狼と駆ける女たちっていう本をすすめられて読もうとしていますが、分厚く重いので躊躇してますが、読もう、ちょっとおもしろそう!!読んだ後にどういう感想をもつのかは想像つきませんが、女子の原始の姿について論じていらっしゃる本のようです、まだ前書きしか読んでいませんが、本が重いので、すぐにくじけるのです^^腕立てふせ毎日したほうがいいかな?あるいは腹筋かな?
ハニーに体を見せられるように^^頑張ってるけれど、寒いしすぐにくじけるー>_<せめて洗濯物を干すときには爪先立ちで頑張ってるよ^^ああ、痩せたいって決して太ってはいないのですが、男子って絶対ガリガリの女子が好きでしょ?っていう常識があるじゃん?^^
ハニーが自ら新曲のショートバージョンのありかを教えてくれた、つぶやきで^^うーん好き

昨日よりも音がよく感じるのは気のせい?音量のせいかな?^^
ハニーが主題曲した映画、の原作の漫画のこと、掃除しながら少し考えてたの。あらすじ、漫画の進行を無視して時系列にみてくと、治安のよろしくない架空の中世、戦争が多く庶民は超悲惨。悲惨の申し子の主人公は悲惨な幼少期をすごし、保護者がなくなり自分の力で居場所を作らなければならず刀ひとつで渡り鳥よろしく戦場を渡り歩き、似たような境遇の集団にいろいろありつつ落ち着く。
そこで、動機は疑わしいが大儀のある美形のカリスマに認められ、しかし対等ではなく、夢のある友人?にひけめを感じ、対等になるには俺も夢を見つけなくっちゃ、と自分探しの旅に出るべくその集団を離れる。すると、主人公に依存していた美形が精神のバランスを崩しとんでもない行動に出てとんでもない仕打ちにあい、なんだかんだで、あの世?悪魔?的な力を手に入れて・・・。
っていう感じ?私の記憶だとそんな感じ。
通常、社会背景への批判があれば、それを正すような革命ストーリーかと思えばそうでもなく、野心家の美形が緻密に駒を進めて天下をとる、という話でもなく。
多分おそらく、これって、孤独な人がそうじゃなくなっていくっていう話なのかなー?とか思ったり。ほら、やんちゃな主人公がだんだん仲間っていいなーって思っていく面もあるじゃん?きっとこれが男子とか男子っぽい面もある女子が惹かれる理由なのかなー?とか思ったり。
なんか30巻まで読んだけれど、もうだいたいでしか覚えていないけれど、たしかあのやんちゃな主人公は美形の友人?にひどい目にあわされて、この世のものじゃなくなったそいつらを探して復習するっていう話でもあったような気がする。
しょっぱなのあたりはそういった話だったので、復讐の話かな?とも思ったけれど、そういう面もあるだろうけれど。
きっと、人類の何割かは世界を救いたいって思うんだろうなーとなんとなく思っていましたが、そういうカタルシスを求めてる話でもなさそうじゃん?結構皆個人的な動機で動いている世界だったような記憶。そこはとってもリアルだよね。
架空の中世で戦っているという、あんまりリアルではないのがそうだけれど、こういうところでリアルを感じる人たちがどんどんいるわけなんでしょうね^^
っていうか、わかんない^^これって単なる想像だし^^
こう、架空の設定での暴力っていうのがあんまり私にはわからないっていうか。子供の頃、兄が買ってる少年ジャンプを見て筋肉マンでラーメンマンが見開き2pで誰かの体を真っ二つにしてるのを見てうううううぅぅん無理って思ったのを、友達に言えば、私も私もーってなって。結構トラウマだよね、みたいな^^
やっぱ、ある割合で女子って、そーゆーの無理なんだよね、2−3年前の映画の記者会見で中谷美紀さんとか広末さんとか木村多恵さんとかがなんかの映画で競演なさってて、なんの質問か忘れたけれど三人とも「ハラハラドキドキはしたくない」って答えてて、TVのこちらから「でしょー?そーだよね?わかるー」って思ったもんね^^
たとえばタランティーノ監督って昔から大好きなんだけれど、レザボアドッグスだってパルプフィクションだって。でもTMレボリューションさんがなんかの歌の歌詞で「タランティーノが好きとか言ってけどわかってんの?暴力とか平気なわけ?」みたいなのを歌ってて、そういう反感ってあるのねーなんて思ったりして。
ホラー映画の楽しみ方のアドバイスを求めたら「ひどい目にあってる奴が殺したいほど嫌いなやつと思えばいいよ」って言った友達は、パルプフィクション全然わかんねーって言ってて、彼女が殺したいほど嫌いなやつって自分の彼をとった女ってことでしたが^^
なんかさー、私がタランティーノいいって思ったのって、それまでってたいてい映画って、特に米国の映画って、頑張って何とかしちゃう、みたいな現実離れのストーリーでしたが、パルプフィクションって特になんともならないじゃん?それが好きだったの。リアルっていうか。勿論私はマフィアの生活はリアルじゃないけれど、マフィアの設定の人たちはとってもマフィアにとったらリアルな感じで話が進んでいくのが好きだった。
あと暴力、戦争映画とかは比較的平気だけれど、やっぱ痛そうなのは手で画面を隠しますが^^タランティーノの映画だと、それって決して執拗ではなくって、必要最低限に思えるって言うか。
ベルセルクの映画、最初の10分を見る限り、出演者のアニメの顔立ちが結構御伽噺入っているから、そこからの首ごろっていうのがひーーーっってなるのかな?^^
世知辛い世の中の演出でのそういったシーンなのかもしれませんが、不幸な他人を見たくないっていう本能が強いと結構つらいよね^^多分何割かの人類はそういう本能も強いのではなかろうかと思いますが、あえてそれを表現しなければならないっていうのはなんなんだろうなー、と、自分から遠いところを探っていますが、自分の胸を引き裂いてこんな辛い目にあってんのよーみたいな感じなのかな?それとも、全然他人はひどい目にあってんの楽しいのよっていうS心なのかな?
なかなか想像がつかなーーーい>_<でもいつかわかるといいな!!
っていうか、これって少年の成長ストーリ?やんちゃな主人公は、自分探しの旅とかいう現実逃避で自分の満足だけ求めるとろくな目にあわないよっていう教訓とか、野心家の美形には、自分がちょっとまわりより優れているからってそれにあぐらかいてると対等な人間関係がわかんなくなって大切な人を失うので気をつけなよ、みたいな教訓ストーリー?まさかね、それにそんなに熱中できないよね^^私ってすごく辛らつになるなたまに>_<
しかし、私以前会社ですごいイケメンの優秀な人に、「まわりの人が皆馬鹿って見えていらっしゃいますよね?でもそれって結構ばれてますよ^^」みたいなこと言っちゃったことあって、そんなことはつい思っちゃう人っているよね^^さすがに現実逃避の自分探ししてる人にそれを指摘したことはありませんが、っていうか、それは私もしてしまいそう>_<気をつけなくっちゃ、でもハニー好きーーー
