私立文系大学出身なので、普通に数学とかはあまり得意ではないですが。
ケプラーって、「ケプラーの法則」の人だろうとはわかりますが、「ケプラーの法則」ってなんだっけ?っていう体たらくですが。惑星の軌道を楕円だと言い出した人のようです。
で、占星術者でもあったらしいです。
彼のいた16−17世紀ごろは、人々はどんなことに悩んでいたんでしょうかね?私としては、ケプラーと同じ仕事をしていることが嬉しくてたまりません。といっても、彼が星占いをしてたってことを知る前までは、ほとんど興味がなかったのですが^^
当時のドイツでは(ケプラーはドイツ人です)国王ルドルフ2世の命によって天文表が作られていたそうです。ケプラーはこの仕事の主任の、ティコ・ブラーの助手でした。ブラーは大量の観測データを残して世を去り、ケプラーが後任になりデータ分析をはじめます。ケプラーが特に関心をもったのは火星の動きでした。
火星といえば、2018年にアメリカがロケットを打ち上げる予定ですが、なぜ2018年に決めたんでしょうか?それは地球と火星の軌道とロケットの運行経路を踏まえて、最も効率良く効果的にプロジェクトを進められるのがこの年だからだそうです。
ケプラーは火星の動き方のデータ分析において、ニュートンが登場するまで別々のものとして見られていた微分と積分の間には相互関係があると考えたそうです。データ分析という実践の場での計算と数値に対するバランス感覚(霊感的とも言える感覚、だそうです!!)を用いて微分と積分を結びつけ、その当時は認められなかった学説を40年後に天才ニュートンが認めたそうです。ケプラーが導いた法則によって、アメリカが火星に旅立つ日程を決めたそうですよ。なんかロマンを感じます。火星ってどんなところかなぁ?タコみたいな火星人いるかなぁ^^あと10年後、待ち遠しいですね!!健康に気をつけてその日テレビにかぶりつけるよう精進しましょう!!