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foaf プロフィール

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名前 朋月 みつき
e-mail mituki1@gmail.com
性別
自己紹介 霊視鑑定を行う占い師です。普段の鑑定、興味深い鑑定、解釈など、気が向いたときに更新してます。
居住地 東京都


  July/2009  

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緑色の山羊

2009-06-13

こういう砕けたテーマが一番書くことが多いのにね。
すっかり何マニアックになってたんだか、今までの私。


最近、この話題で色々嗅ぎ回っていた。
脳みその本を読んだり人に聞きまくったり調べまくったり。
占い師という仕事を忘れたかのよう。


恋愛という人生の失敗について。


よくある
自分の気持ちが抜けないで抜けないで苦しむ病。
自分に不利な人物ばかり登場してしまう病。


そもそも、上の状態って、右側の目がキラーンとしていて、
左側がボーっとしている人に多い。
(私もそうですが。もうそろそろ、右目つぶしてもいいのかも。)


これって、私が見るところによれば、
(私の見るところによるくせに堂々と書きます。)


右側の脳みそと関係があるのかもしれない交感神経が、
どうしようもない猛獣状態になっていて、


猛獣が野という名前の世間にフラフラ漂う山羊の匂いをかぎまくり、
自分の人生に注目できないでいる状態なんですわ。


そう、獰猛で、欲しい物はほしくてよだれが出てしまう右脳的本能。
これに判断能力左さんはどんなに理性と知性があっても圧されてまける。


右の猛獣に強引に圧されて押されて、


『あぁ、じゃ、仕方ないよ、アンタにしたがうけど、
ほどほどにしないと、あとで恥かくんだよ。』
と情けに弱い左さん。


右側の猛獣は、許可さえもらえばあとは無責任。
約束なんか即刻破って、
振り切ってつっぱしって、ヤギの元にかけていく。
(あー、恥ずかしい。)


ヤギと猛獣を外して書くと、


自分にとって理想的である自分を保護しようとする考えを
自分の右側の頭が、自分の発想をぶち壊して
変人路線に追い込んでいく、という屁理屈。


いやぁぁあ、あたし、もうこんな生活!
もう騙されたくないし、奴隷はいやなのよぉぉぉぉお!!
もっとマシな相手とつきあいたい。
と叫んでも、あなたの猛獣はヤギを追いかける。


ヤギ、旨いヤギならそれもいい。
でも腐ったみどりいろのヤギでも食ってみないと気がすまない、


普段の知性あるあなたが押しつぶしている右側の猛獣、
理性が弱る瞬間まで待ちに待ってもう腹ペコ。



みどりいろのヤギでも食い散らかす。
おぇ、おぇ、ぺっぺっ。
いや、うまいのかも、もうちょっと理解したらいいのかも。
微妙にわかんないところがいいのよね。
むしゃむしゃむしゃ。


そして、自分の人生が崩れだす。
みどりいろのヤギが暴れだす。
そして、なぜだか下腹部の状態が悪くなる。


へーんなの。
でも、条件で選ばずに心で選ぶと大抵こうなるのかな。
いい人に限って。そう、高い社会性がある人に限って。


好きにならないと本気になれないのよねぇ。
あなたの好きとはあのヤギの味ですかい。


交感神経、と一応私は呼んでおくけど、この右側にいる
悪いものに敏感フォーカス絶頂悪魔。
自分の疑問にとっても正直。
疑問は素直に追い回す。


わかんない、わかんない。
知りたい、追いかけたい。
不味さがわかってももう遅い。
その不味さがうまい。


そのとき、左側さんはもう気絶状態。


うーん。
好き。
…。


でも、これ社会性もおんなじ力が暴れだす。
だから社会性って、本当に理性と条件という現実もかなり考えて選ぶべきで。


やっぱり、好きなことが出来ないと話になんない。
この、好き、って、また、


あのみどりいろ。
これさえ止まれば楽なのにね。



Posted by mituki 13:20:00 │Comments(0)TrackBack(0)

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