暖かくなったと思ったら寒くなったりで、気温の差が激しいですね。私は熱を出してしまいました。皆さんも体調管理気をつけてくださいね。
先日の爆笑問題のNHKのテレビ、犯罪捜査のプロファイリングがテーマでした。子供に「なぜ人を殺していけないのか」と質問された場合どう答えるか、皆さんいろいろと考えがあると思いますが、やっぱり私も、「自分や自分の周りの人を殺されるのがいやだから、お互いそういうことはしないようにしましょう」っていう協定を結んで社会ってのが成り立っているという信頼があってはじめて安心して暮らしていけるのだから、それは暗黙の約束事なんだよ、と言いたいのですが、太田さん曰く「実際人を殺してしまうような人は、生きることが楽しくなくて、そいういった説明では納得できない。自分たちができることはそういう人たちを笑わせて、人生を楽しいと少しでも感じさせることだ」っていうのも素晴しい意見ですね。草の根運動で皆で頑張りましょう☆社会生活の最低限のルールを守れ、という思いもありますが、参加する気になるような社会を同時に作っていかなくてはならないのですねぇ。生きるのが精一杯って時代に比べると贅沢になったのでしょうか?
ちょっと前立て続けに通り魔的な殺人事件がおきましたが、目的が殺人になるっていうのはどうしてなのでしょうか?想像ですが、ぼんやりと自分は誰かの犠牲になってしまった、と思い、だから誰かを犠牲にしてやれ、っていう結果に思えます。いろいろ事情はあるとは思いますが、誰しも完璧な環境になんていないって思って、現実を良くしていく努力をするしかないんだよ、って伝わったらいいな、と思います。
誰になんの遠慮もいらず自分は幸せになっていいって思ってほしいけど、自分だけじゃなく、皆が幸せになりたがっているってことも当たり前にわかってくれたらな、そして、周りに手を差し伸べてくれる人がいてくれたら、そんな犯罪がなくなるのではと思います。