さっき、ほんの少し前にあなたを思い出しました。
そうだったね。わたしが今こうして人の心を覗いたり触ったり。
一番大きな自信と勇気と愛をくれた大事な人でしたね。
小さい君が一生懸命自分の命に光を与えながらどうでもよい私なんかに色んなカワイイ夢と希望を見せてくれた。
元気なときにはほとんど会話もなかったけれど、お話が出来なくなってあなたの大事な大事なママが、形振り構わず、探し回って泣きながらお願いしてくれたんだ。
最後に言いたいことを聞きたくても、もう話が出来ないの…
何でもいいから聞いてやってくれる?
あなたのママはいつも強かったけど、辛かっただろうし、でもとても素直で美しい人。
忘れてないよ。
あなたがいなくて今の私がいるはずない。
あなたが私のそばにずっといてくれるから私も頑張れる。
誰も気がつかなくても一生懸命苦しいところ痛いところ、赤ちゃんみたいに騒いで生きてる、生きてる、って
元気だから大丈夫だから痛いんだ、辛いんだ、って、
それがあなたの伝えた夢が真実であると、私があなたから受けているエネルギーが本物だと周りに証明してくれた。
そうだった。
ありがとう。
急に現れるから驚いた。
あなたがくれた輝かしい夢、大事な場所、広い夜空。
いつか行ってみるよ。
申し訳ございません。
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朋月