確か第二次世界大戦中にアメリカが日本人を分析してこんなことを言ったような気がするけど、確かではないけど。
お風呂っていつ入る?みたいな、夜入らないと気持ち悪いとか、朝入る、とか、そんな話をしていて。夜派が朝派に「夜そのままで寝るなんて汚いよ」朝派は「24時間のうち一回入るならどのタイミングでもいいじゃん」
私は朝や出かける前と、夜も時間があれば長くながぁく入るのが好きです。で思ったんですが、朝入るのって人に会うからマナーとして、とかで、夜ってなんかリラックスしたいのが大きいけど、夜派の意見だと一日活動した穢れをはらうみたいな感じかな?と思って。
日本って昔は「恥」という感覚を大切にして、な印象だけれど、穢れをはらうとかって、どっちかっていうと罪?とかっぽい気がしたっていう、だいたひかるさんにかかったらどうでもいい感想だと言われそうですが。
日本人全体が自ら自分達は昔と比べて自分勝手になったって責め気味ですが、もしかして皆して夜にもお風呂に入るようになったら、もうちょっと慎み深い部分も取り戻せるのでは?なんて考えてみました。ってそれを強制したりされたりしたのでは全然意味がないと思いますが。
慎み深く自己主張したって、主張は主張だから、いろんないいとこどりをしたらいいですね!