鑑定をしている中で、いかに伝わりやすい言葉を使うかということが私の課題になっている。
人によって、理解度というものが違うことを常に意識していないといけないと感じる。
その問題がクリアできるまで、何度もリピートしてくれる人は時間的に余裕があるのですが、1回という限られた、しかも、短い時間の中で、心にグッと入る伝え方と言うのが必要なんだと思う。
1回と言っても、1時間くらい話せる余裕があれば良いのですが、それぞれにお財布事情もあると思うし。
でも、悩みでいっぱいになっている時って、心と思考の柔軟性が無くなっている事が多いから、噛み砕いて、いろんな方向から言葉を使って説明しないと、中途半端に話が終わってしまう事があるんです。
そこが、辛いところだよな〜と感じることがある。
同じ日本語なのに、全然違う意味でとれる時もあるし。
でも、そのことばかり、気にしていられない。
だって、占いをしないといけないから。
私のちっぽけな脳ミソが、完璧に動けば良いのになぁと思うのだが。
でも、脳クセというものがあるので、トレーニングで、どうにでもなるらしい!
がんばるぞぉーアタシ。
臨機応変に、目の前にいる人にそって、言葉を使えるようなりますように!と心の中で神様にお願いしていたりもする日々(;^ω^)