恋愛で…
お互いに恋人として認識しながらのお付き合い…
或いは、友達以上恋人未満の微妙な関係…
或いは、告白を躊躇う片想いに近い距離…
好きな人が自分をどう想っているのか?
気になるのは当然だと思います。
もちろん、相手がどう想っていたとしても、
自分の意思として「好き」なら好きで良いのですが、
自分本位な発想で、相手の気持ちを捉え違えていたら、
自分が傷つくし… ウザいとか思われるのは避けたいし…
どこまで踏み込んで良いのか?
どれだけ好きになって良いのか?
付き合い方や向き合い方などの距離を計るために、
相手がどう想っているのかは重要かも知れません。
私への鑑定依頼では、
相手がどう想っているのか?も多く、
基本的な二人の相性とは別の部分で、
タロット他を用いてお応えするようにしています。
ただし…
仮に、私がどれだけ優れた占術を用いて、
素晴らしい的中率を誇る占師であったとしても、
所詮は第三者であり、相手の言葉ではありません。
占師的に…
それを言ったら商売にならないかも知れませんが、
相手の気持ちが解らなければ、
相手に直接訊いてみるのが一番です。
自分の気持ちを先に伝えた上で訊く方が良いケースと、
距離感によっては、いきなり勝負に出るのではなく、
その後の向き合い方を考えて、
さりげなく訊く方が良いケースもあるかも知れません。
いずれにしても…
相手の発する言葉だけでなく、表情やしぐさも含め、
可能なら対面で… メールで訊くのは避けた方が良いと思います。
途中で勝手に思い込んだり、耳を塞いだりせず、
相手の対応を見守る方が良いのではないでしょうか?
意外に…
尋ねられた時は、その気は無いと思っていたけど、
核心に触れるような真剣な遣り取りを交わすうちに、
相手への本当の気持ちに気付くこともあるし、
そんな遣り取りが、良いキッカケになることもあります。
相手も同じ様に、どう想ってくれているのか?解らず、
距離を計りかねていることもあります。
占いは… あくまで「参考」として…
運命は自分の意思や行動で切り拓くものです。
相手に、そして自分と… 素直な気持ちで向き合い…
素敵な恋愛をしましょうね。