6月12日に掲載したブログ で…
見返りや報いを望んだり求めたりしないことが、
穏やかな気持ちで過ごすポイントであるように綴りました。
ただ… 同時に現実的な…
生活のほとんどが、供与には代償が伴う経済の中にあり、
仕事やビジネスで目指す志向や、
それを基本とした日常生活における一般的概念と、
見返りや報いを望んだり求めたりしない…
人としての『徳』みたいな志向は、対極的な位置にあり、
その『境目や狭間』で困惑してしまうこともあります。
一般的に多くの方が、それほど難しく考えたり捉えたりせず、
ケースバイケースで臨機応変の対応をされていると思うし、
慣習や常識として捉えていらっしゃるのだと思います。
もちろん、それは悪いことではないのですが…
しばしば『境目や狭間』で思考してしまうのは私だけでしょうか?
例えば… 仕事を離れた… プライベートで…
『お祝い』(内容は様々ですが)などでは、
相手を祝福する気持ちをモノやお金で表すのが一般的です。
「おめでとう!」という気持ちを、言葉や行動だけでなく、
何らかのカタチとして示すことが常識的とされています。よね!?
そして、祝福を受けた側も、
「ありがとう」という感謝の気持ちを、言葉や態度だけでなく、
何らかのカタチとして示すことが常識的とされています。よね!?
まぁ、お祝いなどに限った話しではありませんが、
それらの慣習には、私も深く考えず、特別な違和感も無く、
見返りや報い(代償)…などという概念も薄く、
できるだけ失礼の無いよう常識的に対応しなければと思ってます。
(実際は失礼も多々あるかな)
んで… ここからが本題で、話しの展開が変わりますが…
例えば… 鑑定でご縁のあったお客様からお電話があり…
「今日は『占い』は不要だから、占師としてではなく、
人(男性)として話しを聞いて相談に乗って欲しい…」
と言われ、
「そんな話しができる人もいないから…」と言われ…
すなわち、それは、仕事としてのお電話ではなく、
人として、ご縁を大切にする好意を求められ、
料金や報酬(見返り)を考えてはならないこと…
私は対応に迷い… 返事に困り…
もし、このブログをご覧の方が私と同じ立場なら、
どんな風に対応されますか?
話しは中途半端ですが、ここでとりあえずアップして、
後ほど話しの続きを掲載します。