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プロの占い師が集う[占いブログ]


月の満欠&二十四節気

11月22日(土)07:44 小雪
11月28日(金)01:55 新月
12月 7日(日)03:02 大雪
12月13日(土)01:37 満月

●悩みを解決できる自分になる 1

2008-10-31

悩みや不安の真っ只中にいるときは、
なかなか自分を客観視できなかったりしますが…
その問題や苦悩… 課題や試練… がなぜ?
今の自分にとって必要なのでしょう?

愛することや、愛されることの尊さを学ぶため…
執着と向き合い、手放すことを学ぶため…
現実を受け入れることや、忍耐を学ぶため…
自分を磨き、成長や進化することを学ぶため…
傲慢にならないように、謙虚さを学ぶため…
自我に目覚め、依存傾向を断ち、自立を学ぶため…
あらゆる物事や、人に感謝をすることを学ぶため…
生まれながらに持った課題やテーマを学ぶため…

その人に乗り越えられる範囲のことしか、
問題や苦悩は、訪れないと言われています。

中学生が、いきなり大学入試ではなく、
まずは、高校入試があるように…
その時々の、その人のレベルに合わせ、
神様のような崇高で偉大な何か?から必要な学びが、
課題や試練として与えられているのだと思います。

ひょっとしたら… これまでと同じ自分では、
乗り越えられないことかも知れません。
新しい対処法や考え方を学ぶときなのかも知れません。

例えば… いつも一人で頑張ってきた人は、
人の力を借りることを学ぶ時なのかも知れません。
自分一人で「何でもできる」と思っていた傲慢さ…
一人でやれる範囲の狭さに気付く挫折との向き合い方…
謙虚さと感謝することの学び…

例えば… いつも誰かを頼ってきた人は、
一人で頑張ってみるときなのかも知れません。

長い目で見れば苦悩の時でさえ、
けっして不幸ではなく、親が子の成長を喜ぶような
その人にとって、重要で大切な進化かも知れません。
また、直面する問題の難易度が高いほど、
魂は磨かれ、レベル・アップしているのかも知れません。

そして、きっと、問題解決を妨げていることがあるはずです。

エゴや、ネガティブな思考が、悪魔の囁きのように、
乗り越えるチャンスを邪魔しているのかも知れません。
依存傾向から、人のせいにして、自分と向き合わず、
問題に蓋をしているのかも知れません。
まずは、自分を客観視することが大切です。

この場を借りて、私自身の思考を整理することも含め、
「悩みを解決できる自分」になるための『セルフ・セラピー』
そんなヒントを考えて行きたいと思います。

Posted by nalcis 14:54:15Comments(8)TrackBack(0)

●なんだか、ちょっぴりセンチメンタルかも

2008-10-31

何事にも、けっこう強気で楽天的…
適度に、いえ、かなりイイカゲンなはずの私も、
時々、凹んでしまうことがあります。

特別な何かが原因で… というわけでもないけど、
ままならない現実や、日々の出来事の積み重ねで、
深く、ため息をつきたくなることもあります。

連日、明け方の始発近くの電車で帰宅する頃、
まだ外は薄暗く、ほとんど誰も歩いていません。
涙を流すことはありませんが、
泣きそうな気分の中で、秋を感じることがあります。

「俺は、いつまでこんなことを続けているんだろう?」

別に… 今の仕事や生活に、
大きな不満を抱えているわけでもありません。
健康に不安があるわけでもありません。
強制だれたり、嫌々してることなどないし、
占いもバーも、お客様に恵まれ… 感謝と幸せも感じます。

弱音を吐いたところで、何も変わらないのは知ってます。
誰かに愚痴を聴いて欲しいのかも知れません。
心が孤独に耐えられず、寂しがっているのかも知れません。

頭が真っ白になるほど、やや破滅的に、
愛欲にに浸ってしまいたい願望があるのかも知れません。
それとも、ただ単純に、休息を求めているのかも…
或いは、無いものねだりなのかも知れません。

秋の風に、心が風邪をひきかけてるもかも…

目覚めた時には、きれいにリセットされ、元気が復活し、
凹んでいたことさえ忘れてると思いますが…
たまに、意外なほど繊細でナイーブな自分に気付きます。

Posted by nalcis 06:23:49Comments(6)TrackBack(0)

●スピリチュアルはファンタジー

2008-10-30

人類が誕生して何千年も前の大昔の時代から、
人は… 「生きる意味」や「生まれた意味」を探し…
「霊魂はあるのか?死んだらどうなるのか?」
「死後の世界(天国や地獄)は存在するのか?」
「生まれ変わりはあるのか?」… などに関心を持ち、
自然や宇宙との関連や繋がりの中で、
哲学、思想、宗教、科学、医学、占術… などで、
その真理を追究してきました。

しかし、現実として、現在の知力(智慧)や科学では、
いまだ、絶対的で統一された見解には至ってません。

歴史に名を残すほどの偉人や賢人達や、
「神」のように崇められるほどの存在の人でさえ、
あらゆる全ての分野を超越し、
納得させるだけの見解や証明を示せていません。

ただ、そんな私の捉え方さえ、仮説的な解釈であり、
宗教的な教義を「唯一の真理」と信じる人にとっては、
誤った認識であると言われるかも知れません。
私的には、ある程度、様々な宗教的な解釈を理解した上で、
扱うべき領域だと思っているので、
これらの真理について、発展途上の私ごときが語るのは、
少し、おこがましくも感じますが…
異なる解釈を批判するつもりはありませんし、
ファンタジーのヒトツくらいに捉えて戴ければ幸いです。

「神の子」なのか?「進化論」が正しいのか?
そんな論争や究明をしていくつもりはありません。

そして、できれば世界中の人が
スピリチュアルなどに関する思想において、
互いに尊重し、異なる解釈を認め合うことを望みます。
そうなれば、少しでも争いは減るのではないでしょうか?

自分が信じるもの以外は「間違い」といった発想は、
私的には、戒めるべき思考だと思っていますが、
逆に、「私がそうだから…」と言って、
異なる思考を否定する気もありません。容認します。

そんなこんな…
今日は、前置きのような話しになってしまいましたが、
次回から少しずつ、私の… 現時点でのスピリチュアル…
特に、死後の世界や、霊魂、前世、守護霊他… を
ファンタジーとして、掲載したいと思います。

Posted by nalcis 17:11:02Comments(2)TrackBack(0)

●蠍座の新月を迎え…

2008-10-29

10月29日8時14分に、蠍座の新月を迎えました。

新月には、願いを叶える神秘的な力が働くと言われ、
願いに不思議な念力が宿るとも考えらていますが、
「新月の願い事」の方法やポイントなど、
基本的な部分は、毎回、ほとんど変わりないし、
私は、これまで、ほほ毎回、何度もブログに掲載し、
最近は、このブログ・サイトでも、
同じような内容で多くの方が紹介されているようなので、
私は控えるようにしました。

過去の「新月の願い事」の方法などの記述は、
開運術 』にあります。ご覧下さい。

最近は(昔からかも知れません)
新月に限らず、お呪いや神社仏閣などへの参拝を
奨める占師さんも多いようですね。
風水も同じように呪い的に扱われているように感じます。

かなり大きな意味で捉えれば、
これらも「スピリチュアル」に含まれるのかも知れませんし、
私も、開運術を推奨する占師の一人ですが…

何か、どことなく腑に落ちない感じがします。

「お金や恋愛などの現世利益」に的を絞り、
「個人の幸福」…など、耳に優しい言葉に重点を置く、
「読むだけでハッピーになれる!」みたいな世界が、
本当の「スピリチュアル」なのでしょうか?

それも、時代の流れや世間の波として受け止めることも、
占師稼業的には、必要なことなのかも知れませんね。

Posted by nalcis 18:29:44Comments(2)TrackBack(0)

●依存と執着 9 生きることへの執着

2008-10-28

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「9」 で、
同じ題材で、大筋での話しは継続しますが、
基本的には、今回限り、一話完結のお話しです。

私はブログ他で「執着を手放す」という表現を使いますが、
あらゆる物事や対人関係などの全てに対し、
完璧に「執着」を手放すことができた人は、
仏教で説く最終目標みたいな「解脱」に該当し、
魂レベルでは、輪廻転生(生まれ変わり)を終え、
崇高な存在に進化したことを示します。

おそらく、そんな人は極めて稀な存在で、
我々は生まれながら「執着」と密接な関係にあります。

多くの場合、執着や拘りは、苦しみの原因となりますが、
扱い方次第と程度の問題… バランス加減で、
願望を叶える原動力になることもあります。
ただし、執着や拘りという感情を上手に利用して、
プラスに向き合うことができる人も稀ではないでしょうか。

まず、誰もが「生きること」に執着します。
自ら好んで「死にたい!」とは思わないよう、
本能的に「生きよう」とする生命力が備わっています。

では、自ら命を絶つ人… 自殺しようとする人は、
「生きる」という執着を手放した人なのでしょうか?

答えは… 「NO」です。

そもそも、「生きる」ということは、苦悩の連続です。
思い通りにならないことや、ままならないことの連続で、
健康で幸せな生活を送っていても、突然の事故や病気で、
死を受け入れなければならないこともあります。
それは、ほとんどの場合、誰にも予想できません。

常に潜在意識で「死ぬこと」への恐怖を感じつつ、
思い通りにならない現実や、テーマや課題に対して、
寂しさ、孤独、惨めさ… などを感じることを怖れ…
苦しさ、しんどさ、傷み、自信の無さ、不安、罪悪感… など、
ネガティブな感情に支配され、しがみついてしまいます。

そんな感情に執着し、手放せないために、
「諦め」という不本意な虚しさがつのり、選択の幅を狭め、
「怖れ」からの究極の逃げ場のように捉え、
自らが尊い命を殺す… 自殺に至ることが起きます。

様々な「執着」や「拘り」を手放すことができれば、
「生まれた意味」や「生きる意味」も見えてきて、
より一層、今この瞬間を大切にするようになります。
五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)は研ぎ澄まされ、
チャクラやオーラはクリアになります。
それが「魂を磨く」ことにも繋がります。

元カレを忘れることができない… とか、
大好きな恋人と別れたくない… とか、
そんなことだけが執着ではありません。

誰にでも身近で密接に関係し、願望の中に潜む
「執着」や「拘り」を客観的視点で見直し、自分と向き合い、
その主原因となる「怖れ」を手放すことができれば…
人に優しくなれるだけでなく、あらゆる全てに、
心から感謝して穏やかに過ごすことができます。

急ぐ必要はありません。
焦れば「変化すること」への「怖れ」が伴ってしまいます。
ゆっくり… 立ち止まりつつ、深呼吸して、
豊かな感受性で自然を感じながら、歩んで行きましょう!

