甲乙という言葉。
よく、契約書などに登場しますね。
これは、東洋の占いで、五行というものの1つなのですが。
甲というのは、大きな木、大木ですね。
乙というのは、草花、つるみたいな植物のことを言います。
甲はきのえと言います。乙はきのと と言います。
きのえときのとは きの兄(え)と弟(と)という。ちなみに干支はえとという。
わかりやすい例として、甲子園は、甲子の年(きのえのね)にできたので、甲子園と名づけたとか。
ちなみに今年、平成20年は戊子(つちのえのね)の年です。
ザックと予備知識を書いてみましたが、きっとなんのこっちゃ?という感じですよね( ̄Д ̄)
何が言いたいかというと、歩いていて、発見した木が、この甲乙状態だったので、ちょっと嬉しくなってしまって、パチりと1枚撮ってきました。
これもわかりにくい写真ですが(;^ω^)
大きな木(甲)に蔓(乙)が絡み付いている状態です(・∀・)