熱に犯されふらんふらん占い師です。
結婚、コレを望み、コレを拒み、コレを捨てる。
なければ求め、あれば邪魔になる。
今回特に社会感に長けた人の精神と、結婚を望むギャップについて書いてみます。
社会でずっと立派に働いてきた、もうそろそろいい加減結婚でもしないと今後の生活の決定が出来ない。
一人より二人がいい。
今判断しないと子供を持つ選択肢がなくなる。
いろんな事情が結婚する希望要素に絡みつきます。
この事情、とやらに実は大きな勘違いがあります。
もちろん、今即刻、運命の人と出会えた場合、今まで良くぞ待った。
早く結婚して失敗している奴は多すぎるし。
正解。
ただ、迷い、悩み、可能性を相談されるケースは多々ありますが
そしてもちろんの事ながら、社会経験豊富であればあるほど物事を理論的にお話してもすごくよく分かっていただける、判断力、常識に長けています。
ただ
、思うのはその長く見つめてきた社会観、ここで出来上がった自分の性質があまりに出来すぎて目立ちすぎ、結婚に一番関係する本来の個性、内面、性的嗜好…
ここの要素に注目できなくなる、そこにそれがあったことすら忘れている場合も少なくありません。
自分の性的嗜好がどうであれ、自分の好みがどうであれ、どうされたいと願っていても社会、それ相応の常識と折り合いをつけるのが社会なんだから、…。
とまた自分の社会観の脳みそで異性を考える。
知っていましたか?先ほど書いた子供だの将来だのの
条件、コレ全て
個人の価値観ではなく、
社会観と同じポジションについて言っている事を。
先を見据えながら足元の段差に気がつく人はいるのでしょうか?
常識を考えて結婚するほうがおかしくて、そのうち自分の心が許さなくなりますよ。
あ〜、書いちゃったかいちゃった。
ココのあたりで一番の課題を持っているのは実はこのうんこたれ。
この手の悩みを持つ人と逆の立場からですが。
社会観での結婚、せっかく今まで待って早婚の人たちと同じ貧乏くじを引いたら、後悔しても仕切れない結果が待ってます。
だから社会的常識と自分の心のギャップが大きくでできて、本当の相性が見出せなくなります。
泣きたくても泣けない、泣いても仕方ない、全ては結果。
でも、たとえそうだとしても誰にでも内面要素という別の顔、という名の一人ぼっちの自分が望む将来、というのがあります。
子供の私が一緒に遊んでいたい人。
子供の私が望む将来を一緒に探したい人。
ココです、
ここの鍵穴の形を知ればいいのです。
だって、常識、社会的にどうかというのは社会に長くいた人たちがイヤって言うほど知っているではないですか。
結婚ごときで満足できる人生か、というところに
大きな答えがあるひともいます。
自分の価値観、分かっているようで分かっていない、そこから始まる自問自答。
でも結婚、についてはここの答えを知ることにあると思います。
金が入る結婚
金はないが本当に愛せる人
持ちつ持たれつ妥協と譲り合い、議論し生活を作っていく喜び。
いろいろありますが、どのような結婚が待ち構えているか。
その結婚というものが自分に相応しい姿であるか。
でもここに答えを出したつもりでもまたいつしかこの
穴
はまた広がっていきます。
だって星はぐるぐるまわる。
将来に光を当てるときのエネルギー
異性を求めたくなるエネルギー
仕事、友人、両親、土地、職業…
気になる要素をぐるぐる見せているのは時のちから。
逆らえる人はいません。
申し訳ございません。
ココでの更新作業の時間が取れませんので最新はこのリンクから見てください。
朋月