Posted by nalcis 17:23:45Comments(4)TrackBack(0)

●願望を叶える「精神=心」の仕組み

2008-10-27

ややキリスト教的な表現(解釈)ですが、
人は… 「霊魂」「精神」「肉体」から構成されています。
(と、現時点での私は思っています)

そのどれもが大切なことは言うまでもありませんが…
ラッキーを引き寄せ、もっとハッピーな運命にするために、
『精神=心』 の動きは重要です。

で、この 『心』 の仕組みについて少し語ろうと思います。

ただ、あくまで、現時点での、私の「仮説」とも言える、 
絶対的な確信ではない解釈… です。
異なる考えを否定する意図はありません。ご了承下さい。

『心』 の仕組みは、下記のように構成されていると考えます。

☆第1階層… 意識 顕在意識 表層意識
 五感(視る、聴く、匂う、味わう、触れる)などを通じ、
 深く考えず物事を捉える部分。
   ↓
☆第2階層… 潜在意識
 普段は意識していないが、何かの拍子で浮上する思考。
   ↓
☆第3階層… 無意識
 抑圧されて意識しようとしても意識しにくい領域。
 忘れたい記憶や感情などが押し込まれているため、
 意識しようとしても思い出せない。「怖れ」など。
   ↓
☆第4階層… 魂意識
 心理学などでいう 『精神=心』 には含まれません。
 前世で得た経験やカルマ(業)など、霊魂と関係する。

で、何が言いたいかと言えば…

例えば… 占いに来られたお客様から、
「恋愛や結婚はできますか?」と依頼されたとします。
占術的な観点から、時期や運勢面を診て、
充分に、その可能性があることを答えると…
お客様は「へぇ〜 そうなんだぁ なるほどぉ」と捉えます。
それが、第1階層の「意識 顕在意識 表層意識」で、
たとえ「楽しみに頑張ります!」と言って帰られても、
「恋愛や結婚」へ向けた行動や努力には関係しません。

過去に失恋して傷ついた辛い経験…
束縛され自由を奪われてしまうような感覚…
友達や身内で、幸せとは言えない夫婦関係を見たり…

もし、そんなことが、第1階層を通じ、感情や想いとして、
普段は意識や自覚をしていない
第2階層(潜在意識)や第3階層(無意識)…
或いは、第4階層(魂意識)に、カルマとしてあれば、
表面的には「恋愛や結婚」を望んでいたとしても、
どこかで願望に対してブレーキをかけてしまいます。

一説には…
人の思考や行動を決定する 『精神=心』 は、
第1階層では約5%で、残りの95%近くは、
第2階層(潜在意識)より深い部分が司っていると言われます。

要するに、願望を叶えたければ…
ラッキーを引き寄せ、もっとハッピーな運命にするためには…
5%の部分(意識、顕在意識、表層意識)で思考するのではなく、
第2階層(潜在意識)より深い部分で、納得し願望し…
その喜びや楽しみを「腑に落とす」ことが大切です。

本当に… いわゆる「心の底」から願望したときに、
「魂意識」と「神秘的で偉大な何か?」が結びつき、
課題やテーマの中で、学びとして必要であれば叶います。

そんなこんな… 私なりの理論と信念に基づき…
「願いや祈りだけでは叶わない」や、
「執着と依存」を見直したり、ポジティブ思考を促したり…
幸せのヒントとして、日々のブログで綴っています。
また、占いの枠を超えた鑑定を心掛けています。

ラッキーを引き寄せ、もっとハッピーな運命にするために、
妨げになるネガティブな思考や思い込みなどを、
潜在意識以下で塗り替えたり、書き換えたりしましょう!
きっと、貴方には可能です。

Posted by nalcis 16:04:57Comments(6)TrackBack(0)

●魅力的になって幸運を引き寄せる秘訣

2008-10-26

もっと魅力的になるために「自分を磨く…」
という言葉を耳にする機会は多いと思います。
私も、ブログや鑑定などで、よく用いる表現です。

では、何を磨くのか?

お肌のお手入れ? 美白? ダイエット?
ヘアスタイル? ネイルケア? ファッション?
そんな、外見を磨くことも、大切なことだと思いますし、
しぐさや言葉遣いに気を配ることも、大切だと感じます。

しかし、いくら外見を綺麗に装っても、
真の美しさは、目に見える部分だけではありません。
内面を磨き、良い気(エネルギー)を発することで、
磁石のように幸運を引き寄せることが可能になります。

そんな…
もっと魅力的になるために自分(内面)を磨き、
幸運を引き寄せるエネルギーを発するための
開運ポイントをいくつか挙げてみます。

☆極端な分別思考をしない
 物事を100点か0点、全か無、のように捉え、
 完璧(100)じゃなければ、意味がないように感じたり…
 善か悪、白か黒、みたいな分別はしないように!
 ほどほどでイイし、グレーも存在します。

☆こだわりを持ち過ぎない 執着を手放す
 ヒトツの嫌なことを全てに当てはめ、
 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいな、
 全否定的な捉え方に陥らない。
 失敗や苦悩を長く引きずらないように切り替える。
 「絶対こうあるべき!」的な発想をしない。

☆マイナスの感情に支配されない
 自分に対して、駄目なレッテルを貼らない。
 褒められても裏読みしてしまったり…
 肯定的な側面を否認せず、前向きに受け入れる。
 怒りや怖れなどの感情に流されない工夫。
 妬んだり恨んだりしない。

☆人の心を読み過ぎない
 他の可能性を無視し、飛躍した結論を出すような
 思い込みや決め付ける癖があれば直しましょう!
 人の感情は、それぞれ、その人のものです。

☆前向きで積極的を心掛ける
 好奇心は旺盛に、物事をポジティブに捉える。
 辛いことがあれば、積極的に自らが癒す。

☆報いや見返りを期待しない習慣をつける
 相手の反応をきにしないようにする。
 これは、自分が傷つかないための予防にもなります。

☆何事にも、謙虚に感謝を忘れない
 奇跡的とも言える確率と必然で、
 美しい四季のある平和な国に生まれて来たこと…
 家族、友達、恋人… 愛を注いでくれた人達…
 月の灯りや波音などの自然の恵み…
 そして、幸運を引き寄せたときの感謝!

これらのポイントは、また機会を作って、もっと具体的に、
ブログで掲載(説明)したいと思ってます。

絶対に、良い方向に進化できます!
もっと魅力的になって、幸運を引き寄せましょう!
まずは、自分の価値を認め、信じることが最重要かな。
そして、いつも応援しています。

Posted by nalcis 14:50:20Comments(6)TrackBack(0)

●そのままの貴方でいい

2008-10-25

向上心、ポジティブ、、自己啓発、自分磨き…
願いは叶う、信じる力、徳を積む、自己改革…

私もブログや鑑定で、よく用いる言葉や表現ですが、
そんなキーワードによる心掛けで、自分を奮い立たせたり、
励ましたりしながら、懸命に毎日を過ごしていても、
ままならず厳しく辛い現実に突き当たってしまうことがあります。

それでも、乗り越えなければならないことなのかも知れませんが、
疲労を感じたり、元気が出ないことは、誰にでもあります。

たまには、無理せず、のんびりまったり休息して、
自分で癒したり、エネルギーを充電したりしましょう!
そんな時間が必要なこともあります。

進化することは良いことですが、急ぐ必要はありません。
すぐに変わらなくてイイし、基本は、そのままでOKです。

無理して、頭や理屈で理解しようとしても、
潜在意識で拒絶していたら苦悩するばかりです。
心からの内なる声に耳を傾け、穏やかに澄んだ心をイメージして、
大きな流れに身を委ねてみてはいかがでしょう。

誰も貴方を阻みません。優しい導きを感じましょう!

Posted by nalcis 19:59:33Comments(2)TrackBack(0)

●終わらせたいのに止められない関係

2008-10-24

「止めたいのに、なかなか止められない関係…」に、
少しでも、有意義なヒントがご提供できれば… と思います。

「止めた方が良い関係…」と言えば、多くの人が、
「不倫」を思い浮かべるかも知れませんが、
「不倫」に限った話しではありません。

で、なぜ?「こんな関係は良くない!」とか思いながら、
そんな関係を終わりにできないのでしょう?
当然ながら、細かい理由は、人それぞれだと思いますが…

多くは… その関係でも、素敵な何かを貰えていたり…
幸せを感じられたり… 何らかのメリットがある… ため、
簡単に手放せないのではないでしょうか?

100%の幸せや満足を期待するのは無理だとしても、
ある程度の幸せや満足を味わえたり…
恋愛や結婚がメインのテーマではない人にとっては、
その距離感の方が楽だったり、
都合が良かったりすることもあるでしょう。

明らかに不幸で楽しめず、デメリットばかりの関係であれば、
終わらせることを迷ったり躊躇ったりしませんね。

そこそこ、ほどほどに?幸せやメリットがあるため、
その関係を止めれば、それらがゼロになることが怖くて…
一人になる孤独や寂しさが怖くて…
その関係に執着してしまうのだと思います。

そして、恋愛に限らず、我々は何かを手放す時に、
手にしているものが無くなってしまう喪失感を感じます。
それは、誰でも嫌で、避けたいことだったりします。
故に、手放すことに抵抗感を持ってしまいます。

ただ… もっと幸せになるために…
ある程度や、そこそこや、ほどほど… ではなく、
100%の幸せや満足を目指すために、
止めた方が良さそうなモノは手放して、
別の… 新たな… ハッピーを呼び込むための
スペースを作ってみても良いのではないでしょうか?

