専業主婦の家事や育児、学生の勉強などは、
報酬の面で「仕事」とは言い難い面もありますが、
「労働」や「日々の取り組み」という意味では、
家事や学業も同じ捉え方ができるかも知れません。
で、この… 日々の取り組み=「仕事」は、
色んな職種や業種が有るのは言うまでもありませんが…
業務的な側面における「仕事」では…
その業務内容に対する資質や才能が問われ、
正確で迅速な処理能力がある… とか、
企画やアイデアなどの創造力に優れている… とか、
バズケットボールの選手なら背が高い… とか、
努力で上達できる面と、生まれながらの素質的な面など、
いわゆる能力が重要です。
一方、環境的な側面における「仕事」では…
その報酬や条件に納得できるかどうか? や、
職場の雰囲気や対人関係… や、場所や時間など…
客観的な事実も重要です。
そして… 最も重要なのが「感情」ではないでしょうか?
誰でも、嫌々ながら仕事を続けるのは苦痛です。
そんな状態では、当然ながら成果も期待できないし、
せっかくの才能も活かされることが少なくなります。
また、業務的には好きな仕事であっても、
周囲との対人関係がギクシャクすると、
仕事が向いてない?と思ってしまうこともあります。
資質的には適職だとしても、
肝心の「ヤル気」が無く、モチベーションが低ければ、
向上心を持てず、創意工夫の無い
ただ「こなす」… 処理している… 状態になります。
これら…
例えば、占い的な見地から適職を示すことは可能ですが…
周囲との調和や環境の整備、
マンネリを防ぐような自らを飽きさせない工夫や、
モチベーションや集中力を高める努力は、
自発的でなければ適職になりません。
どうせ… やらなきゃならないなら…
前向きに楽しくやって行きましょう。
でも…
職場や学校などでの対人関係の試練は、
業務に集中できなくなり、生活全般にも影響してしまい…
かなり厄介… ですよね!?
才能や資質、環境や条件より重要な問題かも。