バイオリズムとは…
生きている人間は各々一人ひとり、
それぞれに、『身体』 『感情』 『知性』 の3つが、
一定のリズムや周期を刻んでいるという考え方です。
夜が終われば朝になり、冬が終われば春が来るような…
人の身体や感情や知性にも
一定のサイクルがあるという考え方です。
例えば、身体の調子が良い状態でも、
感情が落ち込み易くナーバスな状態であれば、
導かれる出来事は望まない展開になってしまうこともあります。
その上、知性も不安定な状態であれば、
それまでの経験で乗り越える方法を知っていながら
知恵が働かず、事態は後ろ向きな深みに入ってしまいます。
また逆に、身体の調子が良くなくて体力が低下していても、
感情面でカバーしたり、知性で補うことも可能です。
常に身体と感情と知性を良い状態にキープできればイイけど、
日々の環境などの影響もあり、
どうしても、それぞれに波ができてしまいます。
その波自体は、避けられない宿命の様な事かも知れません。
なんだか… 毎日がしっくり行かない時や、
なぜか?楽しめない時、或いは、好調で楽しい時… は、
バイオリズムの概念を思い出し、
身体と感情と知性に分けて、現状を自己分析してみたら、
今後に向けた何らかの対策が見えて来るかも知れません。
そんな作業に、大切な気付きやヒントが含まれてます。
現状を分析し把握(反省)することで対策が見つかります。
身体の状態が下がっていれば、睡眠や休息を増やすとか…
感情の状態が下がっていれば、気分転換をはかるとか…
知性の状態が下がっていれば、誰かの知恵を借りるとか…
自分を客観的に見つめ直すことで、
日々を有意義なものにできるし、内面の成長にも繋がります。
良いコンディションを保つことができれば、
人に優しく思い遣りのある対応ができます。
輝く未来に向け、自分で切り拓き導きましょう。