新たに、別で、ステキな出会いがあれば、
きっと止められるはず… と思う気持ちも解りますが、
そんな器用なことができるなら、苦悩はありませんね。

「自分にとっての幸せとは何なんだろう?
「どんな関係を築けるパートナーが幸せなんだろう?」
そんなことを、真剣に思考してみながら、
「100%の幸せや満足を手にできる価値」がある自分に、
気付いてあげることも大切です。

勇気が必要かも知れません。
背中を押してくれる存在が必要かも知れません。
でも、その決断をして、執着を手放すことができれば、
苦悩という呪縛から開放されます。
運命を切り拓く行動は祝福され、ハッピーを招きます。

Posted by nalcis 13:58:44Comments(2)TrackBack(0)

●占いのタブー 11 「占いの限界?」

2008-10-23

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「11」 で、
同じ題材で、大筋で同様の話しは継続していますが、
基本的には、今回限り一話完結で、まとめたつもりです。

現在の日本では、「占師」は山のように存在し、
日々、新たな「占師」が増殖中とも言えますが、
ご存知の通り、「占師」には国家資格など無く、
誰でも簡単に… 名乗ったその日から「占師」です。

「占師」という仕事をしている人数や年齢…
占術などに関する部分… 労働時間や収入や経費…
専業、兼業、パート、副業、バイト、名乗っているだけ…
そんな実体を具体的に示す統計もありません。

たとえば仮に…
専業(本業)で「占師」をやっていて、
世間での平均所得金額の前後以上を得ている占師…
一応は本業として成り立っている「占師」に限定して、
少し考えてみたいと思います。
(私… 煌龍 剛 は、ここに含まれます)

その目的や「占師」をしている理由は様々でしょう。
本音や建前、大義名分、コンセプトも千差万別でしょうが、
「お客様の幸せ…」を願う想いは、
共通していると思います。そう信じていたい…

そんな中で、おそらく、たぶん、きっと…
多くの占師が「占い」の限界を感じていると私は想像します。
忠実に「占い」をご提供するだけで、
依頼者(お客様)が幸せになれると思っていないと想像します。
実際に私は、そう感じながら占師をしています。

だからこそ… 「占い」には限界があるからこそ、
パワー・ストーンを奨めたり… お呪いを奨めたり…
信仰的な側面から、神仏への祈りや参拝を奨めたり…
時には、除霊や祈祷を奨めたり…
セラピーやヒーリング… などを奨めるのだと思います。

その手段や方法、処方箋なども様々ですし、
その選択権は、依頼者(お客様)の自由です。

ただ、要するに… どれだけ「占い」を繰り返しても、
「占い」が、「運命を切り拓く」ことにはならないし、
「占い」だけで、「幸せ」になれるわけではありません。

私は、これまで占師として、数々の経験をさせて戴きました。
もちろん、まだまだ発展途上をも自覚していますが、
『占いの限界』 を感じ、真に「幸せを願う」からこそ、
この場(ブログ)でも、心理学的な側面も絡めながら、
自己改革みたいな部分を促しています。

幸せ… その定義って、十人十色ですが、
ラッキーを引き寄せ、ハッピーな毎日を過ごしたいですね。

Posted by nalcis 17:58:31Comments(2)TrackBack(0)

●人は「個」で、それぞれ異なる

2008-10-22

人それぞれ、価値観や思考などが違うため、
楽しく望ましいことや、受け入れ難いことが異なります。

例えば…
二人の高校生が同じ大学を受験して…

二人とも合格しても、その受け止め方や喜び方は違うし、
入学に向けた期待感や不安なども異なります。

また、二人とも合格できなかったとして…
突き付けられた現実は同様に「不合格」ですが、
その受け止め方や嘆き方、落ち込みの度合いは違うし、
今後に向けた発想や不安なども異なります。

そんな当たり前なことを、わざわざ、例え話しまで持ち出して、
私がブログにしなくても、多くの人が解ってます。
いえ… 解ってる「はず」に近いのかも知れません。

我々は、対人関係において、その人への感情や距離感により、
「当たり前で解ってるはず」のことが、時々、判らなくなります。
それは… 相手や自分に対する想いなどの感情と、
その時々の事情などによって変動してしまいます。

昨夜は許せなかったことが、朝目覚めると譲れたり…
気にならなかったことが、急に気になり始めたり…
予測が難しいだけに、対応策は見付け難いかも知れません。

ただ… どれだけ仲の良い恋人や友人や家族であっても、
それぞれに「個」であり、尊重し合わなければなりません。
同じじゃなくて当たり前… 異なって当たり前… です。

思い違いに、悩んだり、争ったり、嘆いたり… そんな状況では、
自分を強要しようとするエゴや、余計な拘りはありませんか?

自分だけが省るのではなく、相手にも気付いて欲しいと思うけど、
まず、自分から気付いて動きましょう!
損も得もありません。自分のハッピーのためです。

Posted by nalcis 13:42:10Comments(2)TrackBack(0)

●彼と復縁したい貴女 9  傷ついた自分への執着

2008-10-21

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「9」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続していますが、
基本的には、今回限り一話完結で、まとめたつもりです。

これまでのブログ『 復縁復活愛 』シリーズで…
別れの原因や言葉に、すがり続けてしまうと、
希望する復縁は困難になる理由を綴ってきました。
これは、復縁に限らず…
まだ終わってはいない、夫婦や恋人などの関係で、
復活愛を望む場合にも、言えることではないかと思います。
前回の『 彼の気持ちが冷める理由 』では、
その具体的な一例を挙げて説明しました。

このブログを通じ、何かを感じて戴き、
ハッピーになるための気付きやヒントがご提供できれば…
そんな想いと願いで、「占師」より「セラピスト」として、
心理学的な側面を綴っています。

で、今回は… 『 傷ついた自分への執着 』という副題です。

大好きな彼から、別れを切り出されたり、
「距離を置こう…」 とか… いわゆる「失恋」は、
辛く、悲しく、寂しい… のは当たり前です。

頭(理屈)では、彼への想いを手放すことで、
彼とのセカンド・チャンスや、新たな恋に出会える確率が、
高くなることは解っているつもりだし、
周囲の人からは、「きっと、素敵な人が現れるよ」みたいな、
慰めにも近い励ましを貰ったりします。

でも、「失恋」とは、かなり残酷ですが、
「今の君ではNo…」 と突き付けられるようなもので、
ある意味、頑張った自分を否定されたような面もあり、
「寂しさ」、「孤独」、「惨めさ」… を感じる怖れなどもあり、
心の底から受け入れるには、相当な苦痛が伴います。

すでに、「失恋」という現実を突き付けられ、
かなり傷ついた自分を自覚しているが故に…
心の底から現状を受け止めようとすると、
さらに、「寂しさ」、「孤独」、「惨めさ」… に曝される怖さがあり、
彼への想いを手放すと、全てが消失するような想いもあり、
何とかして繋がっていたいという願望などから、
言い方は良くないけど、「中途半端に傷ついた自分」に、
止まっていることを選択してしまっています。

たとえて言うなら… 傷つき度80%の自分にしておいて、
20%は、逃げ場として残しておく感じかも知れません。

では、なぜ? 彼への想いを手放すことができず、
傷つき度80%の自分にしておきたいと思うのでしょう?

☆傷ついた原因や理由を、彼のせいにできる…
 (人によっては、怒りや恨みなどの感情を抱くこともある)
☆「彼の支えが必要!」「彼がいないと幸せになれない」など、
 彼に依存し、自力で歩こうとしない自分への言い訳…
☆想い続けているだけで繋がっているように感じる錯覚…
☆もし今後、誰も好きな人ができなかったら?
  二度と恋愛ができなかったら?という怖れへの抵抗…

でも… こんな状態を継続していたら、
学びや成長の機会を逸してしまうだけでなく、
幸せな状態から離れ、前に進むことも出来なくなります。

もちろん… 私の見解が全てではありませんし、
恋愛は千差万別、十人十色なので、該当しない方や、
何の参考にもならない方も、いらっしゃると思います。
その恋愛に対する想い入れの違いや、
現実を受け入れ、前を向く期間や時間にも個人差があり、
一概に言えないことも多いと思っています。

焦らなくても良いし、急ぐ必要もありませんが、
現実を受け止め、自分と向き合い、学び、成長して…
魅力的な大人の女性(男性)へと進化しましょう!

復縁、復活愛、セカンド・チャンス、新たな出会い…
奇跡のようで、ひょっとしたら、すぐそこにあるかも知れない…
素敵な笑顔やハッピーを応援しています。

Posted by nalcis 18:00:36Comments(4)TrackBack(0)

●誤解を解く試み

2008-10-20

私は… ブログ他で、やや「占師」という枠を逸脱し、
まとまりのないジャンルの話しを横広がりさせています。

微妙な面を含み、誤解されるリスクが高い
信仰や宗教などの話しは、
自ら、わざわざ展開する必要はないかも知れませんが…
お客様とのやり取りの中で、ご質問を受けたりすることもあり、
私なりの思考もあって、ブログとして掲載しています。

ただ、やはり…
私の言葉足らずや表現力の乏しさもあり、
誤解されていることも起きてしまいます。
「一般的に無難な話し…」とは言えない部分も展開するため、
ある程度は、仕方のないことだと捉えています。

で、私に対して… 
煌龍 剛は、「霊感」や「スピリチュアル」などの
神秘的な世界を否定的に捉えている…
そんな風に思われている方もいらっしゃるようですが…

それは誤解です。 けっして、無神論の科学者のように、
否定的に捉えているわけではありません。

これから先は、少しずつ、意図的に、
「スピリチュアル」などに対する、現時点での私の…
仮説(絶対的な確信ではない)を、掲載したいと思っています。

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●諦め(あきらめ)というネガティブ思考

2008-10-19

思い通りにならない厳しい現実…
好ましくない辛い現実…

そんな現実や、すでに予想できる近い未来を、
自らが招き引き寄せた必然の結果だと、
頭(理性や理屈)では理解できても、
心の中では、受け入れ難く葛藤することがあります。

諦めず粘って、形勢を逆転しようともがく人もいれば、
淡白過ぎるくらいに、あっさりと諦める人もいます。

いずれにしても… 何らかの決断や判断を迫られた時…
現状では、対策や改善策は見つからず…
結局、多くの人が、仕方なく、『諦め』 という、
やや怒りにも近い感情で蓋をして処理しようとします。
我々は何かを 『諦め』 ようとすると、多くの場合、
怒りに近い感情で、その欲求を押さえ込もうとします。

それまで、一生懸命頑張ってきたのに…
それでも、どうしても、うまく行かなくて…
「なんで?」と、自分や相手、時に、神や運命にまで怒りを感じ、
自分に愛想を尽かすような自己嫌悪を感じてみたり、
「焦燥」から「絶望」へ変わるような屈辱を味わったりしながら、
不本意で受け入れ難い、『諦め』 に至るのかも知れません。

「諦める…」くらいの感覚だけに、
本当は「凄く手に入れたいもの」だったりします。
どうでも良いものだったら、拘りも執着も無く、
「諦め」ではなく、「興味が無いこと」で片付きます。

「怒りに近い感情 『諦め』 …」と前述しましたが、
「怒り」というネガティブな感情は苦痛を伴うため、
それを避けようとして、無関心を装ったりすることもあります。
「投げやり」的な「諦め」も、ネガティブな「怒り」の現れです。

「もう、どうでもいい…」
「どうせ無理だし、無駄なこと…」
「めんどくさいから、考えたくない…」

誰でも、時には… そんな風に思うこともあるでしょう。
また、辛く嫌でも、受け入れなければならない現実もあります。

ただ… 「諦め」という処理法はお奨めできません。

怒りにも近い感情で蓋をして封じこめる処理の仕方は、
納得できていない(腑に落ちない)だけでなく、
ネガティブな傾向が強いため、更に、望まない結果を呼び易く…
結果への怖れから、チャレンジやトライをすることを妨げたり、
無気力な脱力感に支配されてしまい易くなります。

ごく最近、私が多用している表現をすれば…
心に「悪魔か悪霊が入り込む隙を作る」ことにもなります。
怒り」という感情は、マイナスな作用と結果を呼び寄せます。

そんな… 悪循環のスパイラルに陥らないために…
「諦める」という処理法は、思考から排除しましょう!

