DVD借りて見た。映画の中で使われている「19の春」だっけ?この曲、沖縄出身の元同僚がカラオケで歌っていた。結構好きで、なんども歌って!って頼んでた。彼女は数年前沖縄に帰った。元気かなぁ?
沖縄といえば、14歳と17歳の時につきあってた彼が社会人になってから空手にはまり、20代半ばで移り住んでいった。その後、空手の型っていう競技で日本一になったそうだ。沖縄で綺麗な子と結婚したって報告の電話を貰った。映画を見てて、ムラジュンみたいな感じかなぁって思った。元気にしてるかな?
沖縄とか、日本の南国って雰囲気が大好き。八丈島とか奄美大島とか、あの独特の生垣っていうのかしら、石を積み上げたような塀とか、瓦の屋根とか、ブーゲンビリアとか、素朴な感じで人工的な建物が少ないのがいい。出張でいった奄美大島、フリータイムは仕事を終えた後、夜の接待までの少しの間だけだったけど、港を散歩したり、停泊してる船を見たり、小学校の校庭で相撲してる子達を見たり、そこでの生活を夢見たり、あぁ、帰りたくなかったなぁ。でも帰ってきちゃったんだな。
ナビィの昔々の恋心は60年たっても鮮明だ。長年の優しさを振り切って大海原へ漕ぎ出した。録画した「大奥」で江島は「あとは余生となってしまうような一晩の恋だった」って、全然さっぱりしている。息ができなくなるような、立っていられなくなるような激しい感情を味わうことはそんなにショッチュウない。そんな宝物をたくさん胸に溜め込んで生きていく。