需要と供給… 売り手と買い手…
営業職で… 売りたいと思ったら…
買う気がある人や欲しいと思っている人を探すべきです。
かなり荒っぽい応用になりますが…
そんなマーケティング理論を恋愛に当てはめてみると、
ちょっとしたヒントになるのではないでしょうか?
買う気が無く欲しいと思っていない人に売ろうとすれば、
その気にさせるまでの時間も掛かるし、
売りたい事情などが前面に出たら、
価格を叩かれるなど足元を見られた商談になってしまいます。
また、時間を費やし苦労して、やっと買う気にさせたつもりが、
実は、買えるだけのお金を持っていなかったりすると、
徒労に終わり、費やした時やエネルギーがロスになります。
(大きな視点から捉えると『無駄』とは言い切れませんが…)
買う側から、ぜひとも売って欲しい… とか、
価値を感じてもらえるセールストークやプロモーションも大切ですが、
その気にさせるための開発も重要です。
また、安く簡単に手に入れば粗末に扱われます。
価値が伴っていないのに高値で売ることは困難です。
欲しくない人に、無理に押し売りしても、
返品や転売されるようなことが起き易くなります。
永く大切に扱って欲しければ、価値を感じてもらえる人に、
それなりの正当な代価を支払ってもらうことです。