大阪では『天神祭り』が催され、昨夜は花火もありました。
街では浴衣を着た女性をたくさん見掛け、
独特の情緒と風情を感じながら微笑ましく感じました。
そんな中で、何組かの若いカップルを見て思ったのですが…
女性は綺麗で可愛く浴衣を着てるのに、
連れの男性は全く着飾った感じがなく、
むしろ普段着以下って感じのラフで楽そうな格好で…
まぁ、二人の問題なので、私がお節介オヤジのように、
あれこれ言うべき話しでもないのですが、
何となく、残念に感じたり、それでイイのかなぁ?とか、
ある種、寂しさに似た感じさえ覚えました。
「男も浴衣を着るべし!」というのではなく、
常日頃から男性のファッションで感じることですが、
多くの男が、お洒落をしなさ過ぎではないかと思います。
もちろん、これも個人差がありますし、
たぶん私は、かなり厳しい目を持っていると思います。
外見だけを整え、いくら取り繕っても、
内面が伴わなければ逆に格好悪いのも解ります。
ただ… それにしても…
外見も大切な向上心の現れだと思うのは、
私だけでしょうか?
ブランド品や高級品を身に纏えと言ってるのではなく、
流行に全く無頓着なのはどうなんでしょう?
世捨て人的に、まったく異なる次元を行く人は、
それはそれでOKかも知れませんが、
そうであるなら、妙なスケベ心も捨てて欲しいです。
そして何より…
せっかく彼女が頑張ってるのに、
ロマンチックじゃないと言うか…
もうちょっと頑張って二人の世界に浸っても良いのでは?
彼女のためにも頑張って欲しいかな。
でも、やっぱり… 余計なお節介ですね。