オザケンの曲が聞きたくなって探しだして聞いている。「天使達のシーン」、すごく地味な曲だけれど詩がよくて、当時20数年の人生のいろいろな経験でやけになって適当に好き勝手に生きてた時に、純粋な心でいる勇気を与えてくれました。癒される曲なのでお奨めです!!当時のオザケン似の彼氏もあわせて思い出す。多分今までの人生で一番自分を偽らずに全力でぶつかった気がする。
夜遊び後の明け方彼に会いたくなって、いきなり彼の家に行ったこともある。携帯電話がまだ高級品だった頃、一応近くの公衆電話から彼の家に電話をしても話中で、一階の彼の部屋の窓を叩いた。中から彼が電話しながらカーテンを開けた時の顔ったら!微妙な顔でした、きっと誰か女と電話してたのかしら??男の子に手加減なしで甘えたのはきっと彼が最初で最後でしょう、懐かしい思い出だ。