世代によって異なるし、個人差があると思うので、
一概には言えませんが…
一般的な多くの男性は、潜在的な意識で、
女性が自分だけを信じて見つめていて欲しいと願っています。
そして、自分だけを見ていると勘違いしている面もあります。
しかし… そう願ってるくせに…
それが目に見えたカタチとして現れると、
自由を奪われているような束縛を感じたりします。
また、元々勘違いしているが故に、
度を越せば飽きてしまい重荷に思ったりします。
女性からすれば理解に苦しむ「男の我侭」かも知れませんネ。
彼のことが好きで関心があるからこそ、
何でも知りたいと思い、愛情表現のつもりが勢い余って、
知らず知らずのうちにプレッシャーを掛け…
「昨日はどこに行ってたの?」
「それはいつ買ったの?」
「すぐにメイルに返事しなかったのはなぜ?」
「誰とどこで飲んでたの?」
時と場合、タイミングや尋ね方にもよりますが、
毎日こんな感じ↑で詮索魔のようになったり、
可愛い嫉妬やヤキモチの範囲を超えた追及になると、
かなり窮屈に感じてしまいます。
男性は本能的に縄張り(テリトリー)を作る生き物なので、
いくら好きな女性でも、感覚的な自分のの縄張りに、
頻繁に入って来られたら嫌がります。
大切な人の心が離れて行ってしまわないように…
時には女性も、程好い距離感を作るスパイスとして、
視線や心を彼だけに向けるのではでなく、
趣味など別の対象に向けることも必要ではないでしょうか?
掲載している画像は…
タロット・カードの
『15 悪魔(デビル)』です。
裸の男女が悪魔の鎖に繋がれたカードの絵柄が代表的です。
カードの一般的な意味は…
▲正位置 誘惑、妄想、不倫、嫉妬、欲望、邪悪、暴力、堕落、
未練、物質欲、悪習慣、病い、犯罪、翻弄…
▼逆位置 焦燥、別離、不満、離脱、縁切り…
数字の15は1+5で6… 6は悪魔の数字!?