希望や可能性を否定的に抑圧するような
絶望感や空虚感… 怒りや怖れ…
そんな感情に支配されず、前向きに、楽しく生きるため、
「諦め」ではなく「手放す」という処理法を身に着けましょう。

言葉だけの理屈ではありません。
「諦め」と「手放す」では雲泥の差があります。
「捉え方が違うだけじゃない?」と思う人もいるでしょうが
万物全てに善悪は無く、幸福は捉え方次第です。

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●息詰り、行き詰り… を感じたら

2008-10-18

恋愛や仕事、家族や友人、健康やお金…

たぶん、おそらく、きっと… 人は誰でも、
日々の生活の中で、まるで、試されているかの様に、
様々な事柄から課題と試練を与えられ、
常に何らかの問い掛けをされています。

いつも正しい判断で、全てが思い通りの結果…
そんな人は存在するのでしょうか?
もちろん、存在してたとしても構いません。
少し羨ましく感じたとしても、妬んでも仕方ありません。

前向きに捉えようと、自分に言い聞かせてみても、
冷静な目で客観的に見れば、楽観的にはなれず…
できることや、今やれることに集中しようとしても、
それが、望む結果の方へと向いているのか?
たとえ遠回りでも、願う未来に繋がっているのか?
つい、気になってしまいます。

それでも、できることや、今やれることが判ればマシで…
恋愛などの対人関係では、相手の感情も絡むため、
あれこれ思考しながら、何もできないまま、時だけが、
無駄に経過しているように感じるかも知れません。

時には、たとえ、「慰め」だとしても…
良い結果の未来が待っていると思いたいこともあるし、
それが、占いのタロット・カードなどで、
未来を示す位置に、良い感じのカードが」出ていれば、
その一瞬が癒されることもあります。

「今だけは、現実離れしても、信じていたい…」
それはそれで、善いのではないでしょうか?

ずっと、そんな感情でいたなら、現実逃避かも知れませんが、
たまには、期間限定で、「今夜だけ…」とか、
現実から離れた、好ましい妄想に耽ることもアリでしょう。
少しだけ、自分に優しく、甘やかせてあげましょう。

人は、そんなに強くありません。また、けっして弱くもありません。
まずは… ゆっくり、目を閉じて深呼吸してみましょう。

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●対面鑑定のご案内

2008-10-18

9月から、毎週日曜と祝日は、大阪 梅田 第三ビル1Fで、
対面鑑定専用の場を設け、待機しております。

最初の頃は告知不足もあり、暇なことも多かったのですが、
ありがたいことに、少しずつ認知して戴いてるようで、
リピーターとしてお越し戴く方以外にも、
初めてお会いする方とのご縁も増えてきました。

明日10月19日(日)も15〜20時で待機しております。
ところどころ時間帯によって、ご予約を承っていますが、
まだまだ、充分に空きもあり対応可能です。

来週以降の予定は、10月… 26日(日)
11月… 2日(日)、3日(月)、9日(日)、
 16日(日)、23日(日)、24日(月)
(30日(日)はイベント参加のためお休みします)

対面鑑定の料金は、30分/3000円で、
ご予約戴かなくても、空いていれば対応可能です。

平日、対面鑑定のみをご希望の方は、
ご予約のみに対応で、17〜19時
大阪 北新地の Bar エルミッツ で行っています。
料金は、同様に30分/3000円です。

また、19時以降は、
バー・タイムの中で、鑑定も行っております。
その場合の料金は、1000円〜です。
お店の都合(他のお客様次第)で、
鑑定をお待たせする場合もあります。ご了承下さい。

メール鑑定、電話鑑定が随時行っています。

お問い合わせ他、メール か、お電話(090-6233-5205)か、
鑑定依頼フォーム から、お気軽にどうぞ!

それぞれが主人公である人生を、
自力で良い方向に切り拓いて戴くため、
有意義な気付きとヒントがご提供できるように、
心身共に健康な状態で、お待ちしております。

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●依存と執着 8 潜在意識での怖れ

2008-10-17

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「8」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続しますが、
基本的には、今回限り、一話完結のお話しです。

『 依存 』とは、他に頼って存在、または生活すること
 類似語= 頼る
『 執着 』とは、一つのことに心を囚われ、離れられないこと
 類似語= 拘る

そんな定義や、下記のような分類があることも、
過去のブログで掲載しました。

「物質への依存…」 ニコチン、摂食障害、薬物、アルコール
「過程への依存…」 ギャンブル、インターネット、携帯電話
「対人・関係への依存…」 共依存、家族、恋愛

これらの「依存」と、「執着」は密接に絡み合い、
仏教で言う「煩悩」となり、生きる上での苦悩となります。

お釈迦様は…
「生、老、病、死」という四つの苦しみ=『四苦』と、
「愛する人と別れる苦しみ」…【愛別離苦】
「憎い人にも会わなければならない苦しみ」…【怨憎会苦】
「欲望との葛藤による苦しみ」…【求不得苦】
「人の心身が自然に活動すること自体の苦しみ
 健康で活発なのに叶わないことが多い苦しみ」…【五取蘊苦】
これらを合わせて『四苦八苦』と示されましたが、
「依存」や「執着」という感情は、該当するように思います。

多くの人が「依存」や「執着」は、無い方が善いと思いますが、
悪魔の「甘い囁き」のように、常に誘惑され続けます。
名誉や地位、お金や富… などの感情も、その一部です。

ところで、「依存」や「執着」という感情は、
どこから来るのでしょう? 何に起因しているのでしょう?

「悪魔の誘惑」みたいな表現を用いましたが、
現実的に存在しない(五感で感じ取れない)はずの悪魔は、
心や精神など、カタチや実体の無い世界にだけ存在可能です。
我々が住む三次元の世界では存在できません。
(そんな私の見解は、後日改めてブログにするつもりです)

心の中に、悪魔が入り込む隙が無ければ、
誘惑され続けることもありません。
悪魔が入り込む隙… 煩悩を生む心の隙間…
それは、潜在意識での 「怖れ」 ではないでしょうか。

寂しさや孤独、惨めさを感じることへの怖れ…
変化することで、自分を失ってしまうことへの怖れ…
 先が見えないことへの不安感
許すことで、逆に傷つくのではないかという怖れ…
 報いや見返りを期待する感情

ある意味、生きるための本能にも近い
痛みを避けようとする潜在的感情が、「怖れ」 となり、
「依存」や「執着」という感情を呼び、
心に隙ができ、悪魔の入り込む余地を与えてしまいます。

今日は、やや抽象的で漠然とした内容になりましたが、
次回からは具体的に、「依存」や「執着」… 
「怖れ」 の感情の背景となる部分や、
それらを手放し、より幸せを感じるためのプロセスを
ご案内できればと思っています。

Posted by nalcis 17:10:51Comments(0)TrackBack(0)

●占いのタブー 10 占師の心無い言葉

2008-10-16

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「10」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続していますが、
基本的には、今回限り、一話完結で、まとめたつもりです。。

対面鑑定などでお会いする方から、
「占師から、こんなことを言われたのですが…」と、
相談を受ける事がしばしばありますが、
たまに、信じられない、驚く話しを耳にすることがあります。

詳しい内容の掲載は控えますが…

例えば…
将来の恋愛や結婚について鑑定で尋ねたら、
「あなたは必ず離婚して不幸になる!」

私的には、その言葉の背景にある価値観や、
幼稚な表現にも絶句してしまいます。

まず、「必ず…」って、必要なセリフですか?
人の運命を決める権限なんて、本人以外は、
占師に限らず、誰も持ってはいないはずだし、
その占師にとっては、結婚=幸福で、
離婚=不幸…なのかも知れませんが、
その発想は、偏見で誤った認識だと思います。
自分だけ密かに、そう思っているのなら勝手ですが、
占師が言うセリフとしては、芳しくないと感じます。

別件で例えば…
一般的に (医学的な見解は別として) 妊娠出産の
可能性を備え、本人も希望されている女性に対して、
「貴方には、子ども(出産)は無理なので諦めなさい!」
これって… 占師の領域ですか?

「あなたは、医者か神様ですか?」と言いたくなります。

さらに、酷い場合には…
「えぇ〜 絶対に産めませんか?」と食い下がったら、
「生まれても、奇形か障害の子どもで不幸になる!」
この辺りまでいけば… 占師として云々以前の、
人としての良識に欠け、稚拙な偏見に満ちた言葉で、
私は… もの凄く憤りを感じてしまいます。
また、虚しさや哀れみさえ感じてしまいます。

そんな占師は、直ちに廃業して欲しいくらいですが、
占師という仕事をしていることにも意味があるはずだし、
至らぬ見識に気付き、思い直して欲しいと思います。

そして、そんな占師に鑑定を依頼した人は、
必然的な縁起と捉えた上で、今後の妨げとならないよう、
憤りや不安などの想念を手放すようにしましょう!
そんな恐怖や不安を抱き続けていれば、
悪魔か悪霊の「思う壺」にもなりかねません。

結局、善いも悪いも自分次第です。
占師に限らず、自分が不幸に陥る言葉や想念は、
受け付けない心掛けは大切です。
ただ、重要なメッセージが含まれている場合もあるので、
極端に排除することもお奨めできません。
バランスと柔軟さも心掛けましょう!

