朝のテレビ見てたら、自民党の官房長官が平蔵を脅している瞬間を目にし、なんだなんだ?って見てたら結局平蔵、自民党に媚売ってた。
「原油とかあがって大変だけど、日本は全体的に貧しくなるのは避けられないから、庶民と中小企業は我慢してください」って平蔵が言ったら、官房長官ニヤニヤしてたよ〜(> <)
さすが官房長官、国家公務員法の事務局の人事の件で、民間人の公募に反対する理由を「竹中さんのように控えめな人は優秀だけれど、私がやりますって手をあげるような人は優秀じゃないから採用しない」って脅した成果がでましたね!
っていうふうに見えました!怖いよう(> <)
なんで貧しさを我慢するのを人におしつけようとするのかしら?まずは儲かってるところが余裕あるんだからそっからでしょう?お金がだぶついて投機に流れてるなら、そこと相殺するのが筋じゃないですか。先物取引するお金に沢山の税金をかけましょうよ、法人税も会社の規模によってもっともっととりましょうよ!
「海外の企業に勝てない」とかいう言い訳なんかするなら配当金減らせばいいのに。別に株価が下がったって、本業をまっとうにやってりゃいいじゃないですか。何の見栄ですか。株価低い会社の商品は買わない、なんていう消費者はいないでしょうよ。投資する余裕のある人がまず我慢すべきだし、配当税だってもっと上げるべき!これだったら「努力する意欲が薄れる」っていう言い訳はできないでしょうね。
「パンがないならケーキを食べればいいのに」って言った王妃と一緒だよね。違うのはケーキだってないの知ってるくせに、ってこと。金持ちが「金ないから3000万円の車が欲しいのに2000万のしか買えない」とかいうのって、まともにとりあえないですよね?それこそ我慢しろよ、です。
アメリカのイメージって貧富の差がものすごくて、なのにまだアメリカ式にしようとか言い出す人がいるなら、貧富の差が広がると儲かる人でしょうね。お金が余りすぎて「どうしよう、どこに投資すればもうかるんだろう?」って悩むんだったら、ネットカフェ難民とかを助けるようなんかすればいいのに。私だったらそうするな!