、鬼平犯科帳や新・三匹の侍は、いわゆる正義ものとはちょっと違うんです。
グレーな部分を残して終わることもあるんです。
全て正義ではない感じ…
そこに魅力を感じています^^
今は、いわゆる正義ものはあまり見なくなってしまいました。
正しいことって罪なこともありますよね。
正しくなくても、感情ってどうすることも出来ないところがあります。
人が持っているグレーな部分をたくさん感じられるんです。
人ってそうだよね…と思えます。
見たくないものとか、
見せたくないものとか、
知りたくないこととか、
人ってたくさん持ってるんだと思います。
でも、それで普通。
否定する必要もないし、肯定する必要もなくて、
そういう部分があるだけだという気がします。
そこに理屈や原因もない気がします。
理屈をつけようとすると、ややこしくなってしまうので、
ああだからこうだとか、あんまり考える必要もない気がします。
そんなことを感じさせる時代劇はやっぱり深いっす…(自己満