5月7日の誕生花は 『バラ』 です。
(2月25日の誕生花という説も…)
「花束」と言えば「バラ」を思うほど
言わずと知れた超有名でスタンダードな花で、
紀元前から生育したと言われ、
その歴史も長く、古代エジプトやギリシャ時代には、
すでに『美の象徴』とされていたそうで、
『花の女王』とも言われていたそうです。
ローマ神話では…
日本語読みで馴染みのある『ヴィーナス』が誕生した際に、
大地にバラの花が誕生したと言われ、
ウェヌス (Venus 『魅力』の意) はローマ神話の女神で、
本来は、囲まれた菜園を司る神とされるそうです。
後に、ギリシア神話におけるアプロディテと同一視され、
美と愛の女神と考えられるようになり、
ギリシアではアプロディテが金星を司るとされているそうです。
バラの花言葉は…
愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、清新、嫉妬、
あなたを尊敬します、照り映える容色、
私はあなたにふさわしい、内気な恥ずかしさ
花の色毎にも花言葉があり…
☆白いバラ
心からの尊敬、無邪気、清純、純潔、私は処女、
恋の吐息、私はあなたにふさわしい 、約束を守る
☆黄色いバラ
あなたを恋します、友情、薄らぐ愛、恋に飽きた、別れよう、
誠意がない、不貞、嫉妬(ジェラシー)、可憐、美
☆赤いバラ
情熱、愛情、あなたを愛します、貞節、美、模範的、
熱烈な恋、私を射止めて
☆ピンクのバラ
美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、
恋の誓い、輝かしい
最近はオレンジや青い花も見かけますが、
色毎の花言葉からすると、黄色いバラを戴いた時は微妙で…
「あなたを恋します!」なら歓迎できるかも知れないけど、
「薄らぐ愛」や「恋に飽きた」… は残酷だし、
その理由が「誠意がない」とか「不貞」で、
故に「別れよう!」みたいな解釈なら、辛い想い出になりそうです。
バラの棘(トゲ)にも
「不幸中の幸い」という言葉があるようですが、
いくら「幸い」でも、不幸の中に見つける「幸い」は微妙かも。
ちなみに…
これまで私が贈ったことの無い… 『100本のバラの花束』は、
バラの種類にもよるようですが、
3〜6万円辺りが相場価格のようです。
これから先、♪100万本のバラ♪は無理としても、
『100本のバラの花束』を贈る機会はあるかな?
「一度はやってみたい」リストに載せておきます。