7月7日は… 言わずと知れた「たなばた」ですね。
そして、二十四節気では『小暑(しょうしょ)』で、
梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ…
そろそろ蝉が鳴き始め、暑中見舞いを送る時期の到来です。
「七夕」と言えば…
ちょっと切なくロマンチックな伝説が頭に浮かびますが、
改めて、お得意の『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると…
織姫星(織女星)… 織姫は天帝の娘で、
機織の上手な働き者の娘であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)… 夏彦もまた働き者であり、
天帝は二人の結婚を認めた。
めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、
織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。
このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、
年に1度、7月7日だけ会うことを許されていた。
しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、
織姫は渡ることができず牽牛も彼女に会うことができない。
そんな二人を哀れんで、無数のカササギがやって来て、
天の川に自分の体で橋を架けてくれるという…
また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。
こんな記述↑がありました。
天帝の独裁者ぶりと、愛欲に耽った二人の情話に、
詐欺集団までが登場する… 壮大な物語?です。
(ロマンチックのカケラも無い解釈?)
私的には「♪たなばたさま♪」が頭の中で流れています。
ささの葉さらさら のきばにゆれる
お星さまきらきら きんぎん砂子
五しきのたんざく わたしがかいた
お星さまきらきら 空からみてる
ちなみに…
五色の短冊は、木火土金水の五行説に由来するそうで、
緑(木)、紅(火)、黄(土)、白(金)、黒(水)が
基本のようです。
そして、もうヒトツ、ちなみに…
『天の川』は… 『ウィキペディア(Wikipedia)』
ギリシャ神話では、女神ヘラが眠っている間にゼウスが、
赤ん坊であったヘラクレスに母乳を飲ませ…
ヘラが目覚めると、嫌ってたヘラクレスが
乳を飲んでたので驚き、その際に流れ出した乳…
英語での名称 Milky Way はこの神話にちなむ…
寝てる間に… そりゃぁ 驚きますよね!?
大阪では、お星様を観る事は難しそうですが…
ロマンチックで素敵な夜をお迎え下さい。