健やかで穏やかな毎日を応援しております。

当然ながら、私も占師として、セラピストとして…
言葉や表現、物事の捉え方など、配慮しなければなりません。

Posted by nalcis 19:51:52Comments(2)TrackBack(0)

●またまた… お詫び

2008-10-15

一昨日の晩に、対面鑑定を済ませた後に、その足で…
最終のヒトツ前くらいの新幹線で、実家(広島)に行きました。

できれば昨日の夕方までに大阪へ戻って、Bar エルミッツを
営業したかったのですが、結局、今日(15日)の夕方になり、
昨夜は、急で勝手なお休みにさせて戴きました。

昨夜、お越し戴いた方、お問い合わせくださった方…
誠に申し訳ありません。大変失礼を致しました。

本日(15日)今夜は、これから、気合いを入れ直し…
占術講座をした後に、Bar エルミッツを開店します。

先週金曜に続き、こんな風に、勝手な都合でお休みしてたら、
商売として、論外と言うか、話しにならないと思いますが、
これまで、約1年半 Bar エルミッツを営んできた中で、
臨時休業は実家(身内)の都合による2回だけです。
言い訳にはなりませんが、ご理解戴けると幸いです。

今後も基本的に…
出張など、事前に告知可能なお休みを除き、
定休日(日祝)以外に休むつもりはありません。
そのための健康管理には、かなり気を配ってます。
プロとして当たり前の心掛けですが…

で、ブログも携帯からアクセスしております。
明朝には、戴いたコメントに返信しますので、ご了承ください。

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●最近の… 私の課題

2008-10-14

人それぞれ「カルマ」や「業」と言われる類いのモノがあり、
それらが根本的な資質となり、生い立ちや経験などが影響し、
仏教で言うところの「縁起」の上で、必然的な現実となります。

そんな中で、その時々に、人それぞれに与えられる課題や試練を、
乗り越えようとする強い気持ちや、前向きな努力や精進が、
人生における最も需要なテーマであるように思います。

でも時には、「何で?いつも私だけ、こんな辛いことばかり…」と、
人生を嘆き、運命を恨みたくなるほどのこともあって、
くじけそうになったり、逃げ出したくなることもありますが、
神様は、平等に不公平を与えていると信じて…
また、乗り越えられない課題は与えられないと信じて…
自分に言い聞かせながら、逃げることなく試練と向き合い、
懸命に生き続けなければなりません。

そんなことは、言われなくても解ってるはず… なのに、
直面する現実は、向き合い方さえ戸惑うほどの困難で、
まさに、生きることは、苦しみの連続なのかも知れません。

で、最近の私の課題と試練は…

ヒトツは、自分自身で注意しながら克服したいことですが…
鑑定とかの会話で、相手に対して「上から目線」みたいに、
感じさせてしまっていることがあるように省ています。

言葉遣いには注意してるつもりだし、
横柄な態度とかではないと思いますが、
「お兄さんから諭されてるみたい…」と言われたりしたことで、
そんな自覚が無いだけに、気を付けなければ… と思ってます。
全てお見通し的で、相手は見透かされている感じがあるようです。

まぁ、「お見通し」は別としても、「見透かす」に近いくらい、
集中しているのは確かですが、それが対面するお客様に、
「心地良い」とは言えない緊張感を与えてしまうようでは、
「主人公はお客様」を心掛ける鑑定とは言えませんね。
無意識な傲慢にならないよう、意図的な謙虚でいたいと思います。

そして、もうヒトツの課題と試練は… 私自身(内側)ではなく、
私に「何ができるのか?」や「それでも愛し続ける」みたいな、
外側(人)に対することで、自分だけではないため、
かなり難易度が高いことのように捉えています。

現時点では出口が見えず、暗中模索している状態ですが…
これを乗り越えられれば、今後の仕事や、人生全般に、
活かされることだと思っています。

って言うか…
自分を奮い立たせるための決意表明みたいですね f^_^;
それだけ、ストレスを抱えているのかも知れません。

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●因果応報 = カルマの法則?

2008-10-13

『 因果応報 』とは、一般的に…
「善い行いをすれば、自分に良い事が返り、
 悪い行いをすれば、悪い報いが返る」 と解釈されることが多く、
人の行為を倫理的に規定する教説として使われています。

一見すると、仏教思想にも近い感じがしますが、
私的な解釈では、仏教本来の「縁起」を基本に説く教義に、
そぐわない考えだと捉えています。

「因果応報」の一般的な解釈を否定する気はありませんが、
言葉の意味からすると… そこに期待感や希望を伴わなず、
また、道徳的な価値観も含まず、単に、行動と結果が繋がり、
必然として関連していることだと思っています。

例えば…
重そうな荷物を運んでいる人がいて、
助けてあげることが善い行いで、感謝されると思って、
荷物を持ってあげようとしたら、
絶対に他人に触れて欲しくない荷物だったり、
大切な荷物を持ち逃げされるのではないかと思ったり… で、
逆に、酷い目に遭ってしまうことも有り得ます。

例えば…
困っている友人の保証人になったために、
借金の苦しみを味わい、友人を恨む結果もあります。

そんな現実が、本来の「因果応報」の意味だと思います。
善行が、必ずしも好ましい結果をもたらすとは限りません。

しかし… それでは、あまりにも儚く虚し過ぎますね。
善い行いをしようとする気持ちや、人を助けようとすることが、
無駄なことのようにさえ感じ、誰も積極的に善行をしません。
逆に言えば、どんなに悪い行動をしても、現実的な面では、
何も悪い報いは無く、裁かれないこともあります。

また、「善行」や「悪行」と言っても、
それぞれの立場や価値観によって捉え方も異なります。

ひょっとすると、見返りを求めない「無償の愛」でさえ、
「善行」だと認識しようとする気持ちがあれば、
「悪行」になってしまっているのかも知れません。


いつものことながら…
話しがどんどん膨らみ、拡がってしまってますね。
そろそろ、多少強引でも、まとめに入ります。

私は… やはり… 言葉本来の意味がどうであれ、
一般的な解釈による「因果応報」の考え方に賛同します。
その感覚は「カルマの法則」に近いかも知れません。

結果に対し、妙な希望や期待感は持たないように戒め、
善行を心掛ける道が、人生のテーマだと思っています。

怒り、恨み、妬み、憤り、蔑み…
そんな想念を抱かず、言葉として発しないように、
また、受けないように… 心掛けましょう!

Posted by nalcis 14:14:38Comments(4)TrackBack(0)

●深夜の不思議な電話 カルマの法則?

2008-10-12

日曜日と祝日は、Bar エルミッツ はお休みなので、
自宅で電話鑑定や用事を済ませた後、
「まだ夜…」と言える時刻に就寝することができます。

先週の日曜(5日)は、寝不足でイベントに参加し…
かなり疲労を感じてたので、比較的早めに就寝しました。

眠り始め… 25時半くらいだと思いますが、
見覚えのない(番号表示)人からの電話で目覚めました。

私: 「はい…」
相手: 「わたし…」
「えっ?」
「ユウコだけど…」
「あっ はい… ん???」
「寝てたの?」
「はい…」
「どうして電話してくれなかったの? 待ってたのに…」
「えっ? σ(^_^;)? 」

私は、まず、寝惚け気味の頭で、
誰か(ユウコさん?)に、電話する約束を忘れていたのか?
と自分を疑いましたが、身に覚えはありません… (・_・;)?

「シンヤ… 後で電話するってメールくれたでしょ!?」
「えっ?」 (@_@;)

『シンヤ』? 信也君? 伸也さん? 真哉さま?…
かなり以前から、私のブログをご覧戴いてる方は、
覚えていらっしゃるかも知れませんが、
過去に同じような体験をして、ブログで披露したことがあります。
そのブログ・データは、今は消去されていますが、
やはり、夜中の電話で… 以下のような体験でした。

相手 「シンヤ君… あたしだけど…」
私: 「えっ?」
「寝てたんでしょ!?」
「あっ はい…」
「話しの続き… 電話を待ってたんだけど…」
「えっ? σ(^_^;)? 話しの続き?」
「シンヤ君でしょ?」
「いえ… 違います」
「えっ? (・_・;)? シンヤでしょ!?」
「はい… シンヤです」
「えっ? (・_・;)? 何それ? シンヤ君なの?」
「いえ… 違います」
「えぇ〜? ワケ解んなぁい (・_・;)? シンヤでしょ!?」
「はい… 今は深夜ですが、僕はシンヤ君ではありません…」
「えぇ〜 いやだぁ もぉ〜」 
プチ…(電話の切れる音) プゥー・プゥー・プゥー…
「俺は、寝かせて欲シンヤ!」…

そんな体験の記憶が蘇ってきました。
それにしても… こんなことってあるんですねぇ。
同じようなパターンで、同じ名前の 『シンヤ』さん…
なんて、女泣かせで罪作りな男なんでしょう。
以前のシンヤ君と、今回のシンヤ君は同一人物?

そんなことを考えつつ、電話の会話は続きました。

「どうしてトボケるわけぇ?」
「いえ… 別に、トボケてませんが、少しネボケてます」
「えっ? (・_・;)? 間違い電話? シンヤなの?」
「はい… シンヤですが、間違い電話だと思います」
「えっ?… 何それ? 私をからかってるの?」
「いえ… そんなつもりはありません…」
「シンヤ君じゃないんでしょ?」 (ちょっとお怒りモードに)
「はい… シンヤ君ではありません」
「間違い電話なら、何で先に言ってくれないんですか?」
えっ? (・_・;)? (えぇ〜 俺のせい? σ(^_^;)? )
 いえ…  シンヤ君ではないけど、今は深夜です」
「そんな寒いこと言って… 人をからかうなんてサイテェ〜」
「いえ… からかってるつもりはありませんしぃ…
 間違って電話されたのはあなたですけどぉ…」

「あなたねぇ 誰だか知らないけどぉ 人のせいばかりにしてぇ
 カルマの法則で、ろくな恋愛できないわよ!」

「えっ? (・_・;)? カルマの法則? あっ はい…
 気をつけます… で… もう、よろしいでしょうか?」

「ちょっと待ちなさいよ! 人を馬鹿にしてぇ…
 何だと思ってるの? ちゃんと謝りなさいよ!」


この辺りでは、私の寝惚けた頭も機能し始め…
相手の怒りの罵声を浴びながら、
冷静に、相手をなだめつつ、『カルマの法則』って…???
何のカルマで、こんな電話なんだろう?とか想いながら、
ユウコさんの「怒り」という邪気や悪い想念、
そして、悪い言霊… を、受けないように、
私は穏やかな気持ちで電話を切りました。

どこかの… シンヤさん…
ちゃんと、電話してあげて下さいネ。お願いします。

Posted by nalcis 15:49:17Comments(8)TrackBack(0)

●鑑定のご案内

2008-10-12

明日10月12日(日)と明後日13日(月) 15〜20時、
大阪 梅田 第三ビル1Fにて、対面鑑定専用の場を設け、
気合を入れて… 待機しております。
ところどころ時間帯によって、ご予約を承っていますが、
まだまだ、充分に空きもあり対応可能です。

来週以降(10月)の予定は…19日(日)、26日(日)で、
対面鑑定の料金は、30分/3000円で、
ご予約戴かなくても、空いていれば対応可能です。

平日、対面鑑定のみをご希望の方は、
ご予約のみに対応で、17〜19時
大阪 北新地の Bar エルミッツ で行っています。
料金は、同様に30分/3000円です。

また、19時以降は、
バー・タイムの中で、鑑定も行っております。
その場合の料金は、1000円〜です。
お店の都合(他のお客様次第)で、
鑑定をお待たせする場合もあります。ご了承下さい。

メール鑑定、電話鑑定が随時行っています。

お問い合わせ他、メール か、お電話(090-6233-5205)か、
鑑定依頼フォーム から、お気軽にどうぞ!

