占いと言っても、今は、カウンセリングの要素が強くなっている人が多いと思う(゜∀゜)
私なりに、違いを考えてみた♪
例えば、職場で、セクハラに近いことをされた場合に、占いでは、将来、セクハラをされることがなくなりますか?とか、今の状況はどうなりますか?という質問の仕方は、占いの範囲に入るのだと思います。
そして、セクハラをされないのにはどうしたら良いのか?という質問は、きっと占うというよりは、カウンセリングとか人生相談の範囲なのかな〜と考えました。
どうしてかと言うと、セクハラをされたくないのなら、ハッキリと本人に言えばすむことだと思います。でも、ハッキリ言っても、やめてくれない人や、自覚がない人に対しては、周囲の人で影響力のある人にお願いして、注意してもらうというのが、常識的な解決策だと思う。
それに対して、いろいろと自分で動いた結果がどうなるか知りたいというのが、占いで、ハッキリ言えないから困っていると言う人は占いというよりも、カウンセリングや人生相談的な要素が強いと思われます。
当たり前ですが、何も動かずに、この先どうなるか?という質問は、棚からぼた餅を期待していて、質問しているのか、いろいろな考えがあるとは思いますが、普通に考えて、動かなければ、あまり動かないのが、地球の法則だと思います。
ちょっと話がズレましたが、占いとカウンセリングの違いを考えてみました( ゜∀゜)