ちょっとお疲れ気味のような気もしますが…
全身全霊を込めて、有意義な鑑定ができるように、
心身共に健康な状態で、お待ちしております。

Posted by nalcis 02:49:21Comments(2)TrackBack(0)

●自我と自立

2008-10-11

依存と執着 』シリーズと並行するように展開している
復縁復活愛 』や、その他の話題の多くにおいて、私は…
根本的な部分で、同じようなことを促し、綴っています。

簡単に言えば、それは、『 自我 』と『 自立 』です。

「占師」という枠からすると、少し逸脱しており、
「占師」に期待されていない部分かも知れませんが…

私にとって、「占い」とは、幸せになるための参考であり、
望まない未来を、好ましい方向に変えるため…
より善い運命を自らが切り拓くための参考… です。
そして、それを実践する方法のヒトツとして、
『 自我 』と『 自立 』… が重要であると確信しております。

私は… これまでの占師としての鑑定経験から、
「占い」だけでは、夢や願望を叶えたり、
幸せになるための歩みが困難であることを実感して来ました。
私が、どれだけ真剣に、愛を込めて「占い」をしても、
当然ながら、どう活かすかは、その人次第で…
「占い」はキッカケにはなりますが、
「占い」が人生を切り拓くことはありません。

そこには、『 自我 』と『 自立 』が必要となってきます。

人それぞれ… 様々なテーマを持って生まれます。
個人の肉体や精神や霊魂、周囲の環境や状況は、
常に変化し続け、何ヒトツ一定で不変のモノは存在しません。

そのことを充分に理解した上で、
あらゆる必然的な出来事(ご縁)から、
徳に繋がる要素を柔軟に吸収し、不要なモノを手放し、
進化することを目指して、自らを磨かなければなりません。

『 自我 』意識が乏しく、『 自立 』できていない状態では…

例えば、恋愛で…
相手の感情や行動ばかりが気になり、翻弄され続け、
愛しい人に出会えたことへの感謝を忘れ、
恋しさや愛しさ故のトキメキを楽しむことができず、
せっかくの素晴らしい出会い恋愛であるはずなのに、
幸せを感じられず、辛く苦しいものになってしまいます。

相手がどうなのか?が気になることも解りますが、
まず、自分がどうなのか?が大切なのではないでしょうか?

これは、恋愛に限った話しではありません。

相手ががどうであったとしても… 周囲の環境がどうであれ…
『 自我 』を大切に扱い、キチンと『 自立 』ができていれば、
自分の気持ちがブレることはありませんし、
必要以上に、辛く苦しい想いをすることもありません。
充分に、穏やかに幸せを感じることができます。

結局… 占いで、「彼は私をどう想ってますか?」や、
「二人はこの先、どうなって行くのでしょう?」など、
目先の気になる部分を知りたいのも解りますし、
けっして、それが「悪い」わけではありませんが…
もっと、自分にとって大切で重要な部分に気付かなければ、
何度も、辛く苦しい… 同じようなことを繰り返してしまいます。

とびっきりの幸せになるために…
自我 』に目覚め、『 自立 』を目指しましょう!

Posted by nalcis 19:10:07Comments(0)TrackBack(0)

●お詫び m(_ _)m

2008-10-10

昨日(10月10日)金曜日は、
急な都合により、始発で実家(広島)に行き、
用事を済ませ、芦屋の自宅に戻ったのが23時くらいで…
それから急いでシャワーや着替えなどの準備をして、
夜のお仕事に出掛けました。

そんな事情で、Bar エルミッツ の開店は24時過ぎで…

ご予約を戴いていた方(夕方にご連絡しましたが)
お問い合わせのお電話を戴いた方…
また、直接お越し戴いた方… 大変ご迷惑をお掛けしました。
誠に申し訳ありませんでした。
私にとっても、チャンス・ロスなので残念に思ってます。

幸いなことに、そんな遅い時刻の開店でも、
お越し戴けるお客様がいらっしゃることを、
とてもありがたく思います。
ご予約をキャンセルさせて戴いたお客様も、
私の都合による我儘を、優しいお気遣いで了承して戴き、
お客様に恵まれていることを、再度、実感しました。

「占い稼業」も、そうなのですが、
バーなどの飲食業は「待ち(街)」の商売で、
いつお越し戴けるか判らないお客様を、
常に万全の体制で、お迎えできるようにしておくことが、
最低限の基本だと認識しております。

ご予約だけで営業できれば、効率的かも知れませんが、
こちら側の都合だけでやって行けるほど甘くなく、
「主役はお客様」というスタンスで考えれば、
「万全の体制で準備して待つ…」は当然ですよね。

気分を変えて… 今夜も、連休も…
現状に甘んじることなく、張り切って頑張ります。
お会いできることを楽しみにしております。

Posted by nalcis 16:56:16Comments(0)TrackBack(0)

●ステキな恋愛をしましょう!

2008-10-09

「バツイチ、子持ちで、美人でもないお前は、
 どうせ、まともな恋愛は、今さら無理なんだから、
 ゴチャゴチャ難しく考えたり、綺麗事を言ったり、
 夢を見たりしないで、俺(妻子有り)と、
 割り切った関係(Hのみ)を続けるしかない…」

耳を疑いたくなるような、蔑んだ酷いセリフですが、
ほぼ、これに近い言葉を言う男性は、実際に存在します。

まぁ、そんな男性が存在してたとしても、
女性側が受けなきゃ済む話しですし、
「ハイ 了解です」って女性も少ないと思いますが…

「言われてみれば、そうかも…」みたいに、妙な納得?をして…
或いは、求めてくれることが嬉しく、これも恋?と錯覚して…
相手の要望に合意して、割り切った… 
気持ちを伴わないカラダだけの交際を続けている女性もいます。

仮に…
メッチャ譲歩して、最大級に前向きに捉え、常識も離れ…

そこに、この上なく類い稀な興奮と快楽を感じ、
ストレスを解消する活力を得て、欲望が満たされていれば…

人間性や「生きがい」、倫理や道徳心などは別として…

他人がトヤカク言う問題ではないかも知れません。
「大人として、自己責任の上で楽しんでください…」です。

でも… 多くの場合、そんな関係では、
慣れて刺激が薄れ始めた頃、得るモノが少ないことに気付き、、
「こんな関係を続けていては善くない…」みたいな…
虚しい感情に襲われ、楽しめなくなってきます。
ある意味、それが「良心の呵責」かも知れません。

また、たとえ「割り切った関係…」とは言っても、
互いに、他の人でも構わず、その相手じゃなくて良いなら、
いつまで経っても、言葉や態度に「愛」は感じられず、
言葉は悪いけど、まるで、下僕か奴隷のような扱いになったり…
まさに、本能的な欲望で都合の良い関係だと言えます。

って言うか… 互いに誰でも良いようなカラダだけの関係で、
「プレイ」として楽しみを継続できるものなのでしょうか?

私は… 充分に大人な歳ですが、感覚的にガキなのか?
偽善者なのか? Hの快楽や楽しみ方を知らないのか?…
性的な欲望は理解できても、そんな関係は理解不能です。

人それぞれ、様々な都合や事情もあるでしょうが、
後に悔いが残りそうなことは、勇気を出して断つべきです。
良くない… と感じつつ、寂しさや依存や執着他で、
自分でどうしたらイイのか?解らなくなってしまったら…
客観的で、愛情を込めた厳しい見解が必要かも知れません。

もし、自分の子が、今の自分と同じ立場で同じことをしてたら、
親として、何と思うでしょう?
そんな自分への問い掛けも、時には必要かも知れません。
それは、「ご先祖さんからみた自分」と同じ意味です。

幸せになるのは、ご自分次第です。

自らの価値に気付いて、ちょっと勇気を出せば、
素晴らしい未来が待っています。

Posted by nalcis 22:39:50Comments(7)TrackBack(0)

●私の… 信仰心と宗教観

2008-10-08

私は、特定の信仰を持っていません。
また、宗教的な団体にも所属しておりません。

神社、お寺、教会… など、自分が入りたければ、
先方からお断りされたり、条件などを要求されない限り、
宗教施設のどこにでも入りますし、
できるだけ、「郷に入っては郷に従え!」という感じで、
作法や風習などにも従うよう心掛けています。

例えば、仏教なら… 「南無阿弥陀仏」、
「南無妙法蓮華経」「南無大子遍照金剛」「南無釈迦牟尼仏」…
その場に合わせて、宗派に拘り無く声明します。

そんな、自分の宗教観を、「無宗教」と言うより、
「多宗教」か「雑宗教」と言う方が妥当な気がします。
それで善いのかどうかは判りません。

同時に私は、いわゆる信仰的な意味での、
「神様」や「仏様」を崇拝することもありません。
その他、スピリチュアルなどに属する心霊や、
オカルトなどの神秘的な部分も、積極的に肯定はしません。

ただし、それらに否定的な「無神論者」とは異なります。

肯定をしないかわりに、否定もしません。
どちらかと言えば、懐疑主義的な流れの中で、
「不可知論」に近い捉え方かも知れません。

そういう神秘的な世界に興味を持つより、
生きている今や、自分を大切に考えたいと思っています。


例えば、宗教と深い関係にある「霊魂」や「死後」…
それがどうなのか? 有るのか無いのか?私には判りません。

私は、過去から現在まで、様々な不思議体験をしてますが、
ひょっとしたら、それは「勘違い」か「思い込み」かも知れないし、
論理的に説明できないし、それが何なのか?
「判らなくて良いこと…」みたいに捉えています。

ただ、何とか検証や納得ができる方法は無いものかと、
宗教などの信仰的な部分から、思想、哲学… まで、
私なりには、追求(勉強)してきたつもりですし、
プロとして報酬を戴いて… カタチがなく目に見えない…
モノや心を扱い、不思議な世界にも携わる仕事をしているため、
「一般論」や「既成概念」を鵜呑みにするのではなく、
「霊魂」や「死後」などについても、
信仰や宗教的な概念による背景他… 現在も研究中です。

私は、テレビで有名な人が言ってるから… とか、
何となく、多くの人がそう思っているから… だけで、
「前世」や「守護霊」などの存在を妄信していません。

雑誌やネットの広告では、やたら「霊視」が目につきますし、
「あの人はホンモノですか?」とか、
お客様から尋ねられることが多くあります。

それを商いとしている人達が、どれだけの能力で、
どれほどの知識を持っているのか?
世界規模での信仰や宗教観、様々な解釈などを、
キチンと理解した上で、神秘的な世界や、
「霊魂」などの存在を、仕事として扱っているのか?…

私の知るところではありませんし、
私と異なる解釈の人を非難するつもりもありませんが、
ひょっとすると、ちょっと痛い感じの…
霊感に関する「勘違い」か「思い込み」かも知れません。
その真偽など、私には判りません。

私は、これからも、まだしばらく…
不思議で神秘的な… 霊的な感性に対して、
「ひょっとしたら『勘違い』か『思い込み』かも…」と、
ある意味、自分を疑いながら、自問自答を繰り返しそうです。
いつまでそうなのか? 私には判りません。

Posted by nalcis 13:07:40Comments(0)TrackBack(0)

●思い通りにならない恋愛

2008-10-07

生い立ちや価値観、趣味、志向、好き嫌い…
様々な要素が異なる他人同士が、
まさに、裸で向き合う『 恋愛 』は、お互いが求めるモノも違うし、
その時の状況、環境や背景などの影響も加わり、
けっして簡単なモノではなく、思い通りになるはずがありません。

そんなことは充分に解っているはずなのに…
あれこれ、やきもき、気をもんでしまいます。

他のことなら、かなり楽天的に捉えられる性格な人も、
不思議なほど、好きな人の言動に対して、
妙に繊細で神経質になってしまい、
悪循環し始めると、相手に対して疑心暗鬼みたいにもなって、
言わなきゃイイのに… みたいな憎まれ口をたたいてしまったり、
せっかくの、ステキで可愛い笑顔も忘れてしまって、
本来なら好きな人に、絶対見られたくないような表情で…

そうなってくると、更に悪循環が加速してしまい、
真剣に好きだと思うが故に、失うことへの恐れもあって、
自分に自信が持てなくなり、傷つきたくない気持ちや、
余計で不要な… プライドや、意地?までが登場し始め…

「こんな状態は嫌… 何とかしたい…」と思うほど焦り、
素直になれず、頑なになってしまって、自らトドメを刺すか、
ヒキガネを引いてしまうような… そんな展開を招きます。

残念ながら、
今のところ私は、そんな形勢を一気に逆転するような、
絶対的に有効な手段を知りません。

風水などの開運術、パワーストーン、神社仏閣へ参拝、お呪い…
それらの効力を否定する気はありませんが、
相手の気持ちも絡むため、どれだけ愛しく想っても、
また、どれだけ願ったり、祈ったりしても…
自分の気持ちや行動だけでは、何ともならないかも知れません。

ただ… 少しだけアドバイスとして言えることがあります。

それは…
夜な夜な考え込んだり、メールや手紙を送らないことです。
せめて、翌朝目覚めるのを待ってみましょう。

これは、恋愛に限った話しではありませんね。

夜中は思考が煮詰まって、判断が偏ってしまいがちです。
メールや手紙などを、翌日になって読み返すと、
自分でも「ギョッ」としたことってないですか?
何か重要な判断をする際は、夜中は避けるようにしましょう。

一呼吸入れるユトリを心掛けましょう!

Posted by nalcis 09:41:39Comments(4)TrackBack(0)

●既成概念で自分を見失ってしまう

2008-10-06

私に限らず、おそらく、多く人が同じだと思いますが…
「一般論」や「常識」という概念の上に、
多勢が支持することを、基準や目安としてしまいがちです。

「そんな思考や発想は誤りだ!」というわけではありません。

多くの人は、他人との軋轢や衝突は避けたいはずだし、
あえて、独自の主張を展開しなくても、
「右倣え」的発想で、無難で平凡に生きることは可能で、
それも、ある種の「処世術」と言えるし、
人と関わる上で必要な「協調」と言えるかも知れません。

ただ、「一般論」や「常識」という概念に縛られ、
囚われ過ぎてしまうと、自分を見失ってしまうこともあります。
既成枠に収まらない自分を責め、
そんなことにも気付かぬうちに、ストレスを溜め込み…
日常生活に支障をきたすことも起き始めます。

人に会うことが億劫になって、外に出られなくなったり、
かなりのストレスを抱えていることさえ気付かず、
得体の知れない漠然としたモノと葛藤し続け、
そこから逃避したくて、何かに依存してしまったり、
ストレスの捌け口を他人に求めてしまったり、
極端に屈折した結果、我が子を虐待してしまったり…

これら… 人それぞれの事情や価値観、
生い立ちや資質などが異なるために、
完璧で、統一された対処法があるわけではありません。

「愛情と思い遣りを心掛けましょう!」
「自分を大切に、生きがいを探しましょう!」

そんな… 誰もが知っている当たり前の思考や発想は、
生きて行く上で、大切で重要なテーマですが、
追い込まれ、自分を見失いつつある状況では、
もっと深く、生々しい現実や欲望もあり、
そんな言葉だけで抜け出すことはできません。

そして、他人がしてあげられることは、
手を差し伸べたり、ヒントを提供するくらいのことで、
結局、自らの意思、自力で、乗り越えなければなりません。

では、どうすれば良いのでしょうか?
この場で語るには、限界がありますし、
かなり抽象的な表現になってしまいますが…

まず… 悩むことに蓋をしようとするのは止めましょう!
悩むことは、苦しく辛い作業ですが、
けっして、誤りでもなく、悪いことではありません。
視点を変えれば、良くなるための前向きな思考です。

そして次に…
「一般論」や「常識」という既成概念の枠を外し、
これまで、疑いなく鵜呑みにしていたり、妄信していたことを、
自分なりに考え、咀嚼をする作業をしましょう!
たとえ「非常識」でも… 結構ではないでしょうか。

自分も周囲も常に変化し続け、未来の結果は予測不可能です。
であれば、全て「お試し」で良いのではないでしょうか?
結果を気にすることなく、どんどん試してみましょう。
可能な限り、信頼できる専門家の力も借りてみましょう!

大切な人生… 応援しています。

Posted by nalcis 19:58:52Comments(10)TrackBack(0)

●イベントを終えて…

2008-10-05

寝不足で、かなりヘロヘロな状態でしたが、
お蔭様で無事にイベントが終了しました。

占師にとって、『 イベント 』と言えば…

A.鑑定することをメインとした催し
 1.「占い」などをメインの目的としたイベント
  a.主催者からお招きがあり、報酬が有る
    (報酬は、固定 or 鑑定数 ケースバイケース)
  b.「スピコン」など、占師自らが出展料を払うイベント
 2.イベントの目的は、何かの展示会や販売などで、
   来場者へのサービスの一環として、
   「占いコーナー」みたいな形式で参加するもの

B.個別鑑定をしない催し
 1.「占術講座」や「風水講座」… など
 2.トークショー、サイン会… など

今回、私が参加したイベントは、上記 『A−2』 です。

ご来場の方は、別の目的がメインで、
「ついで…」と言っては良くないかも知れませんが、
お客様にとって鑑定は無料だし、
「せっかくだから…」という感じがほとんどです。

お会いして、簡単なご挨拶をした後に、
「どんなことを、『占い』 で診ていきましょうか?」と、
私から、ご質問させて戴きますが、
「特に、何を…」って感じで、
依頼内容が明確ではないのが特徴です。
また、展示会(販売)がメインなので、
そこに来られてる方は、ユトリのある方が多く…
「深刻なお悩み相談」は、ほとんどありません。

別の側面からすれば…
その展示会の「占いコーナー」は、
私(煌龍 剛)でなくても構わない状況です。
私の鑑定も、主催者さんの目的(販売)を妨げないよう、
まずは、お客様の機嫌を損ねないことが重要で…
鑑定は真剣にしますが、鑑定時間も短く切り上げるため、
苦言を呈したり、辛口トークなどは、ほとんどありません。

そんな感じで…

今回の主催者(会社)さんから、
次回は、11月29日(土)、30日(日)に、
福井で催される展示会にお招きを受けております。


前述した 「B−2」 のような… トークショーなど、
その種の出演依頼は、今のところ、気配すらありませんが、
強がりでも、偽善でもなく、今の私は…
「有名になりたい!」とか、「脚光を浴びたい!」とか、
そんな部分は、全く望んでいません。

子どもの頃や、20台の頃は、いつかは…
「スター千一夜」(古過ぎ?)や「徹子の部屋」に… みたいな、
そんな憧れもあったと思いますが、「諦めた」のではなく、
いつの間にか、そんな願望は消えてしまいました。
ただ、今でもたまに…
「『情熱大陸』 ならどうかなぁ?」とか、そんなことを考え、
葉加瀬太郎のバイオリンの音色や、あの曲が頭の中で、
ループしたりすることもありますが…

今の私は… 連夜 Bar エルミッツで、
お客様との対話形式で、スペシャル・トーク・ショー?か、
スーパー・ライブ? パーティ・ナイト? が日常です。

主役は私ではなく、お越し戴いたお客様ですが…
そんな日常が、充分に、楽しく幸せです。

Posted by nalcis 10:10:49Comments(5)TrackBack(0)

●眠いぃ〜 (*_*) ヘロヘロです

2008-10-04

土曜の朝、仕事を終えて帰宅したのが7時過ぎ…
約1時間の仮眠を取って、シャワーして、スーツ着て、
10時前には、占いイベント会場(神戸)に到着。
そこから… 14時過ぎの昼食まで鑑定、
30分で昼食を済ませ、その後も、20時まで鑑定しました。

その後、電車で大阪に移動。
21時過ぎに Bar エルミッツ を、いつもより遅めのオープン、
朝まで… 残念ながら今夜は、けっこう暇でした。
で、始発で帰宅して、約1時間の仮眠で、イベント2日目…

栄養ドリンクの飲み過ぎで、ドーピング検査に引っ掛かりそうです。

最近は… 自分の健康に気を遣うようになったし、
鑑定やバーの仕事で必要なポテンシャルを発揮するために、
最低6時間の睡眠を基準にして、心掛けていますが…
やはり、睡眠不足状態では、思考力が低下するし、
感性も鈍ってしまって… 良いお仕事はできませんね (>_<)

幸せで健康が売りの占師のはずなのに…

Posted by nalcis 05:36:42Comments(4)TrackBack(0)

●不思議なお話し

2008-10-03

昨夜、Bar エルミッツ に来られたお客様から、
とっても不思議なお話しをうかがいました (^_^;)
(ブログに掲載することは了承済です)

その女性のお客様は、10歳の娘ちゃんがいらっしゃるのですが…
母子共に、いわゆる『霊感が強い』タイプで、特に、娘ちゃんは、
お母さんも驚くほど、不思議な感性を持っていらっしゃるそうです。

で、先々週…
その女性のお客様が、原因不明で体調を崩され、
起き上がれないほどの頭痛他に耐えかねて、
思わず、娘ちゃんに「何とかして!」と助けを求めたら…
「おばちゃんが、○○ 剛 という人を探してる…」
「そのおばさんが憑いている…」と答えたそうです。

「○○ 剛」とは、娘ちゃんが知るはずない私(煌龍 剛)の本名…
お客様が驚いて、改めて娘ちゃんに訊き直すと…

「おばちゃんが探しているのは、今の…ではなく昔の…」だそうで、
どうやら、私の過去世(前世)において、繋がりのあった女性…
「たぶん、お母さんか、お婆さんか…」だそうで、
「用事が済んだら、離れて行く…」と娘ちゃんが言ったそうです。

それにしても…

今のところ、私の前世か?ご先祖さんか?誰だか判りませんが…
霊魂か何か… 何らかの繋がりのある女性がいたとして…
なぜ? そのお客様のところに現れたのでしょう?
なぜ? 耐え難いほどの頭痛をもたらすような憑依?

もちろん、私には身に覚えが無く、責任も無いとは思いますが、
何となく、申し訳ないような気持ちになってしまいました。

その霊魂か何か… は、この世で憑依してるということは、
あの世に行けてないってことなのでしょうが、
私にどうして欲しいのでしょう?
そのうち判ると思いますが、少し複雑な気持ちになりました。

Posted by nalcis 15:29:08Comments(4)TrackBack(0)

●占いのタブー 9 「不幸な占師」

2008-10-02

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「9」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続していますが、
基本的には、今回限り、一話完結で、まとめたつもりです。


さて… 私は、厳密な意味での 『占い』 とは…
「人の運勢、物事の吉凶、将来の成り行きを判断したり、
予言すること…」 だと思っています。
そこには、「幸せになるために…」や「癒し…」などの、
キーワードは含まれない… と捉えています。

故に、純粋な意味での 『占い』 を期待する場合、
占師の人格や人徳みたいな側面は論じるべきではなく、
人としてのマナーやモラル、接客態度なども関係なく、
「当たる」or「外れる」だけで、評価すべきだと思っています。

その延長で考えるなら、 『占い』 に特化した占師は、
依頼者の幸せを考えたり、伝え方や言葉を選ぶ必要もなく、
依頼者の悩みや問題が、解決しようがしまいが…
占師自身が幸せであろうが、不幸であろうが…
当然ながら、占師の主観論や思考も不要で、
粛々と 『当たる占い』 に専念すれば良いと思います。

ただ、現実には…
そんな特化をした占師は、ほとんど存在せず、
「当たる」or「外れる」だけで勝負する占師は極めて稀です。

それは… 不確定な未来や、カタチの無い事柄を、
完璧に当てる 『占い』 など考え難く、
依頼する側も、それを理解した上での 『占い』 なので、
結局、「幸せになるために…」や「癒し…」などの、
実利益的な側面が求められるのだと思います。

そして… そう考えて行くと…

占師の人格や人徳みたいな側面も大切になってくるし、
人としてのマナーやモラル、接客態度なども重要です。
また、「幸せになるために…」や「癒し…」などの、
実利益的な要望に応えるのであれば、
占師は、少なくとも「現在は幸せ」が最低条件…
そんな風に私は思います。

心理カウンセリングを学んだ人は、ご存知かと思いますが、
トラウマを抱えたままの人や、現在が幸せではない人、
精神的にバランスを崩した状態の人… など、
自分の心の問題が解決できていない人は、
他人の悩みや問題を解決するような導きはできません。
そのため、カウンセラーは、人と向き合う前に自分と向き合い、
まず、自らの問題を克服する作業が必要となります。

長くなるので、なぜ?そうなのか?の説明は控えますが…

「幸せになるために…」を目的に、『占い』 を参考にするなら、
「幸せな占師…」に依頼することをお奨めします。
「不幸な占師」は、幸せへの 『占い』 はできません。
ラッキーな人には、運の良い理由があります。

ただ、「幸せ」という定義も曖昧で、
人によって価値観も異なり、判断が難しいところですが、
まず… 『健康』 を基準にされても良いと思います。

ちなみに、世界保健機関(WHO)の定義では…
健康とは、身体的、精神的、霊的、社会的に、
完全に良好な動的状態であり、単に病気、
あるいは虚弱でないことではない。… とされています。

私? σ(^_^;)? もちろん、健康で幸せです。

Posted by nalcis 10:58:11Comments(6)TrackBack(0)

●彼と復縁したい貴女 8 彼の気持ちが冷める理由

2008-10-01

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「8」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続していますが、
基本的には、今回限り、一話完結で、まとめたつもりです。

これまでのブログ『 復縁復活愛 』シリーズで、
別れの原因や言葉に、すがり続けることは良くない… 
そして、その理由を綴ってきました。

しかし、やっぱり…
「別れる」決断に至った理由が気になるのも解ります。
それは、自分を省みることにも繋がるし、
これから先で、彼とやり直すことになったとしても、
同じ事を繰り返さないために、知っておきたい部分です。

これは、復縁に限らず…
夫婦などの関係で、まだ終わってはいないけど、
冷めてしまった現実を見直して、復活愛を望む場合にも、
言えることではないかと思います。
また、恋愛がうまく進展しないことが多い…
そんな人にも言えることではないかと思いますが…

例えば… 彼に、幸せになって欲しいから…
彼が、喜んだり、楽しそうな表情が見たいから…
気を遣って彼に合わせ、自分の本心を隠し、顔色を伺う。

これは、一見すると、健気で弱気な女性に感じられますが、
彼をコントロールしようとしていないでしょうか?
自分が期待する反応や、言って欲しい言葉だけ言わせようと、
無意識のうちに、彼を抑制し、管理しようとしています。

これでは、彼に、自由さや選択権が無い感じじゃないですか?

期待通りではない反応や、言葉や態度が返ってくると、
シクシク… メソメソ… 哀しんだり、不機嫌になったり…
或いは、メッチャ淡白過ぎる極端な反応を行動で示したり…

そんなことを繰り返していたら、
たとえ彼が、貴方を好きだとしても…
常に気を遣わせていることになり、積もり続けたら重さを感じ、
やがて、しんどくなって、自由を求め、気持ちが冷め始めます。

これは、いわゆる「ヤキモチ」などとは異なる『束縛』です。

大好きな彼から、別れを切り出されたり、
「距離を置こう…」 とか言われたら…
或いは、気持ちが他を向いている気配を感じたら…
何とかして取り戻したい… と粘ちたい気持ちは解りますが、
そこで頑張れば頑張るほど、皮肉なことに、
彼は、自分の意志が奪われる危機感を持ってしまいます。

復活愛を願望している状況で、
「やり直そう!」以外の選択を、彼に与えていない…
それ以外の言葉を奪ってしまっている…
それでは、彼は心を閉ざしてしまい… 戻ってきませんね。

だからこそ、「粘るな!」「追い掛けるな!」です。
「諦めろ!」と言っているのではありません。
辛く心配でも、彼への執着を手放し、彼に選択権を渡す…
そんな一歩から始めましょう!

鳥かごの鳥を放つように…
鎖につながれたワンちゃんを放つように…
戻りたい時は、彼の意思で戻ることが大切です。
そして、以前より快適な空間を作るようなイメージで、
前向きに、自分磨きをしましょう!

復縁、復活愛… 応援しています!

Posted by nalcis 20:15:39Comments(2)TrackBack(0)

●依存と執着 7 良好な共依存

2008-10-01

ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「7」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続しますが、
基本的には、今回限り、一話完結のお話しです。

先日のブログ『 依存と執着 6 共依存 』で、
「依存症」に含まれるような「共依存」の特徴や問題点を、
私なりに解説しましたが、そこで挙げた「共依存」は、
あくまで、生活に何らかの支障をきたしていたり、
思考や精神のバランスが偏ってしまって、
満たされてない感が強く、幸せを感じられないような…
そんな場合においての話しです。

ただ、その線引きは難しいところですね。

夫婦や恋人、親子や兄弟、親友… など、
愛すべき、大切な人との関係において、
適度なバランスを保った上で、お互いが必要としていたり、
犠牲になることも厭わず、報いや見返りを求めないのであれば、
それは、先に述べた「共依存」や「依存症」には含まれず、
理想的で… 良好な関係の上での『 無償の愛 』と言えます。

「愛する存在がいるからこそ頑張れる…」 そんな気持ちは、
全く問題は無いと思います。と言うか、大歓迎だし、
できれば、「支えとなる存在」は欲しいですよね。
逆に、自分のためにしか頑張れないことは、少し心配です。
そして、自然な流れや意識の中で、一方通行ではなく、
お互いが、そう感じられる状態であれば、最高にハッピーです。
ぜひ目指したい、良好な関係ですよね。

しかし、それが…
「必要とされるから頑張れる…」 みたいに…
この辺りになってくると、少し「微妙」な感じになってきます。

誰だって、必要とされる存在でいたいと願いますが、
それがメインになると、自分を見失いかねません。
相手の反応が気になり、ありがたいと思われたい… など、
無意識に、気持ちの報酬を期待してしまうことにもなります。
で、つい、自分では気付かないうちに、
相手の行動、感情、考え方、状況…
そして結果までを変えようと、コントロールするようになります。

少し極端に言えば、いつの間にか…
意図はしていないかも知れませんが…

夫婦や恋人などの関係では、相手を束縛し、選択権を与えず、
自由を奪ってしまっていたり…
親子や、会社の上司部下の関係などでは、
相手の自立や、能動的に発想する機会を奪っていたり…

これら、相手のことを真剣に考えているようで、
「必要とされたい」という想いを強要してしまっています。
自分の行動が、どんな結果を招いているかは考えず、
相手がどうするべきか?を考え、それに努力はするが、
自分がどう向き合えば良いのか?を考えていません。

一見すると、献身的で優しい人なので、見逃されがちですが、
依存を伴った、自己満足っぽいエゴとも言えます。
相手のためにも、軌道修正が必要かも知れませんね。

そんな傾向の人… けっこう多いように感じます。
例えば恋愛で、理由が判らない振られ方の経験がある場合、
そんな側面を省みた方が良いかも知れません。
或いは、子どもとの向き合い方では大丈夫ですか?

Posted by nalcis 13:34:02Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール

プロフィール
名前 煌龍 剛
自己紹介 ファッション・デザイナーから専業占師となり鑑定歴7年、鑑定実績1万人以上…

複数の統計学的占術(占星術、数秘術、四柱推命…)を組み合わせ、タロット・カード、霊感… を用い、風水、カウンセリング(NLP資格)、セラピー、ヒーリング… で開運鑑定します。

気付きとヒントのご提供
出身地 広島県
居住地 兵庫県

コウリュウ ツヨシ

大阪 梅田で対面鑑定
11月23(日)、24(月)
15:00〜21:00
(11月30日はお休みです)
12月7(日)、14(日)
 21(日)、23(火)、28(日)

毎週、月〜土曜は、
エルミッツで鑑定します
16:00〜19:00 要予約

*お問い合わせ
090-6233-5205 or メール

★電話鑑定 メール鑑定
 随時受付中

★居場所
大阪 北新地
(大阪市北区堂島1-5-35
 堂島レジャービル4F)

bar Hermits (エルミッツ)

月〜金 19:30〜25:30
土 19:30〜AM3:00
日祝定休

メニューに
占い鑑定も加えました。
¥1,000〜

*お問い合わせ
090-6233-5205 